【完結】気づいたら森の中でロリになってたんだが 作:lumi27
・鵙裳を捕まえて陵辱した
・楸を助けに行く前に鵙裳を縛って置いていくことにした
872:穢れに染まりつつある少女 夏希 ID:lgTDmVWck
なんか争う声が聞こえるような……。
なんとか間に合ったかな?
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873:名無しさん@ピンキー ID:79DIRIZYH
>>872
いや、結構ギリギリじゃん。
エイミーちゃん隠されそうだし。
874:名無しさん@ピンキー ID:3trng4yN/
>>872
まあギリギリでも取られなきゃセーフセーフ。
ちょうど背後取れそうだし狙っていこう。
875:穢れに染まりつつある少女 夏希 ID:lgTDmVWck
よし、エイミーちゃん確保!
とりあえず誘導すれば後は嗚子ちゃんがなんとかしてくれるよね。
876:名無しさん@ピンキー ID:RNW+2emZF
というか思いっきり触手振り回してるけどエイミーの反応大丈夫だったんだろか?
877:名無しさん@ピンキー ID:fgoyfatEB
ここで助けても嗚子ちゃんはエイミーを堕とす気だったし感情の落差がすごいことなりそう
878:名無しさん@ピンキー ID:PhGFZORZX
>>877
愉悦部がニッコリしそう
879:名無しさん@ピンキー ID:nBHgsfwWs
というか祟り神大丈夫なの?
ブチギレてパワーアップしたりとかしない?
880:穢れに染まりつつある少女 夏希 ID:lgTDmVWck
>>879
なんか感情に任せた動きは見えないなぁ……
メスガキを分からせてやろう的な発言はしてるけど。
とりあえず楸ちゃんと挟み撃ちの形取れてるから、うまい具合にちょっかいかけて時間稼いでる感じ。
881:名無しさん@ピンキー ID:okGgrDU0c
これもう勝ったんじゃね?
祟り神殴り倒せば夏希ちゃん達が祟り神襲名できたりとかできるんじゃね?
882:名無しさん@ピンキー ID:2Ge8pv0O+
>>881
でもさっきやったときは力負けして楸ちゃんに助けてもらったしあれから特に力つけたわけじゃないよね?
883:穢れに染まりつつある少女 夏希 ID:lgTDmVWck
実際これだけ有利な状況でも時間稼ぎが精一杯だからね。
どうにか崩れないように攻撃していきたいところ。
925:穢れに染まりつつある少女 夏希 ID:lgTDmVWck
楸ちゃんが祟り神を突き飛ばしたし逃げるか
926:名無しさん@ピンキー ID:nb7FvRhXd
>>925
むしろ攻撃チャンスなのでは?
927:名無しさん@ピンキー ID:nk3iBFyqM
>>926
今まで攻撃通ってなかったし、逃げチャンス潰すほうが損なんだよなぁ……
961:穢れに染まりつつある少女 夏希 ID:lgTDmVWck
なんとか目的地についたね。
嗚子ちゃんの髪がなんかめっちゃ膨らんでて、エイミーちゃんの喘ぎ声がするんだけど……
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962:名無しさん@ピンキー ID:3yhpmeFNi
>>961
分かりづらいけどこれでも人外なんだなぁって
963:名無しさん@ピンキー ID:Q4CLlymAm
触手便利に使い倒す夏希ちゃんも大概なんだよなぁ……
964:穢れに染まりつつある少女 夏希 ID:lgTDmVWck
でも楸ちゃんが言うには染めあげ足りないらしいからもうちょっと注いでくれるんだって。
楽しみだなぁ……
いい感じに染まったらもっちゃんのこともっと愛してあげられるんだろうなぁ……
965:名無しさん@ピンキー ID:S7i5yOiTj
>>964
完全に性犯罪者の言動で草
966:名無しさん@ピンキー ID:sZuV8eaxq
>>964
これが身勝手な愛かぁ……ヤバすぎでしょ
967:名無しさん@ピンキー ID:0WyiA3sgJ
でもそういうエロもお前らすきなんだろ?
