気がつけばVの者   作:魔女理化

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【10万人記念】凸待ち

 

 【10万人記念】凸待ちすんぞ

 

「こんジル! レインボー所属ジル=ホワイトだ。今日は10万人記念ってことで枠をとらせてもらった……って、ええ!?」

 

 コメント 10000円おめでとう!

 コメント 10000円スパチャ解禁あり!

 コメント 30000円このために貯金してたんだ!

 冬城 菜月 50000円

 コメント 菜月ちゃんwww

 コメント 無言上限スパチャは草

 

 赤色のスパチャが乱立していて、変な声が出た。

 軽く数えただけでも相当な額だ。前の収益化解禁配信の時もたくさんもらったが、今はそれを上回る勢いだ。

 祝ってくれて嬉しい気持ちもあるが、こんなにもらって申し訳なくもなってしまう。

 

「祝ってくれるのは嬉しいが無理するなよ? リスナーの屍を越えたくはないからな」

 

 コメント 15000円せやな

 コメント 30000円無理はあかんな。ちなみに今の全財産

 コメント 50000円明日からもやし生活や

 コメント 20000円この時期は蝉がいないから悲しい

 コメント 10000円パンの耳と水があればいけるやろ

 

「うん、まったく理解してないな? はあ、胃が痛い……」

 

 一応文面は冗談と受け取っておく。ただ、本当に俺のために身を持ち崩すとかやめて欲しい。

 素直に喜べればいいんだが、罪悪感が抜けない。

 これだから記念配信は渋っていたのだ。

 まあしかし、リスナーも喜んでいるしあまり辛気臭くなるのはよろしくない。気を取り直そう。

 

「とりあえず、今日はタイトルにも書いた通り凸待ちをやっていこうと思ってる」

 

 コメント ふむふむ

 コメント 凸待ち……邪眼……うっ頭が

 コメント 初めての凸待ちが0人のはずがないだろ! ふざけるな!

 

 コメント欄はネタと心配が半々になっていた。

 前に邪眼竜先輩が凸待ちをした際、2時間で0人という結果を出してからこんな杞憂(ネタより)が散見されるようになったらしい。

 まあ、あれはリスナーに煽られた邪眼竜先輩が本当に突発的に開始したせいらしい。

 普通の凸待ちは事前に来てくれる人にアポを取るものだ。それをなしに凸待ちは完全に人脈勝負になる。そしてコミュ障の邪眼竜先輩に人脈は皆無。唯一来てくれそうな同期も悪ノリを始めて意地でも来ない(さすがレインボー)。

 こんな奇跡が重なって伝説が生まれたのだった。

 ちなみに俺は事前にアポを取ってる。一応飛び入りもOKにしているが、基本は予定している人数で収まるだろうな。

 

「トークデッキはこんな感じな」

 

 トークテーマ1.第一印象と今の印象 2.今後やって欲しいこと(コラボ提案でも可)

 

 コメント ま、まともや……

 コメント パンツの色は?

 

「アホ言うな。普通にセクハラじゃ」

 

 凸予定者には女性もいる。それなのにパンツの色をトークデッキに入れるやつがどこの世界にいるんだ。無敵の人すぎるだろ。レインボーにいないと一概に言えないのがこわいが。

 

 コメント 10000円パンツの色をお願いします!

 

「やめろ? 赤スパ投げればいいってもんじゃないからな? はい、凸待ち開始します」

 

 なんか無理やり入れる流れを作られそうなので強引に開始した。

 俺は自分で用意した凸待ち用のサーバーとボイスチャットに参加する。すると一瞬でブインと誰かが参加してきた音が聞こえた。

 

「……きちゃった」

 

 コメント はっやwww

 コメント 光の速さで草

 コメント さすがガチ勢

 

 はよい、はよいよ冬城さん。ガチで1秒もかかってないじゃん。怖すぎるよ……。

 

