弾視点
弾:「あんたとのバトルはこれでケリを付ける!太陽神龍ライジング・アポロドラゴンでアタック!」
咲夜:「くっ!シラヌイでブロック!」
弾:「シラヌイは白!よって、スピニードハヤトのブレイヴ時効果で回復だ!さらにシラヌイをBP勝負で破壊する!そして、ライジング・アポロドラゴンのLV3ブレイヴアタック時効果でトリプルヘビーを破壊!そして、これがラストアタックだ!ライジング・アポロドラゴンでアタックだ!」
咲夜:「ライフで受けます!」
バリィぃーン
ライフ2→0
魔理沙視点
魔理沙:「こっちも決めるぜ!クレオパトラスでアタック!天魔神の追撃!BP6000以下のスピリットを破壊!これでとどめだ!」
バリィぃーン
らいふ2→0
魔理沙:「あとは、霊夢だけか。」
霊夢視点
もちろん霊夢もバトルをしていた。
だが、相手の紅美鈴のバーストデッキに翻弄されていた
霊夢:「バーストばっかりじゃない!正々堂々戦いなさいよ!」
と明らかに不満を口にする
これに対して美鈴は
美鈴:「バーストも立派な戦略の一つですよ!文句言われる筋合いなんてありませんよ!」
と返す。美鈴の反論は最もである
美鈴:「それにしても、少しがっかりしましたよ!お嬢様に盾突くと言って置きながらこの程度の実力とは。この程度ではお嬢様の足元にも及びません!まあ、入っていた他の人達も直に咲夜さん達が排除してくれると思いますし、こちらもさっさと片付けますか。メインステップ!バーストセット!続けて、カキューソとバリバーンを召喚!アタックステップカキューソでアタック!」
霊夢:「ライフよ!」
バリィぃーン
ライフ2→1
美鈴:「これで終わらせます!バリバーンで・・・」
霊夢:「まだよ!バースト発動!絶甲氷盾!バースト効果でライフを一つ回復!さらにフラッシュ効果!アタックステップを終了させる!」
ライフ1→2
美鈴:「凌がれましたか・・・。ターンエンド」
霊夢:「こっから一気に決めてやるわ!舞い上がれ、炎の天馬!庚天獣レディアント・ぺガス!アタックステップ!レディアント・ペガスでアタック!」
美鈴:「ライフで受けます!」
バリィぃーン
ライフ3→2
美鈴:「攻撃してくれたこと、感謝しますよ。バースト発動!バースト効果、自分のライフが三以下の時BP15000以下の相手のスピリットを破壊します!当然、レディアント・ペガスを破壊します!さらにこの効果発揮後このスピリットを召喚します!燃え上がれ!赤き龍!熱く、激しく、魂の雄叫びを今ここに!覇王xレア、龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード、召喚!」
霊夢:「ターンエンド」
美鈴:「さて、このターンで決めましょうか。ジーク・ヤマト・フリードのLVを4に上げます!そしてアタックステップジーク・ヤマト・フリードでアタック!アタック時効果で自身のBP以下の相手のスピリットを破壊!よって、20000以下のドラリオンを破壊!さあこのアタックはどう受けますか!」
霊夢:「ここで負けたら、博麗の巫女の名折れなのよ!フラッシュタイミング、マジック絶甲氷盾!このバトル終了時アタックステップを終了させる!」
美鈴:「一度までならず、二度までも!」
霊夢:「ライフで受ける!」
バリィぃーン
ライフ2→1
美鈴:「ターンエンド」
霊夢:「今度こそこのターンで決める!ドローステップ!⁉このカードなら!リフレッシュステップ!メインステップ!まずはコレオンを二体召喚!さらにマジック!エンペラードロー!ここで決め手を引ければ!効果で二枚ドロー!来た!そしてさまよう天空寺院を配置!そして私のキースピリットを見せてあげる!出てこい、私のキースピリット!疾風の如く大地をかけろ!召喚!午の十二神皇エグゼシード!」
美鈴:「何⁉十二神皇⁉まさか、十二神皇を使ってくるとは・・・」
霊夢:「このターンであんたは確実に終わるわ!アタックステップ!エグゼシードでアタック!それと同時にアタック時効果!封印!エグゼシードのソウルコアを私のライフに!封印!封印時の効果!走破!ジーク・ヤマト・フリードを指定アタック!そして破壊!」
美鈴:「ですが、これでエグゼシードのアタックは終わりです!」
霊夢:「いいえ、まだよ!エグゼシードの走破にはまだ続きがある!エグゼシードはブロックされたバトルの終了時、シンボルの数だけ相手のライフをリザーブに置くことができるのよ!」
美鈴:「そんな⁉申し訳ございません、お嬢様」
霊夢:「これで終わりよ!ライフを2つ破壊!」
バリィぃーン
ライフ2→0
霊夢:「後は、弾達と合流して館の主のいるとこに向かって退治するだけね・・・。さっさと終わらせますか!」
と言う霊夢をあざ笑うかのように紅魔館の地下にまだ秘密があることを霊夢たちはまだ知らない
はい今回は以上となります。今回までで紅魔館のメンツの中で出てない人が次回出てきます!そして彼女もバトルするのですが、誰とバトルするのか⁉というところで今回は終わりたいと思いますでは、第九話で〜