2b2eプレイ物語 ~無法地帯でも優しさは忘れん~ 1話 作:ただの生命体
ミラティブ視聴中
俺「ぬ、2b2e…?どっかのサーバーか?…うわ、エンチャ金リンゴにエンダークリスタル?!クリエでもやってんのか」
自分は2b2eというサーバーの異質さに少し引きましたが、怖いもの見たさで…
俺「サーバー追加完了…さて入ってみるか」
ゲーム「ロード完了」
タッ スポーンと同時に自分のアバターが落下する
俺「夜…?いや違う…これは…」
スポーン地点の暗さで夜と思ったが遠くに明るい場所が見える これは夜ではなく 何かの建物の中…
俺「くっら…松明は無いのか?…とりあえず動いてみるか」
コッカッコッカッ
俺「この足音…石?丸石の床…?やはり建物の中か?」
俺はそのまま移動し明るい場所に出た 唖然とした
土が無いのだ 木も山も花も 見たことがない光景だった
俺はすぐ来た方向を見返した
俺「なんだこれ…丸石の祠?山?」
人工的に作られた丸石の山の中にスポーンしたのだ
俺「とりあえずネザーがやばいらしいから行ってみるか」
コッカッコッカッ ジャポン
俺「ん…ンンン!水で動き辛!ってかロルバするじゃねぇか!」
ほぼ土が無く、水と丸石で形成された地面は 隙間だらけで移動がしにくく ジャンプもままならない
俺「あれは…ネザーゲートか…ん?人?!?!」
俺は第一村人を発見したのだ そいつはネザーゲートに入ろうと移動している最中だった
俺「チャットで伝えるか…?いや外人かもしれない…こうなったら伝統のアレで行くか…」
俺はなんとかアスレチックのような地形を乗り越え 第一村人と交流を図る 伝統のアレ 屈伸である。
俺「おお!反応してくれた!」
素直に嬉しいものである
俺「とりあえずついていくか…ネザーゲートに行くっぽいし」
俺は堂々とストーカーじゃないよアピールをしながら後ろについていき ネザーゲートの中に一緒に入る。
クォォォォオ~シュッ
俺「暗い…ってかなんだこれ!石?いやネザーラック?いやいろんなブロックが…いや!それ以前に周りに穴が空きまくってる!落ちたら危な…」
ヒュー
第一村人が落ちた。
俺「第一村人オオオオオオオ!!」
まぁ予想はしていた 落ちない方がおかしいレベル
下を覗く
俺「…」
まさに地獄だった
ネザーラックがほとんどないのである y0付近の溶岩が丸見え それどころか幻か現実か 宙に浮いてる溶岩も見えた
今度は周りを見た
再度見回すと黒曜石が中心に土や石系 その他諸々がぎっしり敷き詰められていたのである。
俺「第一村人…あいつ絶対助からんよな…」
俺は探索しようとアスレチックの感覚でブロックの間を飛んで移動した
トトッ
当然落ちる
ティッティッティッ
溶岩のダメージが入り死亡する。
俺はそっとマイクラを閉じた。
読んで頂きありがとうございます。
4月上旬辺りの出来事です。
この時は朝という時間帯も相まってキュー無しで入れたんですよねw
この男はキューという存在をこの先知らないまま数日過ごします。