「……はい、じゃあ凸者の方自己紹介をお願いします」

「おはふゆ〜。ヴァーチャルボックス所属の冬城菜月です! ジル君登録者10万人おめでとう!!」

「ありがとうございます。冬城さんとのコラボで一気に登録者増えたんで、この数字は冬城さんのおかげでもありますよ」

「そんなことないよ! だってジル君は……」

「はい、トークデッキ行きましょうか」

 

 コメント 延々語りモード止めてて草

 コメント 英断

 コメント 1人目で1時間かかったら放送事故確定ww

 コメント 扱い慣れてんな〜

 

「俺の第一印象ってどうでしたか?」

「好みの顔! って感じかな? アニメでも白髪のイケメンキャラがすごい好きなんです」

 

 たしかに金木君が好きって前に裏で話してる時言ってたな。

 

「じゃあ、今の印象は?」

「神」

「頭わいてます?」

「違うよ! いいジル君? 推しっていうのはその人にとって神に等しいの! その一挙手一投足全てが尊いの! つまり神と言っても過言ではないのよ!」

「ああ、手遅れですね」

 

 コメント 辛辣で草

 コメント 手遅れwww

 コメント うん、これは末期だ

 

 ヴァーチャルボックスさんは頭を抱えていることだろう。

 

「じゃあ、次に俺に今後やって欲しい配信とかありますか? コラボ提案でもいいですけど」

「何でもいいの!?」

「聞くだけならタダなんで。やるとは限りません」

 

 予防線は張っておく。

 ちぇー、と口を尖らせる冬城さん。何を言うつもりだった?

 冬城さんは少し考えた後。

 

「FPS系のゲームをやってほしいです。コラボする時誘いやすいので」

「FPSですか、いいですね。最近ゲーミングPC買ったんで今度やってみますね」

「本当ですか? 私大体のFPS系のゲーム触ってるので、いつでも教えますよ?」

「有難いんですけど、もうコーチ枠先約入っちゃってるんですよね」

「そう……ですか……」

 

 露骨にショックを受けた声が漏れ出た。

 流石に焦る。

 

「いやでも、慣れたら他の人とパーティ組んでみたいと思ってるんでその時はお願いします」

「そうですね! ジルさんの初めてをいただけないのは悲しいですが、私は2番目の女でも構いません!」

「誤解を招く言い回しはやめろ!?」

「何のことでしょう?」

 

 あっけらかんと惚けた声だった。

 この人急に火炎放射器撃ってくるから油断できんのよ。

 

「じゃあ、そろそろいいところなので最後に一言お願いします」

「はい。推しの記念日に呼んでいただいて感無量を通り越して昇天してました。今日は本当にありがとうございました。ちなみにパンツの色は白です」

「聞いてないけど!?」

「それでは失礼します」

「ちょっと!?」

 

 コメント 白把握

 コメント 清楚やな、解釈一致

 コメント ここはアイドルのパンツを聞く枠でよろしいですか?

 

「よろしくないが!? そんな質問俺は1ミリもしてない!」

 

 ざわめくコメント欄。とんでもない爆弾を落として帰っていった冬城さんを恨んだ。

 幸いなのは大半が助かるで埋め尽くされてることか。いや、普通にキモいけどな?

 とりあえず炎上してる雰囲気はないので先に進むことにする。

 俺は次の人にメンションを送った。

 するとまたブロンとボイチャに参加した音が聞こえた。

 

「それじゃ、自己紹介をお願いします」

「こんれい〜。童のみんなこんばんは〜、加志駒令子です」

 

 そして安定の物音が鳴った。

 

 コメント 令子ちゃんきちゃああああ!

 コメント みーちゃんきちゃああああ!

 コメント もはや誰も怖がってないな

 コメント こ、声はやめてな?

