【完結】駄目な部分が目立つ転生者が、何故か周りから好かれる話 作:やさぐれショウ
転生者 C「おい!!何で神山を撃たなかったんだ!?」
転生者 B「仕方ねぇだろ!!カオスウルトラマンが邪魔すんだからよぉ!!」
転生者 A「そんなのどうにかしてやりゃあ良いだろうが!!」
転生者 B「だったら、お前だったらできたのかよ!?神山をスムーズに殺せたのかよ、なぁ!?」
またも直喜の殺害に失敗し、揉めに揉める3バカ。そんな彼らに…レディベンゼン星人から指令が降された。
転生者 A「おっ?千葉県の田園地帯にある鉄塔に行け?」
スマホを見ると、指定された場所に行けとの指示が書かれたメッセージがあった。
ベンゼン星人「おーい!ドジなお前らの為に、ロベルガーで迎えに来てやったぞぉ!!」
その時、円盤形態となったロベルガーに乗ったベンゼン星人がやって来る。
転生者 B「おいお前…俺達にもソイツ使わせろよ。」
ベンゼン星人「うーん…それはできない相談だな。だってお前ら、怪獣を全然使いこなせてないぢゃん…」
ベンゼン星人の言葉を聞き、都合が悪くなったのか黙り込む3バカ。
ベンゼン星人「さぁ乗れ乗れ!!」
ロベルガーが3バカを吸収したことで、田園地帯へと向かうベンゼン星人。
ベンゼン星人(まずはコイツらが怪獣を使いこなせなきゃなぁ…全く、世話の焼ける奴らだぜ。)
人気の無い場所で降ろしたロベルガーは、ベンゼン星人を乗せたまま、何処かへ飛び去って行った。
転生者 A「おいおい、こんなとこに怪獣なんているのk……あ。」
転生者 B「あ。」
転生者 C「あ。」
3バカの視線の先には…
警官「あの集まっちゃうと危ないんで、ちょっと下がってください。」
警官が人々の対応をするも…周囲の人は余計集まってくるだけだった。怪獣は眠いのか、欠伸をすると…昼寝を始めた。
転生者 B「おい、アイツ寝たぞ…」汗
転生者 C「バカッ、操るなら今がチャンスだろ…!」
転生者 A「取りあえず、隠れるぞ。」
3バカは茂みの中に身を潜めると……
「「「インスタンス・ベンゼネーション…!!」」」
手の指をぴったりと付けて怪獣に向かって腕を伸ばし、中指と薬指の間で開きながら両面を赤く光らせた。すると、さっきまで眠っていた怪獣の目が赤く光り…
ゴゴゴゴゴーーッ!!
怪獣「ギャオオォォッ!!」
身長60m程に巨大化し、咆哮を上げた。そして、頭部にあるアンテナのような部分から光の輪を放つと…周囲に爆発が発生した。突如巨大化し、狂暴になった怪獣に…人々は悲鳴を上げながら逃げ惑う。
転生者 B「へへっ、滑稽だぜ。」
転生者 A「これ、どうやって操るんだ?」
転生者 C「いや、既に操ってんだろ。…てか、さっきの爆発どうするんだ?」
コイツらは、“一応”怪獣使いであるが…未だに怪獣を上手く使いこなせずにいる。
転生者 C「と、とにかく爆発しろ!!」
Cがそう叫ぶと、怪獣はアンテナから光の粒子を放つ。それは周辺で爆発を起こした。
転生者 C「これ、何だ…怪獣に叫べば良いのか?動け!!歩け!!」
転生者 B「おい、全然動かねぇぞ。」
転生者 C「お、おい!!お前らも何とかしろよ!!」
