君と描く物語   作:駆逐艦紅桜

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前回のあらすじ牛スジトムヤムクン
前回を見やがれください
嘘ですごめんなsorry
前回は紅霞が転生して改造人間化されました
以上です


第1章 復讐 決意 集合
悪に堕ちた正義


紅霞「ん?なにこのボタン・・・」

紅霞の懐には謎のボタンが

紅霞「てかなんで俺灰色のコート着てんの?」

紅霞「しかもなんか髪長くなってね?」

紅霞の髪は女の人と思われるほど長くなっていた

そして灰色のコートを着ている

紅霞「なんかこのコート重いんだけどなに入ってんのコレ」

紅霞の着ている灰色のコートは何故か重たい

まるで銃火器がはいっているかのように

紅霞「・・・」チラッ

紅霞「なんで銃火器入ってんの?しかも内側に」

紅霞の着ている灰色のコートの内側には銃、弾、手榴弾などの武器が入っていた

紅霞「とりあえずこのボタン押してみるか」ポチッ

 

~???~

 

お?おかえりー

紅霞「は?」

ん?どしたの

紅霞「なんで俺戻ってきてんの?」

そのボタン押したから

紅霞「それはわかるねんけど」

紅霞「説明書にこのボタンの説明無かったぞお前」

え?そうなの?ごめんごめん書き忘れちゃった☆

紅霞「せめて反省の意思ぐらい見せろよ」

ごめんって

それより1個伝え忘れた事があるんだ

紅霞「なんだ?」

君の姿についてさ

コートを着ていたり髪が伸びたりしてるだろう?

紅霞「そうだな」

君の姿服装を転生と同時に変えさせて貰ったよ

鏡渡すからこれで確認しな

紅霞「・・・」

紅霞「なんで俺女みたいになってるの?」

紅霞「てかなんで赤くなってんの俺の目」

紅霞「カラコンでも入れたか?」

入れてないよ

君の姿を変えたからね

紅霞「なるほどな」

紅霞「じゃあなんで俺は裸足なの?」

僕知らなーい

おっともう時間だ

紅霞「え?制限時間あるのコレ」

あるよ

紅霞「マジかよ」

ボタンを押せばいつでも来れるよ

紅霞「なるほどわかった」

 

~どっかの海(適当)~

 

紅霞「・・・戻ってきたか」

紅霞「てかそろそろ移動しないと」

紅霞「話が進まない」

作者「メタイからやめーろ」

紅霞「なんでお前忍たま乱太郎みたいに空間破って出てきてんの?」

作者「作者だから」

紅霞「理解」

紅霞は突然出てきた作者に驚きながら移動した

そして1個の島を見つけそこに行くことに

紅霞「・・・」

紅霞「ん?誰か居ねぇかあそこ」

紅霞は砂浜に倒れている人を見つけた

紅霞「おいお前大丈夫か?」

??「うう・・・」

紅霞「・・・」

??「あなたは・・・?」

紅霞(ここで普通に名乗っていいのかな・・・)

紅霞は考え

紅霞「俺の名前はレティだ」

偽名を使う事にした

??「私の名前は・・・」

紅霞「なるほど」

紅霞は彼女の名前を聞いた後になぜここに居るかを聞いた

彼女は艦娘で暴力の絶えないブラック鎮守府に居た

提督からも同じ艦娘からも暴力などをされていた

そして今日作戦中に仲間が彼女を見捨てて全員逃げた

彼女だけが残り最後まで戦ったが惨敗

そしてここに流れ着いたと言う

彼女はもうかなり弱っておりもう助ける事が出来ないレベルに手遅れだった

そうして彼女は紅霞の腕の中で息を引き取った

そして紅霞は決めた

艦娘と提督を倒すと

紅霞「俺がアイツの仇を取る」

紅霞「だからちゃんと俺のこと見ててな・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅霞「時雨・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正義が悪に染る




真夜中に腹減りながら書きました
カルボナーラ食いてぇ!!

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