好き勝手にONE PIECEで過ごします。   作:ガイドライン

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どうも。
今年最後になりました。
そしてエネルとの決着となります!!
やっと終わったーーー。長かったよー
後は空島での後処理して降りましょう!!
…………マトモに終わればいいけどね(笑)

そこらへんはまだ詰めてないので来年の僕に任せます(笑)
では、どうぞ。





空島に響く鐘の音④

「す、スゴイ!!!こんなにもスピードが出るなんてッ!!!!」

「だろう!!チョッパーの脚とこの潤滑油のような液体を分泌する木が作ったソリなら摩擦抵抗が少なくてスピードも上がるッッッ!!!!!」

 

ソリを引くチョッパー。

そしてそのソリにはウソップ、くいな、ゾロ、ナミ、レイジュ、ワイパーが乗っている。

 

そんな場違いのようなところでずっと怖い顔して黙っているワイパーにナミが

 

「ねえ、どうしてそこまでしているの??」

「………………」

 

「貴方達が地上から来た青海人って呼ばれる人達というのは分かってるわ。だから一緒に来たこの大地を守りたいのも分かる。でもそんなにボロボロになってまでやろうとするのは理解出来ないわ」

 

「ナミ、やめとけ」

 

ゾロの言葉に疑問を吐くナミ。「だっておかしいでしょう!!」とワイパーの身体を見ていうその言葉はそれほどに傷ついている。

そして口を開かなかったワイパーが

 

「…………なら、なぜ、あの麦わらは戦う??」

 

そう、それこそワイパーは分からなかった。

全く無関係な人間がこんなにもなって戦うということが。

しかしそれについてナミは、すぐに、ハッキリと答える。

 

「黄金のためよ」

 

「……オウ、ゴン……??」

 

「あとはあのエネルが私達に手を出した。それだけで戦う理由には充分なのよ!!」

 

その言葉にワイパー以外のメンバーが頷く。

なぜ戦うのか。ワイパーもヴァースの為、仲間の為と戦っていた。そして一番の理由があるのだ。

 

「………俺達は鐘楼を探しだし、約束の鐘を鳴らす。それが先祖から伝わる守るべきものだ」

 

『だったら丁度いいわ。その鐘楼"私"の所にあるわよ』

「本当なのお姉さん!!?」

 

『そしてそれをあのクズも狙ってるわね。

丁度いいわ。手伝いなさい。そしたらこの鐘楼を守ってあげるわ』

 

ポケットから顔を出すミニロビンに驚きバズーカを向けようとしたが、その前にミニロビンがガッチリホールドをしたために身動きが取れない。

そして提示された内容にワイパーは

 

「……元よりそのつもりだ。鐘を鳴らしてくれれば俺は、俺達は………報われる………」

 

『だったらあのクズを倒したら鳴らしてあげるわ。

青海に届くような大きな鐘の音をね』

 

「…………頼む………ッ!!!!」

 

頭を下げるワイパーにミニロビンは拘束を解く。

そして見えてきたツタの先端。この先は予定していた通りにやれば届くはず。

 

「ほ、本当に大丈夫なんだよなッッ!!!!??」

「5秒ぐらいなら大丈夫よ。信じて走りなさい」

 

まもなく先端というところでレイジュがソリから手を伸ばしてツタに触れて

 

毒の架け橋(ピンク·ロード)ッッ!!!!」

 

ツタの先端から約10メートル以上の簡易的な道が出来た。

その毒は麻痺毒を使っているので、蹄が付いているチョッパーの脚でも歩き続ければ麻痺毒にやられるだろう。

 

そんな道を駆け抜けるチョッパー。

ビチャビチャと毒が脚へ回っていくのを感じながらも一気に駆け抜け

 

「後は、頼むぞッッ!!!!!!」

 

チョッパーとソリを繋いでいたロープを外し、毒の道の先端から下へ落下するチョッパー。ソリも同じように落ちる所を、ワイパーがソリの後ろから手を突き出して

 

排撃(リジェクト)ッッッッッ!!!!!!!!!!」

 

手が放たれる衝撃波。

それはワイパーを、乗っているソリ自体を吹き飛ばす。

一気に空中へ飛び出したソリは安定せず全員が宙へ放り出されそうになるところで

 

「シロッッ!!!クロ!!!!お願いッッッ!!!!!!」

 

ナミが召喚した2体のクマがゾロとくいなを持ち抱えてマクシムの方へめがけて投げ飛ばした。

 

「二人とも!!頼むわよッッ!!!!!」

 