転生者 A「やってるよ!!やってるけど……あっ、おいこら!!踊るな!!踊るなって!!」アセアセ
3バカが操る怪獣『バーナドドン』は…片足立ちでケンケンしながら、踊るようにフラフラしている。
転生者 B「俺達の力を集結させるぞ!!せーの!!」
転生者 C「あっ、おい待てって!!」
転生者 A「急に指示出すんじゃねぇよ!!」
相変わらず連携の悪さが目立つ3バカ。そして、バーナドドンはとうとう転倒してしまった。その後、起き上がり様に再び光の粒子を放ち、周囲に爆発を起こし始めた。そこに、ガウマ隊が操る4機のメカがやって来る。
転生者 A「おい!!ダイナゼノンが来ちまったぞ!!どーすんだよ!?」
転生者 B「とにかく、怪獣を立たせろ!!」
転生者 C「よし、立ったぞ…って、また踊り出したぞ!!おい大人しくしろ!!」
どうにかバーナドドンを立たせることに成功した3バカ…しかし、バーナドドンは何故かまた踊り始めた。
蓬『お、踊ってる…?』汗
夢芽『でも、攻撃するなら…』
ガウマ『あぁ、今がチャンスだ!!行くぞ!!』
4機のメカは、踊り始めるバーナドドンに攻撃を仕掛ける。ダイバーとウイングとストライカーがミサイルやエネルギー弾を撃ち、ソルジャーが肉弾戦を挑むべくバーナドドンに接近する。すると…
バーナドドン「ギャオオォォッ!!」キラァッ……ズドドドドドドドォォオオオオオオオオオオンッ!!
バーナドドンは頭部のアンテナから光の粒子を飛ばし、周囲に爆発を起こす。
蓬『うわっ!?あっぶね…!!』
さらに、光の粒子を放つバーナドドンは…ソルジャーとストライカーとダイバーを爆発の嵐へと包んでいく。
ガウマ隊『うわぁっ!?』『ぐっ!!』『ッ!?』
夢芽『全然近付けない…!』
ガウマ『めちゃくちゃ厄介な力持ってる怪獣だな…!!こうなったら、合体して』
暦『ちょっと待ってください…あの怪獣、何だか様子がおかしいです。』
ガウマ『どういうことだよ?』
暦『何といいますか…その……何かに抵抗しているような気がするんですよ。それに、こっちを襲って来ようとしてないですし…』
暦の言葉を聞いたガウマ達は、バーナドドンの様子を伺う。確かにこっちを襲って来ようとしていない…それどころか、踊っている様子はまるで何かに抗おうとしているように見えた。
転生者 C「くっそ…おい動け!!ダイナウイングを落として夢芽を連れてこい!!」ギロッ!!
Cは目を光らせ、バーナドドンを操ろうとする。
バーナドドン「ギャオオォォッ!!ギャオオォォッ!!」
バーナドドンは顔を横に振りながら、まるで『嫌だ!!嫌だ!!』と言うように咆哮を上げる。
オニジャ「おいてめぇら!!何してんだ!?」
そこに、怪獣優生思想の4人がやって来る。
ムジナ「怪獣を操ってたのは、やっぱりアンタ達だったんだね?」
直喜「えっ…え、A君にB先輩、それにC君まで…!!」
怪獣優生思想の後ろからは、直喜が出てきて…言葉を失っていた。
転生者 A「おっ、獲物が自ら火に飛び込んで来やがったか。」
ジュウガ「させません。」
ジュウガが直喜の前に立ち、彼を守る。
転生者 B「ふん…ならば死ね。」
Bは拳銃のハンマーを起こし、引き金に人差し指を添えた。だか、その瞬間……
シュルッ!!バシィッ!!
