361:名無しの戦略家
であるからにしてまぁジャガーノート主力だったら機動戦ドクトリンを採用したほうがいいと思う
362:名無しの戦略家
いやいや、優勢火力ドクトリンも捨てがたい。航空機使えないから実質衝撃と畏怖一択だけど
363:元帥
『有色種の人権剥奪』終わったので大粛清やで〜〜
364:名無しの戦略家
国内安定度爆上がりクルー?
365:名無しの戦略家
安価とはいえほんまに今やるんか
366:名無しの戦略家
理想を言えば有色種人権剥奪法案を提出した奴を粛清したいけど無理やろなぁ
367:名無しの戦略家
クーデター起こせばいけるやろcoup d'État
368:元帥
coup d'Étatって何ぞ
369:名無しの戦略家
クーデター、フランス語。サンマグノリア共和国はフランス系の国家っぽいから言った
370:名無しの戦略家
でも割りに合わないと思うぞ。シビリアンコントロールとかそういう条項がなければ今から政治家になって首相に立候補すればいける(いけない)
371:元帥
時間かかりすぎるんじゃ
372:名無しの戦略家
まぁそれはそう
373:名無しの戦略家
仕方ないね、今回は軍内部に注力しましょ
374:元帥
誰を粛清するか~~
>>385
375:名無しの戦略家
ところで今の国家方針は?
376:元帥
言うに及ばないと思うけど『大粛清』
377:名無しの戦略家
まぁ大粛清始まるって言ってたしな。
378:名無しの戦略家
安価で粛清されるやつの気持ちを考えろ
379:名無しの戦略家
無能ハンドラーを粛清すれば敗戦は遅くなる
380:名無しの戦略家
ジャガーノートの設計者もたいがいのもん、クソ兵器開発罪で処刑したれ
381:名無しの戦略家
無難に軍内部の老害一掃
382:名無しの戦略家
全員クビ!!
383:名無しの戦略家
ハンドラーに一票
384:名無しの戦略家
上に同じく
385:名無しの戦略家
結果に責任は持たねえぞ
386:元帥
どうするよこれ
387:名無しの戦略家
一つ上でいいだろ
388:名無しの戦略家
ハンドラーってなんぞ?
389:元帥
>>388前線指揮官みたいなもん、なお指揮せずに「戦え……ぶっ壊れてしまえ……!」とかそんな感じのことしか言ってない模様。お前をぶっ壊してやろうか
390:名無しの戦略家
ありがとナス!
391:名無しの戦略家
こりゃハンドラー一択ですわな
392:名無しの戦略家
有能なのは残しといてな。ジューコフまで粛清するみたいなことすると困るぞい(1敗)
393:名無しの戦略家
>>392 1番粛清しちゃあかんやつ粛清してて草
394:名無しの戦略家
ジューコフはガチの英雄やぞ
395:名無しの戦略家
>>394死傷者はどうなりましたか……?
396:名無しの戦略家
(統計を見る)あっ……
397:名無しの戦略家
ソヴィエトではキャベツ畑から兵士が取れる!
398:名無しの戦略家
>>397ソ連的倒置法の誤用例がこちらです
399:名無しの戦略家
普通の国じゃ兵士からキャベツは取れねえもんな
400:名無しの戦略家
なんか違くない?
401:名無しの戦略家
いや合ってるだろ
402:名無しの戦略家
ソヴィエト・ロシアではキャベツ畑があなたを収穫する!!
こんな感じじゃね?
403:元帥
coup d'État成功したわ
404:名無しの戦略家
は?
405:名無しの戦略家
行動が早い
406:名無しの戦略家
\パーン/ 某天狗:判断が早い!
407:名無しの戦略家
行動力の化身か???
408:名無しの戦略家
仕事がお早い
409:名無しの戦略家
やっぱり民主主義はクソ、はっきりわかんだね
410:元帥
首相を自分の部屋に呼んでダメ元で
「政権譲ってくんない?」って言ったら「案の定ダメ」とか言い出したので腹が立って射殺したった。そんで各種記録捏造して名誉の戦死扱いにしたらみんな納得した
411:名無しの戦略家
「案の定ダメ」
412:名無しの戦略家
なんか前世でのネタ思い出す
413:名無しの戦略家
「案の定ビクッ!」ってやつか
414:名無しの戦略家
各種記録の捏造というさりげなくぶち込まれる違法行為
415:元帥
まず首相の行動履歴を前線視察に書き換えて、レギオンの襲撃履歴もちょちょいと加筆して、あと存在しないプロセッサーでっち上げて架空の戦闘履歴を作ったり辻褄合わせにジャガーノート数機爆破したらみんな信じてくれた。部下の皆さんに感謝
416:名無しの戦略家
部下めっちゃ疲れた顔してそう
417:名無しの戦略家
これからもっと仕事があるよ(ニッコリ)
418:名無しの戦略家
なんのしごとだろうなあ(すっとぼけ)
419:名無しの戦略家
そりゃあ
420:名無しの戦略家
ともあれ国のトップに立てたし粛清捗りそうで良かったですな、元帥閣下
421:元帥
がんばるゾイ!
