【ここは】クロスオーバー系転生掲示板【何の世界だ?】   作:ファルコン・Σ

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連投します。恐らく次回でブレイド編は終わりでしょう。
あと今回は掲示板一切なしです。


不死の剣は理不尽に吠えるそうですよ!

「――居たぞ! 吸血鬼が……何?」

「何処に行った!? 確かに石化の光は当たった筈!」

 

「――――――はっ!?」

 

黒ウサギ達が気付くと、上空に鎧を纏った騎士達が混乱している様が見えた。

その旗印からコミュニティ・ペルセウスであることもすぐに察する。

だがそちらに意識を向けるより、隣で何かが倒れる音がした。

 

「ッ―――ッ―――ハッ、ハッ―――」

「か、カズハさん!?」

「しっかりするんだ!」

 

カズハが息を荒くしたまま倒れてしまったのだ。

正しくは膝を突いた程度だが、動悸と汗が激しく、支えにしている腕が痙攣を起こしている。

 

「今の……スペードの10か」

「あ、ああ……ハッ……ハッ……咄嗟だったから、生身で使って……」

 

―――実は、カズハの能力には限界がある。

彼のアンデッドとしての力は融合係数を跳ね上げるキングフォームを基にして成り立っているものである。

キングフォームそのものの武器であるキングラウザーや人間を遥かに上回る身体能力はともかくとして、他のアンデッドの力は13体融合のキングフォームが前提なのである。

純粋なアンデッドであり、♡2のカードで人間に変化していたオリジナルのジョーカーや単独で擬態能力を持つアルビノジョーカーとの最たる差が此処に在った。

 

それでも直接ラウズカードの力を使えないわけではないが、反動や負荷はキングフォームは勿論、ノーマルブレイドの変身時とは比べ物にならない。

その上で今カズハが使ったのは領域限定とはいえ、一切の時を止める♠10、タイムスカラベだったのだ。その反動が今彼の身体に襲い掛かっている。

 

なお、あくまでこの反動は生身故であり、確かにタイムスカラベは強力なカードだが変身時は負荷なく使える事を明記しておく。

 

「チッ、休めば戻るな?」

「ああ―――一時的な、消耗だ……すぐに……治る……」

「じゃあ、あっちは任せておけ」

 

黒ウサギがカズハを寝かせるのを横目で見つつ、十六夜は襲撃者たちに目を向ける。

 

「石化していないだと!?」

「落ち着け! あくまで目的は奪還だ! 他の連中は邪魔するなら斬り捨ててでも連れていくぞ!」

「……参ったぜ、生まれて初めておまけに扱われたんだが。手を叩いて喜べばいいのか、怒りに任せて叩き潰せばいいのか、黒ウサギはどっちだと思う?」

「と、とりあえず本拠に逃げてください! カズハさんも心配ですし、それにレティシア様は……」

 

「待て、私は大人しく戻ろう。だからこの者達に危害は加えるな」

 

「レティシア様!?」

 

黒ウサギと十六夜の前に立ち、ペルセウスの騎士達にそう頼み込むレティシア。

 

「そもそも発端は私が勝手に抜け出してきたんだ。彼らはそれを取り戻しに来たのみ。面倒を起こせば立場が悪くなるのは其方だぞ黒ウサギ」

「く……」

「そこの彼に伝えてほしい……。二度も守ってくれてありがとう。と」

 

そう言って歩いていくレティシアを黒ウサギは見届ける事しか出来ない。実際レティシアが言っている事は正論なのだから。

大人しく縄に付くレティシアを見て騎士達は安堵したかのように声を漏らす。

 

「これでよし………危うく取り逃すところだったな」

「ああ。台無しになれば我ら〝ペルセウス〟の居場所は無くなっていたぞ」

「それだけじゃない。箱庭の外とはいえ、交渉相手は一国規模のコミュニティだ。もしも奪われでもしたら―――」

「箱庭の外ですって!?」

 