転生者 B「何!?」
シズム「お前の好きにはさせないし…お前らのような雑魚に、俺達のベストフレンドは殺させない。」
シズムの隣には、円盤形態のシルバーブルーメがいて…触手でBの手から拳銃をはたき落とし、その直後に拳銃を飲み込んでしまった。
直喜(あの怪獣……もしかして、助けて欲しいんじゃ…)
バーナドドンを見ると、赤く光る目のようなコアから涙を流しているのが見えた。
直喜「ね、ねぇ…何で……何で、こんな事をするの…?」
やっとのことで、3バカに問い詰める直喜。
転生者 A「てめぇには関係ねぇって言いてぇとこだが…特別に教えてやるよ。」
直喜の問い詰めに、3バカを代表したAは…悪びれも無く、ペラペラと話し始める。
転生者 A「俺達はなぁ、六花達をてめぇの魔の手から救うために怪獣を操ってんだよ。てめぇのせいで、俺達は六花を…アカネを…夢芽をちせを抱けねぇんだ!!ムジナだって抱けねぇ!!全部全部、てめぇのせいなんだよ!!あの怪獣だってなぁ、てめぇをぶっ殺すための道具に過ぎねぇんだよ、ギャハハハ!!」
半狂乱で叫ぶAは、もはやまともではない。怪獣を操る理由は、あまりにも身勝手極まりないモノだった。
直喜「そ、そんな……」
転生者 B「怪獣が死んだって、代わりはいくらでもいる!!死んだら死んだで役に立たなかったって証だしなぁwww」
転生者 C「怪獣なんてこの世界にとっては害悪!!それを操って人間界から切り離す俺達は正義なんだよぉ!!wwwwww」
クズ中のクズ発言をしながら、汚い声で笑う3バカ。
オニジャ「コイツら許せねぇ…直喜、コイツらは俺達に任せろ!!」
直喜「えっ!?で、でも…」
ジュウガ「大丈夫です。俺達は格闘戦が得意なので…その代わり、直喜はあの怪獣を止めてください!!」
ムジナ「さぁて…覚悟、できてる?」
シズム「直喜の優しさを汲み取って、殺さないであげる…でも、殺すつもりでお前達を潰すから……」
直喜が怪獣とダイナゼノンの元へ向かったと同時に、怪獣優生思想は3バカ目掛けて走り出し、持ち前の身体能力を発揮し…3バカをボコボコのギタギタにする。
直喜「…!!」ザッ…
直喜(ねぇゼアス…狂暴になった怪獣を落ち着かせる技ってある?)
ゼアス(ううん、今は無いんだ…)
直喜(無い……あっ、そうだ…僕に考えがあるんだ。ゼアス、協力してくれる?)
ゼアス(もちろんさ!!)
直喜(ありがとう、ゼアス…)
ガウマ『くそ…どうすりゃ良いんだ?』
ガウマ隊はダイナゼノンとなってバーナドドンに向かおうとするも…周辺で発生する爆発のせいで、中々接近できなかった。その時、ダイナゼノンの右隣に……眩く、温かい光が現れると…
ゼアス「シェアッ!!」
光の巨人『ウルトラマンゼアス』が君臨した。
暦『ウルトラマンゼアス…!!』
蓬『ゼアスが来てくれた!!』
夢芽『良いとこで来てくれるじゃん♪』
ガウマ『よし、ウルトラマンがいりゃあ…100人力…いや、1000人力だぁ!!』
ゼアスの登場に、次第に安心感を覚え始めるガウマ隊。すると…ゼアスは腕を正面でクロスし、ガッツポーズのような構えを取った。その直後……
ガウマ『ぬおっ!?な、なんだこりゃ!?』
ゼアスを中心に…ダイナゼノンとバーナドドンが黄金色の輝きを放つ幻想的な空間へと包まれた。ゼアスは『ウルトラストレッチ』を繰り出し、亜空間を作り出したのだ。
バーナドドン「ギャオオォォッ!!」キラァッ……
バーナドドンは頭部のアンテナから、光の粒子を出した。
ガウマ『ヤバイッ!!』
ダイナゼノンはガードの構えを取るが、ゼアスは何もしなかった。
蓬『あれ…爆発が来ませんよ?』
ゼアスが作り出した亜空間の中にいるせいか…バーナドドンの放った粒子は、爆発を起こさない。
夢芽『攻撃するなら、今しか無いです…!』
ガウマ『よし、行くぜウルトラマン!!』
ゼアスと共にバーナドドンに接近していくダイナゼノン。まず、ゼアスが掴んだバーナドドンを…ダイナゼノンが飛び蹴りを浴びせる。
バーナドドン「ギャオオォォッ!!」ドドォォオオオオオオオッ!!