 

「来てくれてありがとな加志駒」

「ジル君には前に何度か助けてもらってるし、このぐらい大丈夫だよ」

「そうか……」

 

 最近裏での会話が多かったせいか、京都弁じゃないのがすごい違和感だった。

 よく使い分けできるな。俺には無理だ。

 

「んじゃさっそくトークデッキ行くか。俺の第一印象を教えてくれ」

「第一印象……うーん、やらかしてるなぁ〜って」

「がはぁ」

 

 加志駒のシンプルな口撃! ジルには効果抜群だ!

 たしかに今考えれば初配信の自分がどんなにヤバいことしていたか理解できる。あれがいい方向にいったからまだ良かったが、一歩間違えればネットの黒歴史になっているところだからな。

 いや、黒歴史ではあるんだけど。

 

「じゃあ、今の印象は?」

「優しいとか世話焼きとか色々言葉は思いつくけど、一番は寛容だよね」

「寛容?」

「うん。例えば冬城さんとかまるめろちゃんとか、個性が強い人でも引かずにちゃんと相手するじゃない? 私もそうだし」

「引いてはいるが?」

「でも避けたりはしないでしょ? 作業通話とか誘えばきてくれるし」

「偶然暇だったんだろ」

「ふふ、そういう事にしておくね」

 

 コメント てぇてぇ

 コメント ツンデレのジル……ありだな

 コメント まあ、ガチの心霊現象起こされても付き合ってあげるのはたしかに寛容やな

 

 くっ、むず痒い! この質問凸待ちのテンプレみたいだからいれたが、少し後悔してきた。

 

「それじゃあ、今後俺にやって欲しい配信はあるか? コラボ提案でもいいが」

「そうだね〜、何かあるかなぁ……あ、そうだ。心霊スポットに行く配信したいなぁって思ってるから、それに付き合って欲しいな」

「すー……」

 

 コメント 蕎麦啜ってる?

 コメント 霊感持ち……心霊スポット……何も起きないはずもなく

 コメント ホラー展開確定演出で草

 

「……そうだな。もしやるなら四期生全員で行こうぜ」

 

 三笠 光 ちょっと!?

 まるめろ 巻き込まないでください!

 コメント 道連れで草

 

「ええ……ゴホン。いいね〜、じゃあやる時は四期生の鯖で聞くね?」

「分かった。まあ、みんな忙しいからな〜。予定が合わないかもしれないから、気長に待ってるわ」

 

 できれば決まらないでもらいたい。

 加志駒はくすくすと笑っていた。

 

「んじゃいい時間だし、最後に一言よろしく」

「はーい。ジル民のみなさんお邪魔しました〜。さっき言ってた配信は運営さんに通しておくんで期待しておいてください」

「本気で叶いそうだからやめろ?」

 

 ノリノリで準備を進める運営が容易に想像ついてしまう。

 コメント欄は草で溢れた。いや、草じゃないが。

 

「ちなみに私のパンツの色は赤だよ」

「聞いてないけど!?」

「じゃあ、またね〜。ばいれい」

「ちょっ、待てよ!?」

 

 コメント 赤把握

 コメント えっっっっ!

 コメント 解釈不一致……逆にあり!

 

 言ってきた意図は理解できる。あいつのことだ、前の冬城さんの作った流れに悪ノリした形だろう。

 どうせ今言った色も冗談だ。あまり意識する必要は……

 と考えていると、DMに通知が来た。

 

 加志駒『ちなみにほんまやで〜』

 

 心を読むな、心を! 

 もうやだこの流れ。無駄に色々な方面でドキドキさせられるし、心擦り減るわ!

 

「次の人はこの流れを止めてくれると信じる」

 

 そう言って次の人にメンションを飛ばした。

 するとボロンとボイチャに参加した音が聞こえる。

 

「それじゃあ自己紹介お願いします」

「オッケー★! オタクのみんなこんばんは〜★! レインボー所属の三笠光です!」

 

 コメント みかみか来たぁぁぁぁ!

