【星暦】
異獣が発見されたとされる年を元年とする年代の数え方。
一部地域では異暦と呼ばれることもある。
〖紀暦〗
西暦元年より以前の年代の数え方。
【異能】
人系十五種族の一部、異獣全てが持つ特殊能力。
人系十五種族は数万人に一人という割合で発現する。
〖技〗
【異能】を極め、応用したもの。
【異獣】
人を喰らう化け物の総称。人系十五種族に比べ、再生能力が異常に高く、高位の異獣は心臓や脳を破壊しても再生する。
大きく分けて魔獣、妖獣、霊獣の3種。
階級が存在し、弱いものから獣級、魔級、特級、龍級、忌級、災害級、天災級、霊災級、神災級の9段階。人を喰らうと進化する。
全ての異獣は【異能】を持つが、意識して使用するのは忌級以上の異獣のみである。
(進化するために必要な数の単位は「人」だが、より高順位な人系種族を喰らうと進化しやすくなるため、「人(種族の)」を「1」として、高順位な種族は「異獣進化倍率」として記載する)
『ゴブリン』など、体のつくりなどがある程度固定されているものには固有名詞が付くこともあるが、『変異種』といった、固有名詞が付かないもののほうが多い。
〖獣級〗
異獣の中では最弱とされる階級。武器を持たない人なら対処不可能とされる。
〖魔級〗
人を数人喰らい、獣級から進化した階級。一般の剣士、魔術師では対処は困難とされる。
〖特級〗
人を数十人喰らい、魔級から進化した階級。銃器ですら対処が困難とされる。
〖龍級〗
人を数百人喰らい、特級から進化した階級。爆弾、大砲などの重火器でなければ対処不可能とされる。
〖忌級〗
人を数千人喰らい、龍級から進化した階級。大都市壊滅の危険性があるとされ、戦車等の兵器での対応を行わなければならないとされる。
忌級以上の異獣には人語を話すものがいる。自我が安定し、【異能】を使うものも存在する。
〖災害級〗
人を数万人喰らい、忌級から進化した異獣。「地方」単位での壊滅の危険性があり、これ以上の階級は「HOLOLIVE HEROS」でなければ対応不可能とされる。
〖天災級〗
人を数十万人喰らい、天災級から進化した異獣。複数の「地方」の壊滅の危険性があるとされる。
〖霊災級〗
天災級から進化するのかは、データ不足により不明。「国」の滅亡の危険性があるとされる。
〖神災級〗
日本では星暦14年以降一切確認されていないため、データなし。複数の「国」、または地球存亡の危険性があると推測される。