仮面ライダーリバイス 悪魔と伝説の狂想曲 作:BREAKERZ
ーリバイスsideー
未来からやって来たディアブロ(未来)とデビルプリキュア、そしてデビルライダー達の総攻撃を受けて、窮地に立たされ地面に倒れるリバイスとセンチュリー、プリキュアオールスターズとブレイブとジャスティス、綱吉となのはとフェイトとはやて。
すると、その戦場を照らす程の凄まじい光が放たれ、未来のディアブロ達も攻撃を中断し、リバイス達共々光の放たれた先を見るとーーーー『虹色の光のオーロラ』が現れた。
そして・・・・。
ーーーーブゥゥゥゥゥゥゥゥンン!!
バイクのエンジン音が響くと、『虹色のオーロラ』の向こうに『幾人もの人影』が現れ、ソコから、1代の古い型のバイクに乗った1人の青年が現れると、『虹色のオーロラ』が消えた。
『何だ・・・・?』
「あ、アレは・・・・!?」
ディアブロ(未来)が訝しげに見据えるが、センチュリー、否、百瀬龍之介は、ソレが誰なのか瞬時に理解した。ヘルメットを被ったその顔を上げた瞬間、その名を叫んだ。
「ーーーー『本郷猛』!!」
「フンっ! ライダー・・・・変身っ!! とぉっ!!」
センチュリー(龍之介)が呼ぶと同時に、青年、本郷猛は変身動作をすると、バイクから飛び出しベルト、から光が溢れるとその姿を変えた。
全ての仮面ライダーの始まりにして、『伝説』の原点、その名をーーーー『仮面ライダー1号』である。
「仮面ライダー1号!?」
「ウッソ!? マジでえぇ!?」
「ぶっちゃけ、ありえなぁーい!!」
リバイスとブラックが驚き、他のプリキュア達や綱吉となのは達も目を見開く。
走っていたバイクもその形を変え、1号専用のマシン『新サイクロン号』になり、デビルライダー達に向かって突っ込む。
「『サイクロンアタック』!!」
新サイクロン号を包み込むように、『虹色の光』が包み込むと、まるで弾丸のような火が螺旋回転し、凄まじいスピードでデビルライダー達に突っ込む。
『グォオオオオオオオオオオオオオオオオッッッ!!!』
デビルライダー達から突き抜けるとUターンし、ディアブロ(未来)へ向かって、新サイクロン号をフルスロットルにして突っ込む1号。
「ディアブロ様!!」
すると、デビルプリキュアがディアブロ(未来)の前に立ち、何色ものバリアとヒマワリ型のバリアを合わせた強固なバリアを張る。
「ーーーーとぉ!」
が、1号は新サイクロン号から飛び上がると、一回転しながらキックを叩き込む。
「ライダーァァァァァァァァ!!」
ーーーードシュゥッ! ビギィィィィッ!!!
1号のキックがデビルプリキュアのバリアに防がれるが、幾つもの大きな亀裂がバリアを覆い、1号はソレを足場に再び跳んで反転し、回転しながら再びキックを繰り出す。
「ーーーー反転きりもみシュートォォォォ!!」
ーーーーガシャァアアアアアアアアンン!!
