バトルスピリッツ AI REINCARNATE   作:オトナシ

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世界観紹介やキャラ紹介など、色々なネタバレが含まれています、読む時はご注意ください。
もしネタバレされたくないなら、キャラ紹介を読だあとでクラウザーバックするのお勧めします。(最低限のネタバレはあるけど)

あとここはよく更新のたびに編集するので、たまにチェックしてくださいね


注意事項など
注意事項+キャラ紹介、世界観紹介など


ーーー注意事項ーーー

 

本小説では本編において以下の制限、注意事項があります。

 

・本小説内のレギュレーション(禁止・制限カード)は2022年1月29日のレギュレーションを適用します。もしこのあと公式がレギュレーション更新があったら、こちらも更新します。

 

・(↑の続き)けど本編の展開によって、レギュレーション違反の可能性がありますので、ご了承ください。

 

・真・転醒編 第2章以降のカードは現在本編への登場を禁止されています(一部以外)

 

・オリジナルカードあり。

 

・できるだけ色々なデッキタイプやカードを出すつもりだけど、物語によって遅い登場のカードがいっぱいあるので、ご了承ください。

 

・公式メディア、バトスピの漫画やアニメ、そしてゲームなどへのリスペクト要素、そして他のバトスピ二次創作へのリスペクト要素あり。

 

・コラボカードあり。

 

・ネタ要素あり。

 

 

ー以下キャラ設定ー

 

 

 

【キャラ設定】

 

主人公

名前:高田和人(たかたかずと)

性別:男

年齢:13歳

メインの色:紫

身分:星河中学1年A組、コアの光主(紫)、転生者

キーカード:竜騎士ソーディアス・ドラグーン/竜騎士王ソーディアス・ドラグーン・ケーニヒ、五英雄 竜騎士皇アヴァルケイン

キャラ紹介:我らの主人公でこの世界にいる転生者の一人、前世はバトスピに夢中した男子高校生で、とある事件によってこの世界へ転生した。小学生時代はこの世界ではバトスピがないの知って「バトスピをゼロから作る」を決意。けど残念ながら成果ゼロ。

そのまま中学生時代へ、ゲームショップでバイトしている、周りの友たちが増えて、学校ではそこそこ人気がある(特に部活の助っ人として)。けどホントに”親友”と呼ばれる人は八神しかいない、その七年間で徐々にバトスピ布教活動の活動回数は減っている。とある日、バイト先へ行くつもりだったが…一人の男との出会いによって彼の世界が変わった。

 

性格面では割とまともで常識人で、そのせいなのかツッコミ役として活躍。前世はバトスピガチ勢のせいでバトスピの名シーンやリアルスピリット召喚などでよく感動する(いわゆる心はまだ少年である)。バトルフィールドに立つ時は気のバトルを求める渇いの性格へ変わり、その時は無口となっており、その姿はまさに熱い戦いを求めているバーサーカー。どんなピンチでも揺れない、壊れない、むしろ逆に燃えるのようなカードバトラーである。

 

紫のコアの光主だが、その力をどうやって発揮出来るのか今はまだ不明。でもどうやらたまに勝手に発動するらしい。

 

【ヒロイン/他の光主】

名前:八神皇雅(やがみこうが)

性別:女

年齢:13歳

メインの色:全色

身分:星河中学1年A組、転生者、???

キーカード:魔龍帝シーグフリード、魔帝龍騎ダーク・クリムゾン

 

キャラ紹介:和人と同じクラスに居る少女、スポーツ万能で勉強もできる、学校では高い人気を持っている人気者。足まで届く長い黒髪で左右が異なるツインテールが特徴で、見た目はクールビューティーだが大事な中身はボンコツ+電波系でバトスピ以外何も考えていない、けど喋るネズミやスピリットを現実世界へ召喚できる力を持っていたり、カードの力を現実へ出して、町全体を包囲するほどの超大形フィールドを展開するなど、どう見ても絶対普通の人間ではない。

 

どうやら「元の世界を戻す方法」を知っているが、それが一体なんなのかまだ不明。和人と同じ転生者で学校でよく和人と話しているため、色々な意味で和人の恩人。そしてその性格のせいでよく和人からの世話を受けて、たまに「お父さん」を呼ぶほどお互いに馴染んでいた。使うデッキは龍帝デッキだが、デッキの中に意味不明なカードは多い、そのデッキは和人曰く「ロマン砲を越えたロマンの塊」、彼女以外そのデッキを回す人はないだろうというほどやべぇデッキ。

 

契約カードは魔帝龍騎ダーク・クリムゾン、礼儀正しいイケメンで、八神の事を「お嬢様」と呼んでいる。

 

 

 

名前:白銀のフブキ(フブキ・ザ・シルバー)

性別:女

年齢:17歳

メインの色:白

身分:コアの光主(白)、世界の旅人、転生者

キーカード:翼神機グラン・ウォーデン(リバイバル)、聖皇ジークフリーデン<R>、鉄騎皇イグドラシルX/???

