【完結】気づいたら森の中でロリになってたんだが 作:lumi27
・土地神たちが巨大ワームのお腹に穴を開けて夏希を救助した
664:名無しさん@ピンキー ID:k1itAtLlS
なんとか戻ってこれたみたいだな
665:名無しさん@ピンキー ID:PrtiMB7el
なお、夏希ちゃんは粘液まみれで寝てる模様
666:名無しさん@ピンキー ID:odrKuTH82
服くらい着せてやろうぜ?
667:名無しさん@ピンキー ID:XFMxHlGgz
捌は捌で土地神にヤられたなりで放置だしなぁ……
668:名無しさん@ピンキー ID:akYVYZGHf
ようやく洗ってもらえるのか
669:名無しさん@ピンキー ID:sCljF8i0j
気絶中だし、気をつけて洗わないとそのまま溺死しそうでこわいよな
670:名無しさん@ピンキー ID:BLc06q5ux
まあ4人も動くし大丈夫じゃね?
671:名無しさん@ピンキー ID:zcORU8KZF
今回の怪談って詩ちゃんは話題にするんかな?
672:名無しさん@ピンキー ID:YiNCyES5M
>>671
霧に包まれたと思ったら変な空間に閉じ込められて巨大ワームに追いかけられた話だろ?
どうなんかな?
673:名無しさん@ピンキー ID:DT08CqiLY
>>671
電話ボックスに閉じ込められて触手に犯された話も夏希ちゃんにしてたしするんじゃね?
674:名無しさん@ピンキー ID:Y3ceci6jy
それ怪談ってより猥談なような……
684:名無しさん@ピンキー ID:plApFsptC
シャワーで掻き出すのエッッッッ
685:名無しさん@ピンキー ID:WCVMz91ot
そのままにしたら逆流するし、そうするしかないんだよなぁ……
686:名無しさん@ピンキー ID:86nkcHmuA
これ実質ゆりえっちなのでは?
687:名無しさん@ピンキー ID:syzzhQB/a
>>686
ゆりえっちではない(鋼の精神)
688:名無しさん@ピンキー ID:kM8Q86V+M
カメラが完全に夏希ちゃんのほうしか映してないの草
689:名無しさん@ピンキー ID:11VDSE6bi
捌は、捌の映像はないんですか!?
690:名無しさん@ピンキー ID:Z36LKwAwh
>>689
おじいちゃん、さっき土地神とのシーンがあったでしょ
691:名無しさん@ピンキー ID:gZIrvoDkd
草
692:名無しさん@ピンキー ID:SholqEOp3
夏希ちゃん早く起きてくれ。
反応ないのつまらんぞ。
693:名無しさん@ピンキー ID:td5E70sau
起きてないと羞恥も煽れないからなぁ……
694:名無しさん@ピンキー ID:i/7bnVVhD
つっても今更裸で羞恥煽れるか?
695:名無しさん@ピンキー ID:asSLK9oC+
>>694
そこなんだよなぁ……
『村への帰還』
霧が晴れると民宿の一室だった。
周りを見ると5人がこちらを見ていた。
【麻尋】
「鈴蘭、おかえりなさい」
【レギーナ】
「あの人負けちゃったのー?」
「全員出てきちゃったし」
【雪菜】
「でも、この子とは繋がりを感じるよ」
「ちょっとだけ一緒になれてるね」
【ドリス】
「それにしてもこの部屋でこの人数だと窮屈だ」
「私は席を外そう」
【鈴蘭】
「そうねー」
「体洗う必要もある子も居るみたいだし、ドリっちゃんとレギーナちゃんと紅絵は手伝ってあげて」
「私は村の人たちと話すから」
【ドリス】
「了解だ」
「行くぞレギーナ」
【レギーナ】
「むー……でも難しい話面倒だしそっちいくかー」
「話し合いが終わるまで部屋狭そうだし」
【紅絵】
「そうだな、力仕事は任せとけ」
【三月】
「私も手伝うよ」
【詩】
「それで、さっきは何が起こったんだ?」
【鈴蘭】
「その前にお互いの自己紹介しよっか?」
「短い仲だろうけど名前知らないと不便そうだし」
【詩】
「とりあえず話の内容は分かった」
「納得はしてないけど」
【鈴蘭】
「まあ私達がやってることって誘拐だからね」
「だからといって私達はお父様を止められないし、私以外の仲間は止める気すらないからどうしようもないんだよ」
「神様ならお父様を元に戻したりできたりしませんか?」
残念ながらこやつは心も体も完全に変異しているようだ。
私にはどうしようもできないな。
【鈴蘭】
「そうですか」
「神様でも手が打てないならしょうがないですね」
「また別のところをあたってみます」
【レギーナ】
「洗い終わったよー」
「難しい話も終わったみたいだしどうする?」
「部屋が詰まってると私達も休めないよー?」
【麻尋】
「そうね、部屋を借りれるかどうかお手伝いさんに聞いてみましょう」
「夜も遅いし今から送るのも危険でしょ」
【詩】
「勝手に部屋借りて大丈夫なのか?」
【鵙裳】
「んぅー?もっちゃんはいつも借りてるよ?」
【詩】
「それはそれで大丈夫なのか?」