【完結】気づいたら森の中でロリになってたんだが   作:lumi27

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【前回のあらすじ】
・巨大ワームと同化と称して触手責めされた


118スレ目312-

312:苗床少女 夏希 ID:?????????

えーっとなんで周りが肉肉しいんだっけ?

 

313:名無しさん@ピンキー ID:UXK7fD3Qe

>>312

そりゃ巨大ワームに丸呑みされたからなんだよなぁ……

 

314:名無しさん@ピンキー ID:1447YUVuM

>>312

おはよう夏希ちゃん

 

315:名無しさん@ピンキー ID:LtvucwcF9

喘いでないってことは触手責めもインターバルがあんのかな

 

316:名無しさん@ピンキー ID:qBRXOBQTm

>>315

こういう苗床モノって延々と嬲られてるもんだと思ったんだけどここの触手は優しいなぁ……

 

317:名無しさん@ピンキー ID:WZ0Hn5Fse

今までの周回のバッドエンドシーンって実際延々とヤられてたもんなぁ

 

318:名無しさん@ピンキー ID:qf08fNLdW

比較的優しいってだけで触手責めされてる時点で普通にハードなシーンなんだよなぁ……

 

319:苗床少女 夏希 ID:?????????

実際今回は優しいと思うよ。

責めの部位を注文したらちゃんと反映してくれるし、俺のペースに合わせて加減してくれるからね。

今までのは相手が自分本位に使ってくるだけだったし。

 

320:名無しさん@ピンキー ID:dir+BrIJk

確かに責めの注文つけてるのあったけどさぁ……

 

321:名無しさん@ピンキー ID:mzNUBdB2h

まあ初めから半分堕ちてるようなもんだし満足させる方向に切り替えたのかもね

 

322:苗床少女 夏希 ID:?????????

それにしても不思議な感覚だなぁ……

出されれば出されるほど何かが削ぎ落とされる感覚がするし、何かと繋がってる感覚が少しづつ強くなってる気がするし。

 

323:名無しさん@ピンキー ID:cI8iR2SGg

>>322

完全にダメなやつじゃんそれ

 

324:名無しさん@ピンキー ID:FayRGqsSc

化け物に丸呑みされた時点で普通にガメオベラなんだよなぁ……

 

325:名無しさん@ピンキー ID:gTaXfVA0x

ところで夏希ちゃん、前世とか覚えてる?

 

326:苗床少女 夏希 ID:?????????

>>325

ぜんせ……そう、俺はもともと男で名前は………

名前は……なんだっけ?

 

327:名無しさん@ピンキー ID:OJjwTaAYX

(アカン)

 

328:名無しさん@ピンキー ID:70GlNhcXB

前周のときは前世の名前とか就いてた職業とか覚えてたのに……

 

329:苗床少女 夏希 ID:?????????

前世でやってたゲームとか見てたアニメは覚えてるのになぁ……。

注がれるたびに何かが消えてくような気がするんだよね。

 

330:名無しさん@ピンキー ID:tP9raXpz1

>>329

それ実際消えてるやつなのでは?

 

331:名無しさん@ピンキー ID:idqvr5RQ9

完全に消えたら掲示板使えなくなったりしない?大丈夫?

 

332:名無しさん@ピンキー ID:QzizUjwR5

つっても自力で脱出できない以上どうしようもなくね?

土地神が助けに来てくれるのを祈るしかないのでは?

 

333:名無しさん@ピンキー ID:I4aEGqB1T

とりあえず神なんだし祈ったら?

信仰パワー高めなきゃ助からないかもしれんし。

 

334:苗床少女 夏希 ID:?????????

そうなんだよなぁ……

苗床生活も楽しそうだけど、神谷村のみんなとまた暮らしたいって気持ちのがまだ強いからね。

今のところはまだみんなの顔と名前は覚えてるが。

 

335:名無しさん@ピンキー ID:c03lIPeRD

もしかして前世バリアのおかげで今世の記憶が護られてるのでは?

 

336:名無しさん@ピンキー ID:SXTUT+4YD

まあこのままだと最終的に真っ白に漂白されそうだが……

 

337:名無しさん@ピンキー ID:iytxzNO0e

というか苗床生活をこのまま続ける選択肢があるって認識してる時点でもうダメなのでは?

 

 




『見殺し』
 もう少し周りを警戒すればと後悔したが遅かった。
 夏希に言われて走り出した後ろで夏希の声が遠ざかって行くのを感じ取る。

【鵙裳】
「んぅー……」

 このままじゃもっちゃんもあの化け物に捕まっちゃう。
 早く三月ねぇー達と合流しないと…!



 注意深く周りを見れば床の触手はなんとなく分かる。
 ただ、何故かさっきからあの化け物がしつこく追いかけてくる気がする。
 もうこれ以上走れそうにないしこのままじゃ捕まっちゃう!
 どうすればいいんだろう?

【鵙裳】
「んぎぃいい!!」

 足を止めたら化け物が体当たりしてきた。
 きっと弱らせてから夏希みたいに捕まえちゃうんだ。
 そういえば夏希は神様が助けに来てくれたって言ってた気がする。
 祈ったら助けてくれるかな?



 ここの異空間はやはり妙だ。
 人間の気配を感じ取りづらい。
 部屋を跨ぐだけでかなり感覚が薄くなるようだ。
 遠見に集中するか近くに寄れれば分かるかもしれないが……

 ふとなにやら何かを願われた感覚がした。
 放置したらきっと取り返しがつかない予感もする。
 方向はあちらのようだが……



【鵙裳】
「うぅーやだぁーもっちゃんを離せ!」

 向かった先で巨大みみずのような魍魎が大口を開けて鵙裳を呑み込もうとしていた。
 鵙裳は必死に抵抗しているが、長くは持たないだろう。
 私は人の姿を解いて、鵙裳に纏わりついている触手に殴りかかる。

【鵙裳】
「も?神様ぁー?」

 鵙裳はあたりを見回している。
 相変わらず私の姿が見えないようだ。

 鵙裳とやら、話は後だ。
 この妖怪を追い払うからあの部屋あたりで待っていろ。

【鵙裳】
「んぅーわかったー」
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