その呟きを聞いた黒ウサギは先程のレティシアの忠告も忘れて思わず声を荒げた。

何故ならその発言はレティシアの生死に関わる問題だからだ。

 

「一体どういう事です! "箱庭の騎士"は天蓋のある箱庭の中でしか太陽の光を受けられないのですよ!? その吸血鬼を外に連れ出す事の意味が―――」

「我らの首領の取り決めた交渉。部外者は黙ってろ」

「こ、この……!これだけ無遠慮に無礼を働いておきながら、非礼を詫びる一言もないのですか!? それでよく双女神の旗を掲げていられるものですね!」

「ふん。こんな下層に本拠を構えるコミュニティに礼を尽くしては、それこそ我らの旗に傷がつくわ。身の程を知れ "名無し"が」

「なっ……なんですって……!!」

 

度重なる暴言と無礼、誰よりもコミュニティを思っているが故の地雷を次々と踏み抜かれた黒ウサギの堪忍袋の緒は限界だった。

 

「ありえない……ええ、ありえないですよ。天真爛漫にして温厚篤実、献身の象徴とまで謳われた "月の兎" をこれほどまで怒らせるなんて……!」

「馬鹿者! 止せ! 黒ウサギ!」

「このコミュニティは名を失えど、黒ウサギが生涯を駆けてでも守りたい、もう一度立ち上がらせた、何よりも愛している私の家です! それを荒らしておいて、ただで済まされるとお思いですか!!?」

 

レティシアの制止も聞こえない。

電轟雷轟、響く稲妻と共に黒ウサギの髪が桃色に染まり、その手にギフトカードから顕現させようとした時―――

 

「待て、黒ウサギ……!」

 

雷に焼かれながらもカズハがその手を掴む。

 

「ッ、カズハさん!?」

「これ、以上は、駄目だ……お前どころか、レティシアまで問題に巻き込むことに、なる……!」

 

変身していない上に負担が抜けきっていない身体に稲妻のダメージは悉く入る。

慌てて黒ウサギが稲妻を引っ込めると、カズハは更に息が荒く膝を突いた。

 

「か、は……はあ……はあ……ここで、やりあったら、白夜叉と事を構える、ことになる……! そうなったら、本気で、ノーネームは、終わりだぞ……!」

「ッ!!! 申し訳ございません……ですが、レティシア様は……いえ、その前にカズハさん! 黒ウサギの雷に生身で突っ込むなんて、なんて無茶を……!」

「いいんだ……黒ウサギを、止められた、からな……俺の身体程度なら……」

 

チッ、とカズハと同じく黒ウサギを止めようとしていた十六夜が舌打ちしつつ騎士達が居る方を見るも、既に彼らとレティシアの姿はなかった。

 

「不可視の恩恵……ハデスの隠れ兜か。おい剣城。生きてるか?」

「生憎とな……!!」

 

感電していた身体のやがて麻痺が収まる。激痛程度慣れきっているカズハにとってはこの程度、すぐに立ち直れる。

 

「………サウザンドアイズだな?」

「ああ。黒ウサギ、御チビとお嬢様を連れてこい。どうもきな臭い。最悪その場でゲームもありえる、頭数はいた方がいいだろ」

 

 

♠♠♠

 

 

「カズハさん………本当に、申し訳ございません」

 

ジンは耀の治療の為に本拠に残り、飛鳥を加えた四名がサウザンドアイズに向かう道中、黒ウサギは完全に回復したカズハに謝罪を受けていた。

 

「大丈夫だ。もうなんともない。回復だけは早いんでな」

「ですが……」

「何度も謝っても剣城に迷惑なだけだぞ」

 

十六夜の忠言で謝罪こそ止めたが、黒ウサギは浮かない顔だった。

彼女の出生の由来から、仲間を攻撃してしまった事は余程堪えたのだろう。

そしてカズハ自身、本当に気にしていないのだがそう言った罪悪感を露骨に向けられると相当参ってしまっており、早くサウザンドアイズに着かないかなと思っていたりする。

 

