俺が宇宙で最強だ!   作:クウラLove略してくうらぶ!

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戦闘力争いとかでよく引き合いに出されるブロリー、ほら、ゴジータやベジットより強いだのベジット達の方が強いだの
流石に近頃だとドラゴンボール超や映画等のお陰で見なくなりましたけど(超版ブロリーも超サイヤ人ゴッドSSゴジータの方が強いってのは分かったし)

評価とお気に入りよろしくお願いします!
評価は簡単にできますから!ね!?
1がついてもうて下がったんじゃぁ〜!1つけるなら、ほならね?自分で書いてみろってんですよ
ま、冗談なんですけどね(桜井)

あ、ブロリー編長くなりますのでよろしくお願いします。


新たなサイヤ人、ブロリーとパラガスでございます

 

セルゲーム終幕から数ヶ月後、Z戦士一行はお花見に来ていた。

クリリンが下手くそな歌を披露したり、悟飯と(無理やり付き合わされた)ピッコロのマジック等盛り上がっていた。

 

そんな中、空から謎の宇宙船が着陸する。

扉が開くとゾロゾロと兵士達が現れ道を作り、その道を一人の男が近づいてきた。

 

「探しましたぞベジータ王子」

 

「貴様、サイヤ人だな?」

 

「パラガスでございます」

 

「何をしに来た」

 

「息子と同胞と共に新惑星ベジータを復興すべく活動しておりまして、是非とも新惑星ベジータの王となって頂きたくやってきたのです」

 

「何?新惑星ベジータ……」

 

「父さん、いかにも怪しいですよ」

 

「そしてベジータ王!突然現れ南の銀河を破壊し尽くした伝説の超サイヤ人を倒せるのは、貴方しかいません!」

 

ベジータは少し考えた後で、答えを出した。

 

「パラガス、案内しろ」

 

「父さん!」

 

「トランクス王子、貴方もどうぞ?」

 

パラガスが歩き出し、ベジータはブルマの前に行く。

 

「ねぇベジータ、本当に王になりに行くつもり?」

 

「奴の狙いは恐らくオレだ、パラガスはオレの父ベジータ王が追放したサイヤ人だからだ」

 

「なんですって?」

 

「トランクスやお前が人質に取られては面倒だ、お前達はヤムチャ達といろ。わかったな?」

 

「……わかったわ、気をつけてね」

 

「あぁ」

 

_______

 

「新惑星ベジータまで暫くかかります、この部屋でごゆっくりお待ちください」

 

パラガスが部屋まで案内すると、お辞儀をして去っていく。

トランクスはベジータの方に向きかえり、話し始めた。

 

「父さん、これからどうするんですか?」

 

「パラガスの戦闘力自体は大した事はない、だが奴の顔を見るに絶対の自信がある。息子が強いか、同胞とやらが強いか……両方かだ」

 

「……何か嫌な予感がしますね」

 

「そして伝説の超サイヤ人、銀河を破壊し尽くすというデタラメな力を持つ奴もいるらしい」

 

「そうですね」

 

「いずれにせよ相手はオレ達と同じサイヤ人、油断はするな」

 

「はい。でも父さん、悟空さんやピッコロさんにも来てもらった方がよかったんじゃ……」

 

「カカロットなんぞ呼ばなくても勝手に来るだろう、それにオレもお前も超サイヤ人2に慣れるようになった。カカロットや悟飯が来る前に終わらせてやる」

 

「父さん……」

 

「いつまでもカカロットに先をいかれてたまるか!」

 

「それが本音じゃないですか父さん」

 

「フン!」

 

_______

 

「「「ベジータ王バンザーイ!ベジータ王バンザーイ!」」」

 

新惑星ベジータに到着し、降りると数々の兵士がベジータを歓迎した。ベジータは慣れているのか対して興味を示さず、トランクスは少し居心地が悪そうに顔をしかめた。

 

「宇宙中から集めたならず者達ですが、皆ベジータ王に忠誠を誓っております。そしてそこにいるのが……」

 

「ブロリー……です」

 

「ブロリーだと?やはり……」

 

「どうかしましたかな?」

 

「何でもない、おいブロリーと言ったな。貴様は超サイヤ人になれるのか」

 

「は「お待ちください!私より戦闘力が劣るブロリーが超サイヤ人だなどと……ささ、宮殿へ行きましょう」

 

あからさまに被せてきたパラガスに対し、ほぼ確定となったブロリー=伝説の超サイヤ人。

一先ずベジータはパラガスの言葉に従い、宮殿へと向かう事にした。

 

「父さん、いいんですか?」

 

「翌朝叩く、それにオレにとってはどうでもいいが奴隷共や新惑星ベジータの真偽は気になっているんだろう?今夜に掴んでこい」

 

「は、はい!」

 

_______

 

「悟空よ、そろそろベジータ達を追いかけんか?」

 

「大丈夫だって界王様!ベジータは強えし、今はトランクスも行ってる。オラも負けてらんねぇからな、早いとこ超サイヤ人2に慣れなきゃだしよ」

 

「うぅん、それでもなぁ……」

 

「それによ、伝説の超サイヤ人っちゅうのは界王様から見て今のオラ達より遥かに強えかも知んねぇんだろ?なら出来るだけ強くなってねぇと、瞬間移動で直ぐに行くことが出来んだからさ!」

 

「不安じゃのう……」

 

「それよりよ界王様、クウラは今どうしてるんだ?」

 

「クウラか?クウラは〜……新惑星ベジータ寄りの星でトレーニング中の様だな」

 

「クウラもか、なら余計に負けてらんねぇな!フンッ!フンッ!フッ!」

 

「頼もしいんだか何だか……」





悟空とベジータとトランクスがさらっと超サイヤ人2になっとる……
というのも悟空もベジータも既に超サイヤ人2の見本を見ているので、2人揃って覚醒済みです。
原作では悟空のみが単身で超サイヤ人2になっていましたが、今作はベジータは悟空が生きているので闘志は無くならず覚醒しています。

今の強さ順といえばこうなります。
悟空・ベジータ・クウラ>サウザー>悟飯・トランクス・ドーレ・ネイズ>ピッコロ>越えられない壁>ヤムチャ>天津飯・クリリン

サウザーお前強すぎへん???

にしてもベジータ頼もしくなったな、悟空が生きてるのといないのと偉い違いだ。
……いやまぁ映画で悟空生きてるのにベジータ戦意消失してたんですけどね、ブロリーMADのお陰で好きになりましたけど納得はしてな((ry
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