「っ!?〜〜〜〜!! うぁああああああああああ!!」
『っ・・・・』
1号のキックがバリアを砕きデビルプリキュアに向かうが、寸前でデビルプリキュアは両手を交差させて防御するが、威力に耐えられず後ろに吹き飛ばされるが、ディアブロ(未来)が片手で受け止める。
「ディアブロ様、申し訳ありません・・・・!」
『つまらん謝罪はいらん。ソレよりも・・・・』
ディアブロ(未来)が目を向けると、1号は自動で走っていた新サイクロン号に乗り直し、リバイス達の方に向かい、急停止する。
「・・・・君が未来の仮面ライダー、リバイス。そして君達が、『この時代のプリキュア達』と、『さらに未来の仮面ライダーとプリキュア』。そしてーーーー『ボンゴレファミリーの後継者』か」
「えっ?」
綱吉は、自分達『ボンゴレ』の事を知っている風の1号の言葉を訝しそうに見て問おうとするが、ソレよりも早くセンチュリー‹百瀬龍之介›の方が声を発した。
「ほ、本郷、猛・・・・」
「ん? 君は・・・・その声、まさか・・・・いや、今はソレ処ではないな」
センチュリー‹百瀬龍之介›の声に一瞬反応した1号だが、すぐに新サイクロン号から降りると、起き上がったデビルライダーと体勢を整えたデビルプリキュア。そして、ディアブロ(未来)を見据える。
「とてつもない強さを持った悪魔と、悪魔の力を持った邪悪な仮面ライダー軍団。そして、闇に染まった悪魔のプリキュアか。確かに、この現状は中々厳しいな」
1号は現実的な言葉な呟く。
「だがーーーー大した事ではないな」
『え?』
「あの〜大先輩? コレ結構大ピンチな状況でっせ?」
バイスの言う通り、この状況は圧倒的に自分達が不利だ。しかし、1号はソレでも問題無いと言わんばかりの態度で視線を後ろに倒れるリバイス達に向ける。
「大丈夫だ。ここには仮面ライダーにプリキュア、そしてボンゴレとその仲間達が揃っている。数多くの苦難を乗り越えてきた我々が手を取り合い、力を合わせて戦えば、成し遂げられない事など、討ち破れない悪などいない! 立て! 仮面ライダー! プリキュア! 君達にも『守るべきもの』があるならば! 『掴みたい明日』があるならば! 決して諦めるな! 生命を燃やし! 生命の続く限り戦うんだ! 自由と平和、正義と愛と勇気を以て、覚悟を燃やせっ!!」
『・・・・・・・・・・・・』
1号の言葉を耳にし、腹の底からズシンっと響く。その背中を目に焼き付ける。その後ろ姿は、多くの艱難辛苦の戦いをくぐり抜け、人類の平和の為に戦い続けるーーーー『英雄』の姿が、ソコにあった。
「・・・・ふっ、大先輩に、ソコまで言われたらなぁ!」
「やぁってやろうじゃんかよぉ!!」
「ここまで来て諦めるなんて、ぶっちゃけありえない!」
「悪魔達に、アコギな真似はさせない!」
「私達には、叶えたい夢がある!」
「ゲットしたい、幸せがある!」
「皆の心の花を、悲しみに染めません!」
「コレで諦めたら、女が廃る!」
「ハッピーエンドは、もうすぐソコなんだから!」
「私達のドキドキ、届けてみせる!」
「私達の愛で、未来を手にする!」
「お覚悟を、決めたよ!」
「ワクワクもんの魔法、見せてあげる!」
「正義と愛の、レッツラまぜまぜだよ!」
「フレッ、フレッ、私達!!」
「やっと・・・・『希望』が見えたんだ、絶対にーーーー掴んでみせるぜ!!」
「ディアブロ、デビルプリキュアーーーーここで決着を着ける!!」
リバイスと共にプリキュアオールスターズ、そしてブレイブとジャスティスも立ち上がる。
「ーーーー若い奴らが頑張っているなら・・・・!」
「ーーーー私達大人が、弱音を吐く訳にはいかん・・・・!」
センチュリー‹百瀬龍之介›とセンチュリー‹百瀬秀夫›も共に声を発し、センチュリーの身体を動かして立ち上がる。
「ここで諦めてしまったら・・・・死んでも死にきれねぇ!」
