君と描く物語(作者迷走中)   作:駆逐艦紅桜

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今回は車でプップーブーンブーンする話です(?)
艦娘達の口調とかおかしいかもしれないけど許してヒヤシンス


暴走って・・・最高だね☆

~1週間後~

 

紅霞「ポケ○ンしようぜ」

衛司「急にどうした気でも狂ったか?」

紅霞「ポ○モンしようぜ」

衛司「普通にめんどくさい」

紅霞「ポケ○ンしようぜ」

衛司「お前はポ○モンしようぜBOTか?」

衛司と紅霞は広場でポケ○ンをしようとしていた

衛司「てかポ○モンやるなら部屋でやろうや」

紅霞「やっぱポケ○ンじゃなくてアレやろうぜ」

衛司「アレってなんや?」

紅霞「車で暴走さ☆」

衛司「・・・」

衛司「え?何を言うてんの?」

衛司は理解出来ずに紅霞に聞き返した

普通は車で暴走なんて言葉は出てこない

紅霞「だから車で暴走するんだよ」

衛司「お前正気か?」

紅霞「正気です☆」

衛司「どこがだよ」

紅霞「てことで行ってくるわ」

衛司「え?俺は?」

紅霞「俺について行くのが嫌ならここで基地の防衛かな」

衛司「車で暴走より基地の防衛のがいいです」

紅霞「はぁい了解」

紅霞は衛司と別れ車両庫に向かう

 

~⏰~

 

紅霞「おーい」

整備士「どうされました?ボス」

紅霞「インターセプター出せるか?」

整備士「出せますけど・・・何するんですか?」

紅霞「ちょっと(過激な)ドライブするだけ」

整備士「ドライブですか 護衛はどうしまょう?」

紅霞「1人で行きたいからイラネ」

整備士「了解しました すぐ用意します」

 

~⏰~

 

整備士「車の準備出来ました」

紅霞「あんがとさん」

紅霞「そんじゃ行ってくるわ」

整備士一同「行ってらっしゃいませ!!ボス!!」

 

~⏰~

 

紅霞は海の上を走り日本列島に向かって行った

紅霞「これ艦娘に見つかったらやべぇべw」

紅霞はフラグを立てた

紅霞「にしてもドライブは最高やなぁ」

紅霞「ん?アレって・・・」

紅霞が見つけたのは・・・

 

~⏰~

 

??「撃てーッ!!」

ドーンチュドーン

ある艦隊と深海棲艦が戦っている

??「当たって!!」

ある駆逐艦は魚雷を放ち

??「オラァ!!」

ある軽巡は刃物を振り回す

深海棲艦5体に対し

艦娘達はたったの3人

艦娘達が圧倒的不利である

ブォーン

遠くから車のエンジン音の様な物が聞こえる

??「なんだ!?」

ブォンブォンブォン

車が海の上を走っていた

艦娘達は唖然としていた

紅霞「プリウスミサイルアタック!!」

車は深海棲艦に突っ込み 深海棲艦達を轢いた

深海棲艦達「グギャァァァァァァァ!!!!!!!!」

深海棲艦達は車に轢かれ 轟沈

深海棲艦達を轢いた車のバンパーは青い鮮血で塗られていた

すると車から人が出てきた

紅霞「やぁやぁ君達大丈夫かい?」

白く長い髪をした人は艦娘達に話しかけた

??「何者だ」

紅霞「俺の名前はレティ!!レティ・ヴァルキリーだ!!」




ちなみにこのssのヒロインは大天使時雨たんです
レティ・ヴァルキリーって凄い厨二病みたいな名前だなこれ
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