【完結】気づいたら森の中でロリになってたんだが   作:lumi27

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【前回のあらすじ】
・土地神たちが巨大ワームのお腹に穴を開けて夏希を救助した


118スレ目612-

612:名無しさん@ピンキー ID:QAgvpfKQv

とりあえず雑に巨大ワームが斬られまくってて草

 

613:名無しさん@ピンキー ID:sXuJp0+Is

斬ったそばから再生するから斬り続けないとすぐ復活しそうなんだよなぁ……

 

614:名無しさん@ピンキー ID:HVsrpDENz

夏希ちゃんが寝てるから完全に現場の実況スレと化してるんだよなぁ……

 

615:名無しさん@ピンキー ID:P4YUnpsfp

夏希ちゃんのセルフ撮影より藍様の撮影のほうが画面が安定してて見やすいのはいいよな

 

616:名無しさん@ピンキー ID:INWGOT0Ej

凌辱されながらの自撮りが安定するわけないんだよなぁ……

というかむしろ動画流し続けれるのが奇跡だったんだよなぁ

 

617:名無しさん@ピンキー ID:+E3mlW8nB

そんなしょうもないことに奇跡使わなくてよかったのに

 

618:名無しさん@ピンキー ID:Yld2Y5lsh

ん?誰か来たみたいだな

 

619:名無しさん@ピンキー ID:1+E2gUsgD

丸呑み一行だー!

 

620:名無しさん@ピンキー ID:usW2AtraM

鈴蘭(すずらん)ちゃんと千理(ちり)ちゃんと彩文(あやふみ)ちゃんとロサちゃんか

 

621:名無しさん@ピンキー ID:VRuQt8I1x

そういえば全くスレ内でこの子たちの説明が全くなかった件

 

622:名無しさん@ピンキー ID:7xZhkTxtR

ぶっちゃけこの子たちは丸呑みされる前の記憶ほぼ失ってるもんなぁ……鈴蘭ちゃん以外は

 

623:名無しさん@ピンキー ID:1TXaAr5i4

詩ちゃんが警戒してるけど、夏希ちゃんと捌が寝てる状況だし、相手側がやる気なら抵抗しても無駄感あるよな

 

624:名無しさん@ピンキー ID:ulXS9quBg

土地神なら……土地神ならきっとやってくれる……

 

625:名無しさん@ピンキー ID:vHuqB/opN

鈴蘭ちゃんは別に争う気なさそうだな

 

626:名無しさん@ピンキー ID:iQxNNZj4l

彩文ちゃんと千理ちゃんはめっちゃ残念そうな顔してるんだが

 

627:名無しさん@ピンキー ID:gTbww/JHD

なんとなくパワーバランスが見えてきたな?

 

628:名無しさん@ピンキー ID:U/dSYNgcZ

鈴蘭ちゃんって空間開けれるのか

 

629:名無しさん@ピンキー ID:LhOw5q+JT

>>628

空間開放能力とかめっちゃかっこいいやつじゃん

 

630:名無しさん@ピンキー ID:WQSBs4a7c

ポーズとエフェクトもかっこいいしな

 

631:名無しさん@ピンキー ID:JR4p7e4U8

彩文ちゃんたちは残るのか

 

632:名無しさん@ピンキー ID:I/WP4StfW

潜るってなんだ……?

 

633:名無しさん@ピンキー ID:vz7qcnYqc

これ自分から丸呑みされる気じゃね?

 

634:名無しさん@ピンキー ID:UCDxyly0i

彩文ちゃんめっちゃメスの顔しててエッッッッ

 

635:名無しさん@ピンキー ID:U2L6gd/CH

三月ちゃんたちはきょとんとしてるし、あんまり性知識ないのかな

 

636:名無しさん@ピンキー ID:5grpNgdAM

>>635

前回のもっちゃんだってあんまり理解してないなりにエッチしてたじゃん

 

 




『化け物の敗北』
 お父様が倒れた感覚がして周りを見回す。
 すると、この空間に残ったみんなが集まってきた。

【彩文】
「あーあ、あの人負けちゃったね」

【千理】
「そうだね、あんな乱入があったなんて予想外だったよ」

【ロサ】
「それでこれからどうするの、鈴蘭?」

【鈴蘭】
「うーん、とりあえずお父様たちと話し合いかなー」
「向こうはここから出れればよさそうなんだけど、空間が解かれてないってことはお父様を説得しなきゃいけなさそうなのよね」

【アールゥ】
「まあどうなるかは向こう次第なんだろー?」
「多分なんとかなるって!」

【彩文】
「そうかなー?」

 それにしても妙だ。
 お父様は一度倒れたくらいだとすぐ起き上がれるはずなのに、未だに起き上がる感覚がない。
 神様なんて相手したことなかったし、仕方がないのかも。
 私は不安を抱えながらみんなでお父様のところに向かうのだった。




 お父様のところにたどり着くと、村の子と神様が倒れたお父様を遠目に見て話し合っていた。
 私達が部屋に入ると一気に緊張感が走る。

【鈴蘭】
「あー……いきなり入ってきて悪かったわね」
「そこの神様とお話したいんだけどいいかしら」

【詩】
「いきなりお前らなんなんだ!」
「お前らが私達をこんなところに閉じ込めたのか!」

【彩文】
「私達は閉じ込めてないんだけどなぁ……」
「私達はあの人と一緒に居るだけだからねー」

【土地神】
「聞くだけ聞こうか」
「こういがみ合うだけでは話も進まないだろう」

【鈴蘭】
「助かります」
「まずは外に出ましょうか」
「ここだと落ち着きませんし」

 そして私は空中に手をかざしかけるが――

【彩文】
「あの人放置して大丈夫なの?」
「誰もいないとまた誰か閉じ込めちゃうかもね」

【鈴蘭】
「うーん……私達だとお父様は満足しないのよね」
「でもまあ誰もいないよりかはマシかな」
「千理ちゃん、彩ちゃんが潜りすぎないように見張っといて」

【千理】
「わかったよ」
「それと彩ちゃんだけでお父様が止められなかったら私も入るよ」
「ロサちゃんはどうするの?」

【ロサ】
「久しぶりに私も入ろうかしら」
「この人食いしんぼうだし、二人じゃ足らなそうだし」

【鈴蘭】
「おっけーわかった」
「それじゃ今度こそ開けるね」
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