【完結】駄目な部分が目立つ転生者が、何故か周りから好かれる話 作:やさぐれショウ
直喜が披露したMydo隊員のコスプレを、六花達やクラスメイト達は大絶賛した。
直喜「……。」
直喜(あぁ、今日も言えなかったな……)
夕方、直喜は家に帰らず…河川敷に来ていた。彼は六花に自分の想いを伝えようとは思っているのだが、中々伝えられずにいた。そもそも、何を伝えれば良いのかが分からないのだ。
ゼアス(どうしたの、直喜君?)
そんな彼に、ゼアスが声を掛ける。
直喜(あ、ゼアス…僕、ずっと悩んでることがあるんだけど……)
ゼアス(そうなんだ。僕で良ければ、話聞くよ?)
直喜はゼアスに、自分の想いを話した。
ゼアス(そっか、直喜君は六花ちゃんが好きになったんだね。)
直喜(う、うん…)
ゼアス(好きになったきっかけって、あったりする?)
直喜(えっとね…僕、ツツジ台高校に来て…1番最初に話し掛けてくれたのが、六花ちゃんだったの。そこから、なみこちゃんやはっすちゃん、アカネちゃんに古間さんや丸佐さんとか……)
ゼアス(色んな人と関わることができたんだね。)
直喜(うん…僕、六花ちゃんが話し掛けてくれなかったら、一人ぼっちだったかもしれない…人と関われるチャンスを逃しちゃったかもしれない……色んな経験が出来なかったかもしれない……そう、思うんだ……)
ゼアス(…直喜君。)
直喜(ありがとう、ゼアス…少しすっきりしたよ。)
ゼアス(それは良かった…僕から言えることは、直喜君は直喜君の想いを素直に伝えると良いと思う。)
直喜(そ、そうだよね……)
ゼアス(もしさ、レディベンゼン星人を倒したら…その時に、六花ちゃんに想いを伝えてみたらどうかな?全てが終わった時に…)
直喜(そ、そうだった…まだレディベンゼン星人を倒せてないんだ。)
六花に想いを伝える前に…レディベンゼン星人を倒さなければならない。それを改めて自覚する直喜。
直喜(僕は…皆の力になりたくて、ウルトラマンになった……皆に助けられてばかりいたから、今度は僕が……)
直喜「…ん?」
後ろを振り返ると、怪獣優生思想の4人がこちらへやって来るのが見えた。彼らは直喜を『ベストフレンド』と慕っており、12体の円盤生物を従え、直喜の力になってくれている。
ジュウガ「どうしました?」
ムジナ「もしかして、悩み事?」
直喜「……。」
直喜は彼らを信頼している。実際に、何度も助けてもらったのだから…そして、自身の想いを彼らに話してみた。
オニジャ「成る程、六花のことが好きになったのか。」
直喜「う、うん…あ、これ、六花ちゃんには言わないで欲しい…!」
シズム「大丈夫、俺達はいつだって直喜の味方だからさ。」
シズムの言葉に、ジュウガ、ムジナ、オニジャもゆっくり頷く。そんな彼らを見て、安心する直喜。
そこに、レディベンゼン星人が現れる。
直喜「えっ!?れ、レディベンゼン星人!?」
驚く直喜を守るように、彼の前に立ち塞がる怪獣優生思想。
レディベンゼン星人「ゼアスを抹殺する事なんて簡単よ…それはね、神山 直喜…アンタの大切な人を奪うのよ!!」
レディベンゼン星人はそう言うと、右手を前に突き出し…
両目を赤く光らせた。その時…
シズム「ッ!?」
突如シズムが、頭を抱え出す。次いで、オニジャ、ムジナ、ジュウガも頭を抱え始める。
オニジャ「なっ!?な、んだ…これ……!?」
ムジナ「頭が、い、痛い…!!」
