インフィニット・ストラトス 転生者は最高のドラグナイトになる 作:しとらっく
さて、話をしよう。これはオレの……いや、ワシの前世の話だ。ワシは至ってオタクの高校生だった。特にラノベや特撮ものが大好きだった。そこでたまたま交通事故にあったのだ。そして現在と言うわけである
ツル「うむ……よくある展開じゃな……」
女神「おめでとうございま〜す!アナタは転生する権利がありまーす!」
ツル「なんだ、どっかの駄女神では無いか」
アクア「誰が!駄女神よ!私は女神アクアよ?」
ツル「じゃあなんでカズマと居ねぇんだよ」
アクア「さ、ささささーねぇ〜」
嘘下手か、コイツ
ツル「そんじゃあ、転生したいのだが?早く手続きしてくれぬか?」
アクア「まっかせなさい!あ、そうそう転生先なんだけど、インフィニット・ストラトス?と言う世界だからよろしくね?」
ツル「んっ、了解」
まぁ、ロボット好きだからいいか……ガ○ダムはシードしか見てないけど……
アクア「それじゃあ!良き人生を!」
ツル「テメェーも、カズマに迷惑かけんじゃねぇーぞ?」
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ツル「なんでこうなるんじゃ!戯けめぇぇぇぇ!!!」
さて、話をするぞ?
転生先がいわゆる虐待親
↓
とりあえず必死に逃げた ←今ここ
本当についてないな……ワシ……元から運悪かったけどさ?これはないって……流石に泣くよ?
ツル「はあぁ……今更四の五の言えないか……ここで寝るかね……」
まぁよい、寝ればことは進むのだからな
―千冬姉!あそこに人が!
んっ?うるさいの……誰のこと……ってワシしか居らんか……
千冬「おい、生きてるか?」
ツル「勝手に殺すな、これでも生きているわ戯け」
誰かと思ったら……まさかの一夏と千冬だった……マジかよ……おい……
千冬「お前親は?子供がこんな雨の日に」
ツル「あいにく親は虐待する事しか頭のない雑種だ、それで逃げてきたわけだ。それで納得してくれたら助かるのだがねぇ?」
千冬「貴様……本当に子供なのか?」
ツル「ちっと頭の外れた子供さ」
一夏「ねぇねぇ!ちふゆねぇ!この子おうちでえっと……かくまおうよ!」
千冬「と、うちの弟が言っているがどうする?うちの弟にならないか?」
ツル「くはっ、面白い冗談なことだな……いいだろう、なってやるさ、オレは……龍の龍に希望の希と書いて龍希(リュウキ)だ、よろしくな」
織斑姉弟「よろしくな龍希」
こうしてワシに姉と兄が出来た。
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龍希「んっ……ここは……あ、織斑家か」
昨日はくたびれて風呂入ってそのまんま寝落ち……したんだっけ?確かそうだったはずだ。この体は嫌なもんだな……
龍希「さて……リビングに行くか……」
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一夏「あ!りゅうき!おはよー!」
千冬「おはようだな。龍希」
龍希「んっ、おはよう……っ!?」
一夏「りゅうき!?だ、だいじょーぶ?」アタフタ
龍希「だ、大丈夫だ……(いってぇえぇ!あのクソ親……やり過ぎだろ……!)」
マジで泣きかけたぞ!?おい!風呂に入った時自分に引いたわ……流石に……
千冬「……おい、龍希、こっちに来い」
龍希「は?」
千冬「いいから来い(ニッコリ)分かりました!」
一夏「っ!?」ビクッ!?
ほらぁ……一夏泣きそうになってんじゃん……
ギュッ
は?
龍希「何しとんじゃ我???」
千冬「何ってハグだぞ?」
龍希「いや、知っとるが??」
千冬「痛かっだろ?辛かっただろ?だからこうしているのだ。」
ワシはいいから一夏をハグしてやれよ……泣くぞ……あいつ……
一夏「うあぁぁぁん!」ベソカキ
あぁ〜……千冬が一夏泣かせた……
こうして色々とやかましくなりそうだな……
次回はかなりぶっ飛ばします。小学校は全部飛ばして受験の所からです。
次回
オレのISはドラゴニックナイトとプリニティブドラゴン!