好き勝手にONE PIECEで過ごします。   作:ガイドライン

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どうも。
もうすぐで本年度が終わりますね。
一年でいうと3ヶ月なんですけどこれはこれで寂しいものがあります。でも4月からは新しく始まると考えればいいものかもしれません。

って、毎年思っていることを普通に書いただけのことです(笑)

では、どうぞ。







司法の塔の戦い(ルフィ戦)③

「何が無理よ。私を倒せなんて言ってないでしょう??」

「それは死ねと言っているのと同義だああああぁぁぁぁ!!!!!」

 

 

あっ。ルフィがバグって絶対に言わない「同義」なんて言葉を使ってる……

まぁロビンを倒せるやつなんているのかな…

 

「お兄ちゃんなら言葉攻めで一撃よ」

「心を読むな。あと勘違いしそうなこと言うな」

 

……本当に、本当ーーに、本編のロビンとは別人だもんな……

本人は興味ないだろうけどロビンなら海賊王になる!って言ってもなんの不思議もないもんな。

 

倒し方の分からない五老星も倒せそうだもん。

まぁ、僕もやろうと思えば出来ると思うけど、わざわざ向こうに攻撃する必要はないし……って話がズレたな。

 

「ルフィ。要はロビンに満足いくものを見せろってことだよ。死ぬ気以上の死ぬ気で挑まないとロビンから参ったなんて言わせられないから」

 

「なるほど。ならやることは一つだな!!」

「ああ、ルフィ。()()()()を許可しようじゃないか」

 

するとルフィは麦わら帽子を取り飛ばないように地下から上がってきた塔の中に置いてきて、ギア2に入る体勢に入った。

 

血流を人間では不可能だと思われる以上に加速させて身体能力を向上させるギア2。

しかしそれではロビンに追いつくなんてありえないなんてことはルフィでも分かっている。

 

だから()()()()()()()()()()()()()()()()2()()()()()()()()()()()()()

身体から熱くなり身体全体が赤くなり湯気が立つルフィ。

しかしそこから更に赤みが増していき服の一部から湯気ではなく焦げ臭い煙が立ちだした。

 

それが徐々に広がりある一定を超えた所で一気に燃え広がり上半身の服は完全に燃えてなくなってしまった。

その代わりに信じられないほどに真っ赤になったルフィの身体。そこから立ち込める湯気も凄まじく顔が見えなくなるほどに立ち上がっている。

 

「ギア2、TOPS(トップス)ッ!!!

 

打ち上がってくる海の波飛沫がルフィの身体に当たると一瞬にして蒸発している。

これはギア2の更に強化したものであり、ギリギリまで血流を上げて身体能力の向上させた捨て身の技である。

 

「な、なんですかアレは……」

「能力者が行き着く領域、その一歩に足をかけた姿と呼べるものだね」

 

「まったなぁ~。アレを出されていたら俺でも骨が折れるぞ」

 

大佐が目を疑うのも分かる。

いくら能力者といえどもその能力の範囲外の事が起きているのだ。これにはクザンも頭をかいて困り果てている。

 

「おいハジメ。本当にあの麦わらを海賊王にするつもりか??」

「そのつもりですよ」

「なっ!!?」

「ホイル大佐。いまは落ち着いて下さい」

 

クザンの問いかけに素直に答えるハジメ。

それに驚くホイル大佐。

自身の能力を使おうとしたがオックスにそれを阻止された。

 

「な、何故止めるのですか!!?」

「貴方では勝てません。それに騒いだところで()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「何を…ッッ!!!!??」

 

ふざけるな!!!と叫ぼうとした瞬間にホイル大佐の懐にいつの間にかマカナが入り込んでいた。

そしてホイル大佐の周りに更にリリーサやセバスまでもが立っており完全に八咫烏に包囲されてしまっていた。

 