直喜「し、シズム君!!オニジャ君!!ムジナちゃん!!ジュウガ君!!」
ジュウガ「くっ…お前達だけでも、逃げろ!!」
ジュウガは従えている円盤生物を召喚した。
オニジャ「お前達も行け!!」
ムジナ「みんな、出てきて!!」
シズム「せめて、直喜だけでも…!!」
オニジャもムジナもシズムも、円盤生物を召喚する。次の瞬間…赤く怪しい光が発生し、怪獣優生思想を包み込んで行く。
やがて、怪しい光の中から…巨大な怪獣が姿を現した。
怪獣「グッフッフッフッフッフッ…!!」
その怪獣は、低い声で笑っているような鳴き声を上げる。見た目は白と紺の外骨格に黄色いとさかや爪を持ち、怪獣優生思想のコスチュームとよく似たカラーリングの二足歩行の怪獣。背中には緑色のアンテナ状の器官が突き出している。胸の外骨格が開いてバロックパールが露出し、顔のとさかが増えるのが特徴。これらのパーツは虹色に発光し、外骨格の隙間から緑色の光が漏れるようになる。
直喜「そ、そんな…!!」
レディベンゼン星人「あっはっはっはっは!!さぁ、行きなさいガギュラ…この街を破壊し尽くし、人類を恐怖のどん底に叩き落とせェ!!」
レディベンゼン星人がそう叫ぶと、ガギュラは光の粒子を撒き散らす。すると、周囲に爆発や衝撃波が発生し、更には物体を吹き飛ばす。口からはビームを放った。街はみるみる火の海と化し、壊滅状態となる。
ゼアス(直喜君、行こう!!)
直喜(ぜ、ゼアス…でも、シズム君達が…!!)
ゼアス(気持ちは分かるけど…それでも…僕はこの
火の海となって街では、沢山の人々が逃げ惑っている。自衛隊の戦闘機や戦闘ヘリコプターの攻撃は通らず、次々と撃墜されていく。
直喜「…!!」
一瞬、直喜に怪獣優生思想のメンバー達が見えた。
オニジャ(ぐっ!!止まれェ、止まってくれェェエエエエ!!)
ムジナ(嫌だよぉ!!もう直喜を悲しませたくないよぉ!!)
ジュウガ(俺達の意志を無視しているのか…!?)
シズム(こ、こんな筈……)
彼らは苦しそうな顔をしていた。それを見た直喜は、ピカリブラッシャー2を取り出す。
レディベンゼン星人「貴方は大切な友人を貴方自身の手で殺すのかしら?ウフフフ、滑稽ね♪」
そんな彼を嘲笑うレディベンゼン星人。だが、その直後……
直喜が今まで出したことのないような大声を出した。
レディベンゼン星人「なっ!?」
急に大声を出した直喜に、ビックリするレディベンゼン星人。直喜は大声でレディベンゼン星人に言い返す。
直喜「僕は彼らを助けたい…いや、助け出してみせる!!不可能を可能にする、それが…ウルトラマンなんだから!!」
そして、ピカリフラッシャー2で歯磨きを開始すると…
直喜『ゼアァァアアアアス!!』ピカァァアアアアアアッ!!
雄叫びと共にブラッシャーを空高く掲げた。そして、眩く発生する優しい光に包まれて行き、光の戦士『ウルトラマンゼアス』が降臨した。
BGM〜合唱『Best Friend』〜♪
ゼアス「シェアッ!!」
人々「ウルトラマンだ!!」「き、来てくれた…ウルトラマンが来てくれたぞ!!」
ゼアスが現れると、人々は安堵の表情を見せ始める。
レディベンゼン星人「助けてみせる、ねぇ…アンタにそんな事、できるのかしら?」
レディベンゼン星人はそう呟くと、静かに姿を消した。
ゼアス「!!」ズドォンッ!ズドォンッ!
ゼアスはガギュラに向かって走って行くと、ゼアス・ドロップキックを繰り出す。
ゼアス「シェアッ!!」ドゴォォオオオオンッ!!
