knights & magic ~odic theory~ 作:Drac
クシェペルカ側が攻勢に出てしばらく、序盤は優勢に事が進んでいた。
また、意外なことにウォールローブを搭載したレスヴァント、レスヴァント・ヴィードも戦力として数えられた。設計思想としては籠城戦における運用が想定されており、手数において攻城部隊を押しとどめる弾幕を張ることを目的としている。しかし、それは攻城においても力を発揮することとなり、籠城している敵の攻撃を妨げる弾幕を形成することになった。また、一部ではあるがゴルドリーオの連動型
レスヴァント・ヴィードは魔法を駆使して戦うその様から、魔法を専門に扱う騎士の俗称であるウィザードの名で親しまれ始めていた。後年で正式名称として採用されることとなり、ウォールローブを搭載したものを代表とした遠距離型
このことから、これまでひとくくりにされて総合的な能力を求められてきた
閑話休題
上手く事を運んでいたクシェペルカだったかが、戦争とはそう簡単な物ではない。ある時、攻勢に出てから負け無しであったクシェペルカに一つ凶報がはいる。敗戦しただけでなく部隊は全滅し、生き残ったのはごくわずかな人数であると。その生き残った
その報を聞いたエルネスティは一つ、前世において廃れている物の根強い人気のある一つの言葉が思い浮かんでいた。それは“大艦巨砲主義”という、簡単に言えば一撃必殺になり得る強力な兵器を大量に積み込めばそれだけ強いという思想だった。
見切り発進、猪突猛進で来たからかアイデアが出てきづらくなってきました。
前に「これプロット?」と思ってから書き直した方が良いのでは?と思い始めたこともあります。
途中で投げ出すのも思うところがあるので、とりあえず大西域戦争は頑張ります。
その後はもしかしたら別枠で書き直すかもしれません。(独自設定を流用した全くの別物になりそうです)