【完結】気づいたら森の中でロリになってたんだが 作:lumi27
・台風が近いので明日には捜索を諦めて避難することになった
・夜祟り神が夢枕に立ったが、かなり弱ってるらしくすぐ消えてしまった
725:民宿のお手伝い見習い 夏希 ID:3vblIdmyI
今日はみんな避難のために荷物まとめてたりしてるんだけど、心さんだけ様子がおかしいような。
なんか身辺整理してるような感じだね。
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726:名無しさん@ピンキー ID:g0/Jhwwz6
>>725
なんかすごい覚悟を決めたような表情してるな
727:名無しさん@ピンキー ID:hQi4vYhpd
まさか自分から贄になりにいくつもりなんか?
728:名無しさん@ピンキー ID:C+DS2lBJM
まああの神も本当は悪い神じゃないんだよなぁ。
人間が祟り願ったから悪いことするようになっただけで。
729:名無しさん@ピンキー ID:JZQqb+7iI
やっぱり人間ってクソなのでは?
730:民宿のお手伝い見習い 夏希 ID:3vblIdmyI
ぶっちゃけ俺の私物そんなないからもう荷物の整理とか終わってんだよなぁってことで心さんの手伝いしてるよ。
心さんは女将さんへの手紙とか書いてるみたいだから壁の補強とかしてるよ。
気休めかもしれんが……
731:名無しさん@ピンキー ID:rL/k+zK5Q
>>730
まあ家がぶっとんでもまた建て直せばいいもんな。
死ぬよりかはまだそれのがマシだし。
732:名無しさん@ピンキー ID:LjtHaV3dH
というかせっかくここまで心ママ護りきったのに祟り神に差し出すことになるなんてなぁ……
733:名無しさん@ピンキー ID:ikk0W1l5I
これって楸ちゃん激おこ案件なのでは?
734:民宿のお手伝い見習い 夏希 ID:3vblIdmyI
>>733
そうなんだよなぁ……
効くか分からんけど札は多めに用意しとかなきゃな。
767:巫女もどき 夏希 ID:3vblIdmyI
ってことで山に出発することにしたよ。
エイミーちゃんたちが避難する前に声かけられたけど、片付けがあるから先に言っててって伝えた感じね。
768:名無しさん@ピンキー ID:IWcTpWfeB
>>767
というか心ママもよく同行認めてくれたよな
769:名無しさん@ピンキー ID:8DPr97MYp
まあ邪魔が入りそうなのは心ママも分かってたもんなぁ……
楸ちゃんも神隠し活動してるってのは心ママも知ってるわけだし。
770:巫女もどき 夏希 ID:3vblIdmyI
それにしても沈黙がつらいなぁ……
まあこんなときに話す話題なんて見つからないわけだが。
771:名無しさん@ピンキー ID:+v4IyJu+S
実際いつ奇襲きてもおかしくないもんなぁ……
796:巫女もどき 夏希 ID:3vblIdmyI
あっ楸ちゃんだ。
めっちゃ恨み節を心ママにぶつけてきてる。
とりあえず会話が終わったあたりで戦闘開始ってところかなぁ……。
797:名無しさん@ピンキー ID:vYvRyaB+/
楸ちゃんの事情は前回の周で散々聞かされてるもんな
798:名無しさん@ピンキー ID:y4r8oKZe8
完全に堕ちるまえに村人が受け入れてくれてたら平和だったけどまあ難しい話だよなぁ……
799:名無しさん@ピンキー ID:DheP9eVih
実際死んだはずの女の子が戸口叩いてきたらめっちゃ怖いでしょ
800:名無しさん@ピンキー ID:TxV5cDzWl
>>799
かわいかったらワンチャンあるけど、かわいい女の子に化けて戸口叩いて、開けたらめっちゃ怖いおばけになったとかホラーだとよくある話だしなぁ……
801:巫女もどき 夏希 ID:3vblIdmyI
っとそろそろ動かなきゃな。
楸ちゃんに札なんてぶつけたくないけど、心さんを護るって決めたんだ。
だから俺は戦うよ!
802:名無しさん@ピンキー ID:D6nf4Wgmc
対戦よろしくお願いします。
『恨み少女と足止め少女』
心が逃げ出そうとし、楸が追いかけようとしたその時、夏希が楸に札を投げつける。
【楸】
「あなたもあの情けない神様の味方をするの?」
「夏希はこの村の住人じゃないし、心を護ってくれてたから見逃してあげてたのに」
「そういうつもりで札を向けてくるなら、私達はあなたのことも許さない」
【夏希】
「祟り神の味方なんてしたくないけど、心さんが決めたから護るんだよ」
「あんな覚悟決めた顔されたらやめろだなんて言えないよ」
【楸】
「言い訳なんて聞きたくないよ」
「あなたがもう何を言ったって許さない」
「それにこんなぶつけられても痛くない札なんて怖くない」
楸に張り付いた札が一斉に燃え上がって消える。
夏希は後ずさりながら札を投げ続けるが、楸は特に気にする様子もない。
【楸】
「もうこれ以上ないの?」
「飽きちゃったし、このまま隠しちゃうよ?」
「心のことも追いかけなきゃ行けないし、あなたの相手なんてしてる暇なんてないし」
そう楸が言葉を発した瞬間、多数の白い骸の手が夏希に群がる。
その次の瞬間夏希の姿はこの世界から消え去っていた。