人形少女の使い方   作:林公一

16 / 22
人形は強さを見る

「“にほんばれ"!」

 

 ラフレシアが熱源を生み出し、空高く打ち上げる。それは擬似太陽となり、室内にあってなお天候を『はれ』状態へと変じさせた。

 

「続けて“ブレンドパウダー"!」

 

 更にラフレシアが連続で行動する。ラフレシアが持つ特性“ようりょくそ"が発動し、通常の二倍の速度でニドキングの周りを走りながら状態異常の花粉をばら撒いた。

 天候の恩恵を受けてラフレシアが活性化し、先程デモンストレーションとして放たれた倍近くの“ブレンドパウダー"がニドキングを取り囲む。

 回避は不可能。

 

焼き払え(“かえんほうしゃ")

 

 ニドキングが口内に火炎を蓄え、自身に到達する前に“かえんほうしゃ"で一掃する。しかし炎が目眩しとなりラフレシアの姿をほんの短い時間だけ隠した。

 それだけあれば手を打つには充分である。

 

「“ソーラービーム"!」

 

 “くさのこころえ"

 

 “おおきなはなびら"

 

 ラフレシアが生み出した擬似太陽の光を受けてチャージが一瞬で完了する。頭部の花弁から極大の光の奔流がニドキングを貫かんと迫った。

 “かえんほうしゃ"では発動が間に合わない。かと言って回避するには遅過ぎるタイミング。“ブレンドパウダー"を囮にこの状況を意図的に作られた。

 舌打ちしながら迎撃の指示。

 

「“どくづき"」

 

 ニドキングの腕が紫色に染まり『どく』のエネルギーを纏った貫手が放たれる。それは“ソーラービーム"と激突し、タイプ相性で威力を相殺しながら──しかし一方的に押し負けて吹き飛ばされる。

 空中で体勢を立て直しながらニドキングがどうにか着地する。しかしその隙にラフレシアが再チャージを完了させ、再び太陽の熱線が迸った。

 

「躱せ」

 

 不幸中の幸いだったのは吹き飛ばされて距離が開いた事。この距離ならばギリギリ行動が間に合う。

 熱線が到達する前にニドキングが跳び、既のところで回避に成功した。

 しかし厄介なのはあの連射速度と威力である。弱点ではないが“ソーラービーム"は『くさ』技の中でも屈指の大技だ。

 更にあのラフレシアは“ソーラービーム"特化型であり、通常のそれより威力が底上げされている。これ以上近付けば回避が難しくなり、瞬く間に消し炭にされるだろう。

 狙うべきは“にほんばれ"が終了した瞬間。残り二十秒(三ターン)といったところか。

 だがそんな事はエリカも当然理解しているはずだ。エリカの戦術は『はれ』の天候を基盤としており、その隙を埋める手段を持っていないはずがないのだから。下手な動きは逆に返り討ちになると見るべきだろう。

 であれば攻略すべきはやはりこの状況そのものになる。

 せめて天候を書き換えられる手段があればまだマシだったが、残念ながらそのようなポケモンは今回用意していない。完全にエリカにペースを握られているわけだ。

 不利状況。だが──。

 

「“ストーンエッジ"」

 

 次々と放たれる熱線を掻い潜ったニドキングが腕を地面に叩き付ける。鋭い岩が次々と隆起し、ラフレシア目掛けて殺到する。

 しかしそれらはいとも容易くラフレシアの“ソーラービーム"によって砕かれてしまった。だがこれはあくまでも囮。エリカもやった事である。

 

「いない──上っ!」

 

「ラフッ!」

 

 エリカが素早く頭上に跳び上がったニドキングの姿を捉える。しかし僅かに遅かった。

 エリカの指示に先んじてニドキングが行動する。

 

「“かえんほうしゃ"」

 

 天候の恩恵を受けるのはラフレシアだけではない。熱の影響を受けて『ほのお』技の威力も上昇する。故にこの“かえんほうしゃ"はより強く、大きくラフレシアを取り囲む。

 

