923:元帥
大粛清を楽しんでいたらいつのまにか誰もいなくなったンゴ
924:名無しの戦略家
大粛清を楽しむとかどういう神経してんだこいつ
925:名無しの戦略家
草生えぬ
926:名無しの戦略家
無能一掃できてよかったね(はーと)
927:名無しの戦略家
それで戦えなくなっては本末転倒では?
928:元帥
いや大丈夫。今はワシが全戦隊を一括で管理している。
929:名無しの戦略家
えっ
930:名無しの戦略家
混戦したり回線がパンクしたりしないの?
931:名無しの戦略家
932:元帥
そもそも能力のおかげで地図で戦隊の所在と状態が確認できるのでそんなにこまめに同調しなくていいから楽。実際同調したのは着任挨拶の一度だけ。
933:名無しの戦略家
そういうもんなんか
934:元帥
そういうもん。出撃命令は有線電話使って出しているから同調しない。戦闘中は一応様子見のために視覚や聴覚を同調させたりしてるけどそんなもんよ
935:名無しの戦略家
戦闘中に数人と一気に同調とか断末魔云々で精神おかしくなりそうじゃない?
936:名無しの戦略家
一人ならともかく数万人まとめて同調してるんでしょ?
937:名無しの戦略家
SAN値無限か?
938:元帥
前々世くらいで慣れた
939:名無しの戦略家
はぇ〜殺伐とした世界だったんやろな
940:元帥
思うに最初っからこうすりゃよかったのでは
941:名無しの戦略家
んなことできるやついないよ
942:名無しの戦略家
まぁ指揮系統は単純であればあるほどいいからね、でもこれはあんたが規格外なだけなので部下に強いたりしないように
943:名無しの戦略家
アンダーテイカー君はまだ戦場に出てないの?
944:元帥
アンダーテイカー…………まだデータベースには存在しないな
945:名無しの戦略家
シンエイ・ノウゼンで検索してみたら?
946:名無しの戦略家
白豚のデータベースにプロセッサーが本名で載ってるか?
947:名無しの戦略家
載ってないじゃろなぁ……
948:元帥
シンエイ・ノウゼン、現在9歳。第一戦区第3強制収容所第56棟に収容中。素行は良好なり
949:名無しの戦略家
載ってたぁ、そいつ未来の主人公だから大切にするんダゾ
950:元帥
ワシ特製(実際作ったのは部下)のデータベースぢゃよ、世界の全てが載ってるぞ!
951:名無しの戦略家
952:元帥
あのレーザー撃つやつ欲しいよね
953:名無しの戦略家
まじでなんでも載ってるんじゃね?
954:名無しの戦略家
ちなみに今の国家方針は?
955:元帥
陸軍力への注力。レギオンからの大攻勢があるってここで知れたのでしばらくは陸軍力を伸ばす方針でいきたい
956:名無しの戦略家
まぁ無難な選択だな
957:名無しの戦略家
空軍は意味を為してないし陸が主戦場な都合上海軍もあんまり必要ないしね
958:名無しの戦略家
グラン・ミュールはどうなってる?
959:元帥
建造は順調に進行中。完成後はその後部に第二要塞線を建築予定
ところで迎撃砲って155mm口径なの?マジ?貧弱すぎない?
960:名無しの戦略家
それを貧弱って思うのお前だけだよ
961:名無しの戦略家
十分では?
962:名無しの戦略家
現実世界で最も多く採用されてる口径じゃぞ、何が不満なんじゃ
963:元帥
いや、仰々しい名前してるからきっと46cmとか、80cmとかいう巨砲なんじゃろな〜〜とか思ってた。今からでも遅くないからもうちょっと大きいものにしたほうが良くない?
964:名無しの戦略家
46cmは行き過ぎだけどそれはそう
965:名無しの戦略家
装填が遅くなる、重い、機動性が落ちる、デカイ的になり得る、必要人員が増えることを許容できれば砲はでかいほうがいいからな
966:名無しの戦略家
結構デメリット山盛りでは……?
967:名無しの戦略家
>>966だからグスタフ・ドーラみたいなバカでかい砲は流行らなかったんじゃよ
968:名無しの戦略家
はぇ〜知らんかった
969:元帥
あっ、手が滑って2m砲を発注しちゃった。まま、ええじゃろ。
970:名無しの戦略家
2m砲とは(宇宙猫)
971:名無しの戦略家
何を相手にするつもりなんです??
972:元帥
>>971レギオンですが何か
973:名無しの戦略家
明らかに過剰火力じゃろがい!!!
974:名無しの戦略家
砲声だけで心臓止まりそう
975:名無しの戦略家
>>969ちなみに何基発注した?
976:元帥
ストーンヘンジにちなんで8基
977:名無しの戦略家
発注先はさぞかし慌てていらっしゃるに違いない
978:名無しの戦略家
イマカラデモ遅クナイノデ発注ヲ取リ消シナサイ
979:名無しの戦略家
馬鹿げた口径だなぁ(放心)
980:元帥
それ以外の砲は全て305mmに置き換えるぜよ
981:名無しの戦略家
常識的な口径だな
982:名無しの戦略家
よく考えろ、それは本当に常識的か??
983:名無しの戦略家
2mに比べりゃどんな砲も常識的に見えるわい
984:名無しの戦略家
普通に考えて305mm砲なんて地上砲としてデカすぎるからな
985:名無しの戦略家
共和国は 無敵の迎撃砲を 手に入れた !