968:名無しさん@ピンキー ID:sZuV8eaxq
>>967
まあそうなんだがな!
『奪われた贄』
この娘も持っていた護符に手を焼いたが、どうにか護符の力を使い切らせることができた。
【エイミー】
「うっ……あ……」
エイミーは必死に抵抗しているが、私からは逃れることは出来ないだろう……普通ならば。
だが、この森には私の邪魔をする何者かが居る。
いつもならそろそろ介入してくる頃合いだが……。
【狐】
「たたり様、後ろです!」
狐の警告に反応して前に飛び退く。
そして振り向くと……。
【楸】
「いくら間抜けな神様でも何度も同じ手は通用しないかぁ……」
「その子は私達も狙ってるの」
「だから置いていってくれないかなぁ?」
黒い……影?
いや、ただの影ではない。
目を凝らしてみるとその姿見覚えが……
この子は……。
【狐】
「あの時の贄!」
「なんで外に出てるか知らないけどたたり様の邪魔をするな!!!」
【楸】
「狐耳もこんな間抜けの味方なんてしなくてもいいのに」
「あなたも生贄にされた子なんでしょ?」
「私達と一緒になって村の奴らを祟ろうよ」
【狐】
「たたり様を侮辱するな!」
「お前と一緒になんて行かないぞ!!!」
口論になってる隙を狙って常世の入り口を開こうとしてみるが……
【楸】
「させないよ!」
無数の躯の手が邪魔して開きづらい。
だが手の力はあまり強くないようで力任せにすればこじ開けられるかも知れない。
狐よ、先にこの贄を隠す。
その隙を作ってくれないか?
【狐】
「たたり様、ボクに任せてください」
「こぉおおおん!!!!」
狐が楸の手を掻い繰って胴体目掛けて体当たりをかました。
【楸】
「きゃっ!!!」
楸が突き飛ばされ、白い手の拘束がなくなったのを感じる。
今のうちに贄を隠してしまおう。
そしてこの身の程知らずも今までの報いを受けさせてやろう。
……っ!?
【夏希】
「エイミーちゃん!助けに来たよ!」
「目当てのあの子はあっちだよ!」
またも背後から触手が私の手を掴み、エイミーの拘束が緩み、抜け出されてしまう。
【エイミー】
「げほっげほっ……うぅ……」
【夏希】
「ここは俺に任せてあの子をお願い!」
【エイミー】
「分かりました。助けてくれてありがとうございます」
エイミーはそのまま走り去ってしまった。
【楸】
「うぅ……危なかったなぁ」
「うっかり約束を破るところだったじゃない」
「触手の子もありがとね」
【夏希】
「今までの借りを返しただけだからね」
「というか俺助けたせいで警戒されたようなもんだから逆にごめん」
【狐】
「たたり様、どうします?」
「ここでこいつらを逃したら面倒なことになると思いますが」
それぞれの力はそれほど強くないとは言っても挟み撃ちのこの状況……
かなり面倒だな。
片方に対処しようとするともう片方が邪魔をしてくる。
そうして数分ほど小競り合ったところで……
【楸】
「そろそろあの子のところまでついたかな?」
「もう飽きたし帰るね」
「今のままじゃ勝負つかないし、もっと強くなってから会いに来るね」
「それじゃばいばーい」
大量の白い手に突き飛ばされる。
そして体勢を整えたところで、二人とも居なくなっていることに気づいた。
【狐】
「逃げられちゃいましたね、たたり様」
「力をつけられる前にあんな奴らなんて隠してしまいましょうよ」
だが、気配を探っても、あの二人が放つ瘴気が探知できない。
そしていつの間にか鵙裳とエイミーの気配も消えてしまった。
この山の中に潜んでいるのは間違いない筈なのだが……。