この世界で初めて現れたコアの光主で通称:白銀のフブキ(本名は誰も分からない)。五年前で突然失踪して、全員が彼女が死んだと思ったが…和人の前に突然現れた。

失踪したその真実は自由を求めて旅をしていた、その旅のスケールは無限大、宇宙から他次元など訳が割らない。モット―は「面白さ一番!自由こそ一番!」

 

性格は明るくさっぱりした性格で、よく他の人のフォローをするタイプ。友達には問答無用‘ちゃん’付けする。

 

使うデッキは所謂「武装ガチャ」で、普通の白と違い、早めに大型スピリットを出し、お見切り殴るデッキタイプ。けど彼女の趣味によって、デッキ内で一枚だけ隠し味がある。

 

今の服はとある友から貰ったらしい(本人は割と気にってる)。いつも次元旅行出来る愛機のスクーターを乗っている、名前は”ウイング号”。

 

契約スピリットは翼神機グラン・ウォーデン、彼女と真逆の石頭で、秩序こそすべてと思っている。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

【ライバル/敵キャラたち】

名前:黒鉄天馬(くろがねてんま)

性別:男

年齢:16歳

メインの色:赤・緑

身分:星河高校一年生、転生者、闇の帰還者(ダーク・リターナー)の一員、バトスピヒットマン

キーカード:太陽神龍ライジング·アポロドラゴン、金殻皇ローゼンベルグ

 

キャラ紹介:突然和人の前に現れた男性、とある方の指示によって彼のことを狙ういわゆるヒットマンみたいなもの。あの方の任務を受けたら必ず完成する執着心を持つ男で、どんな相手でも情け容赦なく処理する冷徹な一面を持っている。その冷徹さは初対面の和人にライジングアポロ召喚してそのままリアルアタックすらできるほど冷徹。他人がどう見ても気にしない様子です、「どんな手を使っても、短い道が一番」をモットーしたリアルRTA走者。

 

元の世界を戻す方法を探しているらしいので転生者らしいが、今ではまだ不明。八神と同じスピリットを現実世界へ召喚の力を持っている。八神と何度も戦っているが、未だに勝っていないらしい。使うデッキはブレイブ中心の赤緑連鎖。

 

契約カードは太陽神龍ライジング·アポロドラゴンと金殻皇ローゼンベルグ、だがどうやらライジングとの仲が悪い様子、最近だとバトル中、ライジングのカード一度も引いていない様子らしい。

 

そして何かの理由で「天馬」で呼ぶとキレる、ライジングに何か関連でもあるのか?

 

 

名前:佐々木龍之介(ささきりゅうのすけ)

性別:男

年齢:20歳

メインの色:紫

身分:転生者、闇の帰還者(ダーク・リターナー)の一員、バトスピヒットマン

キーカード:鬼刃皇デス・ザイア

キャラ紹介:聖杯の光を探すために来たバトスピヒットマン、契約スピリットは鬼刃皇デス・ザイア。契約スピリットと違い、冷静で礼儀正しいく。最近で裏の大陸で発生したスピリット誘拐事件に何か関係あるらしい。

 

 

【その他】

 

高田明日香(たかたあすか)

 

高田和人の姉で年は和人より5歳年上、今18歳。まともな弟と比べるとやりたい放題て破天荒。和人以外誰でも止められない自由人でモットーは「面白いさこそ一番!」なので和人は小学生時代からずっと明日香の破天荒の行動の犠牲者になった。けど実はちゃんと弟や家族の事を考えている姉で、和人の友たちを作るためにいつもポケットマネーを使い新し趣味を発見したり、いつも家で一緒に遊んだりと、普通にいい姉である。

 

 

相方(あいかた)