422:名無しの戦略家
頑張らんでいいから
423:名無しの戦略家
俺がこの世界線の共和国に生まれてなくて心底良かったよ
424:名無しの戦略家
他の世界線の共和国だとおそらくレギオンの素材にされるとかいう粛清より酷い結末なんですがそれは
425:名無しの戦略家
まま、ええじゃろ
426:名無しの戦略家
ええじゃろ(良くない)
427:名無しの戦略家
(よく)ないです
428:名無しの戦略家
死ななければ安い安い
429:名無しの戦略家
>>428おうお前スターリングラードに転生してくるんだよあくしろよ(市街戦中)
430:名無しの戦略家
>>429戦闘中に掲示板すんな
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サンマグノリア共和国、2区。
執政区として設置され、静かな街に政府の建物や数少ない2区居住許可を得た世界有数の大企業の本社が並び立つ街。
その中の、サンマグノリア共和国では見慣れないコンクリート打ちっぱなしのまるで要塞か何かのような建物で事件は起こった。
「お誘いありがとうございます、元帥殿。さて、私も忙しいのでご用件は手短にお願いしたいのですが。」
そこには二人の人間がいた。純白のスーツに身を包み、胸には共和国の国章と同じ形をしたバッジをつけた
純白のスーツに身を包む彼は共和国の大統領。戦時治安維持法によって
元帥殿が過去に有色種の強制収用について聞いた際、彼は心よりいいことをしたと思っていたそうだ。
真っ黒な軍服で身を固めた彼は共和国軍元帥、つまり最高司令官である。退廃と浪費を続ける軍に対して大層お怒りで、部下は常日頃から元帥執務室から聞こえる怒声に悩まされているそうだ。
「単刀直入に申しましょう、大統領閣下。政権を譲っていただきたい」
元帥はそう言った。
これを聞いた大統領は目を丸くし、口をあんぐりと開け、笑い始めた。
「ハハハハハハ、元帥殿は冗談がお上手だったとは……そのような話は聞いたことありませんな。」
彼の顔は笑っていたが、目の中には焦燥の色が写っていた。
元帥は机の上に置いてある分厚い紙の束……その上には損害報告書、意識調査、工業力調査などなど様々な書類の名前が書いてある……を押し除け、拳銃を机の引き出しから取り出し、立ち上がった。
「大統領……私は長らくこの状況について懸念していました。我が国は戦争状態にあるというのに、驚くほどに緊張感がない。其処彼処でパーティーが開かれ、デパートでは年末大安売りが通常通り開催され、終いには軍の出した飛行禁止命令を破ってヘリで戦場に出る愚か者まで出た。」
そう言って彼は意識調査書を紙の束から引っ張り出して大統領に押し付けた。拳銃のトリガーに指をかけ、大統領の周囲を周り、手振り身振りを交えて話し続ける。
「私は思うのです、それは全て、大統領令6609号のせいだと。6609号が我らが祖国の崇高な理念、理性ある市民、強力無比な軍を堕落せしめているのだと。」
次に彼は損害報告書、犯罪件数調査書を大統領に押し付けた。
損害報告書に載っている労災件数、事故件数などなどの数は現在に近くなればなるほど増え、犯罪件数も同じであった。
「負けないことは確かに大事です。そのために我々は数万もの命をすり潰してあのクソッタレな壁を建造しているのですから。しかしそれよりももっと重要なことがあるでしょう?」
次に彼は大統領の真正面に立ち、拳銃のスライドを動かし、チャンバーに弾を送り、撃鉄を上げた。
「そ、それはなんだというんですか?負けない以上に重要なことがあるわけないでしょう?」
大統領の顔は青く、唇は恐怖に震えている。自分が何を言っているのか、何をしているのかすら理解できていなかった。
「それは勝利です……勝利!あぁ、なんと甘やかな響きなのか。勝利、美しく、この世で最も重要なものの一つ。勝利は日々の生活の中でも極めて重要で、戦略となればそれはもはやいうまでもないでしょう。残念です、大統領閣下。このようなことも理解できないとは。」
そう言って元帥は一枚の紙を、机の上から取り上げた。
それは緊急時全権委任状。共和国憲法の規定に基づき、緊急時……例えば大統領の急死、国家崩壊の危機など……に円滑な国家運営のために誰か一人に国家が持ちうる全ての権限を委任するための書類である。
全ての空欄は埋められ、後は大統領のサインと拇印さえあれば正式な書類として効力を発揮するだろう。
「元帥……いや、ルウム・ダシエール君。私を脅そうとしているのかね。」
「やっと気づきましたか。この国防庁……コンクリートと鋼鉄によって構成された要塞では声は外へ逃げることはなく、その上今日は数人の秘密警察以外全員休みをとっています。この意味が分かりますね?」
元帥は拳銃を大統領の腹部に当て、声色を変えて、脅した。
「今書くか、死んでから書くか。どちらがお好みですか?」
大統領は震える手でペンを持ち上げ、書類にサインを書き、その隣に拇印を押した。
その次の瞬間、乾いた音と共に大統領の腹部に大きな穴が空いた。
「う……嘘…つき……」
苦しそうにうめき、地に倒れ伏し、彼はそう唸った。
そしてそれが最後の言葉になった。
元帥は間髪を入れずに照準を大統領の頭に合わせ、
「書いたら殺さないとは言っておりませんので、悪しからず。」
と言い放ち、もう一度引き金を引いた。
「大統領閣下は名誉の戦死を遂げられた、丁重に葬れ。」
ドアの両側に控えていた秘密警察官はそれを聞くと直ちに執務室に侵入し、死体を死体袋に収め、血を洗い流した。数分後には執務室はいつも通りに戻っていた。乾いていて、清潔な執務室。元帥が3番目に愛するものだ。
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