「これ以上何かをいうなら記憶を消しますが、それでも宜しいので??」

「ハジメ様のご命令なくとも害となすならすぐにでもやりなさいマカナ」

「はいッ!!!」

 

気づかずに接近された事もそうだが、そこにいるだけで恐怖により気を失いそうになる程のものに冷や汗が止まらない。

 

「やめなさい。そこまでしなくていいの」

「そうですか。3人共」

 

「分かりました」

「マカナ、いいわね」

「はーい!!!」

 

ホイル大佐に向けられた殺気を止めた所で、やっと息をしていなかったことに気づき呼吸が乱れる。

 

「すみませんホイル大佐。とりあえず最後まで見ていてください」

「……………、はい…………」

 

いまはこれしか言えなかった。

圧倒的な実力の差。拒否をしても一瞬にして記憶を消されるだろう。

いや、もしかしたら殺される可能性もあるのだ。いくなら命を落とす覚悟があってもここではないと理解したホイル大佐は引き下がることにした。

 

「それにこれを見れば"世界"の一端を見れますよ。損はしないですから」

 

そんな事をいうハジメ。

それを合図にしたかのようにルフィが一瞬にしてその場から消えた……と思った時にはロビンの懐に入り

 

「OVERピストルッッッ!!!!!」

 

いつの間にか伸びた手が戻りロビンの懐に突き刺さっていた。その手が通った軌跡には炎が舞い地面を焦がしていた。

しかし、ここで止まらないルフィは

 

「OVERガトリングッッッ!!!!!」

「OVERアックスッ!!!!!!」

「OVER………キャノンッッッッ!!!!!!!

 

次に繰り出したガトリングは千の腕がロビンを殴っているかのように見えるほどのスピードで繰り出され、アックスは一瞬にして雲を突き破った足が隕石のようにロビンに降り注いだ。

そしてガトリングの要領で千の腕が一箇所に集中して放たれた一撃がロビンの腹部に決まった。

 

これが、僅か3()()という時間の中で行われた攻撃なのだ。

 

攻撃を繰り出した後にその場から少し離れたルフィ。たった3秒の出来事でも本人はとんでもない動きをしたのだ。もうバテバテになる程に息切れを起こしていて身体の赤さも増しており危険な状態になっている。

 

すでに通常の人間では耐えきれない心拍数。

ゴムという性質だからこそ出来る品物でも熱に耐えれるわけではない。身体からの猛熱と空気摩擦による猛熱。これを同時に浴び続けなければならないのだ。

 

もう火傷なんて全身している。

立っているのだけでも奇跡な状態なのだ。

それでもそれに耐えて立っているルフィに対してロビンはというと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうね…………激甘で50点よ」

 

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「少しは体勢を崩す攻撃や駆け引きをする攻撃もやりなさい。

本能も立派な戦術かもしれないけど、それが私に通じると思っているの??」

 

「……ずびまぜん!!!!」

 

一瞬にしてルフィの目に涙を浮かべさせるロビン。

圧が、修業をしている時以上の圧がルフィに襲いかかる。

もうメンタルはズタボロである。それでも立ち向かうのは修業の成果か、それとも2人を手放さない為の根性か……

 

 

「まぁいいわ。そこはのちにねっとりと教えるとして…」

「ねっとりイヤだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

 

「五月蝿いわね。次は私が攻撃するから……()()()()()()()()()()()

 

その瞬間、上空とルフィの足元から巨大な手が出現し、その間にいたルフィは一瞬にしてその巨大な掌に押しつぶされてしまった。








あっ。お気づきかと思いますがいきなり出てきた大佐の名前。
思いつきで「ホイル」にさせてもらいました。オリジナルです。

この先どうハジメ達と関わるのか……関わらないのか……
…………自分でも全く分かりません(笑)



我らが天使、ミニロビンの名前を決めよう!!

  • ①ミニン
  • ②ミロン(ある方からの提供)
  • ③ニコス(本体のレスした部分)
  • ④他の名前がいい
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