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私とした事がビーチに来たのに水着を持って来るのを忘れてしまった。しかし、タイミングが良かった。ルブルムがちょうどロドスへ行く事になった。彼には悪いが幸運と言わざるを得ない。
身支度を整えて、部屋を出る。このホテルの近くには大きなショッピングセンターがある。有名で、このシエスタに来たなら立ち寄る事が勧められる様な場所だ。
ホテルから一歩出れば静けさは失せ、強い日ざしが私の体を容赦なく照りつけた。出店で懸命に呼び込みをする者、恋人同士で来たのか、腕を組みながら歩く者……騒がしいが、その光景に思わず頬が緩む。
そのまま右に曲がって歩く事数分。ショッピングセンターに辿り着いた。うむ、大きい。全ての店を回るならばかなりの日数を取られるに違いない。散財するのも悪くないが、今の目的は水着だ。
自動ドアを潜ると入り口の傍にはフードコートがあった。……闇雲に歩き回るのは時間の無駄だ。悔しいが、評判のよい店を調べよう。
起きるのが遅かった上に考え事をして時間が経ったせいですっかり昼食の時間を過ぎているのは人数は疎らだ。何も買わない訳には行かないので適当な店でファーストフードを買い、空いている席に座る。あまり毎日食べる物ではないが、解放的な雰囲気に釣られてつい買ってしまった。
調べ事をしようとポケットから携帯を取り出すと、前の席の椅子がギギギと耳障りな音を立てて引かれた。
「相席、よろしいかしら」
「……他にも席は空いていると思うが」
背の丈は私より少し低いぐらいだろうか。体格は華奢だ。やせ細っていると言う訳ではないが、まあ少々痩せ気味だろう。女性ならば、悪い事ではないか。深々と被った帽子で顔はわからない。
「それとも貴女に用が有ると言えばいいかしら、フェイゼさん?」
反射的に腰の剣に手を回す。
「ちょ、待ちなさいよ。別に取って食おうって訳じゃないんだから。座るわよ」
「要件は? 何者だ?」
「私はスィーニー・アスール。人探しをしているの」
名乗った女は帽子を取った。顔立ちは目立つほどよくはない。たが化粧映えはするだろう。スワイヤー嬢が喜びそうな人間だ。だが、その顔立ちは私の恋人と似通っている部分が見受けられた。特に目元。
「悪いが、私はオフだ。人探しならば守衛にでも任せた方がいい」
女は自分の携帯を取り出して数度画面を操作し、一枚の写真を私に見せて来た。その写真は宣材として撮影したルブルムの写真だった。私と違い、愛想のいい彼はメディア受けが良く、度々メディアへの露出があった。
「ニーロン・アスール。私の弟よ。知らないとは言わせないわよ」
「…………」
「沈黙は時として金にならないわよ」
「その男は知っているが、その名前は知らない」
「でしょうね。捨てた名前……いえ、捨てさせられた名前だもの」
ご両親が亡くなった後、孤児院に入れられたと聞く。年齢的には高校生ぐらいだっただろうか。きっと苦労が絶えなかったはずだ。彼は新しいスタートを切るのに過去の名前を捨てたのか?