ガギュラ「ぐふフフフふふふ…」
ゼアスの蹴りを受けても、ビクともしていない様子のガギュラ。すかさずゼアスはマシンガンキックを繰り出す。
ゼアス「タアアァァッ!!」
ゼアスの蹴りはガギュラの顔面に命中し、ガギュラは地面に倒れた。
ゼアス「ッ!!」
倒れたガギュラに、更に攻撃を仕掛けようと走って行くゼアス。だが……
ガギュラ「グフフハハハハハ!!」キラァッ!!
ガギュラは粒子を放ち、ゼアスに衝撃波を飛ばした。
ゼアス「ッ!?」
その攻撃に怯んだゼアスに瞬時に近付き、両手の爪で近接攻撃を仕掛ける。
オニジャ(や、やめろォォオオオオ!!)
ムジナ(だめ、だめェェエエエエ!!)
オニジャとムジナの叫びを無視し、ガギュラはゼアスを攻撃する。
ドゴォッ!!ドゴォッ!!ドゴォッ!!
ゼアス「グアッ!?ゼアッ!?」
3回目の攻撃を受けたゼアスは、地面を転がる。そんなゼアスに、ガギュラはキック攻撃を仕掛けて来た。
ジュウガ(だ、駄目だ!!動くな!!)
シズム(やめろ…俺達のベストフレンドを、傷付けるな…!!)
ジュウガとシズムの思いも届かず、ゼアスを蹴り上げるガギュラ。攻撃を受け、何度も地面を転がり続けるゼアス。
直喜(ぐぅ…諦める、もんか…!!)
何度転んでも、ゼアスは再び立ち上がり…構えを取る。その時…
4機のメカが現れ、ガギュラに攻撃を仕掛けた。ダイナダイバーとダイナソルジャーはミサイルを飛ばし、ダイナトライカーとダイナウイングはエネルギー弾を発射した。更に…グリッドナイトも現れると、合体を開始…『カイゼルグリッドナイト』になると、ガギュラ目掛けて光線を放つ
しかし、彼らの攻撃すら…受け付けないガギュラ。
ゼアス「ッ!!」
ゼアスはガギュラ目掛けて走り、空中に飛ぶと…
ゼアス「デヤッ!!」ドゴォォオオオオンッ!!
ゼアス・チョップを繰り出した。ゼアスの攻撃を受けたガギュラは、後ろに下がる。ゼアスに変身した直喜は、カイゼルグリッドナイトに話し掛ける。
直喜『あの怪獣…僕が倒すから、力を貸して!!』
グリッドナイト『勿論だ、直喜!!』
グリッドナイトは直喜の言葉を受け取ると、ダイナゼノンの操縦者に指示を出す。
グリッドナイト『俺達は隙を作る、トドメは直…っんん、ゼアスに任せるぞ!!』
ガウマ『はぁっ!?俺達が倒した方が』
夢芽『ガウマさん、きっと理由があるんです。ナイトさんに従ってください。』
ガウマ『お、おぉ…』汗
カイゼルグリッドナイトはガギュラ目掛けて走って行くと、掴み合いを開始する。そして、ガギュラと共に空中へと飛び上がって行く。ゼアスも彼らの後を追い、大空へ飛び立つ。カイゼルグリッドナイトはガギュラを殴り飛ばすと、ゼアスがウルトラかかと落としを放つ。攻撃を受けたガギュラは頭部の角が折れ、地上へと落下していく。地上に落ちたガギュラに、カイゼルグリッドナイトが『カイゼルナイトサーキュラー』を放ち、ガギュラの動きを止める。その時…ガギュラが、急に頭を抱え始める。
暦『怪獣の様子が…!』
戸惑う暦…だが、ゼアスには見えていた。怪獣の中で必死に抵抗し、藻掻く怪獣優生思想の4人が……
オニジャ(止まれェェエエエエ!!)
