【完結】気づいたら森の中でロリになってたんだが 作:lumi27
・触手責めにはインターバルがあるらしい
422:出歯亀神 藍★
鵙裳とやらとその他の人の子がどうやら合流したようだな
423:名無しさん@ピンキー ID:rBl1FAkYa
よかったよかった
424:名無しさん@ピンキー ID:virEPU9at
まさか土地神でも巨大ワームの動き止めるのが精々とか予想外なんだよなぁ……
425:名無しさん@ピンキー ID:6k+9NYD6T
合流したはいいんだけどこのまま脱出できないんじゃガメオベラなのでは?
426:名無しさん@ピンキー ID:nS8JTopnt
これで夏希ちゃん放置してそのまま脱出されたりしたら笑う
427:苗床少女 夏希 ID:?????????
>>426
ふ、不吉なことを言うのはやめろぉーーー!!!
428:名無しさん@ピンキー ID:cdNmuzxJv
でもぶっちゃけ苗床生活も悪くないとか思ってるだろ?
429:名無しさん@ピンキー ID:nbCtx87bx
そういえば藍様って一緒に呑み込まれてるんじゃないの?大丈夫?
430:出歯亀神 藍★
>>429
いや、今の私はこの世に干渉する体を持ってないのでな。
当然あの魍魎に辱められることなどないぞ。
431:名無しさん@ピンキー ID:T3GSNr9xU
ええーそうでござるかぁ?
432:名無しさん@ピンキー ID:v+NxDDMsf
実際夏希ちゃんに憑いてるだけだもんなぁ……
433:名無しさん@ピンキー ID:5q4/0Iwhb
でもそれって夏希ちゃんがヤラれてたら快楽が伝わるってことなのでは?
434:名無しさん@ピンキー ID:6aA1Xijv5
>>433
あっせっかくバレてなかったのに余計なことをいうな!
435:出歯亀神 藍★
……
436:名無しさん@ピンキー ID:grTyUc4Uq
要するに夏希ちゃんの快楽が伝わってるってわけだ
437:名無しさん@ピンキー ID:XfcxMxtac
これ毎回発情してる夏希ちゃんにも影響されるんじゃ……
438:出歯亀神 藍★
あの頃の土地神の狼藉と比べたら児戯に等しいからな。
だから私はそれくらい耐えられるのさ。
439:名無しさん@ピンキー ID:gPsGkALhj
>>438
ええー本当でござるかぁ?
440:名無しさん@ピンキー ID:Nc6csIXiM
実際藍様も喘いでるからなぁ……
441:名無しさん@ピンキー ID:8biKvGECG
これが脳内掲示板の欠点でもあるんだよなぁ……
442:名無しさん@ピンキー ID:F3rJC7Oai
まあ俺らは二人の喘ぎ声楽しんでるから……
『中に居る?』
何度か殴りかかりようやく魍魎が倒れたところで鵙裳を連れてこの場を離れる。
この魍魎の中から夏希の気配と声がしたのできっと呑み込まれてしまったのだろう。
だが、私はこの魍魎の腹を裂く術をもっていない。
せめて刀があればどうにかできるかもしれないが……
【鵙裳】
「ねぇ神様、早く三月ねぇのところいこ?」
そうだったな。このまま鵙裳を一人で歩かせるわけにも行かない。
考えるのは合流してからでもいいだろう。
鵙裳の勘を頼りに歩き回った結果ようやく三月たちと合流することができた。
【鵙裳】
「三月ねぇー!捌ぅー!詩ぁー!」
【三月】
「あ、もっちゃん」
【捌】
「鵙裳ちゃんもとにかく無事で何よりです」
「それより夏希はどうしました?」
【鵙裳】
「も……」
鵙裳が独特の言い回しで夏希が呑まれた経緯を伝えたところで一同は考えはじめる。
【三月】
「それよりもっちゃんか神様を連れてきてくれたの?」
「ねえ、神様?夏希ちゃんを助けることってできないかな?」
そうしたいのは山々だが、今のままでは厳しいな。
あやつの動きを少しの間止めて逃げることならなんとかできるが、呑み込まれた人間を救うのは腹を裂くか口を開けっ放しにしなければうまくはいかないだろう。
【鵙裳】
「も?今のままではってことはどうにかする手があるってこと?」
そうだ。神の力は人の祈りで増すものだからな。
だから呑み込まれた娘の無事をお前たちが私に願えば良い。
願いに伴う穢れをその場で祓えればなおいい。
【三月】
「けがれをはらう?どうすればいいの?」
【捌】
「えっと……鵙裳ちゃんを助けてくれた神様がここに居るってことでいいのよね?」
【鵙裳】
「もっそうだよ」
「もっちゃんを助けてくれたの」
本当は穢れを受け止めたことのない娘が一番いいが、巫女を穢すわけにはいかないだろうな。
巫女は攻撃の要だと聞いたからな。
話し合いの末、捌が穢れを受け止めることになった。
私のせいとはいえ捌は未通ではないし、札の威力も三月ほどはないからだ。
【捌】
「本当にこのやり方でいいんですか?」
「何か騙されてる気がするんですが……」
他の娘は入口の見張りを命じて追い払った。
だから恥じることはない。
といってもこの娘に私の声は届かないわけだが。
これは人を害する願いではなく、助ける願いだ。
ならば全てが終わった後、捌は助かるだろう。
そう信じながら私は捌に覆いかぶさった。