「まあいいわ。弟はどこ?」
「生憎不在だ。今日はもう時間が無いだろう。要件があるなら私が取り継ぐ」
「姉弟水入らずに邪魔をするの? 悪趣味ね」
「貴女方にどのような事情があるかは知らないが、彼にも選ぶ権利がある。そもそも、貴女が本物の姉と言う保証がない。それでも彼を私の元から彼を連れ出そうと言うなら、私に膝をつかせてみろ」
「は、はい? 貴女がなんでそこまで関与しようとするのよ」
「ルブルムは私の部下で恋人だからだ」
「……恋人ォ?! そんな情報聞いてないけど?!」
まあつい先日の話だし、内密の話だからな。知っている方が怖い。
「"お前"がそれを信じるか信じないかは勝手だが、少なくともルブルムが今日取れる時間が無いのだけは変わらん。これに関しては私と彼だけの問題ではない。公僕となれば、色々とあるものだ」
彼がどの様な選択をするかは分からないが、ワンクッションも挟まずいきなり会わせるのは良くないのだけは間違い無い。直感だ。
「……これ以上口を聞くつもりは無いと?」
「痛い目を見たいのであれば構わないが」
「一般市民に手を出すなんて随分と近衛局は野蛮ね?」
「先程も言ったが、私はオフだ。それはつまり、私がただのチェン・フェイゼと言う事だ。言いたい事は分かるだろう? だから、お互いここは妥協しようじゃないか」
「とんでもないアバズレね、あんた。まあいいわ……これが私の連絡先。伝えて欲しいのはまた家族皆で暮らしましょう、よ」
「確かに承った。それは一人の人間であるチェン・フェイゼの責任として必ず伝えよう」
未だに納得のいかない表情のまま、スィーニーは立ち去った。
しかし、気になるな。ルブルム自身は、両親は亡くなったと言っていたが。どうにも嫌な予感がする。せっかくのバカンスが台無しにならなければいいが……。
……まあ何か問題が起きても彼に寄り添うとしよう。ご家族の問題ならば口を挟むのは違うだろうし、この休暇で彼にとっての悩み……と言っていいか分からないが、彼の抱えている物がより良い方向へ向かうならばきっと素晴らしい事だ。
予想していなかった来客でいらぬ時間を取られてしまったが本来の目的を果たすとしようか。それにせっかく買ったファーストフードも冷えてしまったな。
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結局ロドスに着くまでフランカさんに質問責めにされてしまった。隠すような事は無いので話したが聞いていて面白かったのかな。
んー、でも考えて見ればBSWの方々は女性しか見た事ないし、フランカさん以外は真面目だからな……あ、決してフランカさんが仕事に対して不真面目と言う訳では無いと、言う事だけは言って置きたい。飄々とした態度や何かと軽口を叩く性格からは分かりにくいけど、彼女はあれで的を射た発言をする事が多い。それでいてクレバーなので侮れない。
閑話休題。ケルシー先生の名前を出したらあっさり検閲が済み、自由の身となった。とは言え、こっから先生のいるところは遠いんだよなぁ。時間も少し余裕があると言えど迷ったら着かない自信がある。一時期こちらにお世話になって居たが、その時はアーミヤさんの案内があった。出撃の際はほぼヘリだから今の昇降口なんてほとんど使った事がない。とどのつまり、立ち往生である。どうしたもんかね。
働いている人たちの邪魔にならないように端へ寄り、目を閉じて腕を組む。ここでまたケルシー先生の手間を掛けさせる訳にも行かない。
「あなたは……ルブルムか?」
声を掛けられたので目を開けると、長い金髪を結った、クランタの女性が居た。いつもの黒いコートではなく、ロドスアイランドのロゴが入った黒いジャージを着ている。
「えぇ、そうです。こんにちは、ニアールさん」
「こんにちは。こんなところでどうしたんだ?」
「……今日はケルシー先生に挨拶に来たんですが、恥ずかしながら道が分からなくて困ってまして。迎えに来てくださったお二人は別の任務ですぐ行ってしまって」
「ふむ、なるほど。確かにこの辺りは複雑だからな……私で良ければ、案内してやれるが?」
「ニアールさんも休日なのでは?」
「確かにそうなんだが、久しぶりの休日に落ち着かなくてな。マリアやゾフィア達とシエスタに行こうかと思ったんだが彼女らは明日からが休日らしい。いい運動にもなるし、どの道宿舎に戻る場合も同じ方向だ。あなたさえ良ければ、ぜひ案内させて欲しい」
「すみません、それではお願いできますか?」
「あぁ、喜んで」
ニアールさんがふっと微笑む。この人もパッと見誤解されやすい人なんだよな。流石にホシグマさんほどでは無いけど背はあるし、顔立ちも美人だけど凛々しい表情をしているのが殆どなので話しかけ難い雰囲気がある。敵こそ容赦無いが、仲間に厳しいと言う人でも無い。ニアールさんを一目見たら自他共に厳しいタイプの人と思う人の方が多いだろう。でも実際はめちゃくちゃ大らかな人だし、なんなら天然みたいな所がある。パッと見、妹さんのブレミシャインさん……マリアさんの方が天然っぽく見えるが。まあ抜けている訳ではないので……いや、変なところ抜けてるか。仕事でミスしたりとかではないけど。
