好き勝手にONE PIECEで過ごします。   作:ガイドライン

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というか主にオリジナル技について。(ゾロ、くいな)2021.12.31まで。

●海賊狩りの"鬼"ロロノア・ゾロ(くいなに負け越している)

「誰だああぁぁぁ!!!書きやがった奴はッッッ!!!!!」

「ゾロ!!落ち着いてッッ!!!!!」

 

本編と違いくいな生存ルートのため、互いに研鑽し合って強くなっている。しかし手数の多いくいなにゾロが負け越しているが本人はそこまで悔しがっていない。

剣だけに囚われずに一通り格闘や柔術を覚えているがそれでも基本的に剣を使うスタイルであり"剛"の剣を使っている。

 

ミホークとの戦いでは惨敗。

しかしそこでハジメがミホークの弟子と知り修行をつけてくれと懇願した。そこから"呼吸"を知ったりくいなとの合わせ技など一人ではなく二人での剣技も悪くないと感じている。

 

○技

作者もよく分かってないがミホークとの戦いで刀が全て折られてローグタウンで"深紅""3代鬼徹""雪走"の3本を手に入れている。(最初は名の知れない3本だったけどミホークの時には2本になって、くいなに和道一文字を借りていた。どこで一本消えたか謎である)

 

「おい。しっかりしやがれ」

「アハハ……………」

 

一刀流、二刀流、三刀流、そして小太刀と使い分けて剣を扱っているが中に鞘で攻撃していることもあるため、全てが剣だけというわけではない。

 

 

◎"(かつら)()()り"(二刀流)

剣の片手を普通にもう片手を逆手に握り直して胸から足に、その2本の刀が身体の中心にかけて盾ように構えたあと、相手の回転を利用しながらその回転に乗り、前方にある剣を相手の全身に、刀傷をつけたゾロ。切られた二人の体はまるで絡み付く蔦のように、大根の桂剥きのように傷痕が刻まれている。

 

 

◎"()(うん)ニ慈(にじ)"(二刀流·奥義)

左手の刀を逆手に持った状態で、上から下へ、下から上へと同時に、"始まり"と"終わり"のように……

放たれた攻撃は2本の柱が立っているかのように斬撃が残る。異なる2つの柱は"始まり"と"終わり"を意味し、それを喰らったものは生まれてからの時とその終わりまでの時を、走馬灯が一気に頭の中を駆け巡り、そして斬られたことを実感するという。

 

(わし)(づか)()(一刀流·柄)

刀の攻撃ではく柄を使った打撃の三連撃。

 

◎"獅子(しし)(とう)渦羅歯(がらし)"(一刀流·小太刀)

持っている小太刀がまるで獅子の牙のように…

その牙がまさに自分を喰らうべく狙っているかのように…

その刹那に刻まれた相手の胴体に大きな歯形のようなものがつきそして猛スピードで放たれた斬撃は相手を吹き飛ばす。

 

◎"刀狼流(とうろうなが)し・緋那(ひな)(がた)"(三刀流)

猛スピードで突っ込むゾロは、相手の攻撃を"いなし"ながら攻撃を加える刀狼流しを使っている。だけどどういうわけか口で加えている新しい刀"深紅"がやたらと赤々と輝いている。まるで生き血を吸って喜んでいるような………

 

◎"ハ利刃(はりは)慄衝(りづ)け"(一刀流)

刹那の攻撃。中心部から外へと吹き上げる嵐のように四方()()への斬撃だが、なぜか誰もが切られた感覚がない。しかし少しでも動いた者から一瞬にして身体中に斬り口が裂けて血が溢れだす。それに驚き動いてしまいうとさらに斬り口が広がる。

 

◎"獅子(しし)噴迅(ふんじん)"(一刀流·居合)

獅子歌歌とは違い激しい剛の一太刀。

 

◎"弧牙螺刺(こがらし)"(三刀流)

回転をしながら壁を長径1メートルの円状の切り傷を作り出し、そこを何度も何度も削っていき壁をくり抜く。

 

◎"紅々朱(かかあ)電乂(でんか)"(二刀流)

刀2本の刃先を地面に擦りながらまるで電光石火の如く相手との距離を縮める。そのスピードによって地面に当たる刃先が摩擦熱により赤々と熱を持ち、逆手握りにより二刀の振り上げ。

 

◎"帝狩(ていしゅ)冠剝(かんぱく)"(二刀流)

紅々朱電乂から刀の持ち手を戻し両手をくっつけ、2つの刀をまるで一つの刀にするかのように合わせて、相手の脳天へ合わさった二刀が振り下ろされる。

 

◎"火天(かてん)炎卍(えんまん)"(三刀流)

エネルの神の裁きをその身に受けた際に電流を通しやすい刀に熱が帯びた。それは真っ赤に燃え上がり、そしてそれを僅かだが武装色の覇気がフォローに入ったので纏った炎さえもエネルには届く攻撃となった

 

(追加記載)

この上3つ。くいなが名を付けました。

イメージに合うのもあったようだけど、もしかしたらいつか最後の技のようになりたいのかな……(笑)

 

 

●"海賊狩りの姫"くいな

(海軍本部で"月夜姫"かで迷ったという)

「なにそれ!!!??聞いてないんだけどッ!!!!!!」

「ってか、なんだその"姫"推しは……」

 