いつも八神の傍にいる喋る事が出来る白いネズミ、大きい耳と尻尾についている赤い宝石が特徴で、普段は八神の髪の中またはポケットの中に隠れている。他人(転生者ではない人)がいると喋れない、一番好きな食べ物はチーズと白菜、一人称は「俺」。

転生者の力を感知する事が可能で、その者の力が強ければ強いほど尻尾にいる宝石が光る、もしそれがコアの光主ならそのコアの色へ光る。

 

和人がコアの光主を判明した張本人(本ネズミ?)でもある。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 

【スピリット】

竜騎士ソーディアス・ドラグーン

契約者:高田和人(仮)

転生の力によって和人の契約スピリット(仮)になった二代目騎士王、紫の大陸の現支配者でカクメイの龍騎士団の団長。

 

性格はいかにもお王様らしいく、カリスマであり騎士であり、そして真面目それなりの常識人(なお、和人のバカ振りはついでいけない模様)。

 

けど突然消えたソーディアス・アーサーと覇王マナカの代わりに紫の大陸の支配者となり、先代の承認がなくこの立ち位置になったため、自信がない一面もある。

 

それのせいなのか、先代騎士王と神殺しの覇王が残った黒き聖杯の承認が欲しい、‘聖杯を俺を承認したその時こそ、俺が一人前の騎士王だ。’と思っている。

 

なお、聖杯が認めたのは彼ではなく彼のパートナー(仮)の和人であるっと、ほら、ハンカチだ、泣けよ。

 

仕事モードの第一人称は「我」、そうではないときは「俺」。

 

 

魔帝龍騎ダーク・クリムゾン

契約者:八神皇雅

八神皇雅契約スピリット、そのラスボスしか見えない見た目と逆に、礼儀正しいイケメンで執事タイプの奴。いつも契約者の事を最優先にして、自身の意志を後回しにすることはよくあること。

 

でも実は最初はそうでもなく、実は昔はよく赤の大陸で暴れた暴れん坊らしいが、八神と契約したあとで一変。

 

多分その理由は八神と契約した時、彼女は物理的にすべての試練をごり押しで突破して+物理的彼を倒して契約したので、彼女のせいでダーク・クリムゾンは今の性格になったと言ってもいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

ーーーーここからは世界観や設定などの紹介です、ネタバレしたくない方は今クラウザーバックをーー

 

 

 

【世界観】

 

転生者

「元の世界」からなんやかんや死亡して、新しい命として生まれ変わり、もしくはそのまま転移した人の呼び方。ほぼ全員が前世の記憶を持っている、唯一の共通点はバトスピの事を認知する事ができる。

 

そして転生者たちは戦う素質、つまりバトスピとの繋がりがある者として認識して、バトスピを触る、つまり戦うチャンスを得る事が出来る。

 

けどなぜ転生しているのか今はまだ謎のまま。

 

 

 

星河市

物語の舞台で和人が住んでいる都市。色々なホビーアニメが混ざった場所で、色々な意味でヤバイ(和人のような人なら)。でも住む所として人気があるらしいくで、いつも新しい顔を見える場所でもある。

 

 

 

この世界(転生後)/表の世界

転生前の世界とあんまり変わらない、国と国の関係などすら変わらない、怖いほど元の世界と同じ。テクノロジーのレベル爆発できに上がった。デュエルディスクのようなハイテクは一般おもちゃとして販売しているほどテクノロジーレベルが上がった。

 

でもなぜかバトスピに関しての事だけでは認知できない、まるでこの世界そのものがバトスピの事を拒否している様子だ。

 

そして相方との話によって一部の真実が知った、どうやら昔はこの世界:表の世界は裏の世界と繋がった事があったらしい、そしてとある戦いのせいで戦う資質を失い、結局この世界はバトスピを忘れた。

 

 

元の世界

転生者達の前世の世界、我らの地球。

 

 

裏の世界

七つの大陸よって構成された謎の世界、ここに居る居民全員はスピリットかまだはアルティメット。カードバトラー達の真の戦場。最近は闇の帰還者(ダーク・リターナー)の居民誘拐事件によって、戦いの火花がだんだん増えている。

 

紫の大陸

二代目騎士王:ソーディアス・ドラグーンが支配している大陸、西洋中世期風の場所で、カクメイの龍騎士団の本拠地「黄昏のキャメロット城」がその首都。

 

 

 

