君と描く物語(作者迷走中)   作:駆逐艦紅桜

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最近スランプ気味


友達参上

~???~

 

衛司「・・・なんだここ」

やぁやぁ

衛司「誰だお前」

そんな事は置いといて

衛司「置いとけないわ」

君には今から紅霞の居る世界に行ってもらう

衛司「アイツの居る世界?」

紅霞は俺の力で違う世界に行った

転生ってやつやな

衛司「俺も転生するのか」

そゆこと☆

衛司「んでいつ転生するんだ?」

えーとね

色々準備とかあるから・・・

衛司(今すぐには行かない系か・・・)

今すぐだね

衛司「」ズコー

衛司「準備は・・・?」

もう出来た☆

衛司「えっ早」

てことで別世界へイッテQ☆

衛司「なんでイッテQなんァァァァァァァァァァ」

頑張ってねー☆

 

~とある海上~

 

??「おいあれ見ろよ」

??「なんだ?」

??が指を指した先には

??「人が居るぜ」

??「どうする?ボスに報告か?」

??「捕まえて持ってく方がいいな」

??「なら拘束して基地へ持っていくか」

??達は人を縄で拘束し

基地へ帰っていった

 

~海上基地~

 

??「真希さん」

真希「どうしたマージョリー」

マージョリー「この辺に人が浮かんでいたので拘束して持ってきました」

??「ふぅふぅ・・・疲れた・・・」

マージョリー「お疲れマイク」

マイク「後で飯奢れよな」

マージョリー「わかったわかった」

紅霞「おーい何してんだー?」

ご飯を食べ終え散歩をしていた紅霞が近寄る

真希「紅霞様」

紅霞「ん?コイツって・・・」

真希「紅霞様のお知り合いですか?」

紅霞「それ・・・俺の友達・・・」

海に浮かんでいたのは紅霞の友達「衛司」だった

紅霞「おい起きろ衛司!!」

紅霞が衛司を揺さぶる

衛司「んお?円形脱毛症?」

紅霞「誰が円形脱毛症だ!!ふっさふさだわ!!」

衛司「#車が車道を走るな」

紅霞「変なハッシュタグを作るな?」

衛司「車が車道走ってんじゃねぇ!!ここは自由の国アメリカだぞ!!」

紅霞「お前はアメリカをなんだと思ってるんだ」

紅霞「あとここに日本だし」

紅霞「てかここ海上基地だし」

紅霞と衛司の謎のコント(?)を見せられている真希とマージョリーとマイクはポカンとしていた

衛司「・・・ここどこ」

紅霞「さっき海上基地て言うたやん」

衛司「なるほど」

衛司「なんでお前ここに居んの?」

紅霞「俺がここのボスだから」

衛司「It's a trap!」

紅霞「なんで英語やねん」

衛司「知らね」

衛司「作者の気まぐれだろ」

紅霞「やめろメタイ」

紅霞「てかお前は艤装とか出せたりするん?」

衛司「その辺の説明はされてない」

紅霞「じゃあ説明書とか持ってない?」

衛司「これか?」

衛司はポケットを漁り

紙を取り出した

紅霞「それだ」

 

☆衛司君の説明書☆

 

衛司君には艤装を用意したよ

でも武器は殆ど付いてないよ

君には拳で戦って貰うことになる

その方が君にあってるからね

艤装の出し方はお任せするよ

念じれば出るしね

一応衛司君の艤装にはブースターを付けたから敵に素早く近寄れるはずだよ

艤装の力を駆使して紅霞君達と頑張ってネ☆

 

紅霞「・・・」

衛司「面白そうやな」

紅霞「お前正気か?」




衛司君は脳筋
はっきりわかんだね
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