【完結】気づいたら森の中でロリになってたんだが   作:lumi27

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【前回のあらすじ】
・三月たちに体を洗ってもらった


118スレ目811-

811:TSロリ 夏希 ID:yibRCemqt

はっ……ここは、民宿の布団か。

無事に帰ってこれたってことでいいんだろか。

ttp://…/….jpg

 

812:名無しさん@ピンキー ID:mwcrwAR/1

>>811

裸じゃないだと……

 

813:名無しさん@ピンキー ID:d35GOXWMe

いつものお手伝いさんの格好じゃないのもかわいいな

 

814:名無しさん@ピンキー ID:iF+0KaCom

というかこの浴衣ってお客さん用なんじゃ……

 

815:TSロリ 夏希 ID:yibRCemqt

>>814

マジじゃん。

とりあえずいつもの格好探してこれは洗濯に出さなきゃなぁ……

脱衣所に残ってればいいんだが……

 


834:民宿のお手伝い見習い 夏希 ID:yibRCemqt

やっぱりこの格好が落ち着くなぁ……

下着も見つかったしこれで安心。

 

835:名無しさん@ピンキー ID:sWEAjyYlR

さっきまで浴衣一枚だったのか……

 

836:名無しさん@ピンキー ID:Sm4wWh2r4

エッッッッ

 

837:名無しさん@ピンキー ID:0p72ORwml

着崩し浴衣画像は……????

 

838:民宿のお手伝い見習い 夏希 ID:yibRCemqt

>>837

また今度ね

 

839:名無しさん@ピンキー ID:ipFXwNEpx

断らないのか……

 

840:名無しさん@ピンキー ID:H/r1v+aGz

まあ裸俺らに晒してるから今更でしょ

 


 

862:民宿のお手伝い見習い 夏希 ID:yibRCemqt

村の子はもう帰っちゃったらしい。

朝食の支度に関わるから助かったかも。

急に人数増えたら買い出し行かなきゃ行けないとこだったし。

 

863:名無しさん@ピンキー ID:IDgpiUeE9

>>862

この時間でももの買えるんか?

 

864:名無しさん@ピンキー ID:P86xWDYd7

>>863

無人販売所があったでしょ

 

865:名無しさん@ピンキー ID:s40P03nqZ

>>864

つってもこんな早朝においてあるんか?

 


879:民宿のお手伝い見習い 夏希 ID:yibRCemqt

掃除してたら鈴蘭が来たね。

名乗った覚えないけどなんで俺の名前知ってんだろ。

 

880:名無しさん@ピンキー ID:6eV4t6Br0

>>879

夏希ちゃんが寝てる間に詩ちゃんたちが自己紹介してたからなぁ……

 

881:名無しさん@ピンキー ID:ZTAJZVasE

>>879

つっても夏希ちゃんだって俺らのおかげでこの一行の名前知ってるわけだしな

 

882:民宿のお手伝い見習い 夏希 ID:yibRCemqt

村の子のこと聞かれたから他のお手伝いさんから聞いた話をそのまま伝えたよ。

それにしても妙に鈴蘭ちゃんたちから親近感を感じるような。

というかなんかどこかで繋がってる気がするんだよなぁ……

 

883:名無しさん@ピンキー ID:APtVaBokT

>>882

まあ巨大ワームとちょっと同化してたしなぁ……

 

884:名無しさん@ピンキー ID:EL5/m3DBy

巨大ワームと同化すると老化が遅くなって頑丈になって怪我しても自動回復するようになるぞ!

 

885:名無しさん@ピンキー ID:6+dr/ujrZ

>>884

なお、副作用

 

886:民宿のお手伝い見習い 夏希 ID:yibRCemqt

なんか妙な感覚すぎるし神様に相談しようかなぁ……

藍様は何か気付いた?

 

887:出歯亀神 藍★

>>886

私からは特に問題の出る症状があるようには見えないな。

土地神にも聞くと良いぞ。

現世に干渉できる体があるあやつが気づくこともあるかもしれないからな。

 

888:民宿のお手伝い見習い 夏希 ID:yibRCemqt

そうするか……

とりあえず自由時間までは仕事しないとなぁ……

 

 




『出発』
 とくに何事もなく夜が明けた。
 周りを見ると彩ちゃんたちが粘液まみれで寝ていた。
 どうもお父様は寝てしまったらしくて異空間化を解除したようだった。

 隣の部屋を見ると、既に空室で、夏希ちゃんが掃除をしていた。

【夏希】
「ここに居た村の子?それなら早朝に迎えが来て帰ったよ」

 夏希ちゃんからちょっと繋がりを感じる。
 どうもお父様と少しだけ同化したようだった。
 ただ、完全ではないみたいだし私達と来ることはないのだろう。
 私達は当たり障りない会話をしながら夏希ちゃんの仕事を眺めていた。




 彩ちゃんたちを洗ったり、朝食を食べたりして身支度が終わったみたいだ。

【麻尋】
「みんな、忘れ物はない?もう一度確認しなさい」

【紅絵】
「そもそも部屋に持ち込んだ荷物自体あんまないけどな」

【鈴蘭】
「うん、大丈夫そうだよ」
「みんな、このままチェックアウトしちゃって大丈夫?」

【彩文】
「大丈夫みたいだよ」
「それじゃトラックに戻ろうよ」




【彩文】
「それでこれからどこに行くんだっけ?」

【鈴蘭】
「んー……このまま適当に南に行くってことになったよ」

【アールゥ】
「適当なのはいつものことだよなー」

【雪菜】
「目的のある旅じゃないもんね」

 多分目的があるのは私だけだろう。
 神様でも無理って言われたお父様を元に戻すのは本当に無理なんだろうか。

【千理】
「どうしたの、鈴蘭ちゃん、何か考え事でもしてるの?」

【鈴蘭】
「にゃはは、なんでもないよ」

 そうだ、私には仲間がいる。くよくよしてもしょうがない。
 時間もたくさんあるし、気長に探しに行こうかな。
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