頭の中で響く音   作:かんしろ

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随時更新していきます
思いつきなんでだいたいで読んでください(


キャラ設定、其れに付属の設定

卑屼 真黒(ヒグチ マグロ)/ 響

 

好きな物 優しい人

嫌いなもの 暗い所。 あとキノコ

 

残念ながら運悪く殺されちゃった男の子。

生前は個人の時は行動力があるが、ある程度大勢での集団行動時には意思決定を仲の良い人物に押し投げるほど

自己決定権に欠けている。

親から放任され気味だったので、ある程度の信頼関係を築くと愛情や心配、身体的接触を過度に求める傾向にある。

ある夜、外でぶらついたらヤバいやつのエンカウント、抵抗はするがビビり散らかしてそのままデッドエンド。

気付くと身体が変成、響ちゃんになっていた。

 

 

転生してからはうろちょろしていたがロリコン提督、炉利隙提督によって鎮守府での管理下に置かれてからは肉体的な親族にあたる電、ロリコンから無償の愛を注がれてしまい今生を親しい者を守る為の生と定めた。

臨死体験を迎えているため基本的な行動が大胆かつダイナミック、危険が伴う選択でも躊躇無く行えるが、本人自体はかなり冷静かつ残酷でいられるので多少の傷は負うが見合った戦果はあげてくる。

居場所を失うのを恐れて"響"を演じているが故に、本当の自分を晒してしまうことに嫌悪感を持っている。殺されたのが夜だったためか夜の単独行動は出来ない。

 

性能としては

 

一般的な駆逐艦だが、後述する設定と彼女の戦闘方法による高質量の素早い打撃により近接戦ではほとんど無敵に近い強さを持っている(近接戦を仕掛けようとする考えがまずまず他の者には無いため)。

逆に超至近距離での戦闘に特化しすぎているため遠方からちまちま打たれたり、近距離での砲撃を直に受けると基本負ける。

 

紙装甲で超火力を出す低コストキャラだと思えばいいゾ

 

 

炉利隙

名前からしてロリコンな新任提督。

彼女も響と同様に転生を得てこの世界に臨んだ人間であり、前世では一般的な企業で働いていたが運悪く過労死した模様。

こちらへ来てからは無気力で堕落した日常を過ごしていたが、ある日個人船で魚釣りをしていた所、深海棲艦に襲撃を食らった。命からがら逃げることは成功したが、同時にこの世界が艦これに関係する要素が付着しているものだということを悟った。

そこからは疾風迅雷、ロリコンな彼女は怒涛の逆算から

艦娘も居るだろう!?と信じ込み、猛勉強。見事軍お抱えのめちゃえらい科学者になる事ができ、その権限で鎮守府へ着任するのだが、提督としての能力は正直な話小学生以下。

なので任務遂行は艦娘に100%任している。

基本的にリアクション担当だ

 

性格は兵器開発が関わらなければロリにとっての聖人であり不審者。

どんな暴力を受けようが許すし、どんな出費であれ惜しまない。

逆にロリ以外を心から信用する事は出来ず、素っ気ない対応をすることがある。

彼女がロリと認識するのは未成年、及び年齢が変化しない者である。

母性が強い反面、自分の開発したものが彼女たちの役に立たなければいけない、という狂気を抱えているので取り扱い注意。

今回の試験運用に罪悪感は全くなく、今後に活かしてしまえばチャラだよね?と感情が人間的では無い部分もある

 

 

第六駆逐隊

今現在は響、電、暁が登場している。

 

表記は登場順だが、関係は暁が長女であり 、そこから響、電と続いている

 

暁型駆逐艦の1番艦。

優しくも見栄っ張りな、良くも悪くも大人ぶる少女。

自信家なのか言葉を言い切るような癖がある

行動は短絡的に見えるが響と同様に状況を見据えて的確な判断に身を据えることが出来るが、口が達者ではなく上手く伝えることは出来ない、割と芯が強く、周りの意見に流されることは少ない(親族を除く)

 

性能としては

 

射撃も体術も人並み以上には出来るが体術は好まない。

(常識の範疇では無いから)

回避能力も高いが味方を意識しすぎるあまりあまり集合していると身が動かず被弾しがち。

とどのつまり器用貧乏である

 

暁型駆逐艦の4番艦。姉妹の末妹。

 

穏やかで優しい性格の少女。

鎮守府へ着任した炉利隙によって初期艦に就任。

業務をこなせない無能な提督の代わりに業務を肩代わりしていたり、警戒任務を単独でこなすなど幼いながらに社畜のような扱いを受けている可哀想な子。

そんな酷い扱いの彼女だが本人の優しさからか嫌がる様子は少しも見せず、何なら自分から率先して業務に取り組んでおり、現状を苦とせず淡々と雑般を処理していく姿には彼女のハイスペックさを痛感させられる。

 

予想外のことや感情が昂ると”動転したように”慌ててしまい周囲への注意が散漫になる為、慌てている彼女に近づくのは危険。

 

性能としては

暁達と同様、悪くないスペックを誇るが、出来るならば傷付ける事がないようにと戦闘行為を忌避している

その為無意識に枷が掛かっておりは難しく、”動転”した場合のみ本来の性能を引き出すことが可能になる。

だが本人はそれを望みはしない。

また、一貫性の無い高度な直感と思考能力を保有しているが詳細は不明。

 

戦闘よりも事務などの作業の方が適しているので、矢面には出ない事が多い。

 

 

/ 金剛

 

好きな物:響、中華

 

嫌いな物:なし

 

金剛型戦艦の1番艦。

響と同様に転生者であり、生前は社畜で過労死してしまったらしい。

 

海上での漂流と自分の境遇により世界に疎外感を感じており、酷く衰弱していたところを同じ境遇を持つ響に救助されたことにより、響に対して並々ならぬ執着心を持つことになる。

基本的に明るい性格で奔放、ルールに縛られない自由人のように振舞っていはいるが、根は割とねちっこく、結構いじわる。

 

性能としては戦艦級のこともあり非常に高スペックなのだが、振れ幅が本人にすらコントロール出来ない。

 

 

 

性能がその時の気分で決まる不安定なキャラクター。

上限が未知であり、上振れていくとかなり強い、下ブレると駆逐艦に負ける。

 

 

 

卑屼とは初対面では無い

 

 




ほんとおもいつき
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