しばらくして目が覚めると、ゼウス様と他にも何人かの神?がいた。
「おお、目が覚めたか!ステータスを確認してみると良い。」
「はい、ステータス」
名前 最上 優夜
年齢 116歳
性別 女
種族 女神(現人神)
HP. 概念がありません
MP. ∞
スキル
神眼
天使創造
焔魔法 (火魔法の上位互換)
嵐魔法 (風魔法の上位互換)
氷魔法 (水魔法の上位互換)
岩魔法 (土魔法の上位互換)
聖魔法 (光魔法の上位互換)
影魔法 (闇魔法の上位互換)
幻魔法 (幻影を扱う)
雷魔法 (雷を扱う)
星魔法 (星を扱う)
時空力魔法 (時間 空間 重力を扱う)
破壊魔法 (破壊を扱う)
創造魔法 (創造を扱う)
身体強化 剣術 格闘術 隠密 スキル創造
神格
矛盾と自然の女神
矛盾
矛盾を司る
自然
自然を司る
「どうなってんだ、これ?」
思わず、素になってしまった。
「凄いな、普通は神格を一つしかない。二つは珍しい。矛盾はお前が人と関わりたい心とそれを失うのが怖い心の矛盾から来ているのだろう。その権能は様々な物を矛盾させたり、矛盾したとしてもあたかも矛盾していない様に使えるんだ。まあ、慣れるまでは使いにくいだろう。」
「自然はその星の全ての自然を司る権能よ。こらは100年も世界樹の守護をして来たからだろうね。扱いやすいし、とても強力よ。」
すると、剣を持った剣神ロイヤーといかにも魔法使いな服装の魔法神ヨミが教えてくれた。
〜1900年後(神になってから)〜
今日もいつもと同じ事の繰り返しである。
「主人様、お食事の準備が出来ました。」
私に声をかけてきたのは天使であるシエル。私が神になって初めて創造した唯一の天使である。普段はこんな私の世話をしてくらている。
天使を作る際、天使は創造主の願望が強く反映されると言われている。
私は、こんな私でも認めてくれることだけを願った。
「あゝ、今行くよ。」
神に食事は必要ないが、これは癖みたいな物だ。
あの3人にお供えしてから食べる。
ああ、そういえばシエルのステータスはこんな感じだ。
名前 シエル
年齢 1900歳
性別 女
種族 始祖天使
HP. 概念がありません (天使は創造主が存命なら復活可能)
MP. 測定不能
{数字<表示不能<error<測定不能<∞}
スキル
神眼
下級天使創造
中級天使創造
上級天使創造
大天使創造
全魔法 (優夜も全魔法だが最初なので全て書かれているだけ)
家事 剣術 格闘術 隠密
神格
可否の天使
可否
様々なことを許可したり、否定したりできる
中級神より強い、上級神とは相性によるが、互角に戦えるだろう。天使の中では最強である。
ちなみに神は
下級神<中級神<上級神<最上級神<最高神<神王<超越神
天使は
下級天使<中級天使<上級天使<大天使<最上級天使<始祖天使
となっている。
最高神は3柱しか居らず、神王は一人しかいない。
超越神は神の枠組みを超える存在、今は不在。
最上 優夜は最高神の一人。実力は神王を超えており、今最も超越神に近いと言われているが、超越神は別格なのでまだまだである。
食事を終え、普段通り修行をしていると近くに人間の気配がした。
「こんなところに何故人間が?」
気配がするところまで行くと3人の女性が倒れていた。
3人とも瀕死の状態だったのでとりあえず直しておいた。
3人を家まで運び、シエルに世話を任しておいた。