「こっちだ。ここら辺は特に入り組んでいて迷いやすいから気をつけてくれ」
搬入口なのも相まって大量に別れ道がある。一応アルファベットと数字で区画をわけてはいるみたいだけど、どこがどうか分からないと多分意味を成さないな、これ。殆どの人がヘリで出入りしてそうだしな……。考えてみれば、長年生まれ育った龍門でもこういう搬入口には来た事が無い気がする。この惑星テラでは移動都市から降りずに一生を終える人もきっと珍しくは無いのかも知れない。
「にしても失礼ですが、ニアールさんもそう言うジャージを着るんですね」
「うん? ああ、そうだな。勤務外の時は楽な格好をしている。洒落た格好はしないな……」
まあ僕も洒落た格好してるかと言われたらしてないしな。そこら辺、チェンさんに見繕って貰おうかな。
「こう……お洒落って難しいですよね。仕事の時は決まった格好しますけど、それ以外はどうしても楽な格好になりますよね」
「私だけじゃなくて良かった……。私も一応女だし、気を使った方がいいんだろうが……私のセンスで選ぶと変になりそうで」
「センスの話をするなら僕も不安ですね……ロドスには若い方でお洒落な方やセンスが抜群な方も居ますし、聞いてみるのもアリかも知れませんね」
僕みたいな大人しくて真面目なのが取り柄な人間が考えるよりいいのは間違いない。後は男性的な目線で言えば、女性の感性に頼った方が外れは少なそうな気はするかな。
「私達も老け込むような年齢では無いと思うが……確かに若い世代の感性は見習うべきだな……しかしなぁ」
「……何か問題が?」
「問題と言うほどでは無いのかも知れないが、自分より若い子と話をすると怖がられている気がするんだ」
……今の若い世代の方々はネットとズブズブだからなぁ。耀騎士マーガレット・ニアール。ネットをしていれば目に入る機会なんて幾らでもあるだろう。ニアールさん本人の飾りっ気なさで忘れがちだけど、元々有名な人だしね。
「若い方達にはニアールさんの存在が重いのかも知れませんね」
「メテオリーテにも近い事を言われたな。私はそこまで重くは無いと思うのだが」
「……メテオリーテさんも同じ事を言ったと思いますが、そう言う意味ではないですよ」
なるほど、これは強敵だ。ニアールさんに連れられて進んで行く。やっぱり頼もしいな。
そんなこんなで幾つかの角を曲がった頃には人通りが多くなった。正面から荷物を抱えた黒髪のループスが歩いて来た。見覚えのある人だな……確か、テキサスさんだったかな。
目が合ったので軽く会釈しておこう。向こうは器用に片手で挨拶を返してくれたので、ここら辺は流石だなぁ。ここで会話しないのがプロの礼儀だ。その方が格好いいし。……忘れられてなくて良かった、と思いたいけど向こうは一応客商売だし挨拶されたら返すか。
微妙になんとも言えない気持ちを抱えながら歩いていると加工済みの建材を台車で運ぶ、これまた黒髪の女性が、正面からやってきた。あの人は確かフェリーンだ。実を言うと誘いを断った一人だ。バレませんようにと願うが直ぐに目が合った。一緒で目を逸らすが、向こうの視線はグサグサと僕に刺さる。満面の笑みが逆に怖い。
「すみません、ニアールさん……用事を思い出しました」
「そうなのか? いや、待ってくれ。聞いたことがある。そうやって切り上げようとする場合は大体つまらないからだ、と。済まないが、今後の為にも私の至らなかった点を教えて貰えるか?」
「いや、むしろ貴重な機会で僕なりにワクワクしては居たのですが……」
これは本当だ。作戦で何度か一緒になった事もあるし、世間話ぐらいした事あるが基本的にそういうのって複数人で、一対一で話した事は無い。
悲しそうな表情をするニアールさんを相手に踵を返してどこかへ行く度胸は無く、満面の笑みを崩さないままこちらへやってきたフェリーンは僕の肩に腕を乗せて来て絶対逃がさないて言わんばかりにガッチリとホールドされる。
「人の顔見て逃げようってワケ? 近衛局のエリート様はなーんか感じ悪いねぇ?」
「いや、何のことかさっぱり分かりませんね、見知らぬ美人な方」
「私がそう言う安っぽ~い世事で誤魔化されるタイプだと思う?」
全く思いませんね。このフェリーンの女性はブレイズさん。彼女自身もロドスのエリートオペレーターだ。
「私の誘いを断った割には"別の女"と楽しそうに歩いてるじゃない?」
なんで別の女って部分を強調するんだ。怖いから辞めて欲しいんだけど。
「いや、ルブルムは楽しく無いらしい。私の至らなさで退屈させてしまった……」
この人もどうしてそんな悲痛な面持ちになるんですかね?
