表とレース実況見ながら本文書いてると時間があっという間に無くなっていきますね()
他の人本当すごい。
[・・・またあなた?]
初めての重賞で少し緊張しながら初めての阪神競馬場に移動したら前回何故か喧嘩を売られた馬がいました。
呆れた顔で見られても困るんですけど・・・
[・・・前回はごめんなさいね。色々と八つ当たりしちゃって]
おっ?さてはあの後こってり絞られたわね?
[いえいえ、大丈夫ですよ]
「大丈夫か?レイナ?」
吾妻さんびくびくしないでいいから!ちゃんと仲直りしたから!
「大丈夫そうで良かったよ、パドックも近いし先に装鞍所に移動しようか」
はーい
今日のレースはなんと重賞!しかもG1だそうですね。
いきなり過ぎる気もするけどそれだけ行けるって信用してくれたから期待に応えたいですね。
[今日は負けないから]
[私だって負けるつもりはないよ]
阪神競馬場の馬主席に入った時には既に以前のレースの馬主や今回のレイナの相手となる馬のオーナーやその後のレースのオーナーなどですでに人が多く居た。
(ここでの重賞はトウカイテイオーの産経大阪杯以来か)
「衷村さんお久しぶりです」
「あぁ、お久しぶりです。」
「トウカイレイナのレースですか?」
「えぇ、11Rですね。」
「自分の馬も初めて重賞狙うんです。お手柔らかにお願いしますよ。」
「レイナも初めての重賞ですし、騎手もまだとったことの無いレースです。こちらもそんな悠長なこと言ってられませんよ」
他愛のない話をしているとつい先日会ったばかりのヤマニンパラダイスのオーナーが此方に近づいてきた。
「衷村オーナー。この間はほんとにすみません・・・」
「気にしないでください、普段は大人しい馬もあることをきっかけに暴れることもありますし。レイナも実際周りに迷惑かけたことあるので」
「そう言って貰えると幸いです・・・」
そう言ってるとパドックが始まった、今回のトウカイレイナは1枠1番。レイナのこれまでの脚質を考えると不利ではないと考えていた。
「ヤマニンパラダイスは8枠10番か・・・ちょっと不利かな。トウカイレイナは奇数番ですけど我慢強い馬なんですか?」
「レイナは我慢強いですよ、普段は甘えん坊ですけどこういう時は中身が変わったように集中してるって聞いてます。」
「そうなんですか・・・トウカイテイオーといい羨ましい限りです。そういえば見ましたよトウカイテイオーとの記事、最初はそのまま繁殖牝馬にする予定だったとか?」
「えぇ、最初は色々とありましたかね。担当の厩務員から電話で1度見に来てくれって頼まれた時は何事かと思いましたよ」
実際本当の話だ、生まれるのが遅れしかも人工哺育に切り替わった時点で新馬戦や牝馬クラシックレースの時期を考えるととても間に合うとは思えなかった。
「見に行ったら1頭で走り込んでるプリンセス・・・レイナの幼名なんですけどあの子が走ってるのを見たんです」
今でも当時の日のことは覚えている、当時レイナの母親代わりになっていた赤城くんから直接の電話をもらった日のことそして初めて直接会ったときのこと。
初めて会った彼女からは何故かわからないが既に自分が走るために生まれてきたとわかっているように思えた。
トウカイテイオーも幼駒のころはあまり評価を受けていなくてトレーニングセンターに移動してから急に評価を受けたのを思い出してそれで一度チャンスをあげてみようという気持ちになった。
「自分がもう1回皇帝の子が欲しいって思ってあの子が生まれたのにこっち側の理由だけで走るチャンスすら与えないのはダメかなと」
その時レイナを見ると新馬戦以来見せていなかったテイオーステップを周りに披露していて思わず笑みがこぼれた。
「あの子は間違いなく帝王の意思を継いでますよ」
お兄さんから公認されましたからね、あの日以来やってみましたよ。
でもこれをやったお兄さんは絶対勝ってたって話だからそういう意味では自分を追い込んでるのか・・・絶対勝たないと行けない時にこれからはやることにしようかな・・・
それにしても周りの目線がすごい。日曜って言うのもあるけど重賞は人が多いですね・・・新馬戦とかオープン戦は割と遠くからでも空席割と見えてたんですけど結構満席に近いですね・・・
「初の重賞だ、気を引き締めていこう。レイナ。」
おー!
