ダイヤのA〜世代最強右腕〜   作:ホークス馬鹿

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49話です。


49話

仙泉に8-3で勝利し、3年ぶりの決勝進出を決めた青道。

 

「8-3で青道高校!礼!」

 

「「したぁ!!」」

 

「ナイスゲーム!」

 

「片岡さーん!」

 

「お前ら最強だー!!」

 

「哲さーん!!」

 

「増子ー!!」

 

クリス「皆良く投げてくれましたね。」

 

太田部長「予定通り、足立を休ませる事も出来ましたし!」

 

それを聞いた片岡は

 

片岡「ああ・・・ようやくチーム全体に、力がついてきたな!」

 

笑顔で答えたのだった。

試合後、栄純は来てくれた地元の友達と一緒に話していた。

 

惇「中学ん時のダチが見に来てくれたんだってな。」

 

唯「うん。」

 

惇「つーか・・・あの子じゃね、噂の彼女って?」

 

そう言い、惇は若菜を見て

 

惇「へぇ・・・結構可愛いな。」

 

と素直に言った。

 

唯「・・・じゅ~んく~ん~!」

 

すると、それを聞いた唯が

 

惇「な、何だよ!?」

 

唯「むぅー!」

 

むくれた顔で惇の頬をつねった。

 

惇「やめほ!はなへ!」

 

吉川「わわっ!唯さん!」

 

藤原「唯。足立君可哀想だから離してあげなさい。」

 

梅本「唯~!」

 

すると、唯以外のマネージャー組が、そう唯に言うと

 

唯「・・・分かりました。」

 

唯は手を離した。

 

惇「ってー!ったくお前は・・・!」

 

唯「フンッ!」

 

唯は、不機嫌そうにそっぽを向いた。

 

惇「期間限定アイス奢るから!なっ!」

 

それを聞くと

 

唯「・・・良いよ。許してあげる!」

 

唯は少しだけ機嫌を直した。

すると

 

藤原「へえ・・・期間限定アイスね。ねえ足立君、私にも奢ってよ。」

 

梅本「私も!ほら春乃も!」

 

吉川「え、ええ!?」

 

マネージャー組の藤原と梅本が悪戯っぽい顔で惇に言うと

 

唯「だ・・・ダメェ!!奢らせません!!」

 

唯は目を潤ませ顔を真っ赤にし、腕に抱き付きながら言った。

 

惇「貴子さんらは冗談で言ったんだよ!!お前真に受けんなよ!!」

 

惇「てかくっつくな!!」

 

唯「ヤダっ!!」

 

梅本「冗談だよ、唯!!」

 

藤原「フフッ・・・唯ったら可愛い!ねえ、春乃?」

 

吉川「あ、はい!唯さんって、ホント可愛いですよ!」

 

唯「も、もう!春乃まで!!」

 

これには、藤原と梅本、吉川がそう言うと、唯は益々顔を真っ赤にして言ったのだった。

 

倉持「こ・・・コイツもかよ・・・!!」

 

倉持(くぅ~・・・!沢村は若菜、足立は夏川・・・何故アイツらの近くには女子がいるんだ!!)

 

倉持(特に足立!お前はチアの人気№1だし・・・!)

 

倉持(クッソー!!イケメンめ!!)

 

この様子を見た倉持は、嫉妬の炎に燃えていたのだった。

そして、準決勝第2試合の稲実と桜沢の試合だが、ナックルボーラーの長緒が稲実を3回まで無失点に抑えていたのだが、成宮のピッチングで守備のリズムが崩れてしまい、そこから原田のホームランなどで桜沢は11-0の大敗を喫した。

そして、決勝の顔合わせは、青道対稲実となったのであった。




投稿出来ました。

仙泉との試合後のお話をオリジナル風にアレンジしました。

栄純君の幼馴染の若菜ちゃん、結構可愛いですよね・・・。

つっても、僕個人は夏川唯が可愛いと思ってます(笑)

それより、この漫画に出てくる女性キャラで人気№1は誰なんでしょうね・・・?

それでは、また。
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