俺が宇宙で最強だ! 作:クウラLove略してくうらぶ!
ニューヤムチャの実力が判明します。
言っておきますとどう足掻いても味方の人外連中には及びません。
仕方ないね
てか主人公のクウラ様はよ出したいんで巻きで行きますよ〜イクイク
「ヤムチャ、お前と戦うのも天下一武道会以来だな」
「あの時は足折られて無様に負けちまったが、今回は勝たせてもらうぜ」
「ふっ、来い!」
ヤムチャが地を蹴り天津飯に近づきエネルギーを纏った拳で殴り掛かる。
天津飯はそれをガードするも、そのエネルギーは天津飯の腕を弾き飛ばし顔面が露になる。
その隙を逃さずに纏い直した拳で強打、追撃にかめはめ波を放つも立て直した天津飯により無効化される。
「やっぱ防がれるか!」
「俺にかめはめ波は通用せんぞ!」
「本当に厄介な技だな…」
「今度はこちらから行くぞ!」
天津飯は四妖拳と口にすると背中から腕が2本生え、通常の2倍の攻撃がヤムチャを襲う。
然しそれもヤムチャにとってはサウザーよりも劣る攻撃速度と手数でしかなく、それをいなして対抗する。
「ダダダダダダダダ!」
「まだまだ、サウザーに比べたら遅いぜ!」
天津飯の四妖拳の猛攻の一瞬の隙をつき、顔面に気功波を放ち天津飯はそれを顔を逸らして避けた。
新たに出来た隙をヤムチャは見逃さず、足払いをした所を足を掴み投げ飛ばす。
「ぐっ!?」
「くらえ!新・繰気弾!ハイー!」
以前天下一武道会で見せた繰気弾はエネルギーを掌に集める事に時間をかけねばならなかった、だがそれもサウザーとの修行を得て手早く出せるようになったのだ。
空を駆け繰気弾から逃れようとする天津飯、だが延々と繰気弾は追ってくる。
そこで天津飯は繰気弾に向けて気弾を放つ。
だがその放った気弾は繰気弾にぶつかる事無く、繰気弾はそれを掻い潜り尚も天津飯に突き進んでいく。
「なんだと!?」
「へへっ」
ここで繰気弾の強みが出てくる。
この追尾型気弾というのはピッコロも使う程の便利性能をしている。
自動追尾型の気弾は放った対象を着弾するか何かにぶつかるかで爆発する、しかし自動追尾型は放った後は本人からのコントロールから離れぶつかるまで追尾する為相殺されては効果が無くなる。
しかしヤムチャの繰気弾は放った後も自身で操作している、つまり相殺する前に躱されるのだ。
「チッ!」
天津飯は腕を交差しガード、天津飯が被弾したと同時にヤムチャが背後に周り背中に膝蹴りをぶち込んだ。
「がっ!!」
「はぁあああ!新・狼牙風風拳ンンンン!!」
追撃に新狼牙風風拳を天津飯に見舞う。
天津飯が何とか捌こうとするが、ヤムチャの集中力は極限まで研ぎ澄まされガードを掻い潜り顔や胸や腹に狼牙風風拳が襲う。
「ハイハイハイハイハイィーーー!!」
「ぐっ!うぉおおおおおあああああ!!」
「ハイーーー!!!」
トドメの狼の牙が天津飯を捉え吹き飛ばされ、フルパワーエネルギー波を放った。
追撃は成功し天津飯は被弾してしまう。
地に落ちた天津飯はよろよろと何とか立ち上がる。
「はぁ……はぁ……強くなったな……」
「は……はは、そうだろう?」
「オレもそろそろ限界だが……お前もエネルギーを大量に消費して、限界に近いだろう?」
「このまま勝たせてもらうぜ…」
「オレとて諦めた訳ではないぞ、これが最後の攻撃だ!」
「望むところだぜ、来い!」
2人はエネルギーを溜め始め、風がふきあれる。
「行くぞ、超どどん波ー!!!!」
「かめはめ波ー!!!!」
太いどどん波とかめはめ波が激突、鶴仙流と亀仙流の技が拮抗する。
だがヤムチャは体力は残している為徐々に押されていく。
「終わりだ!」
かめはめ波がどどん波を押しのけて天津飯に直撃。
今ここにヤムチャのリベンジが果たされたのだった。
「勝負あり!やるじゃねぇかヤムチャ!」
「やった……勝ったぞー!!」
「完敗だ…ったな」
「すげぇ……ヤムチャさん、とんでもねぇや」
「ヤムチャ、強い!」
「ふん、腕を上げたな」
「あ、あら?」
ヤムチャが突然ふらふらになって地に倒れた。
気が抜けて疲労が来たと判断され、今回はここでお開きとなった。
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「とうとう時が来た、グモリー彗星が近づく今こそ復讐するチャンスだ」
「……」
「ふふ、ふぁあははははは……!ではしっかり留守番しておくんだぞ」
「はい……父さん」
ヤムチャまぁ強くなりましたね、今回はゲーム版ヤムチャの技を実装させて強化をしました。
技性能は悪くはないですしね。
自動追尾型と操作追尾型についての独自解釈をいれました、繰気弾弱くないと思うんですよね。使い手が問題であって←
現にフリーザも使ってますし、操作追尾型の気円斬(デスソーサー……だっけ)
それからいよいよ満を持して大人気のキャラクター達が、一体誰なんだ……(すっとぼけ)
ネタバレなんですけど、本編仕様ともしブロ仕様どっちもやります。なんでもしブロ仕様が勝ってんねん←