今回のお話は、霊夢の相棒の魔女が出てきます。そして霊夢のデッキが赤神皇よりなので、あのお方のデッキもその時代のカード中心です。では、第四話どうぞ!
霊夢と弾は今人里から離れ、魔法の森に向かっていた。
弾:「この森になにかあるのか?」
と弾は問いかける
霊夢:「ここに紹介したいやつがいるのよ」
と得意げに言う霊夢を見て自分のかつての仲間の事を考える
弾:「さっきはお前の話を聞かせてもらった。だから今度は俺の話を。。。」
と自分の昔話を話そうとした瞬間
???:「霊夢〜!」
と元気な声で霊夢の名を呼びながら箒で飛んでくる少女の姿が目に入った
霊夢:「何よ、魔理沙。そっちから来てくれたわけ?」
魔理沙:「なんだ?この偉大な魔女、魔理沙様を尊敬する気にでもなったか?」
と魔理沙と呼ばれる少女は冗談交じりに言う
弾:「この子は?」
霊夢:「この子は、霧雨魔理沙。人間の魔法使いよ。」
魔理沙:「私は霧雨魔理沙だ!普通の人間の魔法使いだぜ」
弾:「俺は馬神弾!突然この幻想郷に飛ばされて来たカードバトラーだ」
弾のカードバトラーという名乗りに対して魔理沙は瞬時に反応する
魔理沙:「あんたカードバトラーなのか⁉」
弾はグイグイ来る魔理沙に困惑しながらも答える。
弾:「あ、ああ」
魔理沙はそれを聞いて
魔理沙:「だったらここで会ったのもなにかの縁だ!バトルしようぜ!」
と提案してくる。そして弾は、
弾:「ああ、わかった!俺もカードバトラーだし、断るわけにはいかないしな!その挑戦受けて立つ!」
そして二人が盛り上がっている中、霊夢が横から割って入る
霊夢:「ちょっと、まだ案内の途中でしょうが!」
と不満をあらわにするが、
弾:「だが、今バトルを断ればカードバトラー失格だ!」
魔理沙:「そうこなくっちゃ!じゃあ、早速始めようぜ!」
弾&魔理沙:「ゲートオープン界放!」
第一ターン
弾は、ブレイドラXとイグア・バギーを召喚し、ターンエンド
第二ターン
魔理沙は、クダギツネンとガトーブレパスを召喚し、バーストをセットしてターンエンド
第三ターン
弾は戦竜エルギニアスを召喚し、マジックブレイヴドローを使用し、デッキから二枚ドローしてターンエンド
第四ターン
魔理沙は、クダギツネンをもう一体召喚、そして賢獣スピンクスを召喚し、ターンエンド
そして第五ターンを迎えた
弾:「動かないんだな。」
魔理沙:「まあな。どでかいやつを召喚する準備だぜ!」
弾:(どでかいやつ⁉魔理沙とさっき話していてわかった、あいつはブラフを使うようなやつじゃない。つまりあいつのあの言葉に嘘偽りはない。なら、早く勝負を決めないとまずいかもな。)
弾:「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ!駆け上がれ神の名を持つ赤き龍!太陽神龍ライジング・アポロドラゴン、召喚!不足コストはブレイドラとエルギニアスから!」
魔理沙:「こいつが弾のキースピリットか。かかってこいよ、弾!」
弾:「揺さぶりをかけてみるか。アタックステップ!ライジング・アポロドラゴン!紅の翼はためかせよ!」
弾:(どう出る?)
魔理沙:「ライフで受ける!}
バリィぃーン
ライフ5→4
弾:「バーストは開かないか・・・。だったらイグア・バギー続け!」
魔理沙:「それもライフで受ける!」
バリィィーン
ライフ4→3
魔理沙:「お陰様でバーストが発動できるぜ!ライフ減少によりバースト発動!魅惑の覇王クレオパトラスのバースト効果自分のライフが三以下の時このスピリットを召喚する!」
バースト効果によってクレオパトラを模したスピリットが姿を現す
弾:「ターンエンドだ」
魔理沙:「私の番だぜ!メインステップ!見せてやる、天地を揺るがす魔神の力!異魔神ブレイヴ、天魔神、召喚!これが、私の異魔神ブレイヴだ!」
はい今回は以上となります。次回はあのスピリットが登場します。では、また次回第四話で〜。お読みいただきありがとうございました