 コメント 三笠なら言いそう笑

 コメント ビッチギャルやしな〜

 

「来てくれてありがとうな」

「ありがとうなじゃないよジル君! あたし達を巻き込まないでよ!?」

 

 おそらく先ほど加志駒の企画に道連れした件の話だろう。

 

「せっかく同期の企画なのに仲間外れは可哀想だろ?」

「いい人ぶっても手遅れだけど!? あたしがホラー苦手なの知ってるでしょ!?」

「知ってるぞ。でも、俺だけ犠牲になるのは不公平じゃん? だから道連れにした」

「このクソ勇者……!」

 

 コメント 最低で草

 コメント クソ勇者www

 コメント 毎回言われてんなww

 

「んじゃトークデッキ行くか〜。俺の第一印象を教えてくれ」

「この人とうまくやっていけるかな〜って思った。いきなりやらかしてたし★」

「やらかしに関してお前に言われたくないがな」

「うっさい」

 

 初手炎上よりマシだろ。

 変わんない? まあ、たしかに。

 

「じゃあ、今の印象は?」

「クソ野郎」

「クソ女」

「はあ!?」

「え〜? 何ですか〜? あなたに言われたことそのまんま言い返しただけですけど〜。人に言われて嫌なことは言うなって親に教えてもらってないんですか〜」

「ほっんとムカつくこいつ!」

 

 コメント 煽り性能高くて草

 コメント 何で毎回バチバチなんこの二人www

 コメント お? 不仲か?

 

 バチバチにやるのが定番になっているせいか、三笠にはこういうムーブしやすいのよなぁ。まあ、スパイスってことで。

 

「それじゃあ二つ目、俺にやって欲しい配信とかあるか? コラボ提案でもいい」

「壺おじ魔界村ノーコンテニュークリア耐久配信」

「遠回しに死ねって言ってる?」

「え〜、三笠バカだから分かんな〜い★」

「きっつ」

「あ"?」

 

 コメント きっつwww

 コメント ドス効いてて草

 

「さっきのは冗談だとして。同期でミイクラとかやりたいかな〜。もうすぐ新鯖ができるらしいし」

「へぇー、ミイクラか。たしかにやってみたいと思ってたんだよな」

「やる時は声かけてね〜。案内するふりして罠に嵌めてあげるから」

「せめて案内はしろよ」

 

 ショシンシャイジメヨクナイ。

 イタズラっ子のような笑い声が漏れてきた。

 

「それじゃいい時間だし、最後に一言よろしく」

「はーい★。久々に絡めて楽しかったよ! 10万人おめでとう!」

「ありがとうな」

 

 コメント てぇてぇ

 コメント パンツの色は?

 コメント 流石に言わないか

 コメント 期待はずれやな

 

 やめろお前ら? 別に元々求めてないからな? 

 コメント欄に呆れていると三笠が言葉を詰まらせている事に気がついた。お前まさか変なこと考えてないよな?

 

「〜〜〜っ! パパパンツの色は水色! 以上!」

「何してんだお前!? お前はこの流れを止めてくれると信じてたんだが!?」

「るさい! じゃあね!」

 

 そう言ってボイチャから消えていった。

 

 コメント 水色把握

 コメント 意外に清楚

 コメント みんな言うやん

 

「君たちねぇ〜、期待を煽るようなことは程々にな? 他社のアイドルや同期の下着の色聞かされる俺はどうすればいいんだ……」

 

 コメント ガチで困惑してて草

 コメント まあ、ちょっと煽りすぎたわ

 コメント 悪ノリはあかんね

 コメント 反省します

 コメント 使え

 

「反省してくれ。あと使えって言ったやつ後で裏こいや」

 

 コメント 何に使うんですかねー

 コメント ナニにやろ

 コメント 大体通じる男言語

 

 使わんわ。本当だからな? 絶対に使わない(大事なことなので2回言っておく)。

 とりあえずこの話は一旦終わりにして、次の人にメンションを送った。

 ボインとボイチャに参加する音が聞こえた。

 

「それじゃあ、自己紹介を頼む」

「くっくっくっ、我が名はまるめろ! 青魔族随一の魔術師にして、爆発魔法を操るもの!」

 

 コメント まるめろおおおお!