箱庭に来て初めての苦悩であった。

 

そして第二の苦悩はそのサウザンドアイズに着いてから始まった。

 

「うわお、ウサギじゃん! うわー実物初めて見た! 噂は聞いていたけど、本当に東側にウサギがいるなんて思わなかったよ! つーかミニスカにガーターソックスって随分エロいな! ねー君、うちのコミュニティに来いよ。三食首輪付きで毎晩可愛がってやるぜ?」

 

この下心丸出しのホストのような男がコミュニティ・ペルセウスのリーダー、ルイオスである。

D×Dのライザーといい、ゼロ使のギーシュといい、何故こうも最序盤の敵は女好きが多いのだろうか。

 

「これはまた随分と分かりやすい外道ね。断っておくけど、この美脚は私達のものよ」

「そうですそうです! 黒ウサギの脚は、って違いますよ飛鳥さん!!」

「そうだぜお嬢様。この美脚は既に剣城のもんだ」

「ちょっと待て何故そこで俺が出る!?」

「そうですそうです黒ウサギの脚はってなななななななあ!?」

「おいおいなんだよ黒ウサギ、剣城を傷物にした責任を取るんだろ?」

「い、いえ責任は取りますがそうはいってもやり方というのがございまして!!」

「とか言いつつ満更じゃなさそうじゃない」

「よし小僧! ならば黒ウサギを良い値で」

「俺のじゃないが変態ロリババァに幾ら積まれても売る訳ねえだろ」

「つまり俺の黒ウサギは誰にも渡さないと」

「はひゅ!!?」

「改変が酷いぞ十六夜」

 

この怒涛の漫才(主に被害者は黒ウサギに見せかけたカズハ)にスレ民達は大爆笑していたりする。

そして同じく爆笑している対面の男。

 

「あっははははは! え、何? “ノーネーム”って芸人コミュニティなの? そうなら纏めて“ペルセウス”に来いってマジで。道楽には好きなだけ金をかけるのが主義だからね。生涯面倒見るよ? 勿論、その美脚は僕のベッドで毎晩好きなだけ開かせてもらうけど」

「お断りでございます。黒ウサギは礼節を知らぬ殿方に肌を見せるつもりはありません」

 

ツイ、と顔を背ける黒ウサギだが、この格好(白夜叉曰くゲームの審判をする時、この恰好を常備すれば賃金を三割増しにするという条件で出されたもの)では説得力の欠片も無いことをカズハは口にはしなかった。

 

「その格好で言うか?」

 

十六夜は容赦なく口にしたが。

 

 

 

改めて交渉の席に着く。

黒ウサギは「レティシアがペルセウスの管理下から逃げ出してノーネームにやってきて暴れた」ということでの責任追及(粗方嘘だが実際十六夜に攻撃を仕掛けたという点においては間違っていない)を試みたが、ルイオス側はそれを一蹴。

そもそもレティシアを逃がしたのはノーネームと話したい彼女の意を汲んだ白夜叉が手引きしたからであり、詳しく経緯を調べれば責任が彼女に及ぶ。それを無視できるノーネーム側ではなかった。

 

「さて、僕はさっさと帰ってあの吸血鬼を売り払うとするかな。日光という檻の中で永遠に玩具にされる吸血鬼ってのも中々いいシチュエーションだよね。というか連中から前払いで恩恵貰っちゃったし今更変更なんてできないんだよねえ」

「あ、貴方という人は………!」

「(……先払いで貰った恩恵?)」

 

ルイオスの発言に懸念を覚えた十六夜に対し怒りのあまり、ウサ耳が震える黒ウサギ。しかし続くルイオスの言葉でその顔は凍りついた。

 

