えーと約2ヶ月程でしょうか
「山手さんこの人はこっちでやっておくよ\(^^\)」
やめて!千鳥の印を結ばないで
「じゃあ遺言は?」
今回から、また月一投稿がんばります
僕たちが許嫁として顔を会わせて一日経った。
正直これからが少し不安になる
さらに、高校生になりたてのこの段階で将来一緒にいたいと思う相手を決めているのだから。それ以外にも、問題は山積みである…なんとお互いの両親が顔見知りと言うことらしいそして酔った勢いで決めたとかなんで顔見知り程度な人間とそんなことを約束するのだろうと思ったがそれは向こうも同じはず…そう思い彼女にこの事について、彼女の意見を聞いたすると彼女は一言伝えてくれた。
「嫌じゃないよむしろ嬉しい」
この言葉が、僕の生きる力になったのは言うまでもない。
僕も、父と同じように好きな人を全力でサポートするということもこころに決めた。
しかしここである問題が発生したことに同時に気づいたのか「あっ」という言葉が重なってしまった
その直後に山手さんが不安に思ってることを話してくれた。
「しのぶたちには何て伝えようか?急に許嫁として長宮君を紹介すると最悪の場合長宮君噛みつかれないかな?」
「犬だからってそんなことないと思うけど…というかどんな心配のしかた?」
響子さんが変なことを言うからいつも綾人と話すときのテンションになってしまった…
反省しなくてはと思った。すると山手さんが笑っていた…とてもかわいいです
登校するにあたって僕たちはルールを決めた。
ルールその一 誰にも悟られぬように登校時間をずらす
ルールその二 Peaky P-keyの活動に支障を来さぬようにメンバーにも秘密にする
ルールその三 家事は当番制にする
ルールその四 何かあったら連絡する
ルールその五 必ず休日は互いの実家に帰ること
以上のルールを設定した上で僕たちの同棲生活が始まった。
彼女は最初ルール決めというのは納得いかないという様子だったが、僕が「ピキピキのためだよ」と言ったら了承してくれた。
僕は山手さんが登校するちょっと前くらいに家を出るそうした方があんまり不審がられないと思ったからです。僕は僕で遅刻しないように山手さんに学園に着いたという連絡してもらう。
「ふぅ、疲れた…」
一言そう呟き父に昨日のこととあのやけに大きい 家のことを相談するためメッセージアプリを起動した。
メッセージを送るとすぐに返信がきた。内容は「忙しいからお昼にもう一度連絡してほしい」ということ。
朝のHRが始まる前に一度練習室や中庭の様子を見に行った。中庭には一人でボーッとしてる山手さんが居た
声をかけると山手さんがこっちに手を振ってきてその隣にはしのちゃんが居た。バレてないかという確認を小声でしたところ山手さんは手で丸を作った。少しほっとしたのは彼女には秘密である。
はい!2ヶ月以上更新から空いていたので書き方忘れました
それと一つお伺いしたいのですが
つぐみヤンデレ小説とましろヤンデレ小説どちらを読みたいですか?
活動報告の方に同じように書くので感想で自分のみたい方を伝えてくれるとありがたいです。
あとリクエストを募集しているので自分の読みたい話を作品を明記した上で活動報告の感想にぶちこんでください