今回は、勇貴のバトルがメインとなる回です。一応紅霧異変の話はかなり長めになるかと思います。なので、今回はイグドラシルがタイトルになっていますが、他のXレアも出ます。
では、第七話どうぞ!
四人:「ゲートオープン界放!」
勇貴視点 第一ターン
小悪魔:「この方の雰囲気、尋常ではありませんね」
勇貴:「君のターンからだ」
小悪魔:「わかってます!ドローステップ!メインステップ!スカルデビルを召喚!ターンエンドです!」
スカルデビルを召喚しただけでターンエンドした
勇貴:「それで、いいのかい?なら、俺のターンだ。メインステップ。ネクサス、賢者の樹の実を配置!ターンエンドだ」
小悪魔:「賢者の樹の実⁉厄介なネクサスですね・・・。なら、バイ・パイソンを召喚します!こちらは数で勝負させていただきます!アタックステップ!バイ・パイソンでアタック!アタック時効果でデッキから1枚ドローします!」
勇貴:「ライフで受ける!」
バリィぃーン
ライフ5→4
さらにここで賢者の樹の実の効果が発揮する
勇貴:「賢者の樹の実の効果、相手によってライフが減らされた時、ボイドからコア1個をリザーブに置く」
小悪魔:「ターンエンド」
勇貴:「俺のターンだ。メインステップ!もう一枚賢者の樹の実を配置!さらに神機グングニルを召喚!アタックステップ!グングニルでアタック!」
小悪魔:「ライフで受けます!」
バリィぃーン
ライフ5→4
勇貴:「ターンエンド」
小悪魔:「ここが正念場ですね・・・。メインステップ!スカルデビルを召喚、さらにバイ・パイソンをもう一体召喚!アタックステップ!スカルデビル二体でアタック!」
勇貴:「二体ともライフで受ける!」
バリィぃーン
ライフ4→2
勇貴:「賢者の樹の実の効果でリザーブにコア四個を増やす」
小悪魔:「まだ続きますよ!バイ・パイソンでアタック!アタック時効果で1枚ドローします!」
勇貴:「フラッシュタイミング!」
小悪魔:「えっ⁉」
勇貴:「マジック、ブリザードウォール!このターンの間、俺のライフはブロックされなかった相手のスピリットのアタックでは1しか減らされない!ライフで受ける!」
バリィぃーン
ライフ2→1
勇貴:「さらに、賢者の樹の実の効果でコアを増やす」
小悪魔:「ターンエンドです!」
勇貴:「なら、ターンをもらうぞ。メインステップ!そびえよ!美しき鋼の城!鉄騎皇イグドラシル召喚!召喚時効果でBP3000以下のスピリットすべてを手札に戻す!さらに、鋼の如き、氷河を砕き現れよ!絶対零度の軍神!鎧神機ヴァルハランス召喚!アタックステップ!グングニルでアタック!」
小悪魔:「ライフで受ける!」
バリィぃーン
ライフ4→3
勇貴:「続くぞ!イグドラシルでアタック!」
小悪魔:「そのアタックもライフで!」
バリィィーン
ライフ3→2
勇貴:「さらにヴァルハランスでアタック!」
小悪魔:「ですが、アタックはもう終わりです!」
勇貴:「まだだ!フラッシュタイミング、キャバルリーを使用!自分のスピリットすべてを回復させる!」
小悪魔:「そ、そんな⁉ライフで受けます!」
バリィぃーン
ライフ2→1
勇貴:「これで最後だ。イグドラシルでアタック!」
バリィぃーン
ライフ1→0
勇貴:「さて、彼女の方はどうなっているのかな?」
と魔理沙がバトルしている映像の方に目をやった後、ある少年がバトルしているのが目に入った
勇貴:「弾!そうか、君もこっちに来ていたのか!」
はい今回はここまでです。ほんとは年内に出したかったんですが、ネタが思いつかず、かなり遅くなりました。申し訳ございません。次回はほか三人のバトルにフォーカスを当てたいと思います。では、また第8話で〜