バトルスピリッツ AI REINCARNATE   作:オトナシ

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どうも初めまして、海外から来ました、オトナシともします。
やさしい運営さんのおかげで俺はこのアカウントをもらい、ここで投稿する事が出来ました。ほんとにありがとうございます。

この小説はバトスピの二次創作小説であり、ベースはちょっと前でAIのべりすとからもらったストーリーをベースにして、俺がなんやかんやの物を入って、作った物語です。

海外から来た初投稿です、ガバガバ日本語などあります。
よろしくお願いいたします


序章 夜明
第一話「カードバトラーが異世界転生したらまさかのバトスピなしの世界でした」


 

突然ですが、皆さんは「転生」という言葉をご存知でしょうか。

 

最近の色々なラノベや小説でよく見る設定で、主人公キャラが事故(大体交通事故)によって死亡、それによって新しい世界へ転生して、所謂「なろう系物語」の始まり始まり~みたいな印象がやっぱり多いでしょうか。

 

いい作品も悪い作品も一杯あったけど、結局異世界転生は所詮 ”フィクション”、転生なんであるわけがないのは一般人の考えでしょう、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

 

でもとある事件によって、俺は"転生は実在している"ことを確信した。

 

そう、もう分かった人がいるかもしれないが、俺が"転生"した。しかもなんか当然のような前世の記憶を持っている。

 

ラノベのような『俺TUEEE』とか『新しい人生を満喫するぜ!』とかは俺はできないと思うけど、一応目標は決めた。

 

『二度目の人生を、今度こそちゃんと平和で家族と友たちと一緒に最後まで過ごす、あともし運がよかったら同じ趣味を持っている彼女を作りたいです。』

 

それが俺の目標だ、もしこの世界はどこかのゲームの世界だとしても俺には関係ない、主人公たちで精一杯頑張ればいい。

 

俺は家族と共に平和の生活が続ければ、それで十分さ。

 

「でもなんか足りないな・・・あ、今週のグルメバトラー面白いな。」

 

俺の今の名前は高田和人(たかたかずと)、前世はごく普通のバトスピ好きの大学一年生だったけど、今はただの小学生(6歳)。この星河市に住んでいるごく普通の家族:高田家の一員として、二度目の人生を満喫している。

 

前世の俺は病気をによって死亡、目覚めたら神様でも閻魔大王でもない黒い空間に居たが、なんかの目が覚めたら転生した。ガチでどうやって転生したのかもわからん。(RTA走者並みのガバ運)

 

まあ最初は異世界と言ってわくわくしたが、年を取ったあとでネットを使いちょと調査したら、結果的に前世の世界と比べるとそんなに変わってない、アニメとか漫画の名前くらいの差しかない、ガチで細かい所すら気持ち悪いなるほど前世と同じだよ、この世界は。

 

でも強いて言うなら、ここ(異世界)あっち(元の世界)には一つだけ大きい差がある。それが・・・

 

「弟くん!ネトゲと回想シーンとかやめて一緒に遊ぼうぜ!」

 

突然俺の部屋に侵入したこの女は高田明日香(たかた あすか)、俺の姉、見た目はまるで乙女ゲームの主人公だけど、一言でまとめるとゴルシみたいのタイプの女だ。

 

「ダメです!俺は今から忙しいから、まだ別の時でーーってか俺ネトゲやってねぇよ!漫画読んでいるぞ俺!せっかくの休みだからやめて!」

 

「うっせ!細かい事はどうでもいい!早くこっちに来いこの学校で友たちがいない6歳児!」(手が頭を掴む音)

 

「ちょっとアイアンクローはやめて!!誰かこの自由な姉を止めてください!ってかボッチするのは俺の自由だろ!?」

 

誰かこの自由人の姉から俺の事を助けってください、お願いしナス、誰でもいいです!このマジでBADで ヤベェー! の女を何とかして!