「しっかしアイツも馬鹿だよね。箱庭から売り払われるだけじゃなく、恥知らずな仲間のせいでギフトまでも魔王に譲り渡すことになっちゃったんだもの」

「………なんですって?」

「気の毒な話だよ。他人の所有物っていう極め付けの屈辱に耐えてまで駆けつけたってのに、昔の仲間は誰も助けてくれないんだもんなぁ?」

 

……つまりレティシアが神格の恩恵を持っていなかったのは奪われたのではなく、ノーネームまで赴くまでの対価として自ら支払ったということになる。

それほどの覚悟を以て行動したレティシアに、カズハは息を飲み、また、当初から抱えていた覚悟を更に固めた。

それに気付かずルイオスは続ける。

 

「取引しないか、月の兎。吸血鬼は返してやる。その代わり………君は生涯、僕へ隷属するんだ」

「なっ……」

「一種の一目惚れってやつ? それに“箱庭の貴族”という箔も欲しいし」

 

ガルドといい、箱庭の住民にとってはそれほど黒ウサギという存在は箔なのだろうか。

その考えに苛立ちが募る中、ルイオスは更に続ける。

 

「君は“月の兎”だろ? 仲間のために煉獄の炎に焼かれるのが本望だろ? 君達にとって自己犠牲ってやつは本能だもんなあ?」

「ッ!」

「ほらどうなんだよ黒ウサギ、安っぽい自己犠牲ってので帝釈天にその身を捧げるのが本望なんだろ!? だったら今がその時だからなほらどうなんだよ黒ウサギ―――」

 

 

―――ドスッ!! と卓にキングラウザーが突き刺さる。

 

 

思わず恩恵でルイオスの口を閉じさせようとしていた飛鳥や、張本人のルイオスも動きが止まり、その人物を見つめた。

 

「……黒ウサギ」

「はっ、はい!?」

「俺には自己犠牲が尊いとか、逆に悪い事だとか、そういうことを言うつもりはないし、言う権利は無い。お前がどういう事を考えてどういう選択をするのか、それはお前自身の道理で決めればいい」

「ちょっと、カズハ君!?」

「だがな!」

 

まるで黒ウサギがルイオスの交渉に乗ろうとするのを止めないかのような発言に焦った飛鳥が抗議しようとするが、次いで放たれた強い発言に遮られる。

 

「お前の、お前の一族が選んだ「運命」を嘲笑ったコイツに、その道理を通す必要は一切無い!」

 

続いてルイオスを睨んだカズハは立ち上がり、キングラウザーを引き抜くと一瞬だけ十六夜を見やってから再び告げる。

 

「黒ウサギ、さっき言ってた責任って奴、やっぱり背負ってもらおう」

「そ、それはどういう……」

「お前が居るべき場所は何処だ。お前が俺達を呼んだのは何のためだ。……あの時お前が魅せた怒りは何のためだ」

「………!!!」

「その答えから逃げるな。あの怒りの雷は痛かった。お前の心を感じた。あの時のお前の叫びから目を逸らすな……その誓いには、お前が居ないと意味がないんだよ!」

 

黒ウサギが此処でルイオスの提案に頷けば確かにレティシアは帰ってくるだろう。

だが、そうなってしまえば、彼女が願った「コミュニティの再興」を他ならぬ彼女自身が見ることができなくなってしまう。

そんな不条理は、絶対に認めない。

 

「………あ~あ、もうちょっとで黒ウサギを俺のものにできそうだったのになあ」

「ふざけた事を言うんじゃない。本当に黒ウサギを求めているコミュニティなら俺も止めないだろうよ。だがな……お前も、あのガルドも、黒ウサギの箔だの身体だの、誰も「黒ウサギ本人」を見ていないだろうが。それを見ていないような奴に渡す道理は何処にもないんだよ」

「ま、それならそれで好きにすればいいさ。僕はさっさとあの吸血鬼を売り払うだけ―――」

「待ってください。先程の条件、仲間を説得する為、時間を頂けませんか?」

 