 コメント 同期コンプきたぁぁぁ! 

 コメント 2人っきりで絡むの珍しいな

 

「今日は来てくれてありがとう、まるめろ」

「それはいいんですけど……ジル、異性にパンツの色を言わせるのは褒められたことじゃないと思うのですが」

「俺は言わせてねぇ!? 1人は勝手に言ったし、1人は悪ノリだし、1人は自意識過剰になっただけだよ!」

「そうですか。私は言わないのでご理解ください」

「それでいいよ。むしろそうしてくれ」

 

 コメント欄は草で埋まった。草じゃないが? 

 

「じゃあ、まず俺の第一印象を教えてくれ」

「ジルの第一印象ですか……そうですね、初対面で子供扱いされた時はぶん殴ってやろうと思ってました」

「それは悪かったが……ってあの時のお前そんなに殺意高かったの?」

 

 というか、それリアルであった時の第一印象じゃん。一応Vtuber的な意味の第一印象って趣旨で聞いてるんだけど。

 まあ、いいか。

 

 コメント 子供扱いは草

 コメント つまりまるめろはリアルロリッ娘……

 コメント 閃いた!

 コメント 通報した

 

「次に今の印象は?」

「ダークフレイムマスター」

「怒りの業火で焼き尽くしてやろうか?」

 

 だから俺はノーマルだっての。

 たしかに暴走して変なこと口走った切り抜きがバズってるけど、あれは俺であって俺じゃない。

 

「んじゃ、俺にやって欲しい配信とかあるか? コラボの提案でもいいが……って言ってもまるめろとはコラボすること決まってるけどな」

「そうですね」

 

 コメント マジ?

 コメント 何の配信?

 コメント 邪眼龍先輩来る?

 

「もう発表してしておくか?」

「私はいいですよ」

「おけ。さっき冬城さんとの会話で言ってただろ? FPSのコーチ枠は埋まってるって。そのコーチ役がまるめろなんだ」

 

 コメント おおお! 

 コメント コーチってまるめろだったんか

 

 まるめろはどのゲームもマスター〜ダイヤモンド辺りまでやり込んでるし、気軽に誘えるからコーチとして適任だったのだ。

 ちなみに邪眼竜先輩は未定だ。冬城さん同様、上達したら誘うこともあるだろう。

 

「時期は未定だが、近いうちやるつもりだ。楽しみにしておいてくれ」

 

 コメント 楽しみ!

 コメント ついにジルのゲーム配信が見れるのか

 コメント ゲームは他枠しかなかったからな

 

 何か凸待ちなのに告知枠みたいになったな。

 

「そんなわけで、いい時間だな。最後に一言よろしく」

「くく、この狂乱の宴に参加できたこと光栄に思います。しかし、汝の道はまだまだ続く。我と一緒に突き進もうぞ!」

「これからもよろしくか。おう、こちらこそ」

 

 コメント だから翻訳早いて

 コメント さすがダークフレイムマスター

 コメント ジルめろてぇてぇ

 

「それではまたの出会いがあらんことを! ありがとうございました」

 

 そう言ってまるめろはいなくなった。

 初めてまともに終われた気がする。サーバーを確認してみるが、飛び入りはいないようだ。まあ、そうだろうな。

 

「もう凸者はこなさそうだしここまでかな。久々に色んな人と話せて楽しかったな」

 

 コメント 10000円こっちも楽しかったで

 コメント 毎秒凸待ちしろ

 コメント ゲーム配信楽しみ

 

「スパチャ読みは後の枠でやるわ。とりあえずこの枠は閉じる。そんじゃあ乙ジル!」

 

 コメント 乙ジル!

 コメント おつじる〜

 コメント おつ

 

 




 
 ちょっとぐだってるね。こう言う話難しい
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