俺が宇宙で最強だ! 作:クウラLove略してくうらぶ!
失踪しかけたので初投稿です。
まぁプロット出来てて色々考えてやってたら2ヶ月以上経ってた
悟空とピッコロ、そしてベジータは三人でブロリーに向かうも未だに伝説は健在。
ピッコロも何とかついて行こうとするも、技ではどうにもならずスタミナが切れたところで吹き飛ばされた。
悟空とベジータのタッグはスタミナオバケではあるが、それをも超えるブロリーに押されつつある。
ブロリーは戦いが続く程気力が増えていく、まだ先があるのだ。
「気が高まる……溢れる……!フッハッハッハッハッハ!!」
「へへ、参ったな。てんで堪えてねぇぞ」
「く、クソッタレめ……」
「カァアアアア!!死ねぇ!ベジータ!!」
「なっ!ふぉおお!?」
「ベジータァァァ!!!」
ブロリーはベジータの顔面を掴むと、その先にあった岩盤に叩き込んだ。
もう終わりか……?とブロリーは問いかけつつ、ボディブローの追撃によりベジータは超サイヤ人2が解けて崩れ落ちてしまう。
これで動けるのが悟空のみになってしまったその時、空から宇宙船が降りてきた。
「この気は!」
「……?」
『新惑星ベジータに到着したわん、クウラ様ぁん!』
「ご苦労、お前達は一旦上空に行け。サウザー!ボロ雑巾共を避難させておけ」
「はっ!」
「クウラ、きてくれたんか!」
「フッ、貴様らが頼りないのでな」
「また一匹……ムシケラが死にに来たか」
「このオレを前にしてムシケラ扱いとは、貴様も見る目がないな」
今のオレは決して死ぬ事の無い身体を手に入れたのだ、負ける筈もない。
だが!オレは弟の様には甘くはない、徹底的にやってやる。
「ブロリーと言ったな、光栄に思うがいい!この新形態を、死ぬ前に味わえる事を!かぁあぁぁぁぁ!!!」
「…な、なんだ!?クウラの周りに銀色の気が…!」
「ムゥ…?」
クウラの気がどんどん膨れ上がり、銀色のオーラが顕になる。
気の爆発から晴れるとそこには、銀色のアーマーを身にまといそれでいて何処か禍々しさすら感じる姿に変貌した。
「これがビックゲテスターの科学力と、我が一族の細胞が組み合わさったアーマードクウラだ!」
「す、すげぇ気だ…!」
「さぁ……始めようか!ハァ!」
「フハハハハハ!来い!お前を破壊し尽くしてやる!」
ブロリーが肉薄し、豪腕を振るう。
それに合わせクウラも拳を放ち衝撃が大気を震わす。
2人は徐々に上空へと移行していき、辺りは段々と崩壊していった。
現段階のブロリーの攻撃をものともせず、全力全開でブロリーを叩きのめすクウラに悟空は驚きを隠せなかった。
「カカロット!」
「ベジータ、大丈夫か?」
「フン、それよりアレはクウラなんだろう?」
「あぁ、今のブロリーならクウラが倒しちまうかもしれねぇ」
「……まだ上があるという事か」
「ベジータ、オラに1つ提案がある」
「?」
「フュージョンだ」
「フュージョンだと?何だそれは」
_______
「ぬうう!」
「伝説の超サイヤ人といえどこの程度か?随分と拍子抜けだな」
ブロリーは目の前の銀色の戦士を何度か吹き飛ばしたが、その部分が即座に再生し強度が増していた。
キリがないこの状況に苛立ちを隠せずに、どんどん攻撃が荒くなっていく。
「無駄だ、このオレの身体は幾度となく再生し更に強くなる。貴様に勝ちはない!」
「ならば破壊し尽くすだけだ!うぉおおおおお!!」
「……何だ、このパワーは!?まだ上があるというのか!?」
「うぉあぁああああ!!!死ぬがいい!」
「このオレが負けるか!!理性なき獣が!!」
終始圧倒していたお互いの差がどんどんと縮まり、気の大きさがクウラを上回り始める。
「このオレも成長しているというのに、貴様は更に上を行く成長度か……!」
「フハハハハハ!ここがお前の死に場所だぁ!」
「がっ!!」
特大の気弾がクウラの腹に直接叩き込まれ、内部に過大なダメージを追ってしまう。
内臓をズタズタにされてしまえばいくらアーマードとはいえ、再生に時間がかかる。血反吐を吐きながらもヨロヨロと立ち上がるクウラに、悪魔の手がかかるその時。
「……誰だァ?お前は」
「貴様は……孫悟空…いやベジータ……なのか?」
黄金の究極戦士が舞い降りた。
「オレは悟空でもベジータでもない、貴様を倒す者だ!!」
ドカバトでクウラめっちゃ優遇されてる!強い!
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メタルクウラ強い!フハハハハハ!
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キャンペーン終わっちゃった……
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ガンマ1号2号つえー!!あれ?クウラは????
と時期を逃しまくりました。