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 人気 |
| 1 | 1 | トウカイレイナ | 牝3 | 1 |
| 2 | 2 | エイシンサンサン | 牝3 | 6 |
| 3 | 3 | エイシンバーリン | 牝3 | 3 |
| 4 | 4 | スターライトマリー | 牝3 | 5 |
| 5 | 5 | ランドヴユウ | 牝3 | 11 |
| 6 | 6 | マキシムシャレード | 牝3 | 7 |
| 6 | 7 | シスタータイクーン | 牝3 | 4 |
| 7 | 8 | ヤングエブロス | 牝3 | 10 |
| 7 | 9 | チェリーホーラー | 牝3 | 9 |
| 8 | 10 | ヤマニンパラダイス | 牝3 | 2 |
| 8 | 11 | オトメノイノリ | 牝3 | 8 |
「天候も恵まれて晴れており馬場状態も良、いい状態で迎えようとしています。1994年1600m 右回り阪神3歳牝馬ステークス。」
「1番人気はここまで無敗のトウカイレイナ、パドックや返し馬でも調子は良さそうです。返し馬の時にテイオーステップもしていましたし気合十分と言った所でしょうか。鞍上の竹騎手もまだ取っていないG1ですので頑張って欲しいところです。2番人気は前回いちょうステークスで2着に敗れたもののトウカイレイナと同じくレコードを更新をしたヤマニンパラダイス。もしトウカイレイナに勝つと言ったらこの馬でしょう。
3番人気はエイシンバーリン、新馬戦をレコード勝利、2戦目となる京成杯3歳ステークスでは惜しくも2着と逃げで強い馬です。
4番人気はシスタータイクーン、デイリー杯3歳ステークスで惜しくも3着に敗れましたが今回はしっかりと仕上げてきた様子です。
続いて5番・・・」
今回は1枠の1番だから初っ端からゲートに入ります。
ゲートの狭いところで待つのにストレスを感じる馬がいるそうですけど自分はまぁ元人間ですからね。
特に問題はないです。
「レイナ、集中だぞ」
わかってるよ竹さん!
「さぁ最後大外8枠10番ヤマニンパラダイスが入りまして、スタートしました!全ての馬が綺麗にスタートしました」
さすがに重賞クラスになるとみんなゲート上手だね・・・
でも脚は負けるつもりはないよ!
「さぁ先頭争いはエイシンバーリンとトウカイレイナとマキシムシャレード!!
ややエイシンバーリン有利と言った所でしょうか。3頭の後ろからエイシンサンサン、そして大外からヤマニンパラダイスが来ている!」
いつもはここらで先頭譲って先行にしてたけど竹さん綱を引っ張るどころか少し緩めました。
えっ、このままだと先頭取るけど大丈夫?これだと逃げになるよ?
「レイナ!」
竹さんがいけるってなら大丈夫だよね!
「トウカイレイナ加速!トウカイレイナ加速した!
エイシンバーリンとマキシムシャレード追い付けず2番手争い!おっとエイシンバーリンが上がった1番手はトウカイレイナ、2番手はエイシンバーリンになった!
3番手はマキシムシャレード、4番手にエイシンサンサン、5番手6番手にヤマニンパラダイス、オトメノイノリが並んでいます。そして7番手にスターライトマリー来た。
後ろから4頭目にチェリーラーその後にシスタータイクーン、後ろから2頭目にランドヴユウそして最後方にヤングエブロスが最後方という形になっています」
前に誰もいないっていうのも中々悪くないなぁ、でもやるなら先に言ってね竹さん!
