【完結】気づいたら森の中でロリになってたんだが 作:lumi27
・階段を降りて地下道を探索した
・地下道の部屋の一つに女の子(
863:巫女もどき 夏希 ID:?????????
5Fくらいまであったけど、3F以上はほとんど入れない部屋ばっかりだなぁ……
入れる部屋にしても神谷村の風景ばっかりだし。
864:名無しさん@ピンキー ID:Wr/1y7Kuz
とりあえず今入れる場所はこの空間に居る存在の記憶と対応してるってのはわかったわけだが
865:名無しさん@ピンキー ID:NIOHNa0Sc
じゃあなんで1-2Fは神谷村と関係ない風景なんだろなぁ……
866:巫女もどき 夏希 ID:?????????
なんか急に黒い壁が消えたな。
中身は神谷村の川辺の風景みたいだけど……
867:名無しさん@ピンキー ID:wf0X4Fwv5
>>866
川辺の思い出が強い人でも入り込んだんかな?
868:出歯亀神 藍★
土地神と念話がつながったぞ。
どうもあやつはここに入り込んだらしい。
村とは勝手が違うようで、あまり全力を出せないようだな。
先程魍魎を吹き飛ばしたようだが、あまり手応えを感じなかったとのことだ。
869:名無しさん@ピンキー ID:nd0IV/xQq
ここ神谷村の風景に似た場所あるし、そこなら少しはマシになるのでは?
870:名無しさん@ピンキー ID:KoiT0RArK
とりあえずもう神様に任せちゃえばいいんじゃね?
871:巫女もどき 夏希 ID:?????????
そうと決まったら合流だな。
三月ちゃんたち無事だといいが……
911:巫女もどき 夏希 ID:?????????
急いで合流しなきゃなぁ……
って待ち伏せ!?
しかも足元に触手が巻き付いて動けないし。
912:名無しさん@ピンキー ID:w6r/HZgD4
>>911
あっ
913:名無しさん@ピンキー ID:vTl4DnTRc
>>911
どうすんのこれ?
914:巫女もどき 夏希 ID:?????????
せめてもっちゃんだけでも逃さないと……
来い、化け物!俺が相手だ!!!
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915:名無しさん@ピンキー ID:P1QNJZ2/b
>>914
言ってるセリフかっこいいけど、格好が完全にピンチなヒロインなんだよなぁ……
916:名無しさん@ピンキー ID:12odXxrOC
>>914
足元に絡んでる触手えろすぎだろ
917:名無しさん@ピンキー ID:dhF1hrSH8
というか藍様なにやってるの?
全く役にたってないのでは?
918:名無しさん@ピンキー ID:d4iMliaJS
>>917
あ、藍様は土地神と連絡取ったし……
919:名無しさん@ピンキー ID:SwP2xwfxo
>>917
こ、これから俺らに夏希ちゃんのエロシーンを公開してくれるし……
920:名無しさん@ピンキー ID:G7YI1icT+
もう完全に負けた扱いしてるお前らなぁ……
921:巫女もどき 夏希 ID:?????????
ちょっ……やめっ……んぐううううううう!!!!!
922:名無しさん@ピンキー ID:GAMcegTs4
あっ負けた
『眷属たち』
白い霧が晴れたら奇妙な廊下に居た。
目の前に居たのは3人の少女と1人の羽の生えた小さな少女だった。
【着物を着た少女】
「とりあえずこんなところかな」
「ってなんか予定外のヒトが紛れちゃったみたいなんだけどあなたは?」
ふむ、お前たちは此方を認識できるようだな。
それで、私の村の人の子を攫ったのはお前たちなのか?
【着物を着た少女】
「うーん、ある意味そうかな?」
「私もお父様を止められないし」
【羽の生えた小さな少女】
「げげっ……このヒトあの森に居た気配と同じだ」
「鈴蘭、あんまりこのヒトに適当なこと言わないほうが良いと思うよ」
【車椅子に乗った少女】
「ねえ、アールゥ、鈴蘭、誰と話してるの?」
【制服を着た少女】
「私にも見えるけど、ロサちゃんには見えないのかな?」
「じゃあなんで人によって見えたり見えなかったりするんだろ?」
【アールゥと呼ばれた小さな少女】
「もしかして村で聞いた神様ってここに居るヒトのことじゃない?」
「相手の領域じゃないから全力は出せないにしてもアールゥじゃ勝てそうにないぞー」
【鈴蘭と呼ばれた着物少女】
「というか彩ちゃんは?さっきから会話に参加してないみたいだけど」
【制服を着た少女】
「彩ちゃんなら鈴蘭ちゃんが空間開いてる間に行っちゃったよ」
「多分いつもの地下の部屋だと思うけど」
どうももう一人居たらしい。
この人数だ、このまま戦うなら人の姿では少々分が悪いだろうか。
【アールゥ】
「保護者が来たんならしょうがないねー」
「別に捕食相手なんていっくらでも居るし今回は諦めるべきじゃないかなー」
【鈴蘭】
「でも私達でもお父様を制御できるわけじゃないのよね」
「お父様を止めるなら何度も攻撃して領域を維持する力を削るか、狩場に捕らえてる獲物を逃がす気にさせるか満腹になって満足させるしかない」
【制服を着た少女】
「それより私達に気を取られててもいいの?」
「お父様は今もあなたの村の子を襲ってるよ」
「私達はもうあなたの邪魔をする気もないけど手伝う気もないよ」
それもそうだな。
貴重な話に感謝するぞ、あの魍魎の眷属たちよ。