昔ハジメが階段から転落してその後階段に手すりがつけられたり、そんな転落でも死んでしまうということを改めて知ってから柔術などをゾロと一緒に習っていた。

それがくいなには合ったのだろう。ゾロが"剛"ならくいなは"柔"。

そして相手の動きをよく見ているためか、ゾロの動きをよく見ているのためか修行ではゾロに勝ち越している。

 

ゾロと同じように最強の剣豪になるのが夢であり、女でも、ゾロと隣で立ち続けることを目標としている。

 

しかし近くに居すぎるためかどうもゾロは気づいているのに気づいていないというまぁ鈍感な感じのためにくいなも攻めきれずにいる。

 

「?? なんのことを言ってるんだ??」

「ゾロは気にしなくていいのッッッ!!!!!」

 

○技

一刀流ではあるが腰には小刀を所持している。

そんなに使うことはないが技では使用している。

ゾロの三刀流、くいなの一刀流はそれぞれのやり方があっているために力は均等しているよう。

 

◎"(ホウ)吹突(フヅ)き"(一刀流·斬魔)

まるで複数の手と小刀がくいなの周りの幻覚のように増えていく。しかしそれは幻覚というにはあまりにも立体的でその動きから生まれる音はまるで蜂の羽音のような突き。

 

◎"火蜂(ひばち)針彗(しんすい)"(二刀流)

くいなの背後からは大蜂が狙いを定めているような感じで一気に突きを放つ。

 

◎"渦叉身(かざみ)獲どり"(一刀流)

握った鞘を地面に立て、それを起点に周りながら斬り込む。

とっさの方向転換もこれなら無理なく、回転を利用も出来て攻撃力も上がる。

 

◎"(とん)(てき)"(一刀流)

銃などの遠方の相手に使う。相手は刀に吸い寄せられるように見てしまっている。まるで自分を()み込むかのように…… すると一瞬でくいなは刀の柄を蹴り相手に刀を飛ばす。

刀の柄に細い糸が付いているのでその糸を手繰り寄せてくいなはそこまで飛んでいく。

 

それでも吞擲は刀を少しの間でも手放すことになるので出来るなら使いたくない技でもある。

 

◎"式伐(しり)滅裂(めつれつ)"(一刀流·乱刃)

一度刀を鞘に納めた、駆け出したと同時に刀を抜き相手に斬りかかる。相手が防御を取ろうしていると、いつの間にか刀を振るっていた両手が片手になり、そして空きとなった左手にいつの間にか鞘が握られ、それが相手の脚へ。

そしてくいなは回転しながら体勢を低くして小刀を手に取り相手の腹部に付き立てたりなどして、攻撃に統一性を見せないようにする。

 

和道一文字の刀と鞘、小刀と鞘の合わせ技の為にゾロでも未だに見切れるのは難しい。

 

◎"十ニ(じゅうに)時雨(しぐれ)"(一刀流·刀化)

相手が見えているのはくいなの姿ではなく刀だけ。

その刀は右往左往と動き相手の攻撃全ていなし防ぎきる。

そして通り過ぎた後に振り抜くとそこにはくいなの姿があり自分が斬られていることに気づく。

闘気だけで刀と一体化出来るのはくいなだけ。

 

◎"一刻(いっこく)千愁(せんしゅう)"(一刀流·刀化·居合い)

一瞬、刹那、誰もが認識出来ないその時間、感じ取れない時間。その動きを捉えようとすれば周りの景色は止まったかのように見える。そして気づいたときには斬られている。

 

◎"刺百(しも)(ばしら)ッ(無刀流)

鞘に収められた状態で連続で突く剣技。

"刺突"を一瞬にして百近く付きあげるそれはまるで"霜柱"のように見えることからついた名である。

ゾロが使う"牛針"にも似ているがこちらは懐に入り上へと付きあげる技。相手の体重を利用するために攻撃力が増すという技。

 

◎"円日(えんにち)(一刀流)

ゾロの弧牙螺刺(こがらし)のように一刀に円を描くかのような斬撃。

 

◎"剪体(せんてい)伐殺(ばっさい)"(一刀流)

複数の敵から、刀を向けられた時に一気にその刀を折る事が出来る剣技。今回は電狼から生える刀を全て切り捨て、電狼そのものを一刀両断してみせたくいな。しかしこの技は相手の攻撃を捌くことと敵を斬る工程を同時にするために徹底した倒すイメージ力が必要となる。

 

☆二人合わせ技

◎"伊邪那岐(イザナギ)·伊邪那美(イザナミ)"(居合い)

お互いの抜刀の邪魔にならないようにくいなが左側でゾロが右側に並び立ち、体勢を低く、目の前の標的に全神経を向ける。

 

ゾロとくいなは共に居合い切りを行い全く異なる居合いを"静と動"を放つ

それは激しくも力強い居合いの"動"はゾロ。静かで繊細な居合いの"静"はくいな。

 

異なった居合いだがそれは重なった瞬間に斬られたものは消え去るとんでもない一撃。

 

しかし未だに使いこなせていないために二人とも刀を握った手は麻痺して痙攣を起こしていた。

 

◎"滅獅(めっし)砲紅(ほうこう)"(居合い)

"伊邪那岐(イザナギ)·伊邪那美(イザナミ)"よりも威力を落とした居合い。刹那に抜かれた刀から放たれた2つ斬撃がまるで獅子の牙のように合わさり、その強烈な斬撃の為か、斬撃が合わさったためなのか、その斬撃には"紅い斬撃"と呼べるほどに色が見える。

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