「用事があったのは本当ですし、今日こちらに伺ったのはたまたまですよ。ケルシー先生に挨拶をしたら帰るつもりでしたから。ニアールさんには道案内をして頂いていました」
「そっちが本命って……コト?!」
「ブレイズさん……」
この人腹いせにからかって遊ぶつもりだな。その手には乗らんぞ。この人が言う本命は多分、ケルシー先生目当てって意味合いだ。いや、先生目当てって間違えては居ないのだけど、意味が違う。下心はない。むしろあの人に手を出す男とかいるのか?
「ごめんごめん。君達ってば真面目だから揶揄うの楽しいんだもん。生きてればまた一緒に呑む機会なんてあるでしょ。だからお互い死なない様にしよう」
「そうだな。オペレーターたる者、身体が資本だ。ブレイズ、あなたも無理をするんじゃないぞ」
「私がしたくなくても仕事だからね~。アーミヤちゃんが『やれ』って言ったら私達は『はい』って言うしかないよ」
「ドクター以外にはそんなに厳しいイメージありませんがね……」
「あれはむしろアーミヤが期待したり頼ってるからこそ、だと思うが……」
「アーミヤちゃん、怒ると怖いんだよー……」
「アーミヤさんって怒るんですか?」
「私は彼女が怒っているのを見た事ないな……声を荒げるのも想像出来ない」
真顔のイメージが強いけど普通に話したら笑うし、以前シエスタで会った時に水着姿を褒めたら恥ずかしそうに笑ってた記憶しかないから、穏やかなイメージしか無いぞ。
「うん? つまりブレイズさんはそのアーミヤさんを怒らせてるって事になりますよね?」
僕に絡みついたままのブレイズさんは声を上げて笑いながら僕の背中をバシバシと叩く。結構と言うか凄く痛い。華奢な割に力が強い。あんな獲物振り回せるのも納得だ。
「勘が良すぎるのはお姉さん、感心しないなぁ。それは程々にしないと困った事になるよ。私がね!」
「困る……? ああ、ブレイズがアーミヤを怒らせてばかりなのが分かってしまうからか!」
めっちゃ嬉しそうに笑いますね。ブレイズさんも困ってるし。笑顔が眩し過ぎる。
「……兎に角、ブレイズさんと呑むのが嫌だから断った訳じゃない事さえ伝わったならそれで大丈夫です。機会があれば是非……あぁ、いや、どうかな」
他の女性と二人っきりで食事に行くのって浮気になるのか?