「くっ……“しぜんのめぐみ"!」

 

 そうしてラフレシアが手に持った木の実(ドリのみ)を媒介に水を生み出し、火炎を沈黙させた。

 実のところ、如何に強化されてるとはいえあの“かえんほうしゃ"では“ソーラービーム"を相殺できずに貫通されてしまう。当然エリカもそれはわかっていただろう。

 だがそれは発動が間に合えばの話。“かえんほうしゃ"により()()()()()()()()()()()溜めを必要とする“ソーラービーム"が間に合うかと言えば微妙なところだ。

 それでも保険を用意していたのは流石の一言。それが無ければさっきの“かえんほうしゃ"で大きなダメージを負っていただろう。

 

 尤も、これで詰みだが。

 

 ニドキングがラフレシアの目の前に着地する。“ソーラービーム"を撃つ余裕は無い。取れる手は一つ。

 

「フレア、逃げっ──!」

 

「捕まえろ」

 

 僅かな指示の遅れが致命となるのは話した通り。決定的な隙を見逃さずラフレシアを逃がさぬよう拘束する。

 幾ら早かろうと捕まえてしまえば意味を為さない。故にこの一撃は必中となる。

 

潰せ(“じしん")

 

 “だいちのこころえ"

 

 “だいちのおうぎ"

 

 “ほうさん"

 

 ニドキングがラフレシアの身体を地面に叩き付ける。衝撃で土煙が巻き上げられ、余波でフィールドがグラグラと揺れる。同時に擬似太陽も収縮して天候がニュートラルに戻った。

 やがて煙が晴れて見えたのは、目を回したラフレシアと咆哮を上げるニドキングの姿だった。

 

「ふう……流石ですわね。無理にでも“ソーラービーム"を使うべきだったでしょうか」

 

「どうだろうな。無理やり撃ったとして当たるとは言えん」

 

 ラフレシアをボールに戻しながらエリカが言う。

 あの時、エリカ視点からはニドキングの姿は火炎に隠れて見えていなかったはず。奥の影くらいは捉えていたかもしれないが、そこで博打を打つようなタイプのトレーナーでもない。

 あくまでも基本に忠実に対処した結果だ。指示ミスとも言えない。強いて言うならば跳び上がったニドキングを捉えるのが僅かに遅かったという事くらいだろう。

 

「まあ結果論ですわね。──レイナ、お願い」

 

「ハナハナ〜♪」

 

 ラフレシアと入れ替わりに出てきたのは、頭に二輪の赤い花飾りと腰蓑を付けた緑の小人のようなポケモン──キレイハナだった。

 体長もニドキングの1/4程度しかなく、進化すれば大きくなる種がほとんどの中で逆に小さくなるという意味で珍しいポケモンだ。

 キレイハナへの進化には『たいようのいし』が必要になる。つまりキレイハナと太陽はとても深い関係にあり。

 

舞いなさい(“はなびらのまい")!」

 

「ハナ〜♪」

 

 “たいようのおどりて"

 

 キレイハナの周囲に桃色の花弁が舞う。同時に光球が打ち上げられ、再び天候が『はれ』になり。

 

 “にっこうよく"

 

 更にキレイハナの身体が鮮やかに輝き始めた(C・D・S+1)。おそらくは天候を条件とした能力上昇型の技能。

 

「参ります!」

 

 凄まじい勢いで吹き荒れる花弁がニドキングを四方八方から襲う。防御姿勢を取らせて少しでもダメージを軽減。それでも能力が上がった“はなびらのまい"は受け続けられない。

 

「“かえんほうしゃ"」

 

 多少無理やりにでも強引に突破する。“かえんほうしゃ"で花弁を燃え散らすが、すぐさま“ようりょくそ"の発動したキレイハナがニドキングに接近し、花弁に巻き込みながら周囲をすれ違うように踊る。

