初めて小説を書くので、面白くもなければ、適当だなーと感じるかもしれませんが、どうか最後までお付き合いください!
では、1話どうぞ!
第一話幻想入り
かつて、現代と過去、両方を救った1人の男がいた。
その男の名は馬神弾。
だが、未来で引き金となってしまったのだ…
そして今、馬神弾の新たな物語が幕を開ける!
弾:「ここは?」
戸惑っていると、1人の人間が現れた
少女:「あんた外の世界の人間?」
巫女服らしきものを着た少女は尋ねる
弾:「外の世界?というかあんた誰だ?」
弾はそう聞くと少女は答える
少女:「あたしは博麗霊夢!この博麗神社の巫女よ!」
そして少女が名乗ったのを聞くと弾も名乗る
弾:「俺は馬神弾!ただのカードバトラーさ!」
弾が名乗るとすかさず霊夢は聞き返す
霊夢:「カードバトラー?てことはあんたもアレやるわけ?」
弾:「アレってなんのことだ?」
その質問を聞いた霊夢はカードを見せてくる
霊夢:「これよ。」
弾:「バトスピ⁉︎ここでもバトスピが流行っているのか!」
霊夢は答える
霊夢:「ええ。そうよ。まあ、最近何処ぞのスキマ妖怪が流行らせただ けなんだけどね〜 」
「妖怪?」と弾は聞き返すと霊夢は
霊夢:「まあ、そのことについては後ほど教えてあげるから。それよりも人間が寝床無しで生きていくには厳しいところだし早く物件とか見つけないといけないわね〜」
そういう霊夢に弾は問いかける
弾:「じゃあどこか良い場所はないか?」
霊夢は答える
霊夢:「さあ〜。私こう見えて忙しいから自分で頑張って〜」
弾は思った。「おそらくめんどくさいだけだな」と。
そして弾は閃いた
弾は問いかける
弾:「霊夢はバトルしないのか?」
霊夢は答える
霊夢:「そりゃ流行りには乗っからないとダメな気がするからバトルするけど?」
弾はそういう霊夢に対して挑戦状を叩きつける
弾:「じゃあ、俺とバトルしてくれ!俺が勝ったらこの場所の案内をしてもらおうか」
霊夢:「はあ?厚かましい男ね、あんた。良いわよその挑戦状受けてやろうじゃない!」
弾:「いくぞ!」
弾&霊夢「ゲートオープン界放!」
弾「こういうバトルは久しぶりだ。」
霊夢「?」
弾「まずは俺のターンからだ!」
第一ターン
弾はブレイドラxとモルゲザウルスxを召喚
第二ターン
霊夢はコレオンと壬獣ジャガーエッジを召喚
第三ターン
弾はもう一体ブレイドラxを召喚、そして
弾:「霊夢、見せてやる俺のデッキのキースピリットの一体を!」
霊夢:「キースピリット⁉︎」
弾:「ああ、いくぞ!」
「太陽よ!炎を纏て龍となれ!太陽龍ジーク・アポロドラゴン召喚! 不足コストはブレイドラから確保!」
太陽龍ジーク・アポロドラゴン
LV1 BP4000
霊夢:「これが弾のキースピリット…」
弾:「アタックステップ!ジーク・アポロドラゴン行け!アタックと同時にアタック時効果発揮!ジャガーエッジを指定アタック!」
ジャガーエッジはジーク・アポロドラゴンとのBP勝負で破壊された
弾:「ターンエンド」
第四ターン
霊夢:「やってくれたわね!だったらこっちは…スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ!
まずは、コレオンをもう一体召喚!
そして、舞い降りなさい、炎の天馬!庚天獣レディアント・ペガス!
LV2で召喚!不足コストは、コレオン1体から確保!そしてアタックステップ!レディアント・ペガスでアタック!さあ、どう受ける?」
弾:「ライフで受ける!」
バリィぃーン
ライフ5→4
弾:「この痛みもひさしぶりだな」
と言い、弾は微笑む
霊夢はそれをみて言う
霊夢:「あんたおかしな奴ね。ライフの痛みで笑みを浮かべるなんて。もしかしてM?」
その煽りに対して弾は言う
弾:「バトルを続ければ、次第に心地よくなるものさ」
霊夢は言う
霊夢:「変な奴。ターンエンド」
第五ターン
弾「このターン、一気に仕掛ける!まずは、3体目のブレイドラxを召喚!そして、砲竜バル・ガンナーを召喚!」
霊夢:「もしかして、ブレイヴ⁉︎」
弾:「ああ、俺が未来で手に入れたカードさ、バル・ガンナーをジーク・アポロドラゴンにブレイヴ!吼えろブレイヴスピリット!」
BP4000→BP6000
弾:「アタックステップ!行け、ブレイヴスピリット!バル・ガンナーブレイヴアタック時効果!BP4000以下のコレオンを破壊!」
霊夢:「何⁉︎」
弾:「ブレイヴスピリットは、ダブルシンボル!」
霊夢:「ライフで受ける!」
バリィぃーン
ライフ 5→3
霊夢:「流石に堪えるわね。」
弾:「ブレイドラ2体でアタック!」
霊夢:「ライフで受ける!」
バリィぃーン
ライフ3→1
弾:「久しぶりのバトルだった。この場所でもバトルができるなら悪くはないな。いくぞ!モルゲザウルスでラストアタック!」
霊夢:「仕方ないから、ライフで受けてあげるわ!」
バリィぃーン
ライフ1→0
弾:「楽しかったよ!ありがとうございました、良いバトルでした。」
そう言って弾は霊夢に手を差し伸べる
霊夢:「負けは負けよ。今回だけは道案内と住む場所探すくらいは手伝ってあげるわ」
弾は「ありがとう」と言って霊夢と共に歩き出した。
だが、その裏で不穏な影が忍び寄る
???「霊夢…」
いかがだったでしょうか?ちなみに、最初は通常のブレイドラとモルゲザウルスにしていたのですが、ブレイドラが制限だったため、xになりました。ただいきなりジークアポロもxにすると後の展開に響きそうだったので今回のジークアポロは通常の方です。いつかxは登場させるつもりです。
最後にこうした方が良い、ああした方が見やすいなどご指摘が有れば幸いです!
ではまた、次の第二話で〜