落ちていくナミ達。

その中にはウソップもいるのでキチンとキャッチしてくれるだろう。だからくいなとゾロは目の前のマクシムの方へ、敵のいる場所だけを見つめて。

 

………………………………………

 

首肉(コリエ)………シュートッッ!!!!」

 

雷獣(キテン)の首を蹴り抜いたサンジ。

壁に当たり消滅したところで今度は雷鳥(ヒノ)が襲いかかる。

 

とっさにその場から離脱し嘴による突き刺さりを避けたが、上空にいる雷鳥は中々厄介な相手ではあった。

そしてまだ地上には雷狼(クトネシリカ)がサンジの隙を伺っていた。

 

そして仕掛けしてきのは雷鳥。

もう一度サンジに目掛けて飛行し、今度はその爪で引き裂き感電させるようだ。しかしサンジはそれを避けたあとに

 

胸肉(ポワトリーヌ)シュートッッ!!!!」

 

雷鳥の胸目掛けて一撃を喰らわせた。

作られた鳥なのに苦しむような表情を見せながら消える雷鳥。

それを狙っていたかのように雷狼はサンジ目掛けて走り飛びかかる。

 

そして簡単に避けられないように雷狼の身体から電流が四方八方に流れ近づけないように、当たれば感電するように対策していた。

しかし、それをサンジは()()()()()()()()()()()()()()()()

 

腹肉(フランシェ)……シュートッッッ!!!!!!」

 

腹に強力な一撃を喰らわせ、雷狼をそのままエネルに向けて蹴り飛ばした。当たり隙が出来ればと思っていたサンジだがエネルは雷狼を片手で、まるで飛んできた虫を叩き付けるかのように簡単に消してしまった。

 

「やはり偶然にも当ててきたわけではなかったか……」

 

何か考えている様子を見せるエネル。

しかし次の瞬間にはその場からエネルは消え去り、とっさに振り向きながら蹴り上げた先に三叉槍とぶつかり合い襲いかかるところだった。

 

「そして、勘も悪くない」

「そいつは、どうもッッ!!!!」

 

三叉槍を払い除けエネルに一撃を入れようとするサンジ。

しかし見聞色を使っているエネルにその一撃は入らない。

だが()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

(何が、起きている……あの麦わらだけではないというのか………この()に振れる事が出来る者がッッ!!!)

 

焦りがありつつも平常心を保ちつつ連続蹴りの攻撃を避けるエネル。それが脅威になる。僅かでも可能性があるならこの男はと手を伸ばそうとしたとき

 

「エーーーーネーーーールーーーーーッッッ!!!!!!!」

 

叫び声の方向を見るとルフィがエネルに向かって空から一直線に落ちてくるのが見えた。とっさにその場から離脱し体当たりを回避するエネル。

立っていた場所からは粉塵が舞い先が見えない状態。

それでもそこに立っているのが分かっているエネルはそこから視線を外さなかった。

 

さっきまで戦っていた麦わらと、いまいる麦わらがまるで別人のように雰囲気が変わっているからだ。

 

少しでも選択をミスればヤラれるのは自分だと思わせるようなプレッシャーが襲いかかってくるのだ。

 

(な、何なのだコイツらは!!!?何故神である私に逆らうッ!!!??)

 

もうなりふり構っている場合ではない。

そう判断したエネルは上空に向けて放電を行い始めた。

そのタイミングで粉塵が消えルフィの姿が見えたがエネルはそれを脅威とは感じず()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「終わりだ麦わらッッ!!!!

貴様らは、貴様はここで終わるのだッッ!!!!!」

 

「何言ってるんだ…………ッッ!!!??」

 

突然の言葉にわけも分からず問い詰めようとしたとき上空からいままで聞いたことのない鈍い音が響いてきた。

雷雲から少し雷が、いや、雷雲が固まって出来た何かが地上に向けて落ちてきているように見えた。それがバチバチと雷がなり風のうねりなどが響き合いながら、その大きさがこのマクシムの倍ぐらいあるような大きな雷雲の球体が落ちてきているのだ。

 

「"雷迎"ッ!!」

「な、なんだありゃッッ!!!!」

「なんつうもんを……ッッ!!!!」

 

「もう私でもアレは止められないぞ麦わら。

あれがアッパーヤードに落ちればここら一帯、空島を含む全てが消える。

さぁ選べ!!雷迎を消しに向かうか、私に挑むかッッ!!!!」

 

脅しではない。それはすぐに二人も直感した。

膨大なエネルギー。あんなものが当たれば確かに全てが消えてしまう。

 