「なによ、随分と歯切れ悪いじゃない」
「いえ、同僚と言えど他の女の人とサシで呑みに行ったり、食事に行ったりするのって浮気になるのかなぁと……」
「うーん、確かにいい気はしないな……立場上仕方ない場合もあるだろうが、プライベートと言われると気になってしまうかも知れない」
「やっぱそうですよねぇ」
「下心の無い友人関係もあるだろうが……しかしなぁ、あんまり言うと男性側は面倒くさいだろうし……それにあまり我儘を言ってもう重い女扱いされたくない」
だからそう言う意味じゃ無いんですって。そんなに気にしてたのか、それ。
「いやいやいや! そうじゃないでしょ! 浮気ってどう言う事さ?」
「言葉通りの意味ですが」
「恋人なんていたの?!」
「えぇ、まあ。ご縁がありまして」
「それってあのお堅い隊長さんでしょ? うん、あー言う人は君みたいなタイプがピッタリだと思うし、お似合いじゃん! えーもう水臭いなぁ。お祝いさせてよ!」
「お堅い……まぁそうですよね。オンオフの切り替えがはっきりしてる人なんでオンだけ見たらそういう印象を受けるかもですね。オフの時は普通の女性ですよ」
「ルブルムは一人でこちらに来ているが隊長……チェンさんだったか? 彼女はどうしたんだ?」
「あー、なんか買う物あるとかで今は別行動ですね。チェンさんが言うには自分が行っても歓迎はされないだろうと……」
「そんな事は無いと思うが……」
「まあロドスに居る人とはちょっと毛色違ったからねぇ。それにしても女性を一人にして大丈夫?」
「あの人に勝てる人がそこら辺に居ると思います? ナンパされても険しい表情で『失せろ』って言って逆にドン引きされそうじゃないですか?」
「あはは……想像出来てヤダなぁ……おっと、いい加減仕事に戻らないとアーミヤちゃんに怒られちゃう! まあ都合つきそうなら連絡ちょーだいな!」
かくして、ブレイズさんは嵐のようにやってきて嵐のように去って行くのだった。
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人物紹介④
→アル・ルブルム④
自分の知らぬ所で本名をバラされた挙句、フランカには尋問レベルで質問責めされると言う不幸な目にしかあってない。哀れ。
余談だが、アルもルブルムも赤色を指す言葉。対してニーロンとアスールは青色を指す。
→チェン・フェイゼ④
買い物に行こうとしたら恋人の自称姉を名乗る不審者に絡まれる。ルブルムの過去を全て把握している訳ではない。勿論知りたくないと言えば嘘になるが無理して聞くほどではないかなと言った感じ。
→スィーニー・アスール
ルブルムの自称姉。一応目元はルブルムに似ている。美人と言えばまぁ美人かなぁと言う顔立ち。痩せ気味なので多分貧乳。ちなみにスィーニーも青を指す。
→ニアール
凛々しい顔立ちに反して実は割と天然気味と言うギャップ萌えの持ち主。ルブルムとは一緒に出撃する事が多かった。それ故に食事をルブルムと共にする機会が多く、(食事を取るタイミングが同じになりやすい)普通に仲がいい。ニアール自身は大らかだが周りが遠慮しがちで距離を自然と置かれてしまうので結構気にしている。騎士様はみんなと打ち解けたい。
→ブレイズ
ニアールと同じく、ルブルムと共によく出撃する。サリア、ニアール、チェン、スカジ、グレースロート、スカベンジャー、テキサスと言う比較的に口数の少ない人達と組んで機内の空気が絶望的だったので一番絡みやすい雰囲気のルブルムと話し、地獄みたいな空気をやり過ごした。
今ではすっかり酒を一緒に呑む友人。今後はそう言う機会があるのだろうか。
プロファイルに第三情報を追加しました。あまり重要な情報はありませんが。
明るい話を書きたいのにどんどん真面目な話ばっかになってて草生えますよ。コメディ(笑)状態。
ただ割とぞっこんな様子のチェンさんは割とラブコメしている気もしなくもないですね。
雑に用意したキャラクターであるルブルム君ですが、せっかくなので一つぐらい物語を用意しても罰は当たらないのかなと思いましたので、予定とは随分と変わりましたが何とかしてあげたい。
チェンさんとイチャイチャしてんのが見てーんだよ! と言う方には本当に申し訳ないんですが、まずはルブルム君の過去を解決してあげたいので次回まで真面目な話が続きます事をお許しください。