 瞬く間にニドキングの体力が削られていき、もうあと数秒で倒れるだろうというのが予想出来た。

 

「“じしん"」

 

 “だいちのこころえ"

 

 苦し紛れの一手。しかしキレイハナは踊るように“じしん"の衝撃波から逃れて花弁を打ちつけ。

 

 “くさのこころえ"

 

 “ひらひらステップ"

 

 “つながるまい"

 

「ニ……ドォォォォ────!」

 

 “くいしばる"

 

 意地だけでニドキングが立ち上がり、再び“じしん"を放つ──寸前で、まるで電撃に撃たれたかのように動きが止まり。

 

 “くさのこころえ"

 

 “つながるまい"

 

「ニ……ド……ォォ……」

 

 ついに体力がゼロになりニドキングが倒れる。

 

「……よくやった、戻れ」

 

 ニドキングをボールに戻しながら思考する。

 最後にニドキングの動きを止めたもの。おそらくはラフレシアの花粉で『まひ』になっていたのだろう。土煙に紛れて粉技を使ったか、あるいは『ほうし』のような特性か。

 少々迂闊だったかと自省し次のポケモンを選ぶ。

 候補としてはニドクインだ。ニドキングと対を為す青き怪獣。

 だが、事ここに至ってニドクインを出してもあまり意味は無いだろう。アレは受けの駒として育成している故に攻め手に欠ける。

 二体二という形式で受け駒というのはあまり相性が良くない。となれば、やはり攻撃要因を出すべきだろう。

 幸いある最低限の育成は終わっている。未完成とはいえ強力なポケモンである事に違いは無い。

 ボールを手に取り、フィールドに放つ。

 

「──ガァァァァァァ!!」

 

「まあ……!」

 

 エリカの驚愕。

 

「見たのは初めてか」

 

「実物はそうですわね。シンオウのドラゴン、ガブリアス……!」

 

 シャープな身体は紺色の体表を持ち、頭部には特徴的な突起。腕からはブレードのように鋭いヒレが伸び、手は鉤爪状になっている。

 何より強烈な威圧感を放つその姿はかのカイリューにも引けを取らない。

 シンオウ地方へ行った時に捕まえた『ドラゴン』『じめん』の協力無比なポケモン──ガブリアス。

 気位が高く手懐けるには少々骨が折れたが、その価値はあると踏んでいる。

 

「期待しているぞ」

 

「…………」

 

 返事は無い。しかしそれは言葉を無視したのではなく、行動で示すという決意の表れ。

 調整はまだこれからの予定だったが、せいぜい暴れてもらうとしよう。

 

「実戦で出すのはこれが初めてだが──舐めていると狩られるぞ」

 

「──っ! ……ええ、もちろんですわ。全身全霊でお相手いたしましょう」

 

 ぶるりとエリカの身が震える。

 全く、誰がお淑やかなお嬢様だと言ったのか。こんなにも獰猛な笑みを浮かべる者が。

 ともあれ戦況の整理。

 先程から使われている“はなびらのまい"は使い続けていると威力の反動で『こんらん』するのだが──キレイハナにその気配は無い。

 ついでに言うなら天候が終わる気配も感じられないので、そういう技能が仕込まれているのだろう。

 察するに踊り続けている間は天候が永続し、自身の技でデメリット効果を受けないといったところか。踊りで太陽を呼ぶというキレイハナらしい。

 さしあたってはガブリアスでどう切り込むかを考えるべきか。

 無闇に突っ込んでも花弁に阻まれて圧殺されるだけだ。あの速度のキレイハナからは如何に速さに優れるガブリアスと言えども逃げ切れないだろう。

 ニドキングのように『ほのお』技を覚えさせているわけでもなく、花弁を燃やして突破口を作るという手段も選べない。

 何より舞う度に技の威力が上昇しているように見える。であるならば時間を掛けるのは愚策。強引に道をこじ開けて短期決戦を狙うしかあるまい。

 