かといって目の前のエネルを逃がすというのもあり得ない。

だが唯一、雷に勝てるルフィがどちらかを選ばなければならない。

 

どちらを選ぶか。ルフィの決断は………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「任せたぞ()()()()ッッ!!!!!」

「「了解!!キャプテンッッ!!!!!」」

 

マクシムの横を下から上へと飛び上がってきたゾロ。

そしてそれと並行して飛び上がってサンジ。

この二人があの"雷迎"に挑む。

 

上がってきたゾロの周りは竜巻のような気流が身体を押し上げていて、サンジもその気流に乗ってゾロと共に上昇する。

 

「なに乗ってやがるグルグル!!!」

「あぁ!!?くいなちゃんのおかげだろうが!!!テメェに言われる筋合いはねぇだろうが!!!!」

 

「「ああぁッッッ!!!!?」」

 

目標をマクシムにしていたゾロとくいな。

しかし突然現れた巨大な雷雲の塊に驚いているとくいなが「私がゾロを運ぶ!!!」と言い出して"無刀流·龍巻き"を使ってゾロを"雷迎"へと方角転換したのだ。

 

そしてそれはマクシムの下にいるときに行ったこと。

それをルフィとサンジは()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「………チィッ!……一瞬だ。手をかせ」

「妥当だな。さっさと終わらせるぞ」

 

雷と乱気流によって雷迎の内部はかなりのエネルギーが蓄積されている。それは触れれば爆発する爆弾のようなもの。

それを阻止するなら内部のエネルギーを消し去るか、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

 

「色は苦なり」

 

近づく雷迎に向けてゾロは深紅を抜く。

最も深く赤く染まるその刀身はまるで炎を纏った刃のよう。

相手が剣士ではないとはいえくいなを守れずに倒れたそれを、その悔しさを込め、そして黒く鈍い色と交わりつつあるその刀を

 

「受想行識も苦なり」

 

深紅を、両手で握り、振り上げる。

 

 

 

 

「出来上がった上質な肉を」

 

燃え上がるその脚に黒く光るものが見える。

そして燃え上がる炎はウソップが経験したあのハーレムのような状況を自分だと置き換えて妄想することを。

 

アハハ、ウフフ、と楽しい楽しい時間が待っていたというのに……あんなゴムボートという狭い空間で、女の子と……姉をレイジュを守らずにいた自分の怒りと煩悩を自ら断ち切ったサンジはいま静かに燃え上がる青い炎と化し

 

「繊維を傷つけずに、躊躇わずに断ち切る」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一切塊空(いっさいかいくう)ッッ!!!!!」

肉の輪切り(ルウェル)バーストッッ!!!!!」

 

ゾロの一振りの斬撃は雷迎の右側半分を消し去った。

切り離したでもなく、切り飛ばしたでもなく、言葉の通りに消し飛ばしたのだ。

 

サンジの蹴りは雷迎の左側半分を切り取った。

まるで肉の塊からナイフで切り取るように、それが完成形だと思わせるかのような形に変えてしまった。

 

二人の一撃が、雷迎を爆発させることもなく、むしろ二人の一撃による余波が周りの雷雲さえも吹き飛ばした。

 

 

 

 

「あ、あ、あり得ない……あり得ないッッ!!!!」

 

それを見たエネルはパニックを起こしていた。

自分で言ったのだ。雷迎は自分でも止められないと。

なのに、それをたった二人で消し去ったのだ。

 

「ごちゃごちゃうるせぇな」

「ヒィッ!!」

 

だから、そんな間抜けな声を出したエネル。

冷静さを無くしたエネルからはルフィがまるで()()()()()()()()()()()()()()()()

 

()()()()()()()()。俺はコイツをぶっ飛ばす!!」

 

さっきからずっとエネルを見ていたルフィ。

いや、違う。ルフィの視線はエネルではなくその後ろに……

 

「やっとロビンの域に一歩入った。というところか」

「ッッッ!!!!!!???」

 

まるで気づかなかった。

その声は背後から、それも()()()()()()()()()()()()()()()()()()。見聞色の覇気が全く見抜けなかった。その声が、言葉が聞こえるまで、一切見つけられなかった。

 

「お願いだから、ルフィはあの子みたいにはならないでね……」

 

そしてもう一人そこにいることも気づかなかった。

一人ではない。二人も。ずっと気づかなかったのだ。

あまりのことに言葉が出ないエネルの横を通り過ぎる2つの影。

そして視界に映った男女は、とても強者には見えなかった。

 