地面に倒れたバーナドドンの目を、ゼアスは見る。
ゼアス(あの怪獣…『ベンゼン成分』のせいで操られているんだ!!あれを取り除けば…助けられる!!)
直喜(僕も、あの怪獣を助けたい…!!いや、助けるんだ!!)
すると、バーナドドンは起き上がり…ゼアスに咆哮を上げた。
ガウマ『ウルトラマンを援護するぞ!!』
ダイナゼノンはバーナドドン目掛けてミサイルを放とうとする。その時…
ゼアス「!!」
ゼアスがバーナドドンの前に立ち、ジェスチャーで『撃たないで!!』とダイナゼノンに訴える。
ガウマ『おいおい、倒さなくて良いのか?』
暦『一体何を…?』
戸惑うガウマ隊を背に…バーナドドンをじっと見つめるゼアス。
バーナドドン「ギャオオォォッ!!ギャオオォォッ!!」
バーナドドンの赤く光る目のようなコアからは、大粒の涙が流れ落ちている。
バーナドドン(お願い助けて!!ウルトラマン、僕を助けて!!)
ゼアス「…。」コクッ…
頭頂部の角、耳、そして黄色い光を放つ目で…ベンゼン成分によって苦しむバーナドドンの声を聞き取ったゼアスは……両腕を天に掲げると、まるで何かを大切に抱えるようにゆっくりと胸の前に降ろす。そして、両手をゆっくりと前に突き出し…乳白色に輝く、眩く温かい光をバーナドドン目掛けて放った。光が晴れると…
バーナドドン「キャオオォォッ!♪」ピョンッ!ピョンッ!
元の大きさに戻ったバーナドドンが、まるで『ありがとう!!』と言っているように元気に跳ねていた。
蓬『す、スゴい…あんなに狂暴になった怪獣が…!!』
暦『元に、戻った…!』
夢芽『流石だね、直喜の大好きなウルトラマン♪』
ガウマ『あぁ…ウルトラマンって、ホントすげぇよ!!』
ゼアスと直喜の『怪獣を助けたい』という思いが、奇跡を起こしたのだった。元に戻ったバーナドドンを大事に抱えたゼアスは…
ゼアス「ジュアッ!!」ピカァァアアアアアアッ!!
黄色い複眼を光らせ、ダイナゼノンとバーナドドンと共に…元の世界へ帰って行った。
オニジャ「おっ!!ゼアスが戻ってきたぞ!!」
ジュウガ「あの怪獣…!!」
ムジナ「スゴいスゴい!!元に戻ったんだ!!」
シズム「直喜…ウルトラマンって、スゴいね。」
怪獣優生思想の前には、ボロ雑巾と化した3バカが転がっていた。
直喜(えっと…この怪獣、どうしよう……)汗
ゼアス(うーん…お家が分からないからなぁ……)汗
ゼアスの手の中でスヤスヤ眠るバーナドドンをどうするか…直喜とゼアスは困っていた。すると…
オニジャ「おーいゼアスゥー!!その怪獣、俺達が面倒見るから!!安心してくれェー!!」
…と、オニジャがゼアスに呼び掛けた。
直喜(ありがとう、オニジャ君…!)
ゼアス(彼らなら、この怪獣も安心できるね!)