ムジナ(もう、これ以上…!!)
ジュウガ(この街を…人類を…直喜を……!!)
シズム(傷付け、させない…!!)
彼らが足掻くことで、ガギュラに隙が生まれ始める。
ゼアス「ッ!!」
直喜(シズム君!!オニジャ君!!ムジナちゃん!!ジュウガ君!!)
直喜は必死に彼らの名を叫ぶ。その時…ガギュラが通せんぼをするかのように、両手を広げた。そして……
オニジャ『直喜、今だ!!俺達に構わず撃て!!』
直喜(…えっ!?)
ガギュラから、オニジャの声が聞こえてきた。次いで、ジュウガ、シズム、ムジナの声が聞こえてくる。
ジュウガ『俺達は最期に、直喜…貴方の手で……』
シズム『安らかな眠りを与えて欲しい…』
ムジナ『私達…直喜にだったら、何をされても…平気だよ。』
直喜(そ、そんな…待ってよ、何か他に良い方法が……っ!?)
ゼアスのカラータイマーは、青から赤へと変わり…点滅を始めていた。
カラータイマーが青から赤へ変わると危険信号…ウルトラマンは地球大気中に3分以上居ることができないのだ。
蓬『もう、時間がない…!!』
蓬の言葉が、直喜を焦らせる。
直喜(か、考えろ…何か、何か良い作戦は…?)
オニジャ『何をしている…直喜、お前なら大丈夫だ!!ウルトラマンは奇跡を起こしてくれる、そう教えてくれたのは…直喜、お前だろ?』
オニジャの声に、ハッとする直喜。
ジュウガ『人類がどれだけ頑張っても、どうしようも無くなった時に手を差し伸べる…それが、ウルトラマンなんですよね?』
シズム『ウルトラマンは怪獣をも救える…バーナドドンのピカリだって、ウルトラマンに助けられたじゃないか。』
ムジナ『そうだよ!だから直喜…お願い、自分を信じて?ね?私達は大丈夫だから!!』
ジュウガ、シズム、ムジナの声に説得されるゼアス…いや、直喜。そして、何かを大切に抱えるような独特な動作を取り、両手を広げると…
ゼアス「ッ!!」ビィィイイイイッ!!
必殺技『スペシュッシュラ光線』を発射した。光線はガギュラに命中する。ゼアスのカラータイマーの点滅は、次第に速くなって行く。
ガウマ『ウルトラマン!!』
グリッドナイト『ガウマ!!余計な真似をするな!!』
ガウマ『けど、このままじゃウルトラマンが!!』
ミサイルを放とうとするガウマを止めるグリッドナイト。
直喜(〜〜ッ!!)
直喜は大粒の涙を流しながら……
全身の力を一気に出すように、叫び始める。そして、ゼアスは腕をクロスに組み、究極必殺技『クロススペシュッシュラ光線』を放った。
ガギュラ「グオオオオォォッ!!」
ガギュラは断末魔を上げると、光の粒子となって消えていく。
最期に、怪獣優生思想がそう言った気がした。ガギュラが消えると同時に、ゼアスも光に包まれて姿を消した。
直喜「し、シズム君…オニジャ君…ムジナちゃん…ジュウガ君……!!」
ガギュラを撃破した直喜は地面に膝をつき……
直喜「うっ、あ…うああああぁぁ!!」
声を上げて泣きじゃくった。大切な友人を、自分の手で殺してしまった…その気持ちが、直喜を絶望へと突き落としたのだ。まさか、六花のことを好きだという事を打ち明けたのが、友人達との最期のやり取りになるとは、夢にも思っていなかった。
夢芽「…!!」
夢芽は泣きじゃくる直喜に駆け寄り、彼を優しく抱きしめた。
夢芽「直喜は何も悪くない…直喜は何も悪くない……!」
そう声を掛け、彼の頭を優しく撫でる。他のメンバー達は、直喜に掛ける言葉が見つからず…黙っているしかなかった。そんな時……
転生者 D「見つけたぞぉぉおお神山 直喜ぃぃいいいい!!」
転生者 Dが鉈を持って走って来た。
転生者 D(アイツ、泣いてやがんの!?てか、夢芽にまで手籠にしやがって!!)
