【完結】気づいたら森の中でロリになってたんだが   作:lumi27

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【前回のあらすじ】
・不穏な訪問者の目的が分かった
・一行が神谷民宿に向かう話を聞いた


117スレ目341-

341:民宿のお手伝い見習い 夏希 ID:7YpOX7zrf

なんか9人の団体客が大型トラックで来たよ。

なんか年齢も格好もバラバラで何の集団かわからんが。

昼間のうちに予約入れてくれたおかげで食事の支度は間に合ってるからなんとかなりそうだね。

ttp://…/….jpg

 

342:名無しさん@ピンキー ID:Gjcdg2X89

>>341

まあ要するに例の集団ってわけだが

 

343:名無しさん@ピンキー ID:xCKp4yAlO

制服と軍服と着物と魔法少女コスってめっちゃバラバラなんだよな

 

344:名無しさん@ピンキー ID:uM8/M3VeP

あとけそい妖精さんもいるんだよな。

流石にこの場では隠れてるようだが。

 

345:名無しさん@ピンキー ID:hLQdMAG2T

>>344

まあ現代日本で妖精さん見つけたら騒ぎになるもんなぁ

 

346:名無しさん@ピンキー ID:hwn+jtLXI

>>345

異世界でも妖精が珍しい街なら騒ぎになりそう

 

347:民宿のお手伝い見習い 夏希 ID:7YpOX7zrf

とりあえず食事時になったら配膳しなきゃなぁ……

 


 

362:民宿のお手伝い見習い 夏希 ID:7YpOX7zrf

時間になったから部屋に入ってみたけどすごく窮屈そうだなぁ……

ttp://…/….jpg

 

363:名無しさん@ピンキー ID:9K60FAmdJ

>>362

コスプレの子すき

 

364:名無しさん@ピンキー ID:FcBnOj+zM

相変わらず謎い集団だよなぁ

 

365:民宿のお手伝い見習い 夏希 ID:7YpOX7zrf

一応代表が着物着た鈴蘭(すずらん)って子らしいよ。

大人っぽい女性のほうじゃないのかって思ったが。

 

366:名無しさん@ピンキー ID:IUKzY1udX

>>365

子供にリーダー経験を積ませて、あとは保護者が責任を取るって形式かもしれんし……

 

367:名無しさん@ピンキー ID:uM8/M3VeP

>>365

実はこの中じゃ鈴蘭が最年長だったりするんだよね。

アールゥのが年上だが……。

 

368:名無しさん@ピンキー ID:6qPGD0nXj

ウッソだぁ!

 

369:名無しさん@ピンキー ID:86XKN5rI8

ロリババアとか俺得じゃん

 

370:民宿のお手伝い見習い 夏希 ID:7YpOX7zrf

とりあえず配膳終わらせないと……何故か急に体火照ってきたし早く風呂に入りたい。

 

371:名無しさん@ピンキー ID:HE754rCMF

>>370

風呂(意味深)

 

372:名無しさん@ピンキー ID:UhHi1zowl

というかお風呂も客優先だろうからそれまで我慢しなきゃいけないのでは?

 

373:名無しさん@ピンキー ID:IWKMyUYso

発情しすぎでお盆こぼしたりすんなよ!

 

374:民宿のお手伝い見習い 夏希 ID:7YpOX7zrf

>>372

あっ……まあ数時間ぐらい我慢できるよ多分

 

375:名無しさん@ピンキー ID:VeyMEFfk0

絶対途中で我慢できなくなってそう

 

376:名無しさん@ピンキー ID:S4RpvbUYo

本当に大丈夫なんか?

 

377:出歯亀神 藍★

あやつらには気取られてるようだがな

 

378:名無しさん@ピンキー ID:5Z//hV9/y

>>377

 

379:名無しさん@ピンキー ID:h50GQP7Ws

触手の前にこの集団にヤられる可能性が出てきたな……

 

 




『神谷民宿到着』
どうにか日が暮れる前に民宿にたどり着くことができた。
宿泊費は私とレギーナとドリスの傭兵時代のものを使うことにした。
あのお金にも限りがあるからどうにかして稼げる方法を探さないと。

【紅絵】
「ここが私達の泊まる部屋か、旨いもん食えると良いなー」

【レギーナ】
「流石にこの人数だと窮屈だねー、部屋分けたほうがよかったんじゃない?」

【ドリス】
「資金にも限りがあるからな、節約できるところは節約すべきだろう」

【鈴蘭】
「だったら泊まらずトラックで過ごしたほうがよかったんじゃないの?」
「別に私達死なないんだし」

【雪菜】
「でもきっとお泊り楽しいよ、それに久しぶりにお風呂入れるし」

【彩文】
「あの人の中に居れば体の汚れ気にならないけどねー」

【千理】
「お父様のことは好きだけど流石にお風呂の代わりにはならないと思うよ」

【彩文】
「そうかなー?」



ようやく彩文より一回りほど小さな従業員が配膳を終わらせて退室したようだ。
【紅絵】
「飯も来たし早く食おうぜー」

【レギーナ】
「いただきまーす」

【ドリス】
「…………」

【麻尋】
「ドリス、いただきますを言いなさい」

【ドリス】
「……いただきます」



食事を終わらせたあたりで、この村の少女たちについて話題が向く。

【千理】
「さっきの子、お父様が気に入るかな?」

【雪菜】
「彩ちゃんみたいな臭いさせてたよね?あんなに小さいのに」

【紅絵】
「鈴蘭だってあんまり変わらないだろ?夜中にしてること私は知ってるんだぞ」

【鈴蘭】
「こういう場で堂々と話さないでよ!!」

彩文(あの子)がお父様を独占してる時に我慢できなかったのがバレてしまったらしい。
次からは気をつけないと。

【ドリス】
「せっかく一部屋に集まってるんだ、次に行く街を決めないか?」

【アールゥ】
「アールゥは西がいいと思うなー」

【レギーナ】
「今の絶対適当に決めてない?」

【麻尋】
「ここの周辺の地図を用意したわ、見ながら決めましょう」

【紅絵】
「流石麻尋、頼りになるぜ」

【千理】
「普通は地図もなしに話し合わないものだけどね」

やっぱりこうしてわいわい騒ぐ仲間達が好きだ。
この村にはこれ以上長居しなさそうだし次はどこへ行こうか。
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