インフィニット・ストラトス 転生者は最高のドラグナイトになる   作:しとらっく

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いきなり始まります。


ワシのISはドラゴニックナイトとプリニティブドラゴン!

 

黒服「ご同行願います」

 

龍希「」

 

どうも皆さん、こんばんわ。龍希ことツルです。今、黒服の人に絡まれてるの。たしゅけて

 

どうやら原作通り一夏がISを動かしたことによってオレも拉致る(保護)するのだろう

 

黒服「此方へ、お兄様も説明を受けてますから。」

 

龍希「あーはいはい……なんて……言うとでも思ったか?」

 

黒服「ッ!?!?」

 

龍希「嘘がバレバレなんだよ。雑種もっとマシな嘘をつけよ。じゃなきゃ……一刀両断するよ?」

 

専用ISを出し黒服(笑)に脅しをかける

 

龍希「さながら貴様らは女性優位なんちゃらの奴らなのじゃろ?ワシ匂いは敏感じゃから分かるんよ。貴様らみたいなクズの匂いがな?」

 

自分のことを調べたら人間じゃないことがわかった。竜人だったのだ。あの駄女神……いずれ泣かす。マジで

 

黒服「ちっ!男のくせに!」

 

龍希「戦闘するか?だったら……血を見ることになるな〜?抜刀」

 

脳内だとあのドラゴンニックナイトの変身音が響き渡る……あまり言わないけど……

 

龍希「こい、ドラゴニックナイト」

 

黒服「ひっ!?」

 

龍希「ワシがIS使えないとでも思ったのか?残念だったな!こちとら適性が2機なのだよ!!」

 

黒服「あ、ありえない……!わ、私の作戦は……!」

 

龍希「とっととぶっ飛ばされなぁ!!!!烈火!一刀両断!!!」

 

ドカァァァァ!!!

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

千冬「何をしている!馬鹿者!!」

 

スパコン!

 

龍希「たいへんもうしわけありませんでした」

 

今は絶賛姉に怒られてる龍希だ。まぁ、無理もないけどさ……だってオレもIS使えるとは思わなかったもん。適性あるかな〜っと思って自作IS使ったら使えたちゃったもん。知るわけないやん!(束と一緒に作った自作1.5世代)

 

千冬「全く……お前といい一夏といい……問題事しか持って来れないのか」

 

あら、オレが2人目なのね……知ってたけど……

 

龍希「その流れじゃとワシも……?」

 

千冬「あぁ、そのまさかだ。」

 

龍希「あー今から?」

 

千冬「今から行きたいのだが……コイツらを警察に預けて、それから向かうぞ。」

 

龍希「わーったよ、ねぇーちゃん」

 

あ、ちなみに言うが、千冬は

 

千冬「全く、早く乗らないか」ムギュッ

 

弟大好きっ子になってしまった。何故だ?

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

山田「それでは!自己紹介しましょうか!」

 

一夏「なぁ?龍希?」

 

龍希「なんじゃ?兄貴?」

 

一夏「めちゃくちゃキツい」

 

龍希「奇遇じゃな?ワシもだよ」

 

そう、オレと兄貴は同じ教室になったのだ。あれ?オレまだ中坊なんだけど???そして箒が居た!でも一夏兄無視されてらァ……あー……鈍感ゆえの末路がァァァ〜

 

さーて、一夏兄の自己紹介だな。見てやるか

 

一夏「織斑一夏です。よろしくお願いします!えっと……以上です!!」

 

ガタガタッ!?

 

兄貴……違うそうじゃない……あっ

 

龍希「一夏兄!後ろ!」

 

一夏「へ?後ろ……「スパコン!」ぐはっ!」

 

千冬「全く貴様は満足のいく挨拶も出来んのか」

 

一夏「げぇ!関羽!」

 

千冬「誰が三國志の英雄か馬鹿者」

 

また叩かれてる……ねーちゃんもねーちゃんなんだよなぁ……地味に痛いし……オレはゲンコツだったけど!!

 

山田「あ、織斑先生。もう会議は終わられたんですか?」

 

千冬「ああ、山田君。クラスへの挨拶を押し付けてすまなかったな」

 

山田「いえ、副担任ですから、これくらいはしないと……」

 

千冬「諸君、私が織斑千冬だ。君達新人を−−」

 

イヤホンしてよ。3、2

 

きゃあぁぁぁぁぁぁ!!!

 

いや〜ボカロっていいね〜(現実逃避)

 

千冬「次に!龍希!貴様だ」

 

龍希「ほへ?あーはいはい、えぇ〜2人目のIS適性の織斑龍希だ、好きなこと、ISのパーツ、武器の作成 嫌いな事、面倒事だ。まぁ、よろしく」

 

「スパン!」

 

龍希「危なっ!いやぁ〜止めてよかった!割とガチで!」

 

千冬「貴様も貴様で満足出来ん挨拶だな?龍希?」

 

龍希「あのな?姉貴?「織斑先生だ」……織斑先生?強制連行されて、毎日中学の問題集休憩無しでやったから好きな事が限られるだよ!分かれ!てか!ゲームさせろ!」

 

割とハードシュケジュールだった……ゲームないし……勉強とISの知識ばっかり……まぁ慣れたからいいけど。

 

千冬「そ、それは……すまんかった」

 

「「「「千冬様が謝ってる!?!?」」」」

 

そう、一夏には強いがオレには弱いのだ。なんで???(口調の割に見た目がショタっ子だから)

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

一夏「はあぁぁぁ〜……」

 

龍希「兄ちゃんってバカなの?」

 

一夏「グホッ!?」

 