立ち上がる綱吉の額とグローブの『大空の死ぬ気の炎』が、更に純度を上げて燃え上がる。
「「「〜〜〜〜!!」」」
なのはとフェイトとはやても、自分のデバイスを杖代わりにして立ち上がった。
その姿を見て、ディアブロ(未来)は鼻で笑う。
『・・・・まだ抗うか。しかし仮面ライダー1号よ。貴様1人が現れた程度で、この状況を覆せるとでも?』
確かに、1号となのは達以外は消耗しており、マトモに戦える状態ではない。劣勢と言われても同然の状態であった。
しかし、1号は臆する事無く声を発する。
「ーーーー確かにな・・・・“私だけならばな”」
『何?』
「たった1本の『ミラクルライト』では、私1人を『この時代』に呼び寄せる事しか出来なかった。しかし! 我々〈仮面ライダー〉が受け継いできた『正義の系譜』はーーーーここにある!!」
1号が自分の胸元に手を当てるとその手に光が宿り、天に翳した瞬間、虹色のオーロラが天に現れ、その中からなんとーーーー多くの仮面ライダー達が現れた。
『っ! 何だあれは!?』
「私がこの時代に向かう際、2号達から力を託されたのだ! この時代のライダーと、プリキュアの為に!!」
〈仮面ライダー2号〉、〈仮面ライダーV3〉、〈ライダーマン〉、〈仮面ライダーX〉、〈仮面ライダーアマゾン〉、〈仮面ライダーストロンガー〉、〈スカイライダー〉、〈スーパー1〉、〈仮面ライダーZX‹ゼクロス›〉の幻影が1つとなり、光の玉となって1号に宿ると、1号の身体が一瞬光り輝く。
「ふんっ!」
1号がポーズを取ると他のライダー達が光となって弾けると、光のシャワーとなってリバイスとプリキュアオールスターズ、センチュリーとブレイブとジャスティス、綱吉となのは達、そして雲雀にも振り注いだ。
「う、お、おおおおおおおお!?」
「ち、力が漲ぃるぅぅぅぅぅ!!」
「「か、身体が回復していく!」」
リバイスが叫び、センチュリーの周りに〈仮面ライダーシン〉、〈仮面ライダーJ〉、〈仮面ライダーZO〉、〈仮面ライダーBLACK〉、〈仮面ライダーBLACK RX〉の幻影が1つとなり、またも光の玉となって今度はセンチュリーに宿ると、センチュリーの身体が一瞬光り輝く。
「「はぁっ!!」」
「ぶっちゃけ、パワーアップだぁ!!」
ブラックが叫ぶと、一瞬だけ〈仮面ライダークウガ〉の幻影が重なると、ブラックの衣装の黒以外の部分が金色となり、手の甲のハートの中には『雷』を意味する古代文字が刻まれ、頭に角のような金色のティアラを被る。
「はぁぁぁっ!!」
ホワイトの隣に〈仮面ライダーアギト〉の幻影が現れ重なり、ホワイトの衣装の白が銀に、青いラインが赤に変わり、その手には『S』の形をした武器が握られると展開され双刃刀となる。
「ふっ!」
ルミナスの隣に〈仮面ライダー龍騎〉の幻影が重なると、ルミナスの衣装が燃えるような真っ赤に染まり、衣装が龍の顔を彷彿させる風に変わり、その手には赤い龍の形をした銃が握られていた。
「メポ?」
「ミポ?」
「ポルン?」
ブラック達MHチームの妖精達に、奇妙な光が宿った。
「・・・・ふん」
雲雀の隣には、〈仮面ライダーファイズ〉の幻影が現れ、雲雀は鬱陶しそうにトンファーを振るうが振り抜けて重なり、その右手首には、『リストウォッチ型コントロールデバイス』が巻かれていた。
「「ハァァァァ・・・・!!」」
ブルームとイーグレットの隣に、〈仮面ライダーカブト〉と〈仮面ライダーガタック〉の幻影が現れて重なると、2人の衣装がそれぞれ赤と青のラインが走り、ブルームの衣装にはアーマーが装備され、更に手には機械でできた蜂と蜻蛉と蠍を乗せた剣を、イーグレットの両手にはクワガタの鋏を連想する剣を持っていた。
「「「「「いーじゃんっ!」」」」」
