大したネタバレはありませんが、
本体名:泉谷透子
スタンド名:リヴァーズデザート
分類:(こんなんでも)近距離パワー型
破壊力:E
スピード:E
射程距離:C
持続力:B
精密動作性:C
成長性:A
両手の指先にだけ装着するガントレット(指装甲とでもいうのか?)型のスタンド。触れている水分を温度を変えずに相転移させる。6部に登場した『水をお湯に変える』スタンドとの違いは、あちらと異なり沸騰しようが凍結しようが水の温度が一定であること。触れている水の体積が増えるほどに能力の消耗も激しくなり、小学校の時にプールの水を丸ごと凍らせた時には鼻血が出た。
対象は生物の体内にある水分も含まれ、相手が人間サイズであれば触れただけで即死させられる。問題は本体が近づいて触らなければならないことだが、仲間の援護があれば魔人だろうと吸血鬼だろうと一瞬で脳を破壊して死に至らしめられる。
名前の由来は『ペルソナ5』の後半ボス戦の楽曲より。シドウや双子の看守戦の曲。
『RE2:リーチアウトトゥルース』
リビジョン2。水分ではなく、金属を含めた鉱物を相転移させる。RE1よりもかなり多くのスタンドパワーを消費するが、基本は一緒。岩石を気化させてその辺に設置⇒敵が来たら能力解除して石の中にいる! なんて芸当も、慣れてきたら可能。相変わらず即死攻撃特価のスタンドである。
名前の由来は『ペルソナ4』より、通常戦闘曲でありメインテーマ曲から。
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本体名:南雲ハジメ
スタンド名:レディステディゴー
分類:遠隔操作型
破壊力:E
スピード:C
射程距離:B
持続力:B
精密動作性:C
成長性:A
左右3本、合計6本の腕型スタンド。皮膚が青白く、ハジメや透子からは「船幽霊みたい」と思われている。
能力は触れた物質の把握と掌握。本体含めて両手で包めるサイズの物体なら、素粒子レベルで組み替えて別の物質へ作り変えることが可能。ただし能力を最大限に活用するには本体の深い知識が不可欠なため、ハジメは香織と由花子によるスパルタ特訓によって大学院生並みの理科知識を身につけさせられた(文系なのに)。
原作における錬成能力を突き詰めたスタンド。素粒子レベルで再構成させてしまうので、文字通り石を金に変える錬金術だって可能。しかし精密動作性がC……というか本体であるハジメ依存であるので、精密な機械部品の作成が出来ないという意外な欠点がある。
劇中で使った簡易銃というのは、原作のドンナー・シュラークよりもかなり簡単……というか火縄銃みたいのを大量に作って使い捨てにしている。もっと簡潔に言うならば「まどマギ」のマミさんと同じ戦法である。
名前の由来は2003年版『鋼の錬金術師』の第2期オープニングテーマから。
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本体名:白崎香織
スタンド名:モンフル・パシュート(モーンフル・パシュート)
分類:近距離パワー型
破壊力:C
スピード:C
射程距離:C
持続力:A
精密動作性:C
成長性:C
人型の金属フレームの内側に、合計17個の眼球が蠢いている異形のスタンド。初見だと仗助や岸辺露伴でさえ悲鳴を上げたレベルで恐ろしい。SAN値直葬レベルだが、パラメータは上記のようにほぼ人間並み。一応、フレームが金属製なので、こいつに殴られるのは一般人が鉄パイプで力いっぱいに叩くぐらいの威力がある。
真の能力は眼球一つにつきターゲット一つ、一個だけ命令を与えて遠隔自動操縦型スタンドとして放出できること。眼球を射出して爆撃、遠距離への偵察など応用の幅は広いが、射出中の眼球が破壊されると本体の香織にもダメージが跳ね返ってくる。仮に眼球すべてが破壊されても致命傷にはならないが、仗助がいなかったら再起不能になる程度には重傷となる。また消耗した眼球は時間が経つと自然と元に戻るが、スタンドや治癒術でも回復不能。
名前の由来は「バイオハザードRE:2」より、G第三形態戦の楽曲。
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本体名:畑山愛子
スタンド名:グリーングリーンズ
分類:近距離パワー型
破壊力:A
スピード:D
射程距離:D
持続力:A
精密動作性:B
成長性:B
外見は『キン肉マン』のブラックホールをピンク色にしたようなの。
顔に空いた穴から生命力を吸い取り、分配する能力。自分の生命力を植物に分け与えて成長を促進させたり、他人の生命力をぶんどって回復したり、ブタ貴族の生命力を大地にばら撒いて枯れた土地に豊作をもたらせたり、応用力は幅広い。
しかし一番の特徴はクレイジー・ダイヤモンドやスタープラチナをも上回る怪力。技を超えた純粋な強さ、それがパワー! 繰り出す拳の風圧さえ、武器になる!
実は虹村形兆が『弓と矢』で射抜いたことで覚醒したスタンド使いだが、本人がのほほんとしている性格の為に透子が発見するまで能力を自覚していなかった。仮に発見されなかった場合、自分の生命力を無自覚に周囲へばら撒いて数年以内に死亡していた。
名前の由来は「星のカービィ」のメインテーマより。
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本体名:ユエ(ティオ・クージョウ一世)
スタンド名:ウィー・アー・ザ・ワールド
分類:近距離パワー型(分身の遠隔操作は不可能である為)
破壊力:A
スピード:A
射程距離:E
持続力:E
精密動作性:C
成長性:E(完成)
紅い石の嵌った石仮面で覚醒したスタンド。外見は女体化した『ザ・ワールド』。
スタンドの実像(本体という呼び方だとスタンド使いと被るので、こう呼ぶ)はユエから1メートルと離れられない超近距離型だが、実像とまったく同じ動きをする分身を、本体の視覚の範囲内であればどこへだろうと出現させられる。見えているなら月の表面にも出せるが、近くても壁の裏とかの死角には出せない。
分身は瞳が無く、自律行動しているわけでもない。実像の動きをそっくりそのままトレースし、約2秒~5秒で自然消滅する他、実像を引っ込めると全ての虚像が一斉に消滅する。
本家の時間停止とは違う、世界を「自分自身で埋め尽くす」ことで支配するスタンド。
名前はDIOのスタンドと、世界的に有名なあのチャリティーソング。
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本体名:中村恵理
スタンド名:クラウンティアーズ
分類:近距離パワー型()
破壊力:D
スピード:A
射程距離:E
持続力:A
精密動作性:A
成長性:E
透明人間が無理やり服を着たような外見のスタンド……と思わせて、本当に透明人間のスタンド。本体である恵理にすら視えない人間態のスタンドが、ジャケットやスカートを着ている……というのがこのスタンドの正体。
能力は他者の感情を暴走させること。どんなに小さい恐怖や憎悪でも爆発的に増大させてしまえる。一つの激しい感情に振り回された人間は、容易く精神を崩壊させる。
さらに自分に向いている感情限定で減衰させることも可能。つまり、戦闘中に相手の敵意や殺意を弱めて限りなくゼロにしてしまえるということだ。