俺が宇宙で最強だ!   作:クウラLove略してくうらぶ!

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ドカバトでクウラがものっそい盛り上がってますね。
クウラップってなんだお松おまえおまえ←

遅くなりましたが、遂に次回クウラが暴れます。


混血サイヤの魔閃光!余裕の伝説!

翌朝、悟空がピッコロと悟飯を連れこの惑星に来た瞬間に事態が急変した。

 

「カカロット……」

 

「おめェがブロリーっちゅう奴か」

 

「カカロット……カカロット……!!」

 

「少しは会話しろよおめぇ、何か気持ちわりぃぞ」

 

大気が震え、ブロリーの周りを中心として謎のオーラが荒れ狂う。

パラガスが抑えようとするも、装置が爆発。

そして……

 

「カカロットォオオオオオ!!!」

 

遂にブロリーは伝説の超サイヤ人へと覚醒した。

ベジータ達が感じ取ったのは、果ての無い気の嵐と底抜けの破壊衝動。

伝説の超サイヤ人は悟空へと襲いかかる。

 

「お、おどれぇた……伝説の超サイヤ人っちゅうのはここまですげぇんか!くっ!?」

 

「フッハッハッハッハ!」

 

「孫!ツェエア!!」

 

悟空とピッコロのタッグで迎え撃つも、一切ダメージが通らない。

超サイヤ人に変身してこれなのだ、伝説は伊達じゃない。

 

「お父さん!」

 

「来るな悟飯!オラ達がどうにか抑える、気ぃ溜めて超サイヤ人2になるんだ!」

 

「は、はい!」

 

「悟飯さん!俺も一緒に!はぁあああ!」

 

悟飯とトランクスはその場を少し離れフルパワーで超サイヤ人2になる為、気を貯め始める。

悟空ピッコロベジータは、悟飯達の邪魔にならないよう引きつけるつもりだったが、ブロリーは悟空とベジータにしか興味が無いようだ。

 

「オラ達も本気でやってんのにここまで効かねぇんか」

 

「雑魚がいくら集まろうとも、雑魚は所詮雑魚だ! 」

 

「このバケモノめ…!」

 

「フハハハハハ!俺がバケモノ?違う、オレは悪魔だ…ははははは!」

 

「バカ笑いしやがって…クソッタレが!」

 

「ガァアアア!」

 

「ピッコロ!危ねぇ!」

 

ピッコロはガードを崩され、ブロリーの剛腕が迫る。

それをカバーする形で悟空が間に入るが、悟空諸共吹き飛ばす。

残ったのはベジータだ。

 

「ベジータ、お前だけは簡単には死なさんぞ」

 

「フン、やってみやがれ!」

 

ブロリーはベジータに肉薄し、猛打を繰り返す。

本来ならば敵わなかったであろうベジータだが、超サイヤ人2となった事やクウラとの戦闘経験により大幅に実力を上げている。

ブロリーの攻撃を持ち前の戦闘センスで何とか捌きつつ、反撃の機会を伺っていた。

 

「チッ!」

 

「流石サイヤ人の王子と褒めてやりたい所だ、フゥン!!」

 

「ぐおぉ!?」

 

遂にブロリーの拳がベジータを捕え、ベジータは吹っ飛ばされた。

追い打ちにブロリーは突撃するが、悟飯とトランクスが立ち塞がる。

 

「ブロリー!」

 

「これ以上好きにはさせない!」

 

「フッハッハ!」

 

「たーっ!ダダダダァ!」

 

「はァァァァァ!」

 

悟飯とトランクスのコンビネーションで、ブロリーに迫る。

現状でここにいる戦士の中で潜在能力含め強いのは悟飯、闘いたくはないが引いてしまえば宇宙は破壊されてしまう。

トランクスもやっと守った未来を、あの惨劇の様にしたくない。

二人の覚悟と鋼の意志は、遂にブロリーに追いついた。

徐々にブロリーが押され始めたのだ。

 

「ぬぅ……!」

 

「トランクスさん!」

 

「はい!」

 

「「魔閃光ーー!!!」」

 

二人の魔閃光がブロリーを包む、最高のダメージとなっただろう。

悟飯とトランクスは顔を見合せ喜んだ。

しかし……

 

「悟飯!トランクス!油断すんじゃねぇ!」

 

「えっ……」

 

「悟飯さん!!」

 

「ヌゥン!!」

 

「カハッ……!」

 

「ごはーん!!!」

 

「悟飯さーん!!おぐぅっ!?」

 

ブロリーの蹴りが悟飯の腹に刺さり、廃墟に衝突。

ついでとばかりにトランクスの顔面をブロリーは掴み、建物にめり込ませれた。

意志も矜恃も、破壊者の前には何も意味をなさないのだ。

 

「カカロットォオオオオ!!」

 

「ベジータ!ピッコロ!いけるか!?」

 

「当たり前だ!」

 

「オレはサイヤ人の王子だ、負けてたまるか!」

 

「「「おおおおおお!!!」」」

 

_______

 

「ふむ、随分と馴染んできたな。ビックゲテスターよ、適合率はどうだ」

 

『99……100%!完璧よぉ〜ん!興奮しちゃうわぁん!』

 

「…………そうか、おいサウザー。このキャラはどうにかならんかったのか」

 

「変えようにもうんともすんともせず……申し訳ございません」

 

「まぁよくはないがいい、仕事さえこなせば何も言うまい。では出立するぞ、船を出せ」

 

「はっ!」

 

「フッフッフ、新生クウラの力を伝説とやらに叩き込んでやろう……!」

 

 





適合率……いったいなんの事なんですかねぇ(すっとぼけ)
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