5GOGOチームには〈仮面ライダー電王〉のライナー、ソード、ロッド、アックス、ガンの幻影が現れて重なると、それぞれの衣装の色が変わり、その手には武器が握られていた。
ドリームの衣装に赤と青と黄色と紫のラインが走り、その手には4つの仮面を付けた大剣を持っていた。
ルージュは頭に桃の形のティアラを被り、その手には赤い刀身の剣が握られていた。
レモネードは金色っぽくなり、その手には斧が握られていた。
ミントは紫のラインが走り、その手には拳銃が握られていた。
アクアは青のままだが、その手には長い槍が握られていた。
「キバるわよッ!」
ローズには〈仮面ライダーキバ〉の幻影が現れて重なると、真紅のマントが現れ、左手には小さな竜のようなものが張り付いていた。
「「「「はっ!」」」」
フレッシュチームには〈仮面ライダーディケイド〉と〈仮面ライダーディエンド〉の幻影が現れて重なり、ピーチとパインの衣装にはマゼンタ色のバーコードが追加され、ベリーとパッションにはターコイズブルーのバーコードが追加された。
「「「「はぁぁっ!!」」」」
ハートキャッチチームには〈仮面ライダーW〉と〈仮面ライダーアクセル〉、そして〈仮面ライダースカル〉の幻影が現れ、Wは2つに別れてブロッサムとマリンに、アクセルはサンシャインに、スカルはムーンライトに重なると衣装が変化した。
ブロッサムの衣装の左に黒の、右には緑のラインが走り、中心にキラキラしたラインが入った。
マリンは左に黒のラインが走り、右は白くなり、右肩や右腕、右足にプロテクターを装備し、右肩に刃のような突起物が生えた。
サンシャインは全身が金色になり、胸部に巨大なジェットエンジンのようなアーマーを装備し、手にはゴツい剣が握られていた。
ムーンライトは白い帽子とマフラーを身に着け、その手には『S』と記された銃が握られていた。
「「「「ふっ!!」」」」
スイートチームには、〈仮面ライダー響鬼〉と〈仮面ライダー威吹鬼〉と〈仮面ライダー轟鬼〉、〈仮面ライダーオーズ〉の幻影が現れ、響鬼は2つに別れてメロディとリズムと重なり、威吹鬼と轟鬼はビートとミューズに重なり、オーズの幻影は4つに別れてスイートチームに重なり、最後にバースはミューズと重なった。
メロディの衣装は真っ赤になり、その手にはスピーカーを付けた剣を持ち、背中には太鼓のバチを背負い、胸には丸い大きな円の中にスイートチームのマークと、響鬼のマークと、オーズの『タトバコンボ』のマークが重なっていた。
リズムの両手にも太鼓のバチが握られ、紅色のラインが走り、背中には赤い翼を生やし、胸にはメロディと同じだが『タトバコンボ』ではなく『タジャドルコンボ』のマークであり、左腕には『タジャドルコンボ』のマークが彫られた円形の防具が装備されている。
ビートの衣装に緑色のラインが走り、ラブギターロッドが剣のようなギターに変わり、胸の大きな円の下のマークは『プトティラコンボ』となった。
ミューズの衣装は青のラインが走り、手にはラッパのような銃を持ち、更には両手に大きな鉤爪を装備し、胸の円には『スーパータトバコンボ』のマークとなっていた。
「「「「「仮面ライダーキター!」」」」」
スマイルチームの隣に〈仮面ライダーフォーゼ〉と〈仮面ライダーメテオ〉の幻影が現れ、フォーゼは3つに別れハッピーとサニーとピースに、メテオは2つに別れマーチとビューティーに重なると、両手を上げて大声で叫んだ。
ハッピーの衣装に青いラインが走り、ロケットの形をした槍のような武器を持つ。
サニーは全身が燃えているような装飾が足され、更に火炎放射器のような武装を持った。
ピースは全身が金色にキラキラし、その手にはロッド型武器には珍しく片手剣風で、半田鏝を彷彿とさせる電動工具味の警棒のような武器を持った。
マーチは青い流星型の装飾が足され、右手に手甲型の武器が装備され、まるでカンフーのような動きで構えた。
