ここ数日、気圧のせいでしんどい日が続いている。頭痛薬が手放せないけど飲みすぎると効きが悪くなるし、普通にお店が忙しかったりで飲む回数はそこそこに落ちついてるはず。なんやけど、それでもちょいちょい買い足してると少しづつ出費がかさんでいく。この上花粉なんかこようもんならもう大変だ。ちなみに葵は気圧の影響も受けなければ花粉のアレルギーもゼロである。見た目そっくりな双子やのにこんなに差でることあります?ウチが勝ってるのはアルコールへの耐性と体力ぐらいのものだ。葵はずっと文化部でウチはずっと運動部やったんやけどな…。
そういや最近は葵に叱られることが増えた。仕事中プライベートに関わらず、ちょっと遊び心を出すとすぐだ。当初の予定では「危なっかしいけど愛嬌のある妹とそれを心配してやってきた頼りになる姉」の姉妹がやってる喫茶店になるはずだったのだけど、気づけば「変なことして叱られる不出来な姉とそれに呆れる妹」になってしまっている。ウチ妹に社会性吸われてません?今はまだどっちもどっちってぐらいやけど、そのうち完全に逆転されかねない。と、ほんのちょっと危機感を覚えたけど、好き放題やって問題なくなるんならそれもそれでアリやな。
そうそう、この前アホが飲み比べしてたのを見て一つ思いついたものがありまして。あれじゃ多すぎるんで、三つのカップに種類の違うコーヒーを三分の一ずつ入れた、飲み比べ用のメニューを用意しようと思っている。名前は暫定で三種盛りです。ただ、コーヒーの種類は選べるのかとか、値段設定はどうしようとか、こっちで淹れる手間が増えるとか、喫茶店のメニューに三種盛りって字面はどうなんやとか、考えることは多い。とりあえず今は融通の利くように裏メニュー的な感じでいこうかと思ってます。三種盛りって言ってくれたら通じるんで。カップ並べてるだけで何も盛ってないんやけどな。思いついてしっくりきちゃったからには仕方ない。
書いてて思ったけど、こうやって新しいメニューを考案しても周りからは「またあの変な方が変なことを始めたぞ」って印象を持たれるのはやっぱ理不尽である。これが日頃の行いというやつか。表じゃともかく裏ではウチだって色々気遣ってるし、そのへんこのブログでもアピールできてるつもりなんやけどなあ。アピってる時点で器が狭いか。名誉回復のためになにしようか…。とりあえず最近やってないお菓子系統の改良でも始めよっかな?