986:名無しの戦略家
実際に機能すればいいけどね
987:名無しの戦略家
白豚は伊達に白豚と呼ばれていない
988:名無しの戦略家
豚と同等の頭しかもっていないのでは
989:元帥
砲兵師団はすべてワシ直属なので何が何でも機能させたる
990:名無しの戦略家
いよっ!元帥閣下、共和国一!
991:名無しの戦略家
砲兵隊は共和国軍の花形になるのかな
992:名無しの戦略家
なってほしいな
993:名無しの戦略家
攻撃正面への非常識なまでの火力投射、これは衝撃と畏怖ですわ
994:元帥
いぇーい、衝撃と畏怖!衝撃と畏怖!
995:名無しの戦略家
この板ももうすぐ終わりだな
996:名無しの戦略家
次の板立てといたぜ
>>https://・・・・・・・・.com
997:名無しの戦略家
建て乙
998:名無しの戦略家
乙
999:名無しの戦略家
2m砲とか何に使うんだろ
1000:名無しの戦略家
そりゃナニよ
1001:名無しの戦略家
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大粛清。
大統領の急死により臨時大統領に着任したルウム・ダシエール元帥が最初に行ったことだ。
すべての権限……警察、検察、憲兵、裁判所、国会。そのすべての権限を一手に担い、国内の不穏分子、そして“敗北主義者”に“スパイ”、“臆病者”を一掃した。
元帥の私兵集団である共和国保安局、略称BDSLR、通称
国内では粛清の嵐が吹き荒れ、元帥の行動に苦言を呈した評論家が翌日には家族もろとも行方不明になっていることも珍しくなかった。
時は星暦2141年。
後に
しかし戦線の維持、グラン・ミュールの建造に支障をきたすことはなかった。ハンドラーの大半が粛清され、指揮官が圧倒的に不足していたというのに、何故か。
その理由は簡単である
『全戦隊に告ぐ。諸君らのハンドラーは全て国家に対する反逆、もしくは敵前逃亡、スパイ、背任罪によって処刑された。繰り返す、諸君らのハンドラーは国家に対する反逆などの罪によって処刑された。次のハンドラーが着任するまで私、ルウム・ダシエールが全戦隊の指揮を行う。諸君らの善戦と奮闘を祈る。共和国に栄光あれ。』
元帥がその業務を引き継いだからだ
「ケッ、今度のハンドラーもろくなやつじゃなさそうだな」
公式的には存在しない86区。第一戦区、第3強制収容所、第二ガレージ。
とあるプロセッサーがそうこぼした。
とある整備員はジャガーノートを整備しながら、肩をすくめて言い放つ。
「いつものことだろう?あの白豚野郎どもに有能な野郎がいたことあるか?」
「そりゃそうだ!ガハハハハ!」
プロセッサーは豪快に笑い、“プラスチック爆弾”と形容される味の合成食糧を食いちぎり、飲み込んだ。
「おーい、シンがどこにいるか知らないか?!」
そこに突然入ってきたのは神父であった、86区の近くにある教会の主である。
元共和国軍人であり、そのおかげかまるで熊のように屈強な身体、丸太のような肢体を誇る。彼はシンエイ、ショーレイ・ノウゼンの保護者代わりとして、男手一つで兄弟を育て上げた。
「あん?知らねえよそんなこと。」
しかしながら彼はあまり好かれていない。
それも当然だろう、子供も大人も皆
『プロセッサー第11987号』
ふと、
全てのプロセッサーには番号が割り振られている、しかしその番号を一々覚えているハンドラーは滅多にいなかった……彼らプロセッサーの本名を知るハンドラーが少ないように。
だから、このようにコードネームではなく番号で呼ばれることは極めて珍しく、多くのプロセッサーは瞬時に反応することができない。
「あ?俺か?」
『そう、お前だ。そこでジャガーノートを弄っているお前だ……“フォックスハウンド”、まず警告しておくがリミッターを外すのは軍紀違反だ、処刑されたくなければ触らないほうが賢明だ。』
「おお、コワイコワイ。今度のハンドラー様は随分と厳しいことで。」
プロセッサーの男は整備器具を持ったまま両手を広げ、戯けるようにして言った。
『お前がどう思ってるかに興味はない。それと、一つだけ頼み事がある。』
「断ったらどうなる?」
『どうなると思う?』
沈黙。
『で、頼み事の内容だ。さっきの神父を追いかけて、こう伝えろ。“シンとレイは第57棟の裏にいる。さっさと行って来い”と。ないとは思うが、渋る場合は“これはルウム・ダシエールからの至上命令だ”と添えろ。』
「へいへい、わかりましたよ。」
話している間にいつの間にか神父はガレージから出て行っていた。
すぐに整備器具を投げ捨て、ガレージから飛び出て、あたりを見回す。
いた。
神父はそう遠くないところにいた。ふたつとなりのガレージに首を突っ込み、さっきと同じようにシンとレイの居場所について聴いていた。
男は駆け足で神父に近寄り、こう言った
「“シンとレイは第57棟の裏にいる。さっさと行って来い。”」
「ほ、本当か?!」
「“これはルウム・ダシエールからの至上命令である。”」
神父の瞳孔がわずかに開き、身体が驚愕で一瞬硬直したのがわかった。
しかしコンマ一秒以下で元に戻り、礼を言い、駆け出した。
あの兄弟の元へ駆けて行く途中、神父の頭の中ではいくつかの疑問が渦を巻いていた。
「あのお方が、なぜたかが
そして彼は、長考の末一つの決心をするに至った。
「あの子らは、私が守らねばなるまい。」
これで神父の軍復帰フラグが立ちました。彼は優秀な兵士として活躍してくれるでしょう…………多分。
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