「“はなびらのまい"!」

 

「“ドラゴンクロー"」

 

 “くさのこころえ"

 

 “つながるまい"

 

 “きりさくやいば"

 

 指示は同時。花弁の嵐と竜の爪が激突する。

 暫くの拮抗──そしてガブリアスが競り負け、花弁に呑まれる。

 だが、先程の攻撃でより鋭くなった(A+1)爪を確認し。

 

 “やいばをとぐ"

 

もう一度だ(“ドラゴンクロー")

 

 “くさのこころえ"

 

 “つながるまい"

 

 “きりさくやいば"

 

「ガァァァァァァ────ッ!!」

 

 再びの激突、しかし今度はガブリアスの爪が花弁を斬り裂き道を作る。

 

「ハナっ!?」

 

「レイナ、下がって“せいちょう"!」

 

「“つるぎのまい"」

 

 どうせ速度で勝るキレイハナには追いつけずに距離を離される。ならば次に備えて能力を上げる方が先決だ。

 キレイハナが日差しを浴びて能力を二回上昇(C・D+4)させ、ガブリアスが呼吸を整え一撃の重さを増加(A+2)させる。

 一瞬のニュートラル状態。

 先に動いたキレイハナがくるりと回り“はなびらのまい"が展開される。密度が先程の比ではない。『とくこう』が限界近くまで上昇しているからだろう。まともに受ければ確実に倒れる。

 ガブリアスに目配せし“ドラゴンクロー"を指示すれば、爪を振り上げながらキレイハナを斬り裂かんと突進する。

 

 “くさのこころえ"

 

 “きりさくやいば"

 

「ガァァァァァッ!!」

 

 ガブリアスが爪を振り抜く。そうして花弁を斬り裂いてキレイハナの元へと竜の刃が到達──する寸前で、ギリギリ向こうが火力勝ちした。

 花弁に弾かれガブリアスが大きく仰け反る。これを好機と見てキレイハナが更に激しく舞い踊る。

 

決めてレイナ(“はなびらのまい")!」

 

「ハナハナ────ッ!!」

 

 “くさのこころえ"

 

 “つながるまい"

 

 桃色の花弁が荒れ狂いながらガブリアスに殺到する。ガブリアスの体勢から回避は不可能。勝利を確信し、エリカの気が僅かに緩んだのを見た。

 

 ──その瞬間を待っていたぞ! 

 

「ガブリアス!」

 

 大きく仰け反った体勢から地面を踏み込み身体を支える。腕を後方まで伸ばして大きな《溜め》を作る。

 体勢を崩されたのではなく、あえて弾かれ反動を利用してバネの力を攻撃に転用。同時に隙に見せかけ獲物を誘い込んだ。

 エリカが両目を見開く。こちらの狙いを悟ったのだろう。だが攻撃態勢に入ったキレイハナを止める事など出来るまい。

 巨大な刀を振り落とすが如く、ガブリアスが吼える。

 

両断しろ(“げきりん")!」

 

 “きりさくやいば"

 

 “だいざんげき"

 

 殺到する超密度の花弁をまるでバターのように易々と斬り裂き、衝撃の余波がキレイハナを吹き飛ばす。

 高まった速度も空中では活かせず、ガブリアスがキレイハナを完璧に捉える。

 最後の足掻きとばかりに再び花弁を展開させようとキレイハナが舞い──体勢の不利から先にガブリアスの“げきりん"が突き刺さった。

 キレイハナが力無く落下する。最早結果を見るまでも無い。

 

「き、キレイハナ戦闘不能! よって勝者、トキワシティのサカキ……さん!」

 

 ガブリアスが勝利の咆哮を上げる。

 まだまだ荒いがデビュー戦にしては上々だ。仕込んだ技能もしっかり実戦で使えている。

 いきなりの実戦で育成の成果を出せるのは才能の一つだ。このガブリアスはまだまだ強くなる。

 ガブリアスをボールに戻し、エリカの方へと歩いていく。

 