心の準備ってもんがあるの!
あっでも前に竹さん一応面白いレースになるかもって言ってましたね・・・いやでも逃げするなんて想定してなかったよ()
そういえば今回ヤマニンパラダイスが先頭争いにはいなかったけど大外だったから先行か差しに切り替えたのかな。
外から無理やり前取ろうとしたら大変だからね。
「もう一度先頭から見てみましょう。1番手先頭はトウカイレイナ、2馬身差後に2番手のエイシンバーリンそして1馬身後に3番手のマキシムシャレード4番手にエイシンサンサンとヤマニンパラダイスが来てここで1000mを通過、6番手集団にはオトメノイノリとスターライトマリーが続いています。あとはチェリーホーラー、シスタータイクーンが後ろから三頭目、その後ろからランドヴユウそして最後方はヤングエブロスでここで先頭トウカイレイナ第3コーナーと第4コーナーの中間に入ります。あまりスピードは下がらずに素晴らしいコーナリングで駆けていきます。エイシンバーリン、マキシムシャレードも第3コーナーに入るがマキシムシャレードは少し外に膨らんでいる。やや苦しいか。」
後ろから追いかけてくる音怖すぎる、もう少しスピード上げたいな。
少しぐらい上げてもバレないかな?
「ダメだレイナ、今のままだ。」
すぐバレました()
ごめんなさい。
「おっと竹騎手少し綱も引っ張っています。トウカイレイナ掛かってしまったか?」
このままね、わかりました。
このペースなら確かに最後までしっかりと走りきれそう、本気で走れって言われても大丈夫そうだし。
「直ぐに落ち着きを取り戻しましたトウカイレイナ、騎手との固い信頼がうかがえます。その間も2番手との距離は変わらず3馬身ほどあるがどうか。トウカイレイナがレコード更新した時とほぼ同じペースですが最後の坂がここは険しいぞ。同じレコードを更新したヤマニンパラダイスは現在ペースを落として足を溜めているか。
エイシンバーリンが2番手そして3番手にマキシムシャレード、4番手5番手にエイシンサンサンとヤマニンパラダイスが横並び状態、6番手集団にはオトメノイノリとスターライトマリーが続いて残り4頭が4馬身ほどの中に密集しています。速いペースですがスパートをかけれる足が残っているか心配です。」
いや右回りのコーナリング練習しといてよかった!
ここまで楽に走れるなんて思わなかったよ、竹さんに感謝しないと!
「先頭集団第4コーナーの中間に入ります。
先頭は変わらずトウカイレイナ、3番手にいたマキシムシャレードですがピッチを上げてエイシンバーリンと並びかけている。
4番手のヤマニンパラダイスも外側に回りスピードを上げた。エイシンサンサン、オトメノイノリなど5番手以降の集団もペースが速くなっている!」
後ろから聞こえてくる音が明らかに少しづつ近付いてきてる。
でも多分今スピードをあげると坂を昇ったあとのスパートが掛けられなくなる、ここはまだ我慢して行くしかない!
「残り600mを切った!先頭はトウカイレイナ!だがエイシンバーリン、マキシムシャレード、ヤマニンパラダイスとの差は段々と縮んでいる!
まだスパートをかけないトウカイレイナ!やはり少しペースが速かったか!
トウカイレイナ第四コーナーをぬけ・・・来た!来た!
ここでヤマニンパラダイス勝負にでた!
柴田騎手の鞭でヤマニンパラダイス一気にスピードを上げた!」
[今回は逃がさないわよ!]
おぉ!ヤマニンパラダイスも来てる!
本気で走ってもいいかな?でも竹さんから鞭貰ってないから走らない方がいいよね?