はっ!? と全員が一斉に黒ウサギを見る。

馬鹿なことを言い出したと思ったカズハだが、黒ウサギの目を見て言葉を飲み込んだ。

彼女の瞳は先程とは違う、真っ直ぐだったからだ。

 

「仲間と相談する為、どうか時間を」

「―――良いだろう。一週間待ってあげるよ」

 

ニヤリと笑ったルイオスはそのまま居間から立ち去った。

それを見届けた直後、飛鳥は黒ウサギに問い詰める。

 

「どういうことなの黒ウサギ! 貴方カズハ君の言葉を聞いてたの!?」

「ええ。聞きましたよ。ですから……そのための時間稼ぎです」

 

えっ? と固まる飛鳥の肩を叩きつつ、十六夜が確認する。

 

「一週間、その間に何かペルセウスにギフトゲームを挑める手札を手に入れる、ってことだな」

「はい。短い時間ですが、この場で行動するよりは有効な手を打てるはずです」

「奴は黒ウサギの存在に目が曇っていたからな。いい判断だ」

「……カズハさん、すみません。黒ウサギが間違っていました。……先程のルイオス様の提案に乗っていたら、黒ウサギは無責任者でした……気付かせてくれて、ありがとうございます」

「いいさ。……それにレティシアも必ず助け出す。……二度も助けてくれてありがとう、か……だったら、三度目がある事を見せてやらないとな」

 

決意を固める一同。そんな彼らに扇子を広げながら白夜叉が声を掛ける。

 

「それならば、おんしらに一つ有意義な情報をやろう」

 

 

♠♠♠

 

 

―――箱庭のとある泉。

そこにカズハ―――ブレイド・キングフォームは立っている。

 

『ペルセウスが主催するギフトゲームに、クラーケンとグライアイを打倒せよ、というものがある。その証を集めれば無条件でペルセウスへの挑戦権を獲得できるぞ』

 

「……瞬殺で決めさせてもらおうか」

 

そう呟いた直後、海面が盛り上がり、巨大な蛸―――クラーケンがその姿を現す。

現在ノーネームはカズハと十六夜で手分けして二体の魔物を討伐することとなっており、カズハは此方を担当している。

 

「行け」

 

ブレイドがキングラウザーを上空に投げ、指を鳴らす。

すると()()()()()()()()()()()()()が出現。

 

「無数の刃に刻まれろ―――」

 

手を振り下ろすと同時にその大量の剣が雨のように降り注ぐと、クラーケンの足を見事なぶつ切りにしていく。

更に抵抗の手段を失ったクラーケンに容赦なく、キック・サンダー・マッハを発動。

 

「沈めえええええっ!!!」

 

キングライトニングソニックが炸裂。

深々と胴体に必殺キックを受けたクラーケンはそのまま海底へ沈んでいく―――。

そして、残った光はカズハの手に収まり、スイカサイズの宝球、つまり攻略の印となった。

 

「十六夜の方も問題無いだろうな。さて、急いで帰ろう」

 

ギフトカードからバイクのブルースペイダーを召喚したカズハはその座席に跨り、エンジンを吹かしてノーネーム本拠へ走っていくのであった。

 




・剣城カズハ
黒ウサギの事はかなり気に掛けるようになった。
恩人であるのと同時に在り方を否定できなくなったため。
生身で使用した場合の負担は数字が上がるごとに増していきます。
J~Kは例外。

いつからキングラウザーは一本だけだと錯覚していた?
という訳でソードバレルが如き技を披露。本当にチート。勿論ブレイラウザーも多量召喚できます。

前回指摘いただいたタイムスカラベの箱庭では使えない問題は、ディケイドやジオウのような「細かい事は気にするな」方針で行きます。
荒なんてマジで探せばキリがないですからねえ……クロスオーバーの宿命です


ところで、異世界かるてっとの面々って実は二期追加の盾勇以外、この掲示板には出ていませんね。
カオスになりそうですがやったら面白そうです
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