バトスピ

正式の名前は「バトルスピリッツ」、コアとカードを使い戦うカードゲーム、このゲームをやるプレイヤーは全員【カードバトラー】と呼ばれて、前世で和人が大好きのカードゲームだが、この世界だとなぜ他の人がバトスピの事を認知できない。この世界だとどうやら色々な謎と繋がっているらしい。

 

そして裏の世界にとってはこれは【力】の象徴でありながら戦う武器で、二つの世界を守り、そしてつながる大切なもの。

 

 

 

 

 

【名詞など】

 

あの方

ライバル黒鉄天馬が忠誠を誓った人、普段なら手を出せない主義で大事な時こそ手を出すタイプ、どうやら八神皇雅と元の世界に帰る方法を狙うが、一体何が目的だ?

 

 

新星の守護者(ノヴァ・ガーディアンズ)

 

転生者組織の一つで、二つの世界を守る事が使命で、組織内の人は大体自由人で、集まるのは極めて少ない。

 

 

闇の帰還者(ダーク・リターナー)

 

あの方の組織で強引なやる方が有名、黒鉄のようなバトスピヒットマンは多数この組織に所属している。最近は裏の世界で活躍中で、六つの大陸からスピリットを誘拐し、強制契約を要求するしている。

 

 

バトルフィールド

バトルスピリッツで戦うための戦場。本作品では裏世界との契約の力によって形成されるものとなっており、この世界だと二種のフィールドが存在して、通常フィールドとバトルフィールドの二種。

 

通常フィールドはソウルコアの力によって開放可能、かけ声は“フィールド展開”。フィールド大きさは使い手のレベル次第で、凄腕のバトラーなら町一つ全部フィールドに巻き込むも可能。通常フィールドの中だとバトスピを知らない一般人の動きと意識は停止され、物理ダメージを受けない状態に入る。カードバトラーだけ行動できる状態になる、フィールド内でスピリットの召喚やマジックを使うことなど可能だが、バトルフィールドと比べると力不足、最大限の力が出せない。フィールド解除後はフィールド展開前の時間へ戻り、建物などへのダメージは回復する。

 

 

バトル用フィールドの掛け声はアニメ同様「ゲートオープン! 界放!!」、見た目は「少年激覇ダン」と「ブレイブ」を参照。ライブを受ける時で痛みを感じたり、スピリットやマジックの力は本物の力にたり、ここだとカードの力を100%発揮する事が可能で、100%の力でバトルするとバトルフォーム/アーマーがないと極めて危険で、戦いの中で死ぬ可能性がある。

 

 

バトルフォーム/アーマー

カードバトルの際に着装するプロテクターのようなもの、そしてそのバトラーの力を表示するもの。カードバトラーごとに形状は異なって、共通してどこかにライフを示す青い5個のコアが内蔵されている。全身を着装する際は「バトルアーマー」となる。バトルでライフを減されたらバトルフォームのコアの色は消え、カードバトラーにダメージを与える。逆にライフが回復したら、コアの色も元通りになる。バトルフォームはカードバトラーの思いやスピリットの力によって変更する事ができて、まだ謎が多い

 

 

コアの光主

コアに導かれし存在で、その力が覚醒すると体内にはそれぞれの色のシンボルが宿されている。裏の世界の七つの大陸が選ばれた存在で、転醒など色々なの力を発揮できる。いわゆる特別な存在で世界が選んだ守護者の事。

 

相方の力によって光主を判別できるらしいが、原理はなんだろ?

 

 

ゲート

表の世界と裏の世界を繋がるポータルみたいなもので、普通だと色々な設備やスピリット達の力によって開くはずだけど、和人みたいなコアの光主や強大の存在によって自力で開くことも可能。

 

 

契約

裏の世界の住民(スピリット、アルティメット、創界神など)が対等、友情、まだは主などの関係を認めた証。契約した住民は表の世界に出る事が可能で、バトルフィールド外でも活動が出来る。そしてバトルする度、自身の限界を越え、つまり’進化’をする可能性を手に入れる(ただし100%進化するではなく、割とギャンブル気味)。

 

 

そして契約したバトラーは契約先の一部の力、まだ能力を得る。その能力の強さは契約の二人次第。カードバトラー達にとっては、契約は一流バトラーの証。

 

 




2022/01/06で【どーもくん】さんからの誤字報告を受けました、ありがとうございます!
2024/11/23 ハピエンすこすこ侍さんから誤字報告を受けました、ありがとうございます。
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