「持ち前の末脚でマキシムシャレードとエイシンバーリンを抜きトウカイレイナと1馬身差まで近付いた!
竹騎手まだ仕掛けない大丈夫か!そしてヤマニンパラダイスがトウカイレイナと並んだ!だがラストは厳しい坂があるぞ!3番手争いはスターライトマリーもエイシンバーリン!シスタータイクーンとランドヴユウも来ている!」
ちょっと下り坂になって上り坂になってきた!
「行くぞレイナ!」
綱がやっと緩んだ!
待ちわびたよ!でも鞭は入らないのか。いいよ信頼に応えて見せますよ!
[勝負だよ、ヤマニンパラダイス!]
無理はしない程度に歩幅を広げてもっと足の回転を速くしてスピードに乗る。
そうするとヤマニンパラダイスとの距離はまた少しずつ開いてきた。
[待ちなさい!]
「トウカイレイナ、ヤマニンパラダイスに並びかけられていたが再び先頭に躍り出た!坂に入ったがトウカイレイナのスピードはどんどん上がっている!
トウカイレイナ坂を抜けた!ラストは平坦な直前!ヤマニンパラダイス、スターライトマリーとエイシンバーリンも少し遅れて来ている!
ペースが速かったが乗り切れるか!ヤマニンパラダイスも粘るがどうか!?」
体もまだ軽い!まだ速く走れる気がする!
「レイナ逃げる逃げる!
2馬身ほど空き今ゴールイン!!
トウカイレイナ初の重賞制覇!
2歳牝馬の頂点に登りつめた!
竹騎手ガッツポーズ!竹騎手初の阪神3歳牝馬ステークスを取りました!」
「そして2着はヤマニンパラダイス!素晴らしい末脚を見せてくれましたが届かなかった!
ですが一度はつかんだトウカイレイナの背中!これは今後も期待できる馬です!
そして3着は・・・」
少しスピードが下げてゴール板から離れて反対のコーナーに来たところでやっと止まれました。
「レイナよくやった!」
竹さんが頭撫でてくれました、非常に気分がいいです。
ヤマニンパラダイスは前のことがあってか少し遠めで悔しそうにしてました。
「レイナみんなが待ってくれてるよ、行こう。」
うん!
| 阪神 | 11R | 確定 |
| Ⅰ | 1 | レコード |
| Ⅱ | 10 | 2 |
| Ⅲ | 4 | 3/4 |
| Ⅳ | 3 | 1/2 |
| Ⅴ | 7 | 2・1/2 |
ヤマニンパラダイスに並ばれかけた時は少しヒヤッとしたが綱を緩めてスピードをあげるように指示するとレイナはいつも通りスピードを上げてくれた。
「いいぞレイナ!」
「ヒヒィン!」
初めての逃げで慣れずに本当は全力で走りたいだろうにも関わらずこちらの指示に従ってくれる精神力には相変わらず舌を巻く。
(もう少しだ!)