「これで満足か」

 

「そうですわね。見せたいものは見せられましたし……欲を言うなら勝ちたかったですが」

 

 苦笑しながらエリカが言う。教育者としては勝利、競技者としては敗北といったところか。

 

「完敗ですわ。流石はカントー最強のジムトレーナーですわね」

 

「お前もな。中々どうして危なかったぞ」

 

 バトルが終われば勝敗がある。そこには喜びや悔しさ、その他色々な感情が渦巻く。

 それでもこの瞬間だけは互いを認め合うのだ。それこそがトレーナーの礼儀であり、儀式でもある。

 エリカが差し出した手を取り握手を交わす。その時、タマムシジム内に拍手喝采が巻き起こった。

 

「す……っげぇ! やっぱジムリーダーってすげぇよ!」

 

「エリカ様──! 一生ついて行きます──!」

 

 各々が思い思いの言葉を好き勝手に叫ぶ。トレーナーの一人として、今のバトルに何か感じるものがあったのだろう。

 タマムシの門下生には号泣している者までいた。

 

「……お前の教育はしっかりと届いているようだな」

 

「ふふ。伝わってくれているようで何よりですわ」

 

 この熱は一過性のものに過ぎない。明日になれば冷めてしまうような持続性の無い熱だ。

 それでも今はこの熱に浸るのも悪くないと思える。

 例えいつかは自ら手放すものだとしても──否、だからこそ一人のトレーナーとして在れる時間は貴重なのだ。

 

「またいつかバトルいたしましょう。もっと腕を磨いておきますわ」

 

「……ああ。いつかな」

 

 叶うかどうかもわからない口約束をしながら、繋いだ手をゆっくりと離した。




エリカ
『指令』
『くさのこころえ』
『くさ』タイプの技の威力を1.2倍にする。

ラフレシア
『裏特性』
『おおきなはなびら』
天候が『はれ』の時『ソーラービーム』の威力を1.5倍にする。粉技の効果範囲を全体化する。

『技能』
『ごうせいかふん』
粉技を“ブレンドパウダー"に変更する。
作中で出してはいないけど処理としてはこう。

『ほうさん』
直接攻撃技を受けた時『ブレンドパウダー』を使う。

キレイハナ
『裏特性』
『たいようのおどりて』
踊り技を使った時、場の天候を『はれ』にする。既に『はれ』の時は継続ターン数を+1する。

『技能』
『にっこうよく』
天候が『はれ』の時自分の『とくこう』『とくぼう』『すばやさ』のランクを+1する。

『つながるまい』
連続で踊り技を使う度に威力が上昇する。倍率は1.1倍〜2倍まで伸びる。また、踊り技のデメリット効果を受けなくなる。

『ひらひらステップ』
踊り技を使ったターン中、相手の攻撃を確率で回避する(30%)。



サカキ
『指令』
『だいちのこころえ』
『じめん』技の威力が1.2倍にする。

『だいちのおうぎ』
地面技の威力を1.5倍にし『ひこう』タイプ以外の不利なタイプ相性を無視する。

ニドキング
『技能』
『くいしばる』
相手の攻撃で『ひんし』になる時、HPを1残して一度だけ耐える。

ガブリアス
『技能』
『きりさくやいば』
直接攻撃する技が1.2倍になり、急所に当たりやすくなる。

『やいばをとぐ』
直接攻撃技を使った時確率で『こうげき』ランクを+1する(30%)。

『だいざんげき』
『こうげき』ランクが+2以上の時、技の威力を2倍にする。その後自分の『こうげき』ランクを0にする。

技能と裏特性の違い
ざっくりとそのポケモン以外にも出来そうなら技能。そのポケモンじゃないと出来なさそうなのが裏特性。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。