当たり前だろ?だって必読と書いてあるのに電話帳と間違えて捨てただぜ?ここまでバカは居ないよ……今更か

 

箒「ちょっといいか?」

 

あ、箒だ

 

一夏「あ、箒」

 

龍希「やっほ〜箒姉」

 

箒「龍希、一夏を借りていいか?」

 

龍希「構わないよ〜暫くはパソコンポチポチしてなあかんから〜」

 

箒「それじゃあな」ナデナデ

 

龍希「いきなり頭を撫でるなし」

 

撫でるだけ撫でて出て行きやがった、あの野郎……

 

セシリア「ちょっと宜しくて?」

 

龍希「……」(ガン無視&パソコンいじいじ)

 

絶対めんどくさいじゃん、無視安定

 

セシリア「ちょっと!聞いてますの!!」

 

そんなやり取りの後チャイムがなった。

 

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千冬「それでは、この時間は実戦で使用する各種装備の特性について説明する」

 

この時間は姉貴が説明するのか……ほへー

 

千冬「ああ、その前に再来週行われるクラス対抗戦に出る代表者を決めないといけないな」

 

女子生徒1「はい!一夏くんを推奨します!」

 

うわーほとんどが一夏兄だぁ〜その方がありがたいけど〜

 

一夏「お、俺!?」ガタッ!?

 

千冬「織斑。席につけ、邪魔だ。さて他にいないか?いないなら無投票当選だぞ」

 

一夏「ちょっ、ちょっと待った!俺はそんなのやらな−−」

 

千冬「自薦他薦は問わないと言った。他薦された者に拒否権などない。選ばれた以上は覚悟しろ」

 

一夏「だ、だったら俺は龍希を推薦します!」

 

あ?スクッ

 

龍希「あーごめん!手が滑った!!!」メーン!

 

一夏「ゴフッ!?」

 

「「「「!?!?」」」」

 

みなさんびっくりしてるね〜そう、ドラゴニックナイトの刀で脳天を思いっきり叩き落としたのだ。

 

龍希「兄貴?なんで巻き込むかな?ねぇ??」

 

一夏「龍希さん……?か、顔が……目が……笑ってないです……」

 

龍希「誰のせいじゃ!誰の!あぁ!?」

 

千冬「やめんか!龍希!推薦された以上は仕方がない!諦めろ」

 

神など居ないのか!ド畜生が!

 

千冬「では、織斑と龍希で決戦投票を」

 

セシリア「待ってください!納得がいきませんわ!」

 

うわぁ〜……金髪のお嬢様(笑)がぁぁあ……そう言えばこんなイベントあったな……忘れてただお

 

セシリア「そのような選出、認められません!男がクラス代表だなんていい恥さらしですわ!わたくしに、このセシリア・オルコットにそのような屈辱を一年間味わえとおっしゃるのですか!?」

 

コイツバカなの?いや、バカか、今更やなうん

 

おっと?お兄?何する気で???

 

一夏「イギリスだって大したお国自慢ないだろ。世界一まずい料理で何年覇者だよ」

 

言っちゃったァァァ……ほっっとうに!用途もない!一言!それ!ねぇ!巻き込んでる!ワシ!巻き込まれまくってるぅぅぅ!!!

 

セシリア「決闘ですわ!」

 

一夏「いいぜ?四の五の言うよりハッキリする」

 

もうめちゃくちゃだぁぁぁ……(泣)決闘やだァァァ(泣)

 

※龍希はまだまだ子供です。

 

セシリア「アナタは……って!なんで泣いてるんですの!?!?」

 

千冬「龍希!?」

 

龍希「決闘やだァァァ!!ボクまだ!中学生!!!一夏兄のバカァァァ!!」(大号泣)

 

一夏「なんでそこでオレが出てくるんだよ!」

 

その後の教室は色々と大変だった。そしてオレが後悔する時間も数分後だった

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

龍希「…………」(ズーン)

 

もうヤダ……死にたい……

 

一夏「りゅ、龍希……?」

 

龍希「笑いたければ笑えよ……ふふっふふふふ……」

 

箒「随分参ってるな……まぁ、全部一夏が悪いが」

 

山田「織斑くん!まだ教室に居ましたね!良かったです!」

 

一夏「何の用ですか?」

 

龍希「一夏兄……後でシバく……」

 

一夏「こえぇーよ!!」

 

山田「そ、それでなんですが!寮の部屋が決まりました!」

 

一夏「おーい?龍希?部屋決まったてよ」

 

龍希「ふふふっ……」

 

一夏「お、おーい?」

 

箒「後でシュークリーム買ってあげるぞ、一夏が」

 

一夏「お、おい!箒!」

 

龍希「シュークリーム!!箒姉ありがとう!!」

 

「「「チョロいけど可愛い……」」」

 

山田「あっ、龍希君は暫く私と同じ部屋なのでよろしくお願いしますね?」

 

ピシッ

 

なんか割れたような……

 

龍希「うわーおそらきれいだな〜」(現実逃避)

 

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色々あって山田先生と一緒のお部屋になりました……ちなみに千冬姉も一緒です……(千冬の膝の上)

 

山田「〜♪」

 

千冬「……♪」

 

何この2人……って……眠たく……なって……ウトウト

 

千冬「先に寝るか?龍希(可愛いな……)」

 

山田「先に寝ていいですよ?(可愛いですね♪)」

 

龍希「ね、ねる……」

 

山田 千冬「おやすみ 龍希「くん」」

 

暖かいな……ふぁぁ……

 

龍希「………zzZ」

 

山田 千冬「写真を取らなければ!」

 

 

 

 

 

 




千冬姉 ブラコン化(龍希だけ限定)

次回
古代の龍は化け物と化す
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