「な、な、な、な、なんだ……なんだお前らはッッッ!!!!」

 

一歩踏み出しそうとするが動けない。

その間に二人がルフィの元へたどり着く。

 

「ロビンからは聞いてるけど、特別サービスだからな。

肉体が追いついてないから使えないんだ。もっと鍛えないと」

 

「えっ。ちょっ、そんなに危険なやつなの??」

 

「内部も外部も焼けるからね。もっと武装色の覇気を使いこなさないといけないのもある。やっぱり修行を厳しくするべきかな」

 

「い、嫌だああああぁぁぁ!!!!!!」

 

まるでコントをしているようにふざけているとしか思えない状況なのに、それでも動かない。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

だから下を見たエネルの瞳に映ったのは()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「な、なんだコレはッッ!!!!??」

「さっきからうるさいな。それは"フニャフニャの実"の能力で床を柔らかくして埋めた状態だよ。ちなみに雷化出来ないのは僕が()()()()()()()()()

 

「な、な、何を、言っている………」

 

「"な"が多いな。そこまで冷静さを無くせば()()()()()()()()()()()()()()()()ということだよ」

 

つまり、エネルが雷迎が吹き飛んだあの時。冷静さを無くしたあの時に背後からのベルメールが()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「これ以上は説明しないよ。あとは吹っ飛べ」

「ふ、ふ、ふざけッッッ!!!!!??」

 

叫ぼうとした口が、手が、胴体が全て抑えられた。

無数の手がエネルから生えて取り押さえているのだ。

そしてそれをやった人物はハジメの背後から現れ

 

「喋らないで。私、貴方嫌いなの」

「ッッッ!!!!!??」

 

「それとルフィ。お兄ちゃんはあぁ言ったけど()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。調子に乗らないことね」

 

「は、はい………すみません…………」

 

頭を垂らすルフィだが気持ちを切り替えて前を向く。

ハジメはルフィの肩に触れて()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()"()()"()"()"()()()()()()()()()()()()

 

「ギア(セカンド)ッッ!!!!」

 

ルフィの身体から蒸気が発生し身体能力が一気に向上する。

そして片手を後方へ伸ばしていき、そこにネジリを加える。

これは一度エネルに喰らわせた"ライフル"という技。

 

しかしただの"ライフル"じゃルフィの身体に負担がかかるわけがない。ここからもっと威力をスピードを加えるのだ。

 

 

「ゴムゴムの……JET………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"OVER"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……………えっ??」

 

気づいたら後方へ伸ばしていたルフィの手が前へ伸びており、その手から腕からボウッボウッと火が出ていた。

何が起きたのかと驚くベルメールだが何かをしたのだろうと、倒す方を、標的であるエネルの方を見たらさらなる驚愕なものを見た。

 

そこには大きく肥大していたエネルの身体の真ん中に()が空いて、そこを伸びたルフィの手が通り抜けているのだ。

 

貫いたのか。と思いきや、その穴は人の形をした穴であり、

 

「も、もしかして……」

 

その穴から外側へ一気に霧散して消えていった。

そう、これはあまりにも速いスピードでエネルに一撃を放ったために肥大化していたエネルの本体だけを吹き飛ばして皮が残った状態になっていたのだ。

 

まるで、至近距離で殴ったような。動作が全く見えない攻撃。

 

 

至近発(ゼロ)(マグナム)

 

 

これがハジメとロビンに禁止された技。

これを制約なしで使えばルフィの腕は一瞬にして炭と化し二度と使うことが出来ない禁断の技である。

 

「終わったわね。終了の鐘、鳴らすわね」

「頼むよ」

 

そして聞こえてくる鐘の音。

空島のさらに高い所にあった黄金の鐘楼を鳴らすロビン。

それはルフィ達に、ナミ達に、アイサ達に、空島の人達に、青海にいるクリケット達に………

 

 

 

「あ、あいつ等……」

「やりやがったのか………」

 

「ったく、心配させやがって………」

 

地上からでも聞こえる鐘の音。

そして雲に映る両手を広げた麦わら帽子を被ったシルエットが見える。

 

 

 

「うううぅぅ………勝ったぞおおおおおおぉぉぉぉぉぉッッッッ!!!!!!!!!!!」

 

その声は、空島を救った人物の声は、鐘楼の鐘の音にかき消されていたが、ハッキリとハジメやロビン達には届いていた。






あっ。今年一年。ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
できれば"ウォーターセブン編"が終わる。というところまで進みたいものです(笑)

まぁ、終わらないか。ロビンが一番活躍する場面なので(笑)
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