君と描く物語(作者迷走中)   作:駆逐艦紅桜

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俺の妹がコロナ感染者の濃厚接触者で笑う


第2章 「空白」始動
かがくのちからってすげー!


紅霞「さーてなにから初めっかねェ」

紅霞は組織名を発表した後にこれからの事を考えていた

紅霞「そうだ武器作ろう」

紅霞の思い付きで始まった武器作り

紅霞は「かがくのちからってすげー!って言わせてやるぜ!!」と意気込んでいた

 

~工場~

 

紅霞「早速作ってくぜェェェェェェ」

紗夜「何を作るの?」

小咲「そうッスよ何を作るんすかボス」

紅霞は基地の工場に紗夜と小咲を呼んで武器作りを手伝って貰おうと思っていた

紅霞「ふっふっふそれはだねぇ」

紅霞「科学刀 冷刀 (かがくとう れいとう)だッ!!」

紗夜「科学刀・・・?」

小咲「冷刀・・・ッスか?」

紅霞「その名の通り冷凍する刀さ!!」

紗夜「なんで急にそんなの作るの?」

紅霞「それはだね紗夜くん・・・」

紗夜「」ゴクリ

小咲「」ゴクリ

紅霞「ロマンだよロマン!!」

紗夜「・・・」

紅霞「あと後々やる「横須賀鎮守府破壊計画」にも使うつもりさ」

小咲「なんスか横須賀鎮守府破壊計画って」

紅霞「焦らなくても後で作戦会議もするからその時に言おう」

紅霞はものすごいやる気で武器を作っていった

紗夜と小咲は何もしなかった

いや何も出来なかった

紅霞のやる気についていけずただの観戦者になっていた

作者「観戦者と言えば作者家の近くの小中学校と保育園にコロナ感染者が出たんだよねウケる」

小咲「いやウケてる場合じゃないでしょ」

紗夜「てかなんで急に出てきたのよ」

作者「ネタが少ないからですッ☆」

小咲&紗夜「メタイ!!」

 

~1時間後~

 

紅霞「完成だァ!!」

小咲「え?もう出来たんスか?」

紗夜「早い・・・」

紅霞「流石だわ俺」

小咲&紗夜(自画自賛・・・)

紅霞「見ろよ見ろよ」

紅霞は完成した武器を見せてきた

見た目は完全に鉄の棒

謎のトリガーとタンクがくっついている

まず刃が無い

これは打撃武器か?と小咲と紗夜は思った

紅霞「どうだこの冷刀は」( •´∀•` )ドヤァ

小咲「凄いと思いました」

紗夜「すっごーいと思いました」

紅霞「感想うっす」

紅霞「健康志向の主婦の料理ぐらい薄いわ」

紅霞「それは置いといて」

紅霞「30分後に作戦会議するから幹部全員集めといて」

小咲「わかったぜボス」

 

~30分後~

 

紅霞「それでは今から横須賀鎮守府破壊計画の作戦会議をする」

基地の会議室には紅霞と幹部達が居た

紅霞「車で凸って終わり」

ズコー

幹部達が全員コケた

小咲「ボスゥ・・・ちゃんと作戦ぐらい練りましょうよ」

紅霞「えーやだよめんどくさい」

紗夜「そんな適当じゃ破壊出来るかもわかりませんよ!!」

紅霞「そん時はそん時や」

蒼優「でも作戦は練った方がいい気が・・・」

紅霞「めんどくさいから要らない!!」

紅霞「作戦会議終了!!」

こうして作戦会議が終わり

横須賀鎮守府破壊計画が始まろうとしていた




コラボしてぇなぁ!!
誰か俺とコラボしてくれオ
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