 

そう、こんな風に去年からうちの姉はいつも勝手に俺の部屋に来て、そして勝手に俺を誘拐(?)して一半分強制的に彼女と一緒に遊ぶ。

 

理由は単純明快:お父さんとお母さん二人がいつも仕事しているから、家が俺たち二人だけ。

 

(仕方がない、暇だし一緒にやるか、今回はどんな玩具なのか・・・)

 

「さぁ!今日はこれをやろう!最近発売した新しい玩具:リトル・ビルド・クルセイダース!通称LBC!そして見ろ!これが俺の愛機のオデュッセウスとソーmk2だ!!」

 

ポケットから出すのは白いのロボットと大きい翼を持っている灰色のロボット、これどう見てもあれだ、ア〇レスとオー〇ィーンmk2だろこれ。

 

「色々な意味アウトですこれ!ってかまだヤバイ物買ったよこの人!ってか完成度高いなおい!」

 

「だろだろ~ちょっと時間を使って細かい所までタッチしたぜ、それじゃやろうぜ、やり方は私が教えてやる。」

 

そう、その大きいの差はテクノロジーのレベルの差だ。今俺の目の前に居るどう見てもダンボール戦〇みたいなバトルロボットを使い説明しよう、このような物が幾つか存在して、まるで前世のプラモのようにおもちゃ屋やスーパーで普通に売っている。

 

「ほら行くぞ!WVモードだ!」

 

「いやいやいや!さすがにあかんだろお前!最初特別モードはダメだろ!」

 

しかもこのようにガチガチでそのまま原作再現、特別モードへの変身でも可能・・・これどう見てもヤバイだろけど。もっとヤバイ事があるよ。

 

「・・・そう言えば姉貴、こいつらの値段は?」

 

「素体+カストマイズ用武器とパーツ+スタジアム税込み価格は3500円。」

 

「安っ!?」

 

世界を簡単に滅ぶことができるホビーとしてこれは安い、安いくない?

 

「いやいや、これはおもちゃだぞ、高いわけがないじゃん~」

 

「そ、そうだな(震え声)」

 

そう、このような物はこの世界では”日常”で”常識”であるため、生活レベルが高い代わりに背景設定がどう見てもホビー系アニメが混ざり合えったようなもの。俺のような常識人(?)にとって滅茶苦茶危ない場所である!平和の人生を過ごす所か、毎日でんじゃらす〇ーさんレベルだよこれ!

 

まあそれはそれとして、色々なホビーアニメの再現できるからまだ我慢できるけど、でもな、この俺でも我慢できない事がある。

 

「隙あり!」

 

「あ、負けた」

 

ヤバイ、他の事を考えたらそのまま負けた。あと姉貴お前どれほどの時間を積んだだよ、操縦うますぎる。

 

「よっしゃ私の勝ち!それって、どうよこれ?面白いでしょう?」

 

「そうですね、面白い…ですね。」

 

感想としては普通に面白かった、普通にアニメと同じ感じ操作可能のバトルロボットホビーはそのものは絶対面白いだろ。けど何かが足りない。

 

「だろだろ!それじゃこれからも一緒にやろう!」

 

「それは…ちょっと考えておくよ、悪い。」

 

面白かった、素直に面白かった、ちょと操作にまだ慣れてないけど、普通に面白いしかっこよかった。

 

けど俺の心が熱くなれない。

 

前世の俺ならこれに対してどんな感情になるだろ、喜ぶ?それでも心配か?今の俺なら分からないよ。

 

「・・・やっぱり和人はカードゲームが好き?」

 

「分かる?」

 

「一緒にゲーム屋に行った時、君はいつもカードのブースターパックを見ているから、あの時目がすごいキラキラしたよ。でもお父さんが’買ってあげようか’と言ったら嫌そうに見えたから結局やめたけど」

 

「いやなんでそんな事覚えているのよう、ただやりたいカードゲームと違いだけだ、気にするな。」

 

そう、この世界には・・・

 

バトスピがない。

 

そう、ブラックボックスと言っても過言ではないほどのテクノロジー、そして色々なホビー系アニメを再現するおもちゃなど、普通ならもう大丈夫かもしれないけど。なぜか他のカードゲームがあるのにバトスピしかいない。

 

バトスピがいないなんで、この世界はもうダメだ!例えるなら異世界転生ラノベの異世界でまさか日本語喋れないのようほどダメだ!(※人それぞれの意見です)

 

これは俺のエゴかもしれないけど、でもやっぱり俺はバトスピをやりたい。確かにここでは色々な面白いホビーはやるけど、俺はカードバトラーだ、本気でやるならバトスピが一番だ。

 

あとどう考えても絶対どこから謎の組織が沸いてきてホビーを悪用して、そのまま世界滅亡のピンチとか入るだろ!俺、そういうの知っているから!