最初に速いペースで走らせてヤマニンパラダイス以外の馬のペースは崩したから後はレイナがいつも通りに走ってくれれば問題なかった。
こちらの言うことをしっかりと聞いてくれる、騎手の手腕がそのまま発揮される馬だ。
ゴール板を越えレイナと初めてのG1や自分としても初めてのこのレースを取れて嬉しさのあまりガッツポーズをした後減速して止まる。
「レイナよくやった!」
いつも通りご褒美に頭を撫でながら空いてるもう片方の手で首を軽く触ってみたら思ったより疲労が溜まったのかいつもより息が上がっていた。
(逃げは一応できるって感じに留めておいた方が良さそうだな。)
「レイナみんなが待ってくれてるよ、行こう」
「ヒヒィン」
ゴール前に戻るとすでに複数の記者といつもより嬉しそうにしているテキや吾妻さん達が出迎えてくれた。
「おめでとうございます、竹さん」
「ありがとうございます、テキ。どうでしたか?レイナの逃げは?」
「少しヒヤッとしたけどすごい良かったよ」
握手するとレイナが私は?みたいな仕草でテキを鼻でつついた。
「よくやったぞ、レイナ。お前は最高だよ」
「これでG1馬だ!」
みんな一人一人から頭を撫でられているレイナはどこか誇らしげにしていて可愛らしかった。
そして衷村オーナーも降りてきてレイナに優勝レイを付けるために厩務員に引き渡したらすぐに取材の時間になった。
「末本調教師、トウカイレイナの今回のレースを振り返ってどうでしたか?」
「逃げには驚きましたがそれをやってのけるレイナにも驚きましたね。
まるでシンボリルドルフの毎日王冠を見てる気分でしたよ」
「ヤマニンパラダイスとの対決は2回目でしたが何か不安な点はありませんでしたか?」
「坂とコーナーもしっかりと対策していたし騎手も変わらず竹騎手だったので特に心配はありませんでした。しいていうならヤマニンパラダイスの仕上がりぐらいでしたけどこちらもしっかりと準備してきたので大丈夫だと思ってました。海外馬なので桜花賞などで会えないのが残念です」
「シンボリルドルフ産馬では初の阪神3歳牝馬ステークス獲得ですがそこについても一言お願いします」
「嬉しい半面まだまだレイナはやれると思うのでこれからが楽しみです」
テキの取材が終わりこちらに質問が飛んできた。
「今日のレースの采配について教えて下さい」
「過去2戦同じような戦法で特に疲れもまだ見えてなかったから今日は逃げでやってみようと決めてました。ちょうど内枠も取れたのでちょうど良かったです」
「では外枠になったのどういうつもりで?」
「その時はいつも通りでしたね、彼女ならスタートが上手だから外枠からでもいい位置につけたと思います」
実際はやってみないと分からないがレイナなら差しでも行ける気がしていたが言うのはやめておいた。
必ず差しで戦わないといけないときは来るからわざわざ情報を渡す必要もない。
「今日こそは鞭を振るうのかと期待していたファンも多かったですが今日も振るいませんでしたね、もしかしてトウカイレイナは鞭を嫌がってるんですか?」
「いや、そんなことは無いですよ。調教する時とかは感覚を忘れさせないために鞭をふるってますから。今までの走りを信じただけです」
本来最後のスパートは振るべきだったんだろうけどあの子ならこちらが催促せずにも勝ってくれると思っていたので敢えてしなかった。
「途中少し掛かってしまっているように見えましたがそれは?」
「初めての逃げでしたからね、前に誰もいなくてみんなから追われるのに慣れていなかったんだと思います。直ぐに落ち着いてこっちの指示に従ってくれたのでレイナの強みが生きたなと思っています」
丁度取材に一区切りつきそうなときにレイナが優勝レイを取り付けて戻ってきた。
スーパークリークやメジロマックイーン、オグリキャップなど色んな名馬に乗らせてもらって同じような体験をしてきたがやはり何度体験してもいいものだ。
レイナの頭絡に両方から紅白の縄を付けて撮影する。
撮影の時嫌がる馬もいるのだがレイナはそんな素振りを見せることもなくずっと誇らしげにカメラの方を向いていた。
今回のレースはこれらを参考にして後はアドリブで書きました。
https://www.youtube.com/watch?v=tlQKSIZa3-0
https://jra.jp/datafile/seiseki/g1/hjf/result/hjf1994.html
今回も被害馬はヤマニンパラダイスです、ヤマニンパラダイスは確か重賞はこれのみだったはずなのでこちらの世界ではあれなことになっちゃってますね・・・こんな強い馬がこの世界にいたんだよってことを知っていただければ嬉しいです。
次はリアル馬と掲示板を半々ぐらいにしたものにする予定ですがテストが近いのでいつ出せるかなんとも言えないですけど失踪はしないので大丈夫です!
次回もよろしくお願いします。