俺の名前は、南 達仁。
かつて、警視庁・捜査一課の敏腕刑事、又も名もダイ・ハード刑事。
南は、人事異動で所轄の警視庁・墨東警察署へ異動する事になった。
「墨東署か、あの2人のミニスカポリスの有名なところか。」
と、南は昼食にホットドックとポテトとコーラを頼んだ。
「ありがとうございました。」
と、女性の店員は言った。
「もぐもぐ、美味いっ。」
と、その時だった。
バキューン、バキューン
と、銃声が響いた。
「何だ。」
銀行員が、犯人を追いかけていた。
「銀行強盗だ、捕まえてくれっ!。」
「何、銀行強盗だと。」
南は、ショルダーホルスターから愛用のベレッタM92FSを取り出した。
「俺の出番だな。」
南はベレッタを片手に、逃走車のアウディを1発発砲した、そしてアウディはゴミ置き場に追突した。
「てめぇ、やりやがったな。」
「ジ、エンド。」
と、1発発砲した。
「グハッ。」
と、散弾中が吹っ飛んだ。
「ち、ちくしょう、この野郎。」
南は、強盗に銃を付けた。
「ひ、ひぃーっ。」
「動くなっ、俺は警察だ。」
「く。くそーっ。」
と、南はぶつかったアウディーを見に行ったが。
「あーあー、頭から血が出たか。」
「く、貴様ー、やりやがったな。」
「うっ。」
「お前を逮捕する。」
ファオンファオンファオン
その後、墨東署のギャランΣとギャランのパトカーが到着し、銀行強盗は無事に逮捕された。
警視庁・墨東署
「アンタが、南 達仁か。」
「はい。」
「わしは墨東署・刑事課の課長代理の徳野だ。」
「南 達仁、本日付で墨東署に配属になりました。」
「あれが新人か。」
「うん、確かダイ・ハードって噂だけど。」
「本当か。」
「マジかよ。」
「あのー、俺は。」
「ああ、君は強行犯捜査係だ。」
「えっ。俺が。」
「そうだ、南は強行犯の係長を務めてもらうぞ。」
「はい、やらせてください。」
と言う訳で、南は強行犯捜査係長として墨東警察署の刑事課に配属となった。
「確か、あそこは二人の婦警がいるって噂たぜ。」
「ああ、もしかして、交通課の美幸と夏美の事かな。」
「そう、その二人だよ。」
「交通課に続いて刑事課も有名になるな。」
「そうそう。」
「配属、そうそう、手柄だったそうだな。」
「ああ。」
「頼みますよ、南係長。」
「えっ、。」
「南が係長ね。」
「やりますよ、俺は係長でも班長で喪なんだってやりますよ。」
さて、墨東警察署でどんな事件が起きるのだろうか。
「墨東署にダイ・ハードか。」
と、徳野は煙草を取り出し1本を吸った。
次回は、意外な事件を捜査する