そう思いながら、鉈を振り上げるD。すると…
夢芽「!!」
夢芽が左手から赤い光線を放った。
転生者 D「むおっ!?」
Dの近くで魔法陣が発生し、その後爆発が起こる。
蓬「み、南さん…その力は…!!」
夢芽「これは、直喜を守る力……」
驚く蓬に夢芽がそう言うと、優しい音楽を発生させる。これは本来、ギャラクトロンが争いを鎮める際に発生させる音楽なのだが…
転生者 D「ぐっ…ゆ、夢芽…そ、ソイツから……は、離れるんだ…!!」
正義のヒーロー振るDの言葉は、夢芽には一切届いていない。
夢芽「うるさい…直喜に刃を向けた時点で、君はもう終わり……じゃあ、死んで?」
彼女の頭上には、赤い球体が浮かび上がっており……その球体は、ギャラクトロンスパークをD目掛けて発射した。
転生者 D「ッ!?」
直後、Dは魔法陣と大爆発に包まれた。
ナイト「南 夢芽…もう良いだろう……」
夢芽「ダメ…直喜がまだ悲しんでる……」
ナイト「なら、お前に何ができる?そんな事をしても、直喜の悲しみは無くならない…そっとしてやるのが良い。」
ガウマ「夢芽、ほら行くぞ!!」
夢芽「が、ガウマさん離して!!直喜…直喜…!!」
夢芽は直喜から強引に引き剥がされ、ガウマ達に連れて行かれた。日が暮れても、直喜はずっと泣き続けていた。
直喜「うぅっ…ぐすっ、ぐすっ……また、みんなに…逢いたいよぉ…!!」ポロポロ…
どれだけ涙を拭っても、涙は止まらない…そんな彼の元に、小さくなった12体の円盤生物が彼を慰めるように近寄る。それでも直喜は、泣いてばかりいる。その時…
スッ……
直喜の元に、ハンカチが差し出される。直喜はそれを受け取ると、涙を拭き始める。まだ流れ落ちる涙を拭いていると…
直喜「ヒック…あ、あれ……この、ハンカチ…な、名前が……」
ハンカチには“ムジナ”と名前が書かれている。もしかしてと思い、顔を上げる直喜。そこには……
直喜に笑顔を見せる五体満足の怪獣優生思想の4人の姿があった。彼らは生きていた…『助け出してみせる』と言う直喜の思いが、彼らに届いたのだ。クロススペシュッシュラ光線は、ガギュラに蓄積されたベンゼン成分を取り除き、怪獣優生思想を元の姿に戻すことに成功したのだった。
直喜「…ッ!!」
直喜は思わず…
声を上げて大泣きし、彼らの無事を喜んだ。そんな彼を、怪獣優生思想は受け止める。
ムジナ「私達は直喜を一人にはしない…直喜はもう、一人じゃないよ?」
オニジャ「直喜は最後まで俺達を信じてくれたんだ…だから俺達も、直喜を信じてたんだぜ?」
ジュウガ「貴方の優しさが、奇跡を起こしたんですよ。」
シズム「君には何度も助けられた、ありがとう直喜…流石は、俺達のベストフレンド。」
直喜「…うん…うん……!!」
直喜の近くにいた12体の円盤生物達も、主人の無事を大いに喜んだ。こうして直喜は、怪獣優生思想をレディベンゼン星人の魔の手から救い出したのだった。
ED~ASH DA HERO『Everything(English ver.)』~♪
間を大きく空けたのは、わざとです。