ダイヤのA〜世代最強右腕〜   作:ホークス馬鹿

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126話です。

長らくお待たせしました!!

どうぞ!!


126話

オフが終わり、再び練習を開始した青道高校野球部。

そして、1月も下旬に入った頃・・・

 

惇「あっ!太田先生が出てきたぞ!」

 

秀明「○だって!!」

 

信二「やったな!」

 

校長先生が、高野連からの知らせを聞き、それを知った太田部長は、窓から○のポーズを取り、決まったことを皆に報告した。

 

御幸「やっぱあれ、やった方が良いですか?」

 

御幸は、大和田にあれについて聞くと

 

大和田「お願いします!」

 

と言われた。

 

栄純「それじゃあ、皆さん!!」

 

「「「やったー!!」」」

 

そして、栄純の音頭に続いて、皆帽子を空に向かって投げた。

・・・何で栄純が仕切ってんだよ?

まぁ、そんなこんなで、青道高校の9年ぶり6回目のセンバツ出場が決まったのだった。

センバツ出場が決まった後

 

落合「そうですね。神宮大会まで戦ったので、他のチームよりオフは短いです。」

 

落合「その上、センバツが控えているから、フィジカル中心のメニューも1月まで。実戦の勘を取り戻すのは2月に入ってからですね。」

 

落合は、記者からのインタビューを受けていた。

片岡は何処に行ったのかと言うと、年明けは自らの学びの為に離れており、その間落合にチームを任せたのだ。

落合がインタビューを受けている間

 

栄純「うおりゃああ!!」

 

栄純「ふはははは!!この一歩が、明日へと~!!」

 

栄純はタイヤを引きながら元気に走り込んでいた。

 

惇「相変わらずだな、栄純は・・・」

 

暁「ボール投げたい・・・」

 

惇「お前も相変わらずだな・・・」

 

惇も暁も、そして川上も、良い顔で走り込んでいた。

投手陣だけじゃ無く

 

倉持「よし!来い!!」

 

前園「ざこーい!!」

 

野手陣も、皆生き生きした良い顔をしていた。

 

大和田「やっぱりセンバツが決まってるだけあって、選手達皆良い顔してますね。」

 

大和田「足立君と御幸君も冬合宿に参加してましたし、ベストな良い状態で春を迎えられるんじゃないですか?」

 

大和田「特に足立君の様子も、見たところ良さそうですし。」

 

惇と御幸が復帰したら、良いチーム状態でセンバツに挑めるのではと大和田は落合に言った。

 

落合「まぁ、彼ら抜きで神宮を戦えたのは大きな自信になったでしょうね。」

 

落合「ですが、このオフのトレーニングで大きくなった身体を上手に使いこなさなければ力は発揮出来ません。」

 

落合「いずれにせよ、練習試合解禁まで1ヶ月。」

 

落合「甲子園仕様に状態を上げていくのはこれからですよ。」

 

しかし、落合はまだまだチーム力を上げるのはこれからだと言った。

因みに今日

 

太田「何だか、今日は口調も表情もキリッとしてますね。」

 

高島「娘さんが来られてますからね。」

 

太田「え!?」

 

落合の娘さんが来ていた。

・・・どうりで饒舌なわけだ。

それから数日後の2月上旬。惇の右手人差し指末節骨の疲労骨折と右肘内側上顆炎が完治し、投球が解禁されたのであった。




投稿出来ました。

長らく本当にお待たせしました!!

内容が全く思い浮かべず、ずるずるここまで引き摺ってしまいました!!

本当に申し訳ございませんでした!!

今後も更新が遅くなるかもしれませんが、気長にお待ち下さい!!

それでは、また!!
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