ゼアスは怪獣優生思想の4人に歩み寄ると、バーナドドンを降ろした。ムジナがバーナドドンを抱き抱えた。
ムジナ「この子可愛すぎ♪」
ジュウガ「そうでもな……いえ、少し分かる気がします。」
シズム「名前、どうしようか?」
オニジャ「うーん…ポチなんてどうだ?」
ムジナ「それじゃあ犬みたいじゃん。」汗
オニジャ「おっ、そっか…なら、ミーはどうだ?それかミケ!!」
ジュウガ「それでは猫になっちゃいますよ…」汗
オニジャ「ぐぬぬ…直喜に決めて貰うか。」
このバーナドドンにどんな名前をつけようか、頭を悩ます怪獣優生思想。それを見て、ゆっくりと頷くゼアス。
ガウマ『な、なぁウルトラマン…!!』
ゼアス「…?」
そんなゼアスに、ダイナゼノンに乗ったガウマが緊張した様子で話し掛けて来た。
ガウマ『さ…サインくれねぇか!?』
ゼアス「!?」汗
直喜&ゼアス((えっ!?))
蓬『が、ガウマさん!!ゼアスが困ってますって…!!』
暦『握手なら、良いかもしれませんね…』汗
夢芽『サインなら、いつでも貰えますって…ゼアスに逢えればの話ですけど…』
ガウマ『お、おう…そうだな……という訳で、握手してくれウルトラマン!!』
困惑しながらも、ダイナゼノンと握手を交わしたゼアス。その様子を、テレビ局の人達が見ていた。
レポーター「こちら現場です!狂暴な怪獣から、地球を守ってくれたヒーロー達が…今、握手を交わしています!!すみませーん!!貴方方のお名前は!?」
レポーターはダイナゼノンとゼアスにマイクを向けた。
ガウマ『えっ…が、合体竜人・ダイナゼノンだ!!』
夢芽『こっちはウルトラマンゼアスです。』
レポーター「へっ…う、ウルトラマン!?な、何ということでしょう!!この赤い巨人は、あの『ウルトラマン』でありました!!以前は、フジヨキ台に来てくれましたよね!?」
この世界でも、『ウルトラマン』は有名であり…本物のゼアスを目の当たりにしたレポーターもカメラマンも記者達も、目を輝かせていた。
ガウマ『な、何か俺達…知名度低くね?』汗
蓬『普通が一番ですよ、ガウマさん…』汗
何やらガウマ隊はボソボソと話をしているが……ゼアスは燃えている野原や木々を、ゼアスキャンで元の緑豊かな自然風景へと戻した。そして、上空を見上げると…
ゼアス「シェアッ!!」
快晴の大空へ、飛び立って行った。
直喜(ゼアス、あの怪獣…助けられたね!!)
ゼアス(直喜君の『助けたい』っていう優しさが届いたんだよ。ありがとう!!)
戦いを終え、テレパシーでゼアスと会話をする直喜。そこに…
オニジャ「おーい!!」
怪獣優生思想の4人がやって来た。ムジナに抱かれたバーナドドンは、ぐっすり眠っている。
直喜「み、皆…!!」
ジュウガ「この怪獣、今はすっかり眠ってます。」
ムジナ「ねぇねぇ、この怪獣の名前…直喜がつけてくれないかな?」
シズム「俺達も考えたんだけど…良いのが思い浮かばなかったんだ。」
ムジナ「オニジャ、センス無さすぎ。」
オニジャ「し、仕方ねぇだろ…!?」汗
直喜「あっ、そうだ…ゼアスはピカリの国出身……この怪獣はゼアスに助けられたから…『ピカリ』って名前なんてどうかな?」
ジュウガ「ピカリ…良い響きですね。」
オニジャ「流石俺達のベストフレンドだぜ!!」
直喜により、このバーナドドンは『ピカリ』と命名されたのだった。
シズム「オニジャもさ、直喜を見習ったらどう?」
ムジナ「それ私も思った!直喜は優しいしセンスも良い、はたまた想像力も豊かだし♪」
オニジャ「お前ら流石に言い過ぎじゃねぇか…?」汗
直喜「あ、あははは……」(苦笑)
ED~ASH DA HERO『Everything(English ver.)』~♪