 

「それじゃ俺は部屋に戻すぜ、まだあとでな。」

 

「おう、まだな。はぁ・・今回もダメだったのか

 

(うん?姉貴なんか言ったか?まあ多分俺と関係ないけど。)

 

悪いな姉貴、俺のような6歳児はきっと面倒くさいだろ?ごめんな、前世の記憶を持っていないと俺は多分素直にこれを楽しむことができるかもしれないけど。今の俺はやるべきことがある。

 

「にしても、このまま待つってほんとにいいのかな、俺。」

 

部屋へ戻た俺は考えた、確かに”今度こそ人生を無事に過ごす”と思ったけどまさか興味なし+ボッチのコンボが成立出来るとは思えなかった。学校に行くときはみんなはなんやかんやの部活やグループに所属して、俺しか何も触っていない。

 

他の同級生からの誘いはあったけど、けどどんなホビーでも結局途中で辞めちゃう、確か一番長い続いたのはサッカー部だけ?最初は普通のサッカーしているけど途中で後ろから魔神を出たり、脚から火を出したりしたのその時点で結局やめた。

 

なぜなんだろ?いや、俺はもう答えが分かっている。

 

「多分、いや、絶対俺は転生者のせいだろ。」

 

こっちの”常識”は俺の”常識”と違う、ただそれだけの事だ。彼ら、この世界の皆にとってはこのようなホビーこそ”ホビー”の概念、俺の”ホビー”の概念と完全に違う。こっちのホビーでは命を懸けるのは常識、脚から炎とか出るのかもはやノルマ、でも俺にとってのホビーはコミュニケーションの道具で他人と一緒に楽しむ物、人を殺すとか世界をかけるとかアニメの中だけありの展開。

 

怖いのだよ、この世界のルールと常識を俺が怖いんだ。せっかくの二度目の人生を無駄死するの怖いのだ。

 

けど怖いままじゃ何も始まらない、ここで待つ続けだと時間の無駄使いしか過ぎない。

 

「なんか偉い人と会社さん、バトスピを作ってくれないかな・・・あ」

 

そうだ、”作るんだ”。もし誰も作れないなら、作ればいい!ゼロのままだと何も始まらない、動けないと始めるしかない。

 

「ーーヨシ!やるか!そのまま待つも俺の性格ではないしな。ちょっと怖いけど・・・とりあえずルールとか書くか!」

 

そしてそのまま7年、俺は中学生になった、勉強と生活もできるだけ頑張った、学校だけではなくバトスピの布教活動も頑張った。

 

「和人、この箱を上に置くって」

 

「了解です、店長。」

 

最近はゲーム屋もバイトも初めて、色々な友たちが増えた。

 

最初はこのまま人生順風満帆、追い風だー!と思ったけど残念ながら人生は割と上手く行くわけがない。

 

「・・・はあ」

 

「うん?どうした和人?何かあったのか?」

 

「いや、ちょっと個人的な事だけです。」

 

この七年間…一番大事のバトスピ布教活動は…なんの成果も!!得られませんでしたッッッ!!!

 

・・・なんだろ、俺の七年間を無駄使いした気がする。誰がタイムマシンとか持ってない?

 




楽しけど疲れた(色々な意味で)
出来るだけ週に一回の更新したいと思います
バトルやバトスピはまだあとで出すと思います。
再び、よろしくお願いします!



2024/11/24 ハピエンすこすこ侍さんから誤字報告を受けました、ありがとうございます!
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