ビューティーには黄色の流星型の装飾が足され、小さなコマが付いたロッド型の武器を装備し、中国拳法の棒術のような動きで構えた。
「「「「コレが切り札!」」」」
「そして、希望ですわ!」
ドキドキチームの隣には、〈仮面ライダーブレイド〉、〈仮面ライダーカリス〉、〈仮面ライダーギャレン〉、〈仮面ライダーレンゲル〉、そして〈仮面ライダーウィザード〉の幻影が現れ、ブレイド達はハート達に、ウィザードはエースの重なった。
ハートは金と赤のラインが走り、胸にカマキリが入った緑色のハートが装備され、両手には鎌のような武器を持った。
ダイヤモンドは金のラインが走り、胸には金色のギラファノコギリクワガタが入ったダイヤモンドと、全身にトランプの♢の装飾がされ、その手には大きな銃が握られていた。
ロゼッタにも金のラインが走り、胸には金色のタランチュラが入った♧と♧と装飾が全身に散りばめられ、♧のような錫杖が握られていた。
ソードにも金のラインが走り、全身にトランプの♤の装飾が散りばめられ、胸には金色のコーカサスオオカブトが入った♤が装飾され、その手には大剣が握られていた。
そしてエースには、全身に透明な宝石が散りばめられ、その手には竜を模した大斧が握られていた。
「「「「「いよっ!」」」」」
ハピネスチャージチームの隣には、〈仮面ライダー鎧武〉、〈仮面ライダーバロン〉、〈仮面ライダー龍玄〉、〈仮面ライダー斬月〉の幻影が現れて重なる。
ラブリーの頭上にオレンジ型の機械が降りてきて、ラブリーの頭に被ると展開し鎧となると、ラブリーの頭に月の形をしたティアラが乗り、手には輪切り半分にしたオレンジの刀身をした刀を持ち、背中には旗と大筒の銃を背負っていた。
プリンセスの頭上にはバナナが降りてきて被ると展開され、姫なのにまるで騎士のような鎧が展開され、その手には皮を剥いたバナナのような突撃槍が握られていた。
ハニーの頭上にはブドウが降りてきて被ると展開され、中華風の鎧を纏い、ブドウ型の銃が握られていた。
フォーチュンの頭上にはメロンが降りてきて被り、展開されると鎧を纏い、その手には弓とメロン型の大きな盾を装備していた。
「「「「トップギアで、よろしくて?」」」」
Goプリンセスチームには〈仮面ライダードライブ〉、〈仮面ライダーマッハ〉、〈仮面ライダーチェイサー〉の幻影が現れ、フローラにドライブが、マーメイドにマッハが、トゥインクルとスカーレットには2つに分かれたチェイサーが重なった。
フローラに赤いラインが走り、左肩に大きなタイヤが装備される。
マーメイドは白のラインと首に長いマフラーを巻き、車輪付きの銃を持つ。
トゥインクルは紫色のラインが走り、その手には信号機のような大斧が握られている。
スカーレットには銀のラインが走り、拳銃のような武器を握り、肩に銀色の小さな車が乗っていた。
「「「バッチリミルヨ〜!」」」
魔法使いチームには〈仮面ライダーゴースト〉、〈仮面ライダースペクター〉、〈仮面ライダーネクロム〉の幻影が現れ、ミラクルにゴーストが、マジカルにスペクターが、フェリーチェにネクロムが重なる。
ミラクルの衣装にオレンジのラインが走り、1本角のティアラを被り、虹色のロングコートを着て、黒い剣を持っていた。
マジカルは衣装に銀色のラインが走り、紫色のフード付きパーカーを着て、2本角のティアラを被り、その手には大きなサングラスを付けた剣を手にしていた。
フェリーチェは黒と白とクリアグリーンのフード付きパーカーを着て、1本角が付いた潜水服のゴーグルを頭に掛け、機械的な右手のような外形をした銃を手にしていた。
「「「「「「ゲームスタート!」」」」」」
アラモードチームには、〈仮面ライダーエグゼイド〉、〈仮面ライダーブレイブ〉、〈仮面ライダースナイプ〉、〈仮面ライダーレーザー〉、〈仮面ライダーパラドクス〉が現れ、ホイップにエグゼイドが、ジェラートにブレイブが、カスタードにスナイプが、パラドックスが2つに分かれてマカロンとショコラに、そしてレーザーがパルフェに重なると、彼女達の衣装が変わり、武器も装備された。
ホイップは衣装が金色となり、頭には金色の髪が幾つも編み込まれ、星の装飾が足され、目が付いたゴーグルを頭に掛けて、青と黄色とオレンジ色のボタンが付いた剣を持った。
カスタードは黄色いマフラーを纏い、片目を黄色の前髪で隠され、その手には拳銃が握られている。
ジェラートは右腕にターンテーブルを装備し、顔にはゴーグル付きキャップを被り、まるでDJのような姿をしていた。
マカロンは青いラインが走り、胸元にパズルのようなアーマーを付け、顔には丸眼鏡を着けていた。
ショコラは頭に白いハチマキを巻き、胸元に炎が描かれたアーマーを纏い、両手にはボクサーのようなグローブを装備していた。
パルフェは黄色のラインが走り、頭にはトゲのようなトサカを被り、その手には鳥打が刃となった弓を持ちっていた。
「「「「「実験開始!」」」」」
HUGっとチームには、〈仮面ライダービルド〉、〈仮面ライダークローズ〉、〈仮面ライダーグリス〉、〈仮面ライダーローグ〉、〈仮面ライダーマッドローグ〉の幻影が現れると、エールにビルドが、クローズがアンジェに、グリスはエトワールに、ローグはマシェリに、マッドローグはアムールと重なった。、
エールの衣装には白いラインが走り、頭の左右や背中・肩・腕・脚に60本の赤と青のボトルが装備された。
アンジェには黒のラインが走り、溶岩を想起させるオレンジの配色で、頭部の他に胸部、両腕、両脚、両肩に龍の頭部を彷彿とさせる姿になっていた。
エトワールには衣装が水色となり、両肩には小さな盾のようなショルダーアーマーを、左手には銃器を思わせる大型パワーアームを装備した。
マシュリの衣装には紫色のラインが走り、白いマントを靡かせながら、紫色の歯車とかが露出した拳銃が握られていた。
アムールの衣装には銀色のラインが走り、コウモリの形のティアラを着け、胸や肩に煙突のように伸びるパイプがあり、その手には黄・緑・赤のパイプが走り、赤いバルブとスコープが付いた片手剣が握られている。
「コレから、行ける気がするぜ!」
「未来の為に、奴らを倒す!」
ブレイブとジャスティスの隣に、〈仮面ライダージオウ〉と〈仮面ライダーゲイツ〉の幻影が現れて重なると、2人も変化した。
ブレイブには『ライダー』と言う文字のゴーグルが装備され、金と白の荘厳な鎧も白いマントを靡かせていた。
ジャスティスには『らいだー』と言う文字のゴーグルを装備し、身体を覆う程のオレンジ色の装甲を纏い、その手には電動丸鋸のような武器が装備されていた。
「未来を作るのは、俺達だ!」
沢田綱吉の隣に〈仮面ライダーゼロワン〉の幻影が現れて重なると、沢田綱吉の身体に、鈍い白銀に輝く金属質のアーマーを纏い、頭部や肩などが鋭利な形状に変化していた。
「「「物語の結末は、私達が決める!」」」
なのはの隣に〈仮面ライダーセイバー〉が、フェイトの隣に〈仮面ライダースパーダ〉が、はやての隣に〈仮面ライダーブレイズ〉の幻影が現れ、3人と重なると、なのは達それぞれのその手に、赤い剣と黄色の剣と青い剣が握られた。
そして、仮面ライダーの力を得たプリキュアオールスターズと綱吉と雲雀、なのは達の腰に各々のライダーのバックルが装備される。
「ちょっとぉ!? 皆パワーアップしているのに、何で俺っち達は!?」
「君達にはコレだ!」
バイスが他の皆がパワーアップしているのに自分達だけ除け者扱いされたようで文句を言うが、1号が手をリバイに向けると光の粒子がリバイの腰に置かれた『バッタバイスタンプ』に注がれ光り輝いた。
「ソレを使うんだ!」
「成る程な。ーーーー燃えてきたぜ!!」
[バッタ!]
リバイが『バッタバイスタンプ』を起動する。
「よっしゃ! 戻りま〜す!」
[Come on! バ・バ・バッタ! Come on! バ・バ・バッタ! Come on!バ・バ・バッタ! Come on!バ・バ・バッタ! Come on!バ・バ・バッタ!]
ーーーーラストバトルだ。行くぞバイス!
ーーーー応よ! 世界の平和を守る為、ゴー! ゴー! レッツゴー!
[バディアップ!]
『おりゃぁっ!!』
バイスがリバイに戻り、LINE展開してから『バッタバイスタンプ』を倒すと、リバイスの身体から伸びたバイスがバイスタンプを降ろしてリバイを包んだ。
[伝説となった! 最初のバッタ! トップバッター! 迫るホッパー! 変身!]
そして砕けた瞬間、リバイスの新たなゲノムの姿となった。
リバイは1号と似た姿に、ピンクと水色のカラーとなり、バイスはまるで1号が怪人態となった様なバッタの被り物をし、2人ともピンク色のマフラーを靡かせていた。
「さて、見せてやろうぜ皆!」
「コレが俺っち達が見せるーーーー」
『正義の系譜だ!!』
リバイスと共に、プリキュアオールスターズが叫んだ。
ブラック・クウガ アルティメットフォーム
ホワイト・アギト シャイニングフォーム
ルミナス・龍騎サバイブ
雲雀・ファイズ アクセスフォーム
ブルーム・カブト ハイパーフォーム
イーグレット・ガタック ライダーフォーム
ドリーム・ライナーフォーム
ルージュ・ソードフォーム
レモネード・アックスフォーム
ミント・ガンフォーム
アクア・ロッドフォーム
ピーチ・ディケイド コンプリートフォーム
ベリー・ディエンド
パイン・ディケイド
パッション・ディエンド コンプリートフォーム
ブロッサム・W サイクロンジョーカーエクストリーム
マリン・W ファングジョーカー
サンシャイン・アクセルブースター
ムーンライト・スカル
メロディ・装甲響鬼&オーズ タトバコンボ
リズム・響鬼紅&オーズ タジャドルコンボ
ビート・轟鬼&オーズ プトティラコンボ
ミューズ・威吹鬼&オーズ スーパータトバコンボ
ハッピー・フォーゼ コズミックステイツ
サニー・フォーゼ ファイヤーステイツ
ピース・フォーゼ エレキステイツ
マーチ・メテオ
ビューティー・メテオストーム
ハート・ワイルドカリス
ダイヤモンド・ギャレン キングフォーム
ロゼッタ・レンゲル キングフォーム
ソード・ブレイド キングフォーム
エース・ウィザード インフィニティスタイル
ラブリー・鎧武 カチドキアームズ
プリンセス・バロン バナナアームズ
ハニー・龍玄 ブドウアームズ
フォーチュン・斬月 メロンアームズ
フローラ・ドライブ タイプトライドロン
マーメイド・マッハ
トゥインクル・チェイサー
スカーレット・魔進チェイサー
ミラクル・ゴースト ムゲン魂
マジカル・ディープスペクター
フェリーチェ・ネクロム
ホイップ・エグゼイド ムテキゲーマー
カスタード・スナイプ シューティングゲーマーレベル2
ジェラート・ブレイブ ビートクエストゲーマーレベル3
マカロン・パラドックス パズルゲーマーレベル50
ショコラ・パラドックス ファイターゲーマーレベル50
パルフェ・レーザーターボ
エール・ビルド ジーニアスフォーム
アンジェ・クローズマグマ
エトワール・グリスブリザード
マシュリ・プライムローグ
アムール・マッドローグ
ブレイブ・ジオウ オーマフォーム
ジャスティス・ゲイツリバイブ
沢田綱吉・ゼロワン メタルクラスターホッパー
なのは・セイバー ブレイブドラゴン
フェイト・ブレイズ ライオン戦記
はやて・エスパーダ ランプドアランジーナ
リバイス・仮面ライダー1号
となりました。