俺が宇宙で最強だ!   作:クウラLove略してくうらぶ!

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劇場版クウラ二作目、始まります。
クウラ死んでもないのになんでお前ら出てくんねん!!!!


新ナメック星にて

 

孫悟空達がドラゴンボールを復活させる為、新しいナメック星に神となれる者を探しに行くようだ。

ネイズから報告を受けたオレは追跡出来るように指示を出し、宇宙船の外に出た。

 

外では今、ヤムチャがサウザーに扱かれ気絶させられメディカルマシンにぶち込まれようとしていた。

 

「どうだ、そいつは」

 

「クウラ様……はい、この男の筋は悪くは無いでしょうが良くもないと言ったところです。調子に乗る癖とひとつの攻撃をする場合の注意力の散漫をどうにか出来れば、更に上を目指せる筈です」

 

「ふっ、向上の余地があるのであれば良い。そうでなければゴミ同然だからな」

 

「ところで、クウラ様は何処かへお出かけに?」

 

「孫悟空達がナメック星に行くようだ」

 

「ナメック星というと、フリーザ様が敗れた星ですね」

 

「何でもドラゴンボールを復活させる為らしい、地球の神も元はナメック星人だから新しい神もナメック星人という訳だ」

 

「成程、しかし地球の神だというのにこの星から選ばぬとは……」

 

「全くだな」

 

「それで、クウラ様もそのナメック星に?」

 

「今の所行くつもりは無いが、今ドーレが孫悟空達が乗った宇宙船を追跡しナメック星を特定している所だ。何かあれば物見遊山にでも行くがな」

 

と、サウザーと話していた所にドーレが報告しに来た。

内容はナメック星の特定、そして謎の巨大機械反応があるということだった。

 

「巨大機械反応だと?」

 

「はっ、ここからではそこまでしか分からなかったんで……」

 

「如何なさいますか、クウラ様」

 

「……オレ達もナメック星に向かうぞ!出動準備だ!」

 

「「はっ!CIG!!」」

 

「……?なんだその掛け声は」

 

「最近特撮というものに我々ハマりまして」

 

「正義の味方とかは兎も角、掛け声や変身ポーズには感銘を受けたんですぜ」

 

「……そうか」

 

_______

 

新ナメック星では、孫悟空と銀色に光る機械が対峙していた。

 

「おめぇは……クウラ!?」

 

「ほう、このモデルと知り合いの様だな?その通り、宇宙最強の一族の中でも飛び抜けた潜在能力を持つコイツの遺伝子を元に作り上げられたのだ。このビックゲテスターの高度な科学力でな!」

 

「何言ってっかわかんねぇけんど、おめぇの目的は何なんだ!」

 

「俺の目的はこの星を媒体として、全宇宙をビックゲテスターによる管理の元支配するのが目的だ。かつてビックゲテスターを作り上げた科学者、Dr.ゲテスの夢を果たすのだ!」

 

「……兎に角、おめぇはこのナメック星の人達を食いもんにしちまうってんならオラはおめぇをぶっ壊さなきゃならねぇ」

 

「ふん、貴様程度にこのオレを倒せるとでも?」

 

「行くぞっ!ハァ!」

 

悟空は超サイヤ人となり、その一瞬でメタルクウラの半身を半壊させた。

本来であればクウラの記憶によって超サイヤ人の存在をインプットされているが、ビックゲテスターにはその存在は記録されていない。

その為一瞬で片がついてしまった。

 

「アレ?思ったより大した事ねぇな?」

 

「ぐ……このパワー、貴様何者だ!?」

 

「オラは地球育ちのサイヤ人だ」

 

「サイヤ人?サイヤ人は大猿にしかならん筈だ……まさか、伝説の超サイヤ人だとでもいうのか!」

 

「そうだ、どうやらオラ達の事はよく知らねぇみてぇだな」

 

メタルクウラはその半壊した身で突然高笑いし始め、瞬く間にその身を修復してしまった。

 

「な、治っちまった!」

 

「貴様のその強さは見事なものだ、だがその強さによってこの肉体は更にアップデートを果たす!」

 

メタルクウラはその場から消え、背後から悟空を蹴り飛ばした。

油断していた悟空はモロにくらい、追撃の爆破を叩き込まれる。

 

「ふふふ、大ダメージを食らってしまっては立ち上がるのも……何だと?」

 

「く…こりゃ本気でいかねぇとやばそうだな、おぉ痛ちち!」

 

「まさか、アレが本気ではないのか!?サイヤ人のレベルを遥かに超えている……!」

 

「今度はこっちの番だ!でりゃあ!!」

 

悟空は破れた上の道着を破り捨て、メタルクウラに突撃しラッシュを仕掛ける。

先程とは段違いの猛攻にメタルクウラは対抗するも徐々に身体が崩壊していくのだった。

 

「トドメだ!かめはめ……波ァァァ!!!」

 

「そ、そんな馬鹿な……ヌァァァアアアア!」

 

「ふぅ…何とかなったみてぇだな」

 

かめはめ波によって消し去られたメタルクウラ、だが悟空の背後から機械の軋む音がした。

悟空は振り返るとそこには破壊した筈のメタルクウラが立っていた。

 

「お、おめぇ……」

 

「よくもまぁこのオレの身体を木っ端微塵にしてくれたものだ、褒めてやるぞサイヤ人」

 

「もう一体いるっちゅうことか、勘弁してくれよな…」

 

ピンチかと思われたその時、空からベジータが駆けつけたのだった。

超サイヤ人となり、悟空の隣にたった。

 

「カカロット、ここからはオレもやらせてもらうぞ」

 

「ベジータ……気をつけろ、奴は今のオラよりちぃと強えぞ」

 

「ふん、やるぞ!」

 

「おう!」

 

 

 

 

 




のんびり書いてたらこんなに日が空いたぜ

多分後日ちょいちょい書き直すかも

ドカバトでサイヤ人編が盛り上がってますね、真面目にヤムチャと天津飯餃子が実装して欲しい。
新狼牙風風拳でアクティブでかめはめ波とか、天津飯&餃子/天津飯でダブルどどん波、アクティブで餃子の自